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イラク戦争と欧米対立

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/22 01:27 ID:uxIkC68U
イラク戦争の背景に、ユーロ対ドル(米国vsEU)の対立がある
との意見があります。
石油危機はドルを支える仕組、と考える私も同意見です

イラク戦争の金融的背景について、ご意見のある方お願いします

(ご参考)
@1913米連銀設立→1914第一次大戦開始(覇権が欧州→米国)
A1899〜1902南ア戦争(金鉱確保) → パックスブリタニカ終焉
(国際非難、財政赤字)、栄光ある孤立の終了、日英同盟(1902)
B1973変動相場制移行、ドル急落、石油危機、ドル安定、高度成長は終了
C2000ユーロ統合、イラク石油ユーロ建輸出開始→911、イラク戦争
                     (覇権が米国→欧州?)



2 :1:04/05/22 01:32 ID:uxIkC68U
これに対して、第一次湾岸戦争には、大きな金融的背景が見えません
強いて言えば、日本の儲けを、米欧アラブが一致して取り返した、
と見ることが出来るくらい。

第一次湾岸戦争は1990年8月、イラクのクエート侵攻で始まる。
同年4月日本では消費税導入。これは、貴金属などの高価品の物品税
値下げを伴い、3月末、買控と投機により、貴金属急落、4月急騰の
経緯をたどった。ここで、大儲けをしたのが日本の商社・商品業者
大損をした欧米アラブの投機家が、一相場しかけた、という
推測がなりたたなくはない

3 :1:04/05/22 01:37 ID:uxIkC68U
金融的な背景が
@第一次湾岸戦争・・・消費税導入、商品相場の乱高下 
  → 日本の儲けを吐き出させ、決算(欧米は9月)前に損を回復
A第二次湾岸戦争・・・石油のユーロ建決済を阻止する
  → 石油ショック以来の、石油ドル体制の維持

との仮説は、@で日本が異常なほど疎外され、Aで欧米が
深刻に対立した、戦争の経緯と一致する


4 :1:04/05/22 01:42 ID:uxIkC68U
もし、上記の仮説が正しければ、第一次湾岸戦争は小さな戦争
第二次湾岸戦争は、非常に大きな戦争の一部。

@1913米連銀設立 → 1914第一次世界大戦
A1893日銀の銀行券発行独占 → 1894日清戦争
Bユーロ統合 → 911、イラク戦争

なんだか、非常に大きな地殻変動が起こっていそうで恐ろしい
米国の時代は終わるのか
終わるとして、一挙に終わるのか、徐々に終わるのか

5 :1:04/05/22 01:49 ID:uxIkC68U
もし、ユーロに脅かされたドルを防衛する1973年程度の
地殻変動に過ぎないとしても、バレル40ドルのインパクトは大きい

しかも、バレル40ドルまで上げても、1ドル110円程度である
20ドルの戻せば、90円以下に落ちるおそれがある。
これは、ドルの最安値だ。100円でも事実上の最安値である

注)ドル円で一時80円台まで入ったことはあるが、これは二つの
  特殊要因が絡んだもので、すぐに100円に戻した
  @先物予約の延長をその年(忘れた)の3月末までにするよう
   行政指導があった。このため、160円とか200円の輸出予約
   の損切りが集中し、一挙に円買ドル売で、相場が100円を割った
  A急激な円高の直後に、更に、中国が大量の円買ドル売をして
   相場が一挙に80円になった

6 :1:04/05/22 01:53 ID:uxIkC68U
バレル40ドルにしないと、ドルを支えられないなら
世界経済への影響は避けられない

また、1973年石油で支えたドルは12年しかもたず、
1985年のプラザ合意を迎える

ちなみに、プラザ合意は1985年秋(確か10月)だが
1986年年明けには(確か1月)早速サウジが増産を宣言、
バレル20ドルから10ドルまで下がった。その意義は

@石油でドルを支える必要がなくなった(ドル安誘導)
Aドル安による輸入インフレを、石油安で相殺(米国内要因) 
・・・レーガンは天才と、当時思った(側近が天才?)

7 :石油ドル体制:04/05/23 04:02 ID:/Rl4EdJI
米国は、国連管理下のイラク石油が、一時ユーロ建てで輸出されたことに
相当、ナーバスになっている。

そして、石油食料交換プログラムでの汚職事件の調査委員長に
前米連銀総裁ポールボルカーが任命されたことは、
この問題が、通貨・金融問題であることを示唆している

イラク石油ユーロ建輸出開始時の状況は以下

8 :石油ドル体制:04/05/23 04:04 ID:/Rl4EdJI
イラク石油のユーロ建は、日本では、確か日経新聞に小さく載っただけだった
しかし、これはメガトン級のニュースであり、現在のイラク戦争の遠因
(というより、直接の原因)と考える。1973年、米国が作った
「石油ドル体制」に風穴を開けるものだからだ。

