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◆国際関係論・国際政治学 総合スレ1◆

1 :まさたか:2005/12/21(水) 00:14:48 ID:dUofMNIk
あったら便利かなと思ったので立てました。


■重要関連スレ
国際関係を学ぶための読書案内
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1037194991/
国際政治・外交・対外政策お奨め書籍スレッド
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1132994440/
高坂正尭
http://yasai.2ch.net/kokusai/kako/982/982502251.html
高坂正尭先生の想い出をマターリ語るスレ
http://yasai.2ch.net/kokusai/kako/1001/10017/1001766652.html
高坂正堯 Part2
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1089476279/

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 00:15:26 ID:dUofMNIk
■国際法学
国際関係法(公法系分野)
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1104307436/
国際法スレッド
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1092672936/
■地政学・安全保障
【海洋国家】日本の戦略【総合安全保障】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1095868097/l50
地政学を教えて
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/geo/1034876593/
日本の地政学上の重要性
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1011451532/
■国際経済学
国際経済学について語るスレ
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1070727256/
■その他
国際政治を学ぶにはどこの大学がいいかpart1
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1084093399/
★北米板政治学&国際関係学スレッド★パート2★
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/northa/1011464135/

3 :まさたか:2005/12/21(水) 00:24:22 ID:dUofMNIk
他にも歴史学、外交政策、比較政治学、文化人類学、社会学等の方面からも
スレ探してみたんですが、ちょいと見つかりませんでした。

見つけた人張って下されば幸いです。
曖昧な学問と思われがちなIRですが、真面目に議論しませんか?

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 00:28:01 ID:55XY/L0w
性犯罪者タイーホ!!!!!
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1135090449/

5 :まさたか:2005/12/21(水) 00:39:16 ID:dUofMNIk
>4のIDがなんとなく“国際法”に見えますた

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 10:53:23 ID:M2HZgg8g
この板で国際関係を学問として研究してる奴は全然いないと思うよ。
国際情勢板とは別に文系学問としての国際関係論の板を作ってくれればいいんだけどね。
ま、それもこのスレが伸びてくれなかったら無駄な望みだが。

とりあえず大学で専攻してるのでageるよ。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 11:40:48 ID:M2HZgg8g
「専攻は何ですか?」
って聞かれて
「国際関係です」
って言いたくないんだよね。
なんだか言葉の響きが馬鹿っぽい・・・・。
何も知らない人の国際関係学に対するイメージって『国際機関の準備学問』ってとこでしょ。
他学部の友達(理系)に言わせると『将来海外でボランティアしたいと思ってる世間知らずの馬鹿が学ぶ学問』らしい。
まぁその認識は間違っているとも言えないんだな、少なくとも日本の大学で学ぶ国際関係は。
だから俺は
「国際政治です」
もしくは
「政治学です」
って答えてる。その方がインテリっぽいでしょ?
つうか、国際関係論と国際政治学は果たして同義なのだろうか。
別学問なのか?
国際政治学はあくまでも政治学の一分野か?


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 14:25:09 ID:nVBa7Kmz
>>1
永井陽之助スレも忘れんな
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1102338185/

あと世界史板のスレ。
世界史からみた外交を語るスレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1129380459/
【真理】無敵! 民主平和論【科学】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1114057429/

自分は外交史系だけど、この辺のスレは同じ歴史学徒でも
史学科系の人たちの国際政治学への偏見が垣間見える点が一番興味深い

>>6
究極の床屋政談の場だから、期待するだけ無駄だと思う


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 23:12:40 ID:dUofMNIk
高坂正尭 日本一!

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 23:25:55 ID:aTHH0v3C
〇正堯
×正尭

知人の高坂ファソが逐一訂正してくるので(冗談含みだったけど)
自分まで気にするようになっちまった

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/22(木) 08:30:18 ID:csIEA93i
アメリカ国際関係論と経営戦略論の類似点
1. 歴史が浅い(モーゲンソーやポーターが「古典」という世界)
2. 何かにつけ学際的アプローチを喧伝する
3. コンサルやシンクタンクみたいなものをやたらに有難がる
4. 経済学の侵攻を受けている(どの分野でもそうですけどね…、でもこれらの分野は特に)

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/22(木) 10:36:57 ID:pHiJPRgQ
>>11
ソ連崩壊のおり、欧米のソ連研究者たちはそれを予測できなかったことで
深刻な自信喪失に陥ったらしいね。
かえって歴史家のほうがソ連崩壊がどのように生じるかを正確に予測
できたとか。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/22(木) 16:21:16 ID:hd11XVRs
国際政治学って政治史?
京大の中西輝政や中西寛は歴史学徒だし。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/22(木) 19:44:26 ID:4UP7TQKD
この辺も
E.H. CARR <危機の二十年>読もう ★二時間目★
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1055677292/
新世代の旗手か 村田晃嗣 2
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1094744087/


>>13
先生の高坂さんがそうだったせいで外交史系だけど、
理論系もいるお。

極端なのは同じ京都大学の鈴木基史『国際関係』(東大出版会)なんか
見てもわかるお

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/22(木) 20:18:04 ID:1HOUxMQV
>>12
確かに、国際関係を分析するにあたって現代史しか知らんような奴ではな。
かと言って政治学者は歴史学者ではないので古代史のマニアックな質問には答えられん。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/23(金) 09:21:47 ID:hrKCGDSW
欧米、というかアメリカに足りんのは、本格的な地域研究だろう。
奴らはパキスタンの核実験も予測できなかったし、
只今戦争中の中東についても禄な知識はなさそうだ。
歴史ももちろんだけど、まず言葉が大事。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/23(金) 17:40:55 ID:5phNYEM0
戦時国際法研究
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1090141367/

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 11:15:12 ID:ysdwQqIo
370 名前:アキレス 投稿日:2005/12/24(土) 10:38:16 ID:FBRjapb.
30歳の頃、アメリカの大学で3年ほど教えていた。以心伝心、義理人情がものをいう日本に比べ、論理の
応酬だけで物事が決まっていくアメリカ社会がとても爽快に思えました。向こうでは誰もが、物事の決め方
はそれ以外にないと誰もが信じているので、議論に勝っても負けても根に持つようなことはありません。
人種のるつぼと言われるアメリカでは、国家を統一するにはすべての人種に共通しているもの、論理に従う
しかなかったのです。
論理の爽快さを知ったわたしは、帰国後もアメリカ流を押し通しました。教授会では自分の意見を強く主張
し、反対意見に容赦ない批判を加えました。改革につぐ改革を声高に唱えました。アメリカでは改革は常に
善だったからです。結局、会議ではわたしの言い分は通らず、浮いてしまいことが重なりました。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 11:16:01 ID:ysdwQqIo
371 名前:アキレス 投稿日:2005/12/24(土) 10:45:32 ID:FBRjapb.
40代前半の頃、イギリスのケンブリッジで1年ほど暮らすことになりました。そこでは、ニュートン
の時代と同じように、黒いマントをまとって、薄暗いローソクの元で食事を取ることに喜びを見出すほ
どに伝統を重んじていました。論理を強く主張する人は煙たがれていました。以心伝心や腹芸さえあり
ました。同じアングロサクソンとはいっても。アメリカとは全く違う国柄だったのです。そこでは、
論理よりも、慣習や伝統、個人的には誠実さやユーモアのほうが重んじられていました。