当時、ユーロは下落を続け、1ユーロ80円台にまで突入、パリでは
石油輸入価格の高騰に怒ったトラック運転手が、トラックでデモをする
という珍事まで起こっていた

ところが、この「国連管理化のイラク石油一部ユーロ建」のニュース
の直後に、ユーロは一気に10円以上跳ね上がり、100円台を回復す

9 :石油ドル体制:04/05/23 04:06 ID:/Rl4EdJI
>>7で書いた2000年の出来事と似たことが、実は1973年に起きた。
変動相場制に移行し、急落を始めたドルが、オイルショックにより安定した。
「有事のドル買い」などとも解説されたが、真相は、オイルを劇的に高騰させ、
これをドルとリンクさせることで、ドルの基軸通貨としての地位を保ったのだ。

米国が今回のように無理して、イラク攻撃をしたのは、そうしなければ
ドルを防衛できないからではないか。通貨統合成功で、只でさえドルの地位は
脅かされている。そこに、ドルを支える石油ドル体制をユーロに崩されると
ドルの地位は一層危うい。私はイラク攻撃の真の理由はここにあると推測する

10 :石油ドル体制:04/05/23 04:10 ID:/Rl4EdJI
石油の価格がどの程度でおさまるか、以下で決まると思う
@ドルの維持に、どの程度の価格上昇が必要か
A米国のアラブ懐柔に、どの程度必要か
Bイラク戦争の戦費調達に、どの程度必要か
C世界経済がどの程度の価格まで耐えられるか
Dどの程度までなら、劇的な代替エネルギー開発を阻止できるか

11 :石油ドル体制:04/05/23 04:15 ID:/Rl4EdJI
>>3に述べたとおり、@第一次湾岸戦争とAイラク戦争では
金融的な背景が全く異なる。

政府が@で疎外されたことを教訓に過剰に米国に協力しているなら
金融的背景の大きな違いを、再度検討してもよいのではなかろうか

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/23 05:10 ID:/Gt5siEg
チンコタッテキタ

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/24 00:25 ID:raM1WGx6
BBCのデイトライン・ロンドンは面白い。
特に、アラブ人の意見を聞けて面白い。
アラブ人の多くが、米国のイラク戦争失敗を喜んでいるみたい。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/24 00:28 ID:raM1WGx6
でも、本当は、石油が値上がりして儲かる点で、
米国・アラブの経済利害は、一致しているんだよね。
日本は、、、、。。。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/03 14:19 ID:Pez/g4+C
@第一次大戦前との類似、B石油危機との類似
は、イラク戦争開始当初から、分かっていたこと。
似ても似つかないのが、第一次湾岸戦争

政府は湾岸戦争の反省でなく、B石油危機や、@一次大戦
の時の歴史を振り返るべきだ

Aボーア戦争の類似を感じたのは、戦争の進行後のはなし。

今、石油高が注目されているが、B石油危機と類似するだけなら
良しとすべき。
もっとも、おそるべきは、@一次大戦と類似してくることだ

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/03 14:22 ID:lXABOQzM
むしろブッシュは石油会社の御曹司だから石油が値上がった方がいいし
石油が手に入ったら尚更いい。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/03 14:30 ID:Pez/g4+C
1)石油危機後の第一次石油ドル体制(1973〜1985)(12年間)
2)移行期(プラザ合意〜ルーブル合意)
3)第二次石油ドル体制(1987〜1999)(12年間)
4)移行期(ユーロ統合、イラク石油ユーロ建開始、イラク戦争)

40ドルの石油でドルを支えることに仮に成功したとしても
12年も経てば、ドルは切り下げと、基軸通貨の地位の明渡しを
避けられないだろう。

成功しない可能性、12年も続かない可能性のほうが高い

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/05 23:18 ID:5J3q70Ht
>>17
だからそうなる前に世界最大のエネルギー供給源である
中東の全域(厳密に言うと産油国だけ)を支配下に置きたいんだろ。
イラクがどういう顛末を迎えるかでアメリカとEUの力関係も
変わってくるだろう



19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/05 23:28 ID:gpkLTFP8
イラクの中心で

   バカと叫んだら





                 殺された。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/06 00:04 ID:ObH9pmGs
イスラムの中心(メッカ)でアラーと叫ぶ
日本人を見たことありますか?


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/06 01:50 ID:9pidC/aU
アントニオ猪木はパキスタンで興行やったとき
対戦相手だった現地の英雄の腕を関節技で極めて
折った挙句、片手挙げて「折ったぞー!」って叫んだ

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/09 03:36 ID:+UxEI1Td
石油とドルの関係については、以下がおすすめ。
「石油と世界経済」(唐沢敬、中央経済社、平成3年)
特に、第2章第1節「石油とドルの結合」体制(65頁以下)

キッシンジャーなどにより、いわゆるSPECIAL RELATIONSHIP
が構築され、それが金融にどのように影響したか。
最近読んでないけど、読んだ当初は「目からうろこ」でした。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/29 03:51 ID:gRCqPuAT
ユーロ圏、どこまでふえるかな?