改革に情熱を燃やす人も少しはいましたが、「胡散臭い人」と見なされているように感じました。
紳士たちはそのような人を、ユーモアに欠けた人などと遠まわしに批判したりしていました。
藤原正彦著「国家の品格」より

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 11:16:41 ID:ysdwQqIo
372 名前:アキレス 投稿日:2005/12/24(土) 10:58:06 ID:FBRjapb.
ここからは藤原先生ではなく、わたしの考えです。医学は歴史の古い学問で、患者の症状に応じた
処方箋を考えることができます。風邪でも患者の症状はひとりひとり違うからです。しかし経済学
には200年程度の歴史しかないので、医学のような真似ができません。どこの国に対しても同じ
ことしか言いません。「政府の規制を外して市場原理に委ねれば、神の見えざる手が解決してくれる」

経済学の価値観は2つしかありません。ひとつは、合理的に説明できるかどうか。合理的に説明でき
ないものは価値がないものと考えます。もうひとつは、金銭に換算できるかどうか。金銭に置き換え
られないものは価値がないものと見なします。この経済学の価値観とアメリカ文化の価値観はよく
似ています。200年程度の歴史しかないところもそっくりです。それは単純明快でわかりやすい
ため、たいへん説得力があります。パワフルであることは認めますが、致命的な欠陥も抱えています。
それは、歴史により検証を充分に受けていないということです。歴史のふるいにかけられていない、
と言ったほうがいいでしょう。合理的に説明できないものは本当に価値がないのでしょうか。
世界中の歴史から反証はいくらでも探し出せることでしょう。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 00:31:39 ID:ZlqFt7yW
今、世界は新しい帝国主義の時代に入ったのではあるまいか?
スーザン・ストレンジの指摘するstructural power、ナイのsoft powerに近い。
構造的列強という奴だ。

一方の基軸はアメリカで、もう一方はプーチンのロシアだ。

今年、日本はアメリカ基軸の新帝国主義チームに参加を表明したが、
中国は米露の中間基軸を狙い。韓国は完全に彷徨い始めた。

少なくとも韓国はこちら側に引き寄せておかないと、
日本の経済的・軍事的安全保障に問題をきたすように思うが、
彼の国はどうしようもなく弱い国なので、どうしようもできないだろう。

ふと思ったが、現状は明治維新直後の地政学的状況に似通ってきているのではないか?

地政学を勉強したことはないが、誰か整理してくれ

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 10:09:50 ID:JAU/jZJU
友よ、天皇陛下の御名のもと美しい日本国を築こうではないか。


           .,.v-ー''″ ミ,
         ,,/  ,,,,   ミ
       .,/   ,,|||||||,,  ミ.
       ,!′  ,,||||||||||||| .゙゙!;
      ノ   |||||||||||||||||  ゙`!;        日本人だけの特権!
      .\.,  "|||||||||||||"   ..ミ            世界の中心で天皇陛下万歳を叫ぶ!
        .\  "|||||||" ,.,v-r|i
         )   ""  ./ ′ .ミ,
         .)    .,r'′   ミ.
          .゙'ー‐'¨¨″     フ∧_∧
                    r(,,゚Д゚)
                     〉日本つ
                    ⊂、 ノ
                      し'

     天 皇 陛 下 万 歳 !

日出づる処の極東板より
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1135328170/

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 16:37:36 ID:Z17eqIek
国際政治・外交・対外政策お奨め書籍スレッド
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1132994440/l50

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 20:11:59 ID:8d5KINU3
>>13
うーん、国際政治学者は一応、政治学者ですね。
歴史学者とは基本的に違います。特に考え方が。
(ただ、その中間のような人々もいます。
それは歴史学者の中の外交史家ですね。
冷戦史研究の権威のジョン・L・ギャディスとか。)

政治学者は歴史の叙述よりも、法則性・因果関係・理論・パターンを、
見つけるのが、好きな人々です。
逆に歴史学者は、緻密な歴史の叙述を好み、新しい歴史公文書を捜し求め、
歴史や事件の因果関係やパターンを簡単に導くことを嫌います。
特に、国際政治学者が自分の理論のために好きな部分だけ歴史を、
かいつまんで使うことを特に嫌います。

高坂さんは歴史学部卒です。高坂さんは歴史的なアプローチが、
多いんですが、彼はやはり国際政治学者ですね。
国際政治学者の中にも歴史に造詣が深い人々もいます。
歴史に造詣の深い人は、歴史的なアプローチや教訓から、
国際政治の政策を提言することが多いですね。
高坂さんもこれに入ると思います。
彼らは安易な理論化は好みません。そういう点では歴史学者に近いかも。
ちなみに、国際政治学者が研究に用いる歴史は、1500年頃からですね。
1500年頃から近代政治システムができたとされていますから。
もしくはウェストファリア体制以降かな。
ただ、高坂さんはローマ帝国の衰退なんかも述べていましたね。
そういう意味では歴史に造詣が深いんですね。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 20:21:36 ID:8d5KINU3
*これを読むと、特に国際政治学者と歴史学者の違いが鮮明に分かります。
 ↓
コリン・エルマン他
『国際関係研究へのアプローチ―歴史学と政治学の対話』東京大学出版会



あ、ちなみに国際政治の中には、
国際政治史(国際関係史)の分野もあります。
(これは外交史と同じなのかな?)
でも、国際政治学専攻の学生は、普通、
理論と歴史の相互を勉強するように教育されますね。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 02:03:18 ID:EYLrJBEy
平和学の教授って、なんでDQNが多いの?
坂本義和、武者小路公秀、ヨハン・ガルトゥング…


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 03:01:56 ID:f9xQV+M1
前二者は分からんでもないけどヨハン・ガルトゥングはよくわからん・・
どんな感じなの?