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/07/20 13:09 ID:/jbN0dJ4
石油、下がらない。当分、下がらない。

25 :石油ドル体制:04/08/07 14:12 ID:uQ5uhQji
石油の高騰は、ドルを支えるための論理必然の結果であり、
驚くに値しない。

イラク戦争が、少なくともオイルショックなみの出来事に
発展することは、最初から予想されたことだ。
(湾岸戦争とは、全く性質の異なる戦争)

願わくば、ドル→ユーロの覇権移行に伴い、第一次大戦の
ような、不幸な事態が起こらないことだ。

26 :石油ドル体制:04/08/07 14:13 ID:uQ5uhQji
<<ドルと石油価格の推移>>
@変動相場制移行、ドル急落 → 石油危機、ドル安定
Aプラザ合意 → サウジ石油増産宣言、石油20ドルから10ドルへ
 (ソ連崩壊の金融的背景・・・ドル安・石油安のダブルパンチ)
Bルーブル合意(行過ぎたドル安是正) → 石油10ドルから20ドルへ
Cユーロ統合、イラク石油ユーロ建て開始
 →9・11、イラク戦争、イラク混乱長期化、米記録的赤字
 →石油20ドルから40ドルへ

石油の価格は、ドル政策に連動して、ワシントンで決められる
需給など、ほとんど関係ない。

27 :石油ドル体制:04/08/07 14:15 ID:uQ5uhQji
<<ドルとソ連>>
ソ連はロマノフ朝崩壊により誕生した。
ロマノフ朝を崩壊させたのは、日露戦争でも高橋是清に応じ
資金援助したジェイコブシッフなどの、国際ユダヤ金融家だ。

シッフやその娘婿ポールワーバーグ(米連銀設立委員長・総裁を歴任)
らが、ロマノフ朝が倒れるまで、ドイツを支援し続けた

米国参戦は、ニコライ退位の翌月で
(ドイツ人が戦後ユダヤ人を恨んだのも理由がある)
シッフは革命のみならず、第一次五カ年計画のファイナンスでも有名。

ドルと連銀が裏で支えたソ連は、プラザ合意以降のドル安・石油安を
一因として、崩壊した。

28 :石油ドル体制:04/08/07 14:16 ID:uQ5uhQji
<<ドルの衰退と、国際秩序の再編>>
1973石油危機、吊り上げた石油で支えられたドルは
12年後のプラザ合意で、切り下げを強いられる。

プラザ合意後、ドルが支えたソ連が崩壊し、EUの勃興、ユーロ統合を導く。
ソ連の脅威なき今日、EUは米国の軍事力をさほど必要としない。

いま、40ドルの石油が支えるドルも、12年以内に切り下げを強いられる
世界に展開しすぎた米軍は、再構築され、大幅に縮小されよう
韓国・ドイツの米軍縮小は、その一環であり、正しい選択だ

世界秩序の移行が、平和に行われることを願う。
日本も、時機に応じた難しい対応を迫られる。
時が熟すれば、再軍備・自主防衛や、アジア版EUもありうる。

選択をするのは、日本人だが、
時がいつ熟するかは、米国の衰退(=ドルの衰退)の速度による。

29 :石油ドル体制:04/08/15 13:47 ID:/fUKmqNo
@石油危機(1973.11)
1)1973.3.スミソニアン体制崩壊、変動相場制、ドル急落
2)1973.10.第四次中東戦争
3)1973.11.石油危機 → ドル安定

A第二次石油危機(1978.10)
1)ドル急落  1977.10. 250円割れ
        1978.10. 180円割れ
2)1978.10.第二次石油危機 → ドル反転
3)1979.11.イラン革命、IJPC頓挫
4)1980.9. イラン・イラク戦争

30 :石油ドル体制:04/08/15 13:48 ID:/fUKmqNo

B今回
1)1999 ユーロ統合
2)2000 イラク石油ユーロ建輸出開始 
        → 80円まで下落のユーロ急反転、100円突破
3)2001.9.11 WTCテロ
4)2002 イラク危機、2003 イラク戦争

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/16 17:49 ID:VrsteMxV
欧米対立?
正直すぎだな。まっとうにアジアでまとまとまっとこう。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/17 17:02 ID:njK+lN6l
>>31
中国の独裁政権の動向には要注意
@1989 天安門事件 → 国内弾圧
A1995 フィリピン領スプロール環礁を占拠 → 対外膨張主義
B2004 サッカーアジア杯での反日デモンストレーション、尖閣領有主張

日本が96年以降、ガイドライン改定など、日米安保強化に乗り出したのは、
Aスプロール環礁占拠の影響大(日本のシーレーンに脅威)
ソ連は崩壊したが、中国共産党の独裁・独善・強権体質は変わっていない。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/20 19:47 ID:DCtp1eTc
<<歴史に学ぶ・・・通貨体制の構築・戦争・国際関係>>
@1913 米連銀設立 → 1914 第一次世界大戦
A1893 日銀、銀行券発行独占 → 1894 日清戦争
B1935.11〜1936.5 中国の幣制改革(イギリス援助)
   →1937.7 日中戦争
C1999 ユーロ統合、2000 イラク石油ユーロ建輸出
   →2001 WTCテロ
    2002 イラク危機、2003 イラク戦争(米vs仏独が対立)