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 09:05:34 ID:EYLrJBEy
ttp://ch.kitaguni.tv/u/202/%C1%D4%C2%E7%A4%CA%A4%EB%BB%D7%C1%DB%A4%C8%B6%F2%CB%E6%A4%CA%A4%EB%CC%D1%C1%DB/%B9%F1%C6%E2%CC%E4%C2%EA/0000290055.html
平和学講座:東アジア共同体「“市民力”で実現を」ガルトゥング氏が強調/京都

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 16:02:33 ID:f9xQV+M1
何か微妙だな。
坂本って大学では横柄だったという評判で武者小路はチェチェ思想関係で・・・
っていうのは聞いたことがあるな。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 16:07:57 ID:f9xQV+M1
ところで、スタンリー・ホフマンってどうなの?

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 18:51:40 ID:Xyof80Kh
>>26
ガルトゥングは一応、平和学の権威らしい。
「構造的暴力」で有名。
坂本義和、武者小路公秀は・・・。

>>30
結構有名な人ですよ。ハーバードにもいた。
指導教官が、レーモン・アロンだったそうです。
フランス政治史、アメリカ外交論、国際政治における倫理、が専門らすぃ。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 17:23:20 ID:4WQeXNqo
「9・11」の裏には、(貧困問題・南北問題・格差問題・人権侵害・栄養失調
などの)構造的暴力の問題があるのではないか、だからアメリカ政府の行動は
間違っている、という人がいるけど、こういう主張は一歩間違うと危険なもの
になってしまうのでは?

満州事変を起こしたときの日本は「持たざる国」だったし、近衛文麿は
「英米本位の平和主義を排す」という論文の中で、国民生存権の平等が国際正義の
実現であるとして英米のみに有利な状態にある国際システムの中で不平等な
状態に置かれた日本が、このシステムの変更を要求すべきであると主張した。

要するに、「貧しいから」「世界が不平等だから」という理由をつければ、
暴力も許される、という理屈になってしまうわけで。


33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 19:29:17 ID:KXwFFz2+
構造的暴力ってのはね、

夫が妻を殴るのは、直接的暴力。
(社会単位で)妻が家に閉じ込められているのが、構造的暴力。
なんだってさ。
これは一つの例らしい。
社会的・制度的・構造的な暴力ってことかな?
これをなくすことが真の平和なんだってさ。

*例えの部分、記憶があいまいだから、もし間違ってたら修正誰かヨロ!

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 00:52:52 ID:gqT7Zy9k
あの富永健一の
構造的力=影響力×範囲
みたいなものと理解しているが


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/01(日) 21:57:39 ID:ItEV4cYf
>>21
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1029589871/

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/02(月) 14:23:03 ID:wqwqvW+7
アメリカの最大の悪事と汚点
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1056381072/

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/02(月) 16:16:45 ID:OVbI95oD
Z・ブレジンスキーの"The Grand Chessboard"って、地政学の世界では
亜流扱いなの?

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 12:22:19 ID:1SpSI6KT
国際関係論の分野として、
国際政治学
国際政治経済学
ってのがあるんだが、別々の名前がついている以上もちろん別の分野なのだろうが、
後者は前者をカバーしてたりするの?
例えば国際政治にすごく興味あって、経済にもちょっとかじっておきたいな的な人は後者を学ぶべき?
それとも後者で学ぶ政治系の授業は前者に比べ圧倒的に少ないのでやはり前者を学ぶべき?
アドバイスカモン

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 13:03:52 ID:U+t8A2dr
>後者は前者をカバーしてたりするの?
全部はしてない。というか国際政治学って学問があって、その中の一分野が国際政治経済学
国際政治学自体あやふやな学問だけど、イメージとしてはこんな感じ↓

国際政治学
 *-国際政治経済学
 *-国際安全保障論
 *-国際機構論
 etc…

日本で「国際政治経済学」として一般的に学ばれてる、アメリカ国際政治経済学(IPE)の場合は
アメリカ国際政治学(IR)が安全保障(核抑止やら)の問題にウェイト置きすぎた反省やら、
ニクソン・ショックなんかで国際経済体制が変動したり、GATTなんかが重要な問題になるのを見て、
「こういう分野の研究もしっかりやんないとダメじゃね?」的な理由で始まってる。
(典型的なのはそんなアメリカンなIPEの人たちがまとめてる『国際政治経済学入門』@有斐閣アルマ)

だから国際経済学みたいに貿易論やら金融論を数式使ってガチでやると言うより、
ブレトン・ウッズ体制の成立とか、貿易摩擦、経済安全保障論とか、「政策」「政治」的な面が強い。
(もちろん経済学的な学習もやらないとその分ダメだろうけど)

>後者で学ぶ政治系の授業は前者に比べ圧倒的に少ない
別に学科とかの名前に直結してる訳じゃないので、人次第。

「国際政治学」の勉強をはじめて、興味次第で「国際安全保障」だったり「国際政治経済」だったり
個別国家の外交に重点を置いていくとかそんな感じだろうね。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 14:07:40 ID:U9+jdR+K
>>39
古すぎない?

>>38
 とりあえず
proper economics(数学、統計学、Finance含む)とproper economic history
proper politics(哲学含む)とproper history
をしっかり勉強しておくことだろう。
 あとは
proper economicsとproper economic history
proper politicsとproper history
を整理できているIPE本を読むことだ。
 あとは道なき道に踏み出すかどうかを決意すればよい。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 01:47:30 ID:c7AJpyye
国際関係学部とか銘打ってるところで先生やってる人たちで国際関係学部を出た人って少ない。
いるとすればほとんど東大人脈。結局法学部(法学科、政治学科)、経済学部、人文学部歴史学科などの
伝統的な学問体系からの寄せ集め。学際的というのをうたい文句にしてても
実際中の人たちは学際的でもなんでもなくて、勉強する学生がいろいろつまみ食いできますよという意味。
だからこれから国際関係を勉強したいと漠然と思ってる奴は国際関係学部なんて選ばずに
伝統的な学部から進路を探すべき。そのほうが国際的な視点を早く獲得できる。

42 :38:2006/01/04(水) 19:37:43 ID:Dgi6WMYH
>>39-40
参考になったよ。トンクス。
俺はまだ高校生なので専門用語は???だが・・・。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 02:42:51 ID:xZlpLrGo
大学で国際政治を勉強するなら、
高校の世界史の近現代史、地理(どこにどの国があるか)、
政治経済、英語を勉強しておくといいよ。
国際政治って総合的な学問だからね。

第一次世界大戦や冷戦の話しているときに、
世界史や地理の知識がないとちゃんと話が飲み込めないよ。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 11:25:21 ID:b62vuaXC
>>37
それ俺も興味ある。和訳はこちらで砂。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532191696/qid%3D1136513689/250-8679062-6732201