@ABから歴史に学べば、欧米の力関係は、ユーロ統合により
大きく変わるはず。すでに、WTCテロ、イラク戦争、国際孤立で
米国は弱りつつある。

第一次世界大戦に匹敵する、国際秩序の大変革に備えるべき。

34 :石油ドル体制:04/08/22 14:26 ID:qt7QRI8c
この本読んでもらった方が早そう。

副島隆彦『実物経済の復活―ペーパーマネーの終焉』(光文社刊)

今から32年前の1971年8月15日に、ニクソン・ショック
(ドル・ショック)で、「金・ドル体制」(IMF体制、ブレトンウッズ体制)は、
崩壊したのです。金とドルの兌換が停止した時に、本当に、
戦後のIMF体制は壊れたのです。それなのにどうして、その後の32年間が、
こうして米ドル紙幣世界通貨体制(修正IMF体制)として、続いてきたのか。
その謎を解明しました。
それは、「ドル・石油体制」に移行していたからです。
世界中の原油(石油)の取引(輸出、輸入)だけは、他の一切の基本物資
(商品、コモディティ)とは違って、必ず、米ドルで決済することを
世界中のすべての国に強制することで、それで、「実質的に米ドルを石油
という実物資産で担保、裏づけすること」で、それで世界の金融・通貨体制を
守ってきたのです。これを、「ワシントン=リヤド密約」(1974年)
と言います。

http://snsi-j.jp/boyakif/wd200303.html

35 :石油ドル体制:04/08/22 14:27 ID:qt7QRI8c
http://snsi-j.jp/boyakif/wd200303.html

副島隆彦『実物経済の復活―ペーパーマネーの終焉』(光文社刊)

36 :石油ドル体制:04/08/22 14:31 ID:qt7QRI8c
さらに、石油危機「後」の1974ではなく
石油危機「前」から、
キッシンジャーらが石油高騰をもくろんでいたことを
ほのめかすサイトとしては、ジェームズエイキンズの
フォーリンアフェーアーズ論文がある

http://www.eforum.jp/shihou/30years1.html
http://www.kyorin-u.ac.jp/oikawa/caspi.html



37 :石油ドル体制:04/08/22 14:36 ID:qt7QRI8c
私は勝手に「石油ドル体制」と読んでいたけれど、
副島氏が既に「ドル石油体制」で、十分説明済みでした。
(副島氏の本を買う予定です)

私の独自性があるとすれば、さらに、以下との対比を重視している点です。

@1913 米連銀設立 → 1914 第一次世界大戦
A1893 日銀、銀行券発行独占 → 1894 日清戦争
B1935.11〜1936.5 中国の幣制改革(イギリス援助)
   →1937.7 日中戦争

石油危機程度で済めば良いけれど、、、と思っています。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/22 16:58 ID:PvGRavMX
ヨーロッパの見方では、アメリカはヨーロッパとくらべて、
軍事力にすぐ訴えようとするし、外交にあたって忍耐強さが欠けている。
アメリカは世界を善と悪、敵と味方で割り切ろうとするが、
ヨーロッパ人は世界がそれほど簡単に割り切れるものではないと考えている。
著書・ネオコンの論理  by ロバート・ケーガン

ところで今の日本は........ただ盲従するだけ、、、、、.................?

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 01:55 ID:NO2FnZb0
>>38
かつて、ヨーロッパは帝国主義・植民地主義だった。
欧→米への覇権移行とともに、帝国主義・植民地主義のルールが変わり、
民族自決・門戸開放・自由競争の新植民地主義の時代となった。

たぶん、米→欧(EU)の覇権移行とともに、
米国流の一国主義・自由競争・適者生存(=米国流の押し付け)の
時代が終わり、ルールが変わって、
EUのような、多国間調整・協調主義の時代となるだろう。

日本も、「米国の作った枠組みの中で、自由競争に勝つ」という
戦術の効かない時代が来つつあることを、良く考えるべき。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 02:00 ID:NO2FnZb0
ビジネスモデルに例えると、

@米国流・・・マイクロソフト
  「自由競争」の中で、国際標準を獲得
  実は、NSA、CIA、ペンタゴン、国務省などとも密接に関連する
  国策企業
AEU流・・・ノキア(携帯電話の欧州方式が日米を排し、国際標準獲得)
  事情の異なるいろいろな国が導入しやすいように、
  ルールを構築し、情報を開示し、結果として、
  多くの国で採用されて、国際標準を獲得

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 02:03 ID:cc9SlbjB
>枠組みの中で、自由競争
一言で言うとパテント管理に成るだろうね

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/01 08:32 ID:wU43xmfK
EUはまず言語をなんとかしろよ。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 22:15 ID:X4gn+gME
>>42
「各国言語を認めつつ統合」、という方式が、
多くの国の結合を可能にしている。

「ノキア方式」は侮れないよ。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 02:18 ID:nPnTOS5i
中ロ印日ブラジルその他はどっちにつくのか教えてください

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 08:36 ID:AiXt5M5n
ウクライナがイラク派遣軍の撤収を表明

ウクライナのヤヌコビッチ首相は2日、イラクを訪問、ウクライナ部隊と面会し、
「今年末から来年初めにも部隊の撤収に着手する」と表明した。
イタル・タス通信などが報じた。(朝日)
http://www.asahi.com/international/update/0903/003.html

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 14:49 ID:6aAtnYZk
>>43
まず金の無駄遣い。資源の無駄遣い。
まあ、雇用にはいいかもしれんがな。>無駄な通訳
第一、共同軍事演習しようとしても、言葉がばらばらだから、
全員が片言はしゃべれる英語で何とかやった、というのが泣ける。


47 :石油ドル体制:04/09/09 22:21 ID:bb/IGrY7
@唐沢敬『石油と世界経済』(中央経済社)
A副島隆彦『実物経済の復活―ペーパーマネーの終焉』(光文社)

石油ドル体制について、2冊紹介しましたが、
@の推薦を維持し、Aは取消します。

Aはネットで概要を見ただけで、今日はじめて現物を手にしましたが、
不正確な記載、明らかに誤っている記載も多く、
学術書として読むことは出来ません。
(@は昔買って全部読みました。良書です)

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 10:26:27 ID:P6t9pTj6
>>1
@第一次世界大戦レベルの変化・・・まだ(気配あり)
Aボーア戦争レベル・・・米国不信の増大、財政赤字膨大→実現中
B石油危機レベル・・・石油高騰は実現

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 01:00:13 ID:4+EgqKU5
おもしろい

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 12:08:38 ID:yNlsCaaF
ヨーロッパはすばらしい。
アメリカは戦争すればするほどダメになってる。
ヨーロッパの時代が繰るのは時間の問題。
この前、ドイツ、フランスが日本に擦り寄ってきたとき、受けなかった小泉政権は最悪。

51 :石油ドル体制:04/09/29 06:48:06 ID:uDOcrMmS
石油がドルを支える条件

@石油が基本資源であり続ける
A石油決済はドル
B石油が高価格

1999年1月ユーロ導入、2002年1月11カ国の通貨統合完了が
今回のドル危機・石油高の真の原因(よって石油上昇の起点も1999年1月)

52 :石油ドル体制:04/09/29 06:48:41 ID:uDOcrMmS
2000年11月の国連管理下イラク石油ユーロ建輸出開始がAを破り
今回のイラク戦争の原因となった。

(1)ユーロがドルの脅威であり
(2)イラク戦争泥沼化、米財政悪化、ドル不信

この二つのドル危機がある以上、石油は高止まりし、第三次石油危機は確実
一時的現象では終わらない。その点で、竹中発言は楽観に過ぎる。

53 :石油ドル体制:04/09/29 08:03:50 ID:uDOcrMmS
他方、余りの高価格は代替エネルギー開発・転換を劇的に推し進め
「@石油が基本資源」を崩し「石油ドル体制」を崩壊させかねない。

よって、50ドル60ドルと高騰を続けて高止まりするリスクも小さい
(その点で、竹中発言は正しい)

映画「チェイン・リアクション」(キアヌリーブス、モーガンフリーマン)で
経済維持・戦争回避のため代替エネルギーがつぶされた。

「@石油が基本資源」は「石油ドル体制」の絶対条件です。

54 :原油高→大統領選:04/09/29 08:05:22 ID:uDOcrMmS
原油価格高騰の大統領選への影響は、ほとんどないか、むしろブッシュに
プラスと考える。
イラク戦争も、石油高価格も、石油ドル体制のため必要な政策だから。

この点で、父ブッシュの湾岸戦争・石油高価格と全く異なる。
父ブッシュの湾岸戦争・石油高価格は、「ドル防衛」「石油ドル体制」という
高次の国家目標とは無関係(むしろマイナス)であったため、

ドル政策と石油の重要性を知る、イラン革命の英雄ロスペローや、国家中枢に
引き摺り下ろされ、再選できなかった。父ブッシュは金融音痴と思う。
(いまだに落選をグリーンスパンのせいにして、いまだに分かっていない)

55 :原油高→大統領選:04/09/29 08:06:31 ID:uDOcrMmS
(父ブッシュが再選を目指す大統領選のあった)1992年初頭、
石油は高止まりしていた。 (といっても20ドル台)

私は父ブッシュ再選のため、石油価格下落が必要で、彼は賢いので、
石油は下がる、と予測した。
(@石油下落→A日独の金利引下げ→B好景気→C再選)

しかし、3月、4月、5月になっても下がらない。
私は予想を改め、ブッシュ落選を確信した。

当時、日本では、再選が確実視され、アメリカでも民主党の大物クオモなど
有力者が立候補せず、無名のクリントンが候補だったが、ペローの支援もあり
クリントンが当選する。