知性学ってより割と普通の現実主義だなって印象だったのは俺が偏ってるせいなのか…。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 21:12:17 ID:ZTw9IK0A
国際政治を勉強したら、
・アメリカの天下はいつ終焉を迎えるのか
・中共はいつ崩壊するのか
・パレスチナ情勢の今後
・北朝鮮の金王朝はいつ滅びるか

等が予想できるようになるの?
ぶっちゃけ政治にあんま興味ないけどこういう予想ができるようになるなら勉強してみたい。
とはいえ、政治学者でソ連の崩壊とか予想できた人って本当にいるのかどうか疑問だが。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 21:15:19 ID:cgYkbWf5
――テメーはオレを怒らせた‥‥!
生き物苦手板、通称ペット虐待板。
http://c-others.2ch.net/test/-/cat/1

2chの中でもゲロ以下のにおいがプンプンする悪板。
ここでは何も知らぬ弱者を、理由もなく虐待者が興奮の為に利用するッ!
ましてや命ある動物達を!テメーだけの都合でッ!
猫や犬の虐待は日常茶飯事。酷い時には意味もなくその命すら奪いやがる。
ある猫は首を飛ばされ、ある犬は足を切られた。
そんなオレ達が目を背けたくなるような光景さえ、ヤツらには興奮の種でしかねぇ!
敵の顔が見えなくたって板を潰す手段はあるぜ‥関係ないスレ上げ、スレ立て、スレ埋めだッ!
黄金の精神を持った2ちゃんねらー達が、この板を潰すぜ!
http://j.pic.to/3gfxv



47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 21:21:18 ID:/FpG1Xg0
>>44
地政学は「地理的条件を踏まえた現実主義」なら全然問題ないけど
稀にハートランドがどうだの海洋国家はどうだのの宿命論まで行っちゃうのが危険なんだと思う
(なんかフランスじゃ国際政治学全般をGeopolitiqueに分類してたりする場合もあるみたい)

>>45
ソ連崩壊が典型で、完全な予想は無理。
現在進行形のことは内幕がわかんないし、アテが外れること多々。

ただどういう条件が国家を衰亡させるか、とか何が対立の条件か、とか
問題の要因を分けて考えたり、類推したりする力は鍛えられる・・・と思う。
(もちろん他の学問やってても似たような能力持って、総合雑誌なんかで
 国際政治勉強してる人間からも納得できる寄稿してる人はいるお)

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 21:27:24 ID:F3fm0O+6
>>44
いや、おまいは正しい。
日本以外の国の学者(国際政治学者、政治学者、歴史学者など)は、
みんな一応地政学の知識を持っている。
地政学勉強しないのは日本くらい。
だが、日本人でも教養として知っておくべき。
なぜなら、他の国では現在でも普通に用いられているから。

日本で流行らなかったのは、
地政学がナチスドイツの拡大戦略に影響を、
与えたとかで侵略を正当化する学問みたいに見られ、
戦後タブー視されたためらしい。
あと、そういう戦略的な地政学は、
戦後の平和日本では見向きもされなかったようだ。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 21:34:22 ID:HLqoecth
>>45
欧米ではソ連崩壊を予測したのは国際政治学者ではなく、歴史家だった
そうです。
>>44>>47
A・J・P・テイラーが、外交というチェス・ゲームでは一つ一つの
駒が意思を持ち、盤の上を予期しない方向に走り回るのであると
述べていたことを思い出すな。

マッキンダーの本は、ドイツの強大化・イギリスの優位の崩壊を警告
する意味で書かれたんだが、なぜか“ハートランドを制するものは
世界島を制する”という箇所ばかりが引用される。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 21:42:50 ID:F3fm0O+6
>>45
「いつ」を正確に予測するのは無理。
というかどんな社会科学の学問でも無理だろう。
おおまかな予想はできるが。
それを聞いて、おまいは「なーんだ」と思うかもしれんが、
なんでそんなに難しいかというと、
国際政治にはあまりに物事を左右する、
変数や要因、因果関係が多すぎるから、
正確に時期を予測するのは無理なんだ。
ただし、理論や歴史的経験から、おおまかな予想はできる。
外れることもあるが。

しかし、国際政治学を勉強すると、「なぜ」がわかる。
つまり、説明能力のことだな。
「なぜ」ソ連は崩壊したのか。
「なぜ」第一次、第二次世界大戦は起きたのか。
まぁ、これも学派(リアリスト、リベラリストなど)
によって強調する部分が違ったりするんだが。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 04:27:12 ID:gfa+tqVY
>>47>>48
dクス。そうだよなあ。詳しくない人がいきなりハンチントンとかに
食いつくよりはよほど勉強になると思うんだが(というか俺にはなった)。
アマゾンの書評見てるとぶち切れ気味な人が多いんで、ちょっと人に薦めにくいw

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 17:07:01 ID:LC/26Pi/
>>50
「なぜ」がわかるのは確かにすごいと思う。
まぁ、国際政治学者でなくとも、歴史学者でもジャーナリストでもあるいは高校の歴史の先生程度でも知ってそうだが。
しかし「なぜ」がわかるってことは、つまり起こった後でしょ?
「なぜ」起こったかがわかる。それって結局起こった後の分析ってことだ。
イラン革命とかソ連崩壊とか、起こる前に「何が」起こるかを知りたい。
今後「何が」起こりそうか?
「いつ」がわからなくても、あるいはすごく漠然でも、
どうゆう理由から今後「何が」起こりそうか
がわかればすごいんじゃなかろうか。
9・11とか天安門事件とか、急に前触れなく起こる事件は予測の仕様がないけど、
ソ連崩壊とかのでかい出来事は直前の政治状態・経済状態、社会の混乱っぷりを
専門家が冷静に分析したらまったく予測不可能の出来事ではなかったんじゃなかろうか?

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 23:24:18 ID:BFu67YKk
>>52
ロシア史研究者いわく、
ゴルバチョフ政権が直面したジレンマは、帝政ロシアの指導者たちが直面した
それと同じだったとか。
帝政期の指導者たちにとって、対外的なパワーや地位、安全保障をめぐる
競争のために、帝国の経済と社会を急いで近代化することは最優先課題だった。
しかし、上からの急速な近代化は、ややもすれば制御不能になり、体制も帝国も
破壊してしまう恐れがあった。さらに、ロシア史でいう「近代化」とは通常、
ロシアよりも豊かで強大な西洋から、政治や経済の異質な原則を取り入れる
ことを意味した、と。


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 19:28:11 ID:4qGil7vw
>>52
じゃあ今後「何が」起こるかを予想してみてくれ。
朝鮮半島統一?
ロシアか中国に飲み込まれる?
アメリカが空爆する?
台湾が大陸に吸収される?
パレスチナ独立?
国際政治学者ってのはそうゆう大胆なことは言えんのだよ。
外れたとき叩かれまくるからな。
悲しい存在よ。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 19:32:30 ID:409rRVae
面白かった過去ログ。ちょっと激しい言葉が多いが、示唆に富む。

日本人の国際政治学者
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/988472159/l50



56 :バビロンキラー:2006/01/10(火) 20:23:13 ID:fVWjbj5m
いい加減日本の政治家には飽き飽きするよ。バビロンめ!!
大和魂を忘れた屑どもにいつか必ず天誅を喰らわしてやる。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 23:46:26 ID:TxqocMAq
>>56
とりあえず小学校を卒業してみよう
話はそれからだ

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 19:53:46 ID:UANZ8hPP
イギリス人の学者や外交官の書いたものを読むと、非常に醒めた視点から
国際政治を見ていることが多いね。
こういうクールさはどうやって身につけるんだろう。
日本の国際政治学者には下品なアジテーターみたいな人がいて
ガカーリすることがある。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 04:12:14 ID:q8dk4/Aa
高等教育を受けているかどうかかな。
もしくは社会に出た事があるかどうか。
学者の世間知らず…

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 19:29:07 ID:dvnFa5C1
エゲレスにだって下品な国際政治学者はいるだろうて。
ただ、他国に知られる存在になるほどクールな奴が増えるんでないの。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 04:35:40 ID:q3qF26J1
ナイオール・ファーガソンテラ下品ス

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 10:02:08 ID:ohIlEwvw
せめて帝国になってほしいアメリカ
ttp://tanakanews.com/d1202empire.htm
ここでナイオール・ファーガソンの主張が紹介されている。


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 01:08:39 ID:5nuqg7YM
ナイオール・ファーガソンはロバート・ケーガンと論戦したことがある。
ケーガンは「いまの米国は帝国ではない」という立場を主張し、その理由として
(1)米国はグローバルなパワーを拡大することに最も成功した覇権国家では
あっても、領土拡大の野心はない
(2)影響力の拡大は世界秩序の保持、人道主義や民主主義、市場経済という
普遍的な価値観の広がりを求めるだけで、帝国主義的な意図はない
(3)米国の軍事力は確かに強大だが、軍事力の拡大は強制的ではない
(4)多くの国は米国の力を恐れておらず、民主主義を目指す点では過去の
帝国とはまったく異なる
などと指摘。
ケーガンはさらにイラク戦争でも、米国の同盟国のトルコはまさに民主主義の
ために米国の軍事行動に賛成しないどころか、反対といえる立場をとった点を
強調して、米国は民主的な大局から基本的に搾取性のある対外姿勢はとれない
から、帝国にもなれないのだと述べる。


64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 06:33:30 ID:/kIkAi5D
日本から軍事費搾取しとるがな。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 00:55:08 ID:tBdzCwr/
935 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/01/17(火) 18:49:01 ID:uaKMyVIV
ttp://opinion.telegraph.co.uk/opinion/main.jhtml?xml=/opinion/2006/01/15/do1502.xml
英・テレグラフ:(仮想未来戦記)2007年、イランを巡る中東戦争  By Niall Ferguson
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(ハーバード大学の歴史学教授の、ちょっとからかい気味で、半分以上は本気の、警告の寓話で
イランと(イスラエル+アメリカ)の対立が2007−2011に大戦に発展するというもの)


1930年代と同じように西欧は、ウイッシュフル・シンキングに酔って危機感が無い。
イランのアーマディネジャド大統領は国内の地位が不安定なので強硬な発言を繰り返すだけだ
と言うものもあれば、イラン国内の政敵がアーマディネジャドを始末するだろうというものも有る。
ワシントンでもロンドンでも政策担当者は腕を組んで、イラン国内での政権交代の起こることを
期待するばかりで、ギリシャ神話のデウスが突然現れて、一気に解決がなされると願っている。


西欧がそういう具合に無能であるから、イランにはナタンザで軍事グレードのウランを濃縮する
時間がある。核不拡散と言う夢はイスラエル、インド、パキスタンの核開発で既に破綻しているの
だが今やテヘランの核ミサイルはテルアビブを目指す。そして(強硬派の)ベンジャミン・ネタニヤフ
の率いるイスラエル政府はテヘランに向けて反撃すべくミサイルの照準を合わせる。


2007年8月に起こった核ミサイルの相互攻撃は外交の失敗と言うだけでは無くて、石油時代の
終焉を記すものとなった。ある人たちは西欧が、たそがれ時を迎える区切りであるとさえ言う。
それは、その後に続く事件を解釈するひとつの見方とはいえよう。イラクのシーア派はイラク国内の
アメリカ軍基地を襲い、中国はイランの側に味方すると脅迫するのであった。


歴史家はしかし、2007−2011の大戦の意味を、ブッシュ政権の先制攻撃戦略の正当性を証明
するものか否かと論じるのである。もしその先制攻撃理論が2006年に堅持されていればイランの
核開発は、ミニマムコストで阻止され得たのであろう。そして湾岸大戦争は阻止され得たのであろう。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 19:46:11 ID:OlH5fdqo
現在リアリズムを研究したいと思っているのですが
いい感じでまとまった本とかでていないでしょうか?
保守もかねて質問させていただきました。
本当にありがとうございました。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 20:03:14 ID:gyrSettB
>>66
危機のry
保守もかねて回答させていただきました。
本当にありがとうございました。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 23:06:15 ID:FRnoIQIg
このスレ意味あんの?

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 23:07:08 ID:FRnoIQIg
しまった
あげてしまった

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 16:38:16 ID:l++HkVgl
戦間期の国際政治を分析する視点の幾つかを取り上げ、各論者の視点の特徴を論述し、比較せよ

って問題が出たんですがこれなんなんですかね?専門的な方いらっしゃいましたらお願いします。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 17:51:05 ID:hsFOvOJt
おまいさんが自力でテストないしレポートを終えたら答えるお

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 23:41:42 ID:l++HkVgl
いや、てんでわからんですねん。
マルクス主義とかそういうことですかね?

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 23:46:35 ID:XdxNBlOU
なんか70の2行って、ずいぶん抽象的だよな。
前後に何か他に書いてなかったの?
ゼミでの専門分野とか。
戦間は、そもそも第一次大戦と二次、各論者っていうのは国際政治学者
なのか、それとも思想家みたいな視点なのか、ちょっとはっきり
しないよね。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/27(金) 01:02:32 ID:0wDMZeAD
ふつー戦間期=ポストWW1でいいと思う
二次大戦から冷戦前を戦間期と言う奴は普通ないし

ロング/ウィルソンの「危機の20年と思想家たち」みたいのを意図してるのかな

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/27(金) 07:58:51 ID:n5PfpDth
>>70はどこの大学よ?