父ブッシュは「レーガンの金融革命」以降、金融政策は一国では遂行できなく
なった事実にいまだに気づいていないようだ

56 :石油ドル体制:04/09/29 08:07:50 ID:uDOcrMmS
「ユーロ石油体制」
それだけは避けたくて、米国はイラク戦争をはじめた。

さらに、(米国にとって)わるいことに
膨大な軍事力を支える必要も、膨大な赤字もないEUのユーロは、
無理して石油とリンクさせずとも、その価値を保てる。

米国とドルは追い詰められている。
第三次石油危機の効能も、10年持てば恩の字。

いよいよ、1913年FRB誕生、1914年第一次世界大戦と
類似してきた。。。。。おそろしいよ。。。。

57 :通貨制度確立→翌年戦争→覇権の移行 :04/09/29 08:09:42 ID:uDOcrMmS
@1913 米連銀設立→1914 第一次大戦→ 米国の時代
A1893 日銀が銀行券独占→1894 日清戦争→日本、東亜の強国に 
B1936 中国の幣制改革完了→1937 日中戦争→中国、東亜の強国に
C2002 ユーロ統合 →2003 イラク戦争 → EUの時代(たぶん)

58 :原油高→大統領選:04/09/29 08:11:39 ID:uDOcrMmS
子ブッシュは、金融に関しては、父ブッシュより賢い
(父ブッシュ馬鹿すぎ)

レーガンほど金融の天才ではなくとも、子ブッシュは外してはいない。

役者あがりのレーガンが、「レーガンの金融革命」を実現し、
日独など、他国から金融的に収奪する仕組みをつくった。

子ブッシュはそこまで行かずとも、金融政策の失敗はないので、
再選されても不思議でない。
支持率も高いし、再選大いにありうる。

一方、ソロス、バフェットといった、ただの経済人でない大物のついた
ケリーにも芽があり、予断は許さない。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/13 01:45:29 ID:ZMqo6OiJ
age

60 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:04/11/13 09:44:03 ID:+H+yba4y
兵器貯蔵所を破壊した際に浴びた神経ガス・サリンのほか、生物化学兵器対策で
投与されたワクチンや薬品類を挙げた。一部で指摘される家族の発病や子供の異常
との因果関係は「未解明」としている。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    米がファルージャで大量虐殺している疑いが持たれる
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / この時期にこのような記事が出される意図を計りかねますな。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 自分らで撒き散らした劣化ウランじゃないの?
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 読売は『リンケージ』関連だって、説明しなきゃ。 (・∀・ )

04.11.13 Yahoo「湾岸戦争症候群、化学兵器が原因か…米政府が報告書」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041113-00000303-yom-int

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/13 09:50:04 ID:ZT4solA6
ブッシュって自分の会社二回くらい潰したんじゃなかったっけ。
本当に金融知ってるの?

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/18 02:29:25 ID:UeaX1Wx/
★仏大統領「イラク戦争でテロ活発化、世界は危険に」
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20041117AT3K1701T17112004.html

 【ロンドン17日共同】フランスのシラク大統領は18日からの英国公式訪問を前に
英BBC放送とのインタビューに応じ、イラク戦争はテロの活発化や多くの国で
イスラム教徒らの反発を招き「世界をより危険にした。安全になったという確信は
まったくない」と述べた。BBCが17日、一部を放映した。

 シラク大統領は、イラクのフセイン政権の打倒は評価したが、戦争がテロ増加の
原因の1つになっていることは間違いないと指摘した。

▲関係改善は当分ないんですかね。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/18 04:01:46 ID:T0LLilye
北朝鮮と文鮮明と拉致騒ぎ以後の経過については、3ヶ月以上前にも投稿。
http://www.jca.apc.org/~altmedka/aku497.html
http://asyura.com/2003/war24/msg/1259.html
『亜空間通信』497号(2003/03/01)
【北朝鮮「拉致」「核」「ミサイル」の脅しは半島経由天然ガスパイプ謀略の再論】

ブッシュ政権と統一協会の関係については昨年末。
http://www.jca.apc.org/~altmedka/aku451.html
http://asyura.com/2003/war20/msg/243.html
再投稿『亜空間通信』451号(2002/12/05)
【北朝鮮の背後に潜むカルト統一協会資金でシャロン勝利の恐怖がラルーシュ最新

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/19 15:01:54 ID:8q90QhI4
一般の若い世代の日本人はとっくに「アメリカの薄っぺらさ」
「ヨーロッパの素晴らしさ」に気づいてるって。