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/27(金) 16:05:34 ID:LUvewTAi
>>70
戦間期って普通、WW1終結からWW2勃発の間だよ。
そのころはリベラルが台頭して、国際連盟とかが作られたり。
そのときの過度なユートピアニズムを批判したのがE.H.カー。
カーの指摘どおり、戦争を恐れてヒトラーの要求に妥協し続けた結果、
WW2が始まる。

学者たちの一般的な認識としては、
戦間期のリアリズムの要素を軽視した過度なユートピアニズムが、
イクナイ(・A・)という風になっている。これが一般的。
ただし、少数意見として、戦間期のリベラリズムを丹念に調べて、
ほんとにそれほど悪かったのかな?という研究もある。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/27(金) 16:21:40 ID:LUvewTAi
ちなみにユートピアニズムって、リベラリズムを批判した言い方ね。

78 :70:2006/01/28(土) 14:28:52 ID:K2XWPdkq
>76さんありがとうございます。
なるほど、、
リベラリズムとリアリズムについて自分で調べてみます。
あと、ほかの見方っていうとどんなのがありますかね?
教えて君ですいません。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 15:35:28 ID:Txi7nIP9
>>78
基本的にはそのころの国際政治の考え方は、
リアリズムとリベラリズムとマルキシズムしかないよ。
それにマルキシズムの戦間期の話とか聞いたことないから、
多分、リアリズムとリベラリズムだけだと思う。
戦間期の話の基本はこの2つだよ。

課題の「各論者」ということは、別にリアリズム1人、
リベラリズム2,3人でもいんじゃない?
74さんの言うとおり、これに関して詳しい本は、
『危機の20年と思想家たち』だよ。
↓これその本の紹介文みたいの書いてるから参考にしてみたら。
http://item.rakuten.co.jp/book/1493238/

あと、俺がもしその課題書くんだったら、
必ずE.H.カーと、
米国大統領のウッドロー・ウィルソン入れると思う。
でも、70の課題文を読むとなんか事後的な学者の評価のことなのかな?
そうだとまた違ってくるけど。
どちらにしろ課題文の説明が不十分だね、これ。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 15:56:55 ID:Txi7nIP9
>>66
残念ながら、いい感じでまとまった本は日本語ではない。
と個人的においらは思う。
日本では理論がちゃんと理解されてないというか浸透してないというか。
だからまとまってはないけど、リアリズムの代表的な著作は書いておく。

古典的リアリズム
→E.H.カー『危機の二十年』
 ハンス・モーゲンソー『国際政治―権力と平和』

構造的リアリズム+ディフェンシブ・リアリズム
→ケネス・ウォルツ『Theory of International Politics』
 *日本語訳もうすぐ出るよ(勁草書房から) 

オフェンシブ・リアリズム
→ジョン・ミアシャイマー『The Tragedy of Great Power Politics』
 *日本語訳もうすぐ出るよ(五月書房から) 

ネオクラシカルリアリズム
→ギデオン・ローズ「Neoclassical Realism and Theories of Foreign
 Policy」『World Politics』51:pp144-72

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 16:03:09 ID:Txi7nIP9
>>66
あ、でも各大学の紀要(論文みたいなもの)とか、
学術誌に掲載された論文とかではうまくまとめてるのはあったよ。
国会図書館のOPACの雑誌検索とか、
自分の大学の図書館の書庫の検索とかしてみ。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 19:54:53 ID:2+szvRRJ
>>66
現代リアリズムがネオ以降だったら的外れになるが
>>80-81以外に
マイケル・J・スミス『現実主義の国際政治思想』(垣内出版,1997年)
テラオススメス

いわゆるリアリズム学派(やその雛形になってる思想家、実務家)の考えの類似、相似の検討。
対象はウェーバー、カー、ラインホルド・ニーバー、モーゲンソー、ケナン、キッシンジャーの六人。
それに戦間期のリベラリスト=ユートピアンの反論の検討が加わる。

上にあがってる古典の副読本としては十分価値があるし、読み応えはあるお。
入手が絶望的なので図書館にあるといいけど。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 19:55:44 ID:2+szvRRJ
↑類似、相違ね


84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 20:00:27 ID:2+szvRRJ
連投キモスだが書き手はスタンレー・ホフマンのお弟子さん

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 21:06:39 ID:Txi7nIP9
>>82
お、その本いいね。
ニーバーとか。
調べてみよ。

86 :70:2006/01/28(土) 23:07:54 ID:vlOU5M/T
みなさんまじでマジでありがとうございます。

戦間期の国際政治を分析する視点の幾つかを取り上げ、各論者の視点の特徴を論述し、比較せよ

戦間期とは76さんの言うようにWW1終結からWW2勃発の間のようです。
主義としては大きく分けてリベラリズムとリアリズムのようですね。
それを細かく分けてディフェンシブ、オフェンシブ等があるようですね。
あと、ふと思ったのは課題文が指す「各論者」とはカーやモーゲンソーの
ように個人名を指すのではなく各主義の論者集団全体を指しているのかも知れないですね。
そうすると課題の難易度がぐっと下がるように思いますし、現段階でそれが適切な解釈かなと
思っています。それにしてもこの課題文は言葉足らずですよねえ。。。。
いずれにしてもモーゲンソーやカー、ウィルソン等を交えた回答にしたいです。
あとはみなさんが薦めてくれた本の一部を読みつつ課題をまとめたいとおもいます。
本当にありがとうございました。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 23:18:55 ID:YWKWp0wD
言葉足らずなのかオマエが単に授業さぼってただけなのか。