だから海外ブランドに弱いとされる日本女が漁りまくるのも欧州のブランド品で
あってアメリカのものじゃない。外車好きの日本人が崇拝するのも欧州車であって
アメ車じゃない。
日本の女はベッカム様には萌えても
アメリカのランディ・ジョンソンやマグワイヤなんかには萌えない。
知り合いで日本の短大で英語講師やってる英国男いるけど、そいつは日本で
もてまくりで「もう英国帰らない」って言ってるよ(アイリッシュの嫁さん
同伴してるのに)。そいつは英国人と名乗ると
アメリカ人と名乗るよりも日本の女に受けがいいんだって。
日本の女も分かってるんだよ。物量だけの薄っぺらなアメリカより文化的に
高度なヨーロッパのほうがいいっていう事を。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/19 15:28:21 ID:lPqpfkG+
アメリカへの留学生は減っているらしいな。

さて、世界の頭脳の中心地はどこになるだろう?
欧州の復活があるかも。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/22 13:41:38 ID:+RcqPFZP
>>65
その前に欧州はイスラムの影響力増大で弱っていくから無理だと思うw


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/22 16:16:02 ID:SlPKjcVy
米欧対立に終止符 パリクラブ、イラク債務80%削減合意
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041122-00000025-san-int

 【パリ=山口昌子】日米欧など十九カ国が加盟する主要債権国会議(パリクラ
ブ)は二十一日夜(日本時間二十二日未明)、イラクの債務を二〇〇八年までに
段階的に80%削減することで合意したと発表した。これにより米欧間で約一年
半続いた削減率を巡る対立に終止符が打たれ、二十二日からエジプト・シャルム
エルシェイクで開かれるイラク支援国閣僚会議の最終宣言でも確認される見通し。

 発表によると、(1)全体額の30%削減の即時実施(2)国際通貨基金(I
MF)がイラク復興の改革プログラムを承認した時点でさらに30%削減(3)
改革プログラムが実施された後20%削減−の三段階となる。

 国際通貨基金(IMF)の試算によると、イラクの債務は一九九〇年以来、利
子も含めて約一千二百億ドルに上り、パリクラブ分は三分の一の約四百億ドル。

 パリクラブでは債務削減率を巡り約一年半、討議が続けられてきた。米国が95
%削減を主張したのに対し、債権額が多い仏独露などは、イラクが世界二位の原
油埋蔵量を誇り、他の最貧国の債務とは基本的に異なるとして50%削減を主張、
激しく対立していた。

 イラク支援国閣僚会議を控え、十八日から討議を再開して米欧の妥協点を探って
いたが、ベルリンでの二十カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で米独
が80%で合意し、これに仏露が追従した形だ。

 こうした背景には、イラク国際会議で「国際社会が一致してイラクを政治、経
済的に支援していく」(仏外交筋)との強いメッセージを出すためには、イラク
戦争での米欧の対立に終止符を打ち、債務削減率でも合意すべきとの共通認識が
米欧に芽生えてきたことがある。イラクの債権国としては日本が約四十一億ドル
(利子なし)でトップ。次いでロシア約三十四億ドル(同)、フランス約三十億
ドル、ドイツ約二十四億ドル、米国約二十二億ドルなどとなっている。
(産経新聞11月22日15時57分更新)

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/02 18:50:39 ID:B37zCNex
新潮文庫 アーサー・C・クラーク/マイク・マクウェイ
「マグニチュード10」

中東で大爆発を起こして中国プレートに刺激を与えた為
地震が起こったのだとしたら
日本は自殺行為を手伝ってるのかなと思った。

69 :EU 静かで急速な拡大 :05/01/11 01:01:02 ID:DLz/YLuG
わずか1ヶ月。。。平和に静かに、かつ急速に、EUは勢力を拡大している。

@ユーロ、連日の最高値更新  (年明け小戻し)
Aトルコ、2005年10月より加盟交渉開始
Bボスニア、平和維持活動がNATO軍→EU軍へ
Cウクライナ、親欧ユーシェンコが逆転勝利
Dイラクでは米軍MESS CAMPへの自爆テロで最大の死者を出すなど
 情勢の混迷が欧州の権威を高める状況

70 :EU 静かで急速な拡大 t.kkb:05/01/11 01:04:56 ID:DLz/YLuG
<<米国「悪夢のシナリオ」>>

@イラク統治失敗
A米国撤退
BトルコのEU加盟
CEU、イラク→中東を勢力圏に

これが、欧米逆転の最悪のシナリオ。
@1913(米国FRB誕生)→1914第一次大戦(1918独降伏)
で潰えた「3B政策」(ベルリン・ビザンチン・バグダッド)が
100年を経て成立していまう。

その可能性が皆無とは言えなくなってきた。

71 :EU 静かで急速な拡大 t.kkb:05/01/11 01:09:32 ID:DLz/YLuG
>>1
は、適当に書いて(私のところからスレが立てられることは滅多にない)
入ってしまった経緯があり、やや不正確なので訂正します。

C1999 ユーロ統合(決済帳簿通貨として)
 2000 イラク石油のユーロ建て輸出(石油食糧汚職と関連?)
 2001 WTCテロ(9・11)
 2002 ユーロ統合、11ヶ国で完了(流通通貨として。各国通貨廃止)
 2003 イラク戦争