88 :70:2006/01/28(土) 23:34:06 ID:vlOU5M/T
いや、先生が課題に対しては発言してくれないんですよ。
で、一人に答えると不公平だからと取り合ってくれないんです。
まあ今となっては課題が出た日にみんなの前で手を挙げて聞けばよかったかもしれません。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 23:49:08 ID:rcHx76mT
ttp://geopoli.exblog.jp/m2005-10-01/#3623666
政学は世界支配の戦略理論である、というようなことは、私の本でも書きましたし、
ここでも何度か触れているので、ある程度わかっている方は多いと思います。
ところがこの世界支配のための方法、アプローチには、大きくわけて二つの
派閥があるのです。これがドイツ学派とイギリス学派です。
ドイツ学派ですが、彼らは植民地競争に出遅れたことや、ナポレオンへの敗北、
そして国家統一問題や農業問題など、歴史的な背景から土地に固執する傾向が
あります。
これはハウスホーファーなどをはじめとする、ナチスドイツで大流行した
ゲオポリティーク研究者たちの間では、とくに顕著に見られる傾向であります。
極端な言い方をすれば、彼らは「この場所を自分たちで確保しておかないと
ヤバイ!」と考えている人たちです。
つまりなんでも自分の支配化においておかないと気の済まない人々ということ
になります。
だからドイツが直接出て行って、その地方を支配し、自分たちの手でそこの
資源を独占的に使わなければならないということになるわけです。
キーワードは、「アウタルキー」、「重商主義」、「直接アプローチ」という
ことになるでしょうか。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 23:53:46 ID:rcHx76mT
ドイツ学派が「直接支配」という考え方を持っていたことは前回に
書いた通りですが、これに対してマッキンダーをはじめとするイギリス
学派は、それとはちょっと違う考え方をもっておりました。
たしかにドイツ的に直接出て行って支配するのは利益になります。
ところがイギリスにはそれだけの物的資源もないし、兵隊にする人口も
それほど多くない。地理的にも世界の中心であったヨーロッパ大陸から
離れている。
つまり、ローマのように、直接支配によって世界を制覇するというのは
始めからムリだったわけです。
ではどうしたらよいかと、考えて行き着いたのが「頭を使って効率的に
支配する」というやり方。
つまり、自分たちで直接出て行って、手をよごして支配するのはあまり
にもリスクが大きい。だから必要最小限の部分だけは絶対に譲らず、
あとは他の国々に自由に支配させて、一番上から管理すればいい、
ということなのです。
ここで出てくるキーワードは、「間接的アプローチ」、「自由経済主義
(リベラリズム)」、という具合になってきます。
イギリスの戦略家・歴史家として知られるリデル・ハートが「間接的
アプローチ」というのは、まさにイギリス的なゆえに、という感じが
してなりません。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 00:18:44 ID:TytlIMEm
EHカーって言ってる事が難しい。俺が馬鹿なだけかもしれんが。
「歴史とは何か」とかは文体が口語調なのも読みづらい・・・
ハンチントンの書物は読めたんだが・・・

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 01:14:33 ID:4a1NqGn6
>>86
そのころはまだモーゲンソー出てこないぞw
早まるなw
モーゲンソーはWW2の後だ。
その頃は、カーだけだ。

あと、ディフェンシブ・リアリズム、オフェンシブ・リアリズムは、
少なくとも構造的リアリズムが出てきた1979年の後。
具体的に2つに分けられて議論になったのは1991年だ。
ネオクラシカルリアリズムは1997年頃。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 02:12:29 ID:KTHU7VI5
第2次世界大戦後の世界平和の動き、とまたそれがなぜ長続きしなかったのか。
どなたかお答えしていただけないでしょうか?できれば日本のおかれた世界的状況に着目してお答えいただければ
非常にありがたいです。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 04:22:51 ID:QT4lpVEE
ほいほいレポ課題に答えてあげるスレじゃないから帰れ

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 04:36:59 ID:4a1NqGn6
>>93
>>第2次世界大戦後の世界平和の動き、とまたそれがなぜ長続きしなかったのか。

これはどこまでの期間のことを言ってるのかな?
あと、世界平和の動きってどういうことかな?
植民地解放とか国際連合とか第3世界とかの話かな?

基本的に大戦後ってみんな悲惨な戦争の後だから、
リベラル志向になるんだよね。これはWW1後もそうだった。
あと、戦後体制の構築も戦争防止のために大国が協調的なシステムを、
導入する場合が多いから、一見その頃は進歩的に見えるんだよね。
理想主義的な制度や考え方が広がる。
でも、同時進行でまた国際政治の権力闘争がはじまるんだよね。

なんで長続きしなかったかというと冷戦によるため。
極度の対立状況が、国家の生き残りに関わる安全保障の側面を際立たせて、
リベラルな考えよりも現実的なリアリズムの考えを主流にした。
つまり、力による抑止とか勢力均衡とかの考え。
(*そもそも、リベラリズムがWW2の勃発を防げなかったことから、
すでにリアリズムが台頭する下地は出来てたけど)
また世界的な対立により、WW2後初期のリベラルな世界平和の流れは、
影を潜めてしまった。

日本のおかれた世界的状況って、冷戦だと思う。
日本の戦後の政策のほとんどは冷戦の影響で決まったようなものだからね。

まぁこれくらいは学校の歴史の授業で分かると思うぞw
あと、本いろいろ読もうね。楽しいよ。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 04:45:33 ID:4a1NqGn6
>>94
そうだな。答えるのそいつのためにならんな。
あくまで文献とか進め方のアドバイス程度にしたほうがいいな。
94のレス見る前に95書いちまったよ・・・。スマソ。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 17:56:14 ID:rPE00gWk
中嶋嶺雄ってどう?

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 19:33:11 ID:QT4lpVEE
嶺雄さんは天安門事件以来(ry

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 22:09:37 ID:rPE00gWk
地政学に関する議論
地政学への批判は、その実証性の薄さとイデオロギー的正当化に対してなされる。
地政学の諸説は、理論の妥当性を事例分析に接続して検証する方法を持たず、
大国の意図が無媒介に世界地図に投射されるものと仮定して説明する。
根底に軍事的発想を持つにもかかわらず、軍事技術や軍事的制約の変化に理論が応対することがない。
イデオロギー的には、周辺諸国(ハウスホーファー)や
ロシアを除く全世界(マッキンダー、スパイクマン)に対する軍事介入や直接・間接の支配を、
正当化する構成となっている。
ナチスにより支持された事、また具体的にはロシアの封じ込めを結論とするため、
ロシア、ソビエト連邦や冷戦下においてソ連を支持する勢力によって盛んに批判された。

しかし実証性の薄さは政治学や社会科学全般にいえる話であるため、
地政学のみへの批判として持ち出すことには無理がある。
地政学が体系化される以前からイギリス、フランスなどが国家的戦略として
ロシアの南下政策の封じ込めに対して非常なコストを払ったことも事実であり、
プロパガンダとしてのみ考えることもできない。
地政学の是非に関する議論は多分に政治的立場を反映するものになることが多いため
学問的見地からの判断は困難である。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 20:42:07 ID:fsQWiBO8
>>76
国際政治学で、リベラリズム(ユートピアニズム)に分類される学者には
誰がいるんですか?

101 :世界平和実現:2006/01/30(月) 20:46:56 ID:ZhEtvta2
ウヨ論破されて泣く!! 逃亡するウヨ続出だ!!
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1136022794/l50

ウヨ論破されて泣く!! 逃亡するウヨ続出だ!!
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1136022794/l50
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102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 20:54:55 ID:30ir2GoU
質問です。
「先進国」というのはどのような国を指しますか?
どんな条件があるのでしょうか。
カナダは先進国ですか?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 21:40:23 ID:ah7tY+8W
先進国の条件・・・G8

104 :102:2006/01/30(月) 22:42:17 ID:30ir2GoU
ありがとうございました。
少なくてもG8は先進国ということですね。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 22:59:15 ID:ah7tY+8W
つーかそれ以外に該当国はない。
白人国家に混ざって先進国に名を連ねた敗戦国家「日本」はまさに奇跡だね。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 23:46:04 ID:ah7tY+8W
>>93
なぜ世界平和について知りたいと思ったのかい?
君が本気で学ぶ気があるなら相応に答えるよ。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 08:17:41 ID:kSxNRAeV
>>105
アジアの先進国は日本とイスラエルと習った覚えがあるのだが気のせいかな?

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 15:15:02 ID:crk826SA
国際政治学の世界はほとんどアメリカ人に支配されているね。
現実の国家間の力関係が、学会にもおよんでいるということなのかな?

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 14:22:54 ID:Rf4Sq0SB
OECD加盟国が先進国ということになっているようだが。
OECD加盟国については↓を参照。
http://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/oecd/html/
1)EU加盟国(19か国)
 イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、フィンランド、スウェーデン、オーストリア、デンマーク、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、アイルランド、チェコ、ハンガリー、ポーランド、スロヴァキア。

(2)その他(11か国)
 日本、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ、オーストラリア、ニュー・ジーランド、スイス、ノールウェー、アイスランド、トルコ、韓国。 

***

アジアからは、日本以外に、トルコと韓国か……。
一人あたりGDPからだと、台湾やシンガポールも入るんだろうけど、台湾は政治的理由だろうし、シンガポールは小さすぎか。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 15:11:06 ID:zAn0QF6/
>>109
うーん、OECD加盟国が先進国っていうのはおかしいね。
そんな定義聞いたことないが・・
ウィキぺディアでも書いてあるが・・邪な感じが汁な・・・
最近の大学ではそういう風に教えてるのか?
一応、ウィキでもアジアの先進国はやはりイスラエルと日本と習った通り書いてある。

ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/先進国

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 16:20:49 ID:Rf4Sq0SB
聞いたことがないって言われても……
こっちはむしろ、OECDに加盟しているかどうかが一つの線引きというのは、広く受け入れられていると思っていたよ。
OECD加盟でもって先進国入りしたと見なす、というのは、高校の公民科目でそう教えているように聞いているが。
外交青書か何かにもなかったっけ?
かつてはGATT11条国・IMF8条国というのが、一つの基準だったな。
けっきょくはどこかで線引きするしかないから、なにかのメンバーシップか、一人あたりGDPで線引きするしかないだろ。


112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 16:28:06 ID:Rf4Sq0SB
補足
OECD加盟だけでは緩すぎるというのなら、OECDのDACメンバー国という括りもできるだろうね。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/doukou/dac/dac_gaiyo.html
(1) メンバー
 現在のメンバーは、OECD加盟国(30カ国)中のアイスランド、トルコ、メキシコ、チェコ、スロバキア、ハンガリー、ポーランド及び韓国を除く22カ国と、欧州委員会(EC)の合計23メンバー。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 17:51:57 ID:qzWGy4VR
経済大国を順番に上から並べてみろよ。一目瞭然だろ。>先進国

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 18:05:45 ID:Rf4Sq0SB
じゃ、中国は先進国か?

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 19:10:24 ID:ZkmdfISW
単純にG8に入ってる国が先進国でいいんじゃないだろうか

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 19:20:30 ID:yDXIzHOv
サミットのちょい前の名称を考えてみようよ。
先進国首脳会議っていってただろう?

サミット国が先進国と考えていいんじゃないかな

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 19:36:00 ID:czLV3wFU
中国はまだまだ経済大国とは呼べない

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 20:45:49 ID:K/E+mdWO
>>116
じゃあG8のメンバーじゃないスイスやオランダや北欧諸国は、先進国じゃないのか。

G7にロシアが加わってG8になったのは最近だが、もともとG5で発足したことも知ってるよね?
じゃ、G5だったときに加わっていなかったカナダとイタリアは、加わるまで先進国じゃなかったのか?

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 21:55:58 ID:+obiGrzR
>>58
よろしければ、クールな著書を教えてください。

120 :110:2006/02/04(土) 07:51:10 ID:5OWTKlvR
>>118
ゴメンゴメン。
一般的にはOECD加盟国のことを指すみたいだね。
漏れが教わったときは韓国とかは加盟していなかったから、漏れの勘違いだったようだ。
ただ、OECDに加盟していなくてもイスラエルは先進国の括りだね。
OECDも加盟国が増えるにつれてOECD加盟国=先進国という考え方にそぐわなくなっている状態のようだね。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 13:46:58 ID:MDqHHgbc
あ、だからG8サミットのことを「主要国首脳会議」って言い方するのね。
つまり「主要先進国首脳会議」ってところか。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 13:55:14 ID:kOlRRvj8
左翼批判するウヨは愚か極まりない!!
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1139028605/l50
左翼批判するウヨは愚か極まりない!!
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123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 16:40:27 ID:5JeYB+1X
大学の小論文のテストで聞きたいことがあるんです! 学科は国際関係法なんですが去年の問題が『グローバリゼーションの引き起こす問題』だったんですが今年はどんなのがでそうですかねぇー?近年騒がれてる国際関係のこと教えてください! マヂスレ頼む!!

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 17:25:11 ID:HLuz9h6E
うるせーばか

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 05:52:02 ID:/Z/P19Xg
>>118
自分の書き込みを見て恥ずかしくならないか?
いや、ならないならいいんだ。
これからもがんばってくれ。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 13:38:09 ID:aoqqaK09
>>125
オマエモナー

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 20:00:00 ID:/Z/P19Xg
>>126
煽ってばかりいないで、議論に参加したら如何?

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/06(月) 10:13:32 ID:69rLMufC
いやもう研究者?が集まるスレなんてこんなもんよw

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/06(月) 14:07:27 ID:Ai6b6fAO
>>127
なんだ、自分宛か?

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 00:04:39 ID:hjir5Z7f
スレが盛り上がらないのは悲しいので・・

>>123
漏れだったら文明の衝突を絡めて書くなぁ。。
ちょっと考えればいいネタなんてあるもんだよ