72 :EU 静かで急速な拡大 t.kkb:05/01/11 01:11:29 ID:DLz/YLuG
>>2
も消費税導入は1989年で私の記憶違いであり、訂正します
(ごめんなさい)

73 :& ◆TTLQTUMllo :05/01/11 12:54:45 ID:H5LyMC0A
米CBSのリベラル左派女性記者の 「ブッシュ兵役忌避」疑惑記事 捏造であることが判明
記者および協力者4名が解雇される

60年代のものとされた証拠文書のタイプ文書が どうみても ワープロ使用が見え見栄で ばれたらし

なんか どこぞの国の 一文字違いの TV局と 捏造瓜二つですな
なんかかんけいあるのか 日米の二つのTV局は?教えて呉

CBS Fires 4 After Bush Guard Story Review

32 minutes ago

By DAVID BAUDER, AP Television Writer

NEW YORK - CBS issued a damning independent review Monday of mistakes
related to last fall's "60 Minutes Wednesday" report on President Bush
(news - web sites)'s National Guard service and fired three news
executives and a producer for their "myopic zeal" in rushing it on
the air.
The review said CBS compounded the damage with a circle-the-wagons
mentality once the report came under fire.
CBS News President Andrew Heyward and Dan Rather, who announced
in November he was stepping down as the anchor of "CBS Evening News,"
escaped without any disciplinary action. But Rather, who narrated
the Sept. 8 story and subsequent follow-ups, was criticized by CBS
chief executive Leslie Moonves for "errors of credulity and
over-enthusiasm."



74 :& ◆TTLQTUMllo :05/01/11 12:56:00 ID:H5LyMC0A
オリジナル よく読むと CBSの捏造と隠蔽体質丸見え

http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&e=2&u=/ap/20050111/ap_on_en_tv/cbs_guard

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 22:40:19 ID:NVTxBzPA
ほしゅ

76 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/09/27(火) 10:25:19 ID:HJT4a+L+
欧米中心主義(国際協調主義)は、アングロサクソン人を中心とする欧米人による
「人種の理論」、もしくはイギリスやアメリカが世界の中心であり続けることを目指した
「国家の理論」である。これに対し、英米の上層部に存在するもう一つの方針である多極
主義(中国やロシア、ブラジルなどを大国にする戦略)は、まだ経済発展していないところ
に発展をもたらすことによって投資家が儲けるという「資本の理論」である。

 世界の運営方法に関するこの2つの方針の対立は、産業革命によってイギリスが世界の
中心になって以来、200年以上にわたり、ずっとイギリス(と、その後世界の中心の座を
引き継いだアメリカ)の上層部に存在してきた観がある。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    つまりこれから大規模軍需を目論む財界に、世界の深刻な敵役で
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / ある巨大国家勢力の必要性を説くグループがいるという事なのだろう。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 零細なテロリスト集団では大規模な軍事兵器開発や大規模
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 戦争は見込めませんからね。でも世界にその資力はあるの?(・д・ )

05.9.27 田中宇の国際ニュース解説「米英を内側から崩壊させたい人々」
http://tanakanews.com/f0927ukus.htm

77 :マルチスマソ:2005/11/22(火) 16:18:00 ID:Dlrr3JAz
これは提案なんですが。ただでさえ投稿数の少ない板なので、欧州連合内の各小国の話題は、、、
◆ EU について考えよう ◆
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1057225771/l50
上記のスレッド一本にまとめませんか?

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/19(月) 04:29:39 ID:9kXMvqTE
イラクをあのまま放置していれば、
資源を求め奔走する中国と結びつくのは明らか。
原油埋蔵量世界2位の国が、世界最悪の独裁覇権主義国家と組む、
これほどの悪夢はあるまい。

イラク戦争は強引にでも起こし、民主主義国家のアメリカが
先に抑える必要があった。
フセインのイラクが存続するその先にあるのは、覇権主義国家中国の膨張だ。

イラク戦争に反対している奴は、世界情勢というものがまったく読めていない。
中国より先に限りある資源を抑えることは、公式の場では中国を明確に
敵に回すことを宣言、いわば宣戦布告するも同然のことになるので
ホワイトハウスや日本政府は言えるわけがない。
しかし、少し考えれば判るはずだ、ASEAN、中東、アフリカに兵器を輸出し
代わりにそこの資源を独占するなりふり構わぬ資源戦略を進めている
覇権主義国家中国の現状を考えれば。


79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 02:05:35 ID:HpDfPxHm
だったらイラクの経済制裁を解除して投資すればよかったのに・・・

80 :OTAN:2006/02/14(火) 21:53:15 ID:jnCwS4+C
欧米が対立しているっていっても
戦争するわけじゃないしね。
フランスなんかがいくら頑張ってEUを
盛り上げようとしても
米国の動きになんとかついて行こう、くらい
のレベルで(経済も軍事も)、
古典的な勢力均衡政策ができるわけでもないしね。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 19:59:24 ID:m8Wv9jy5
欧米かっ!

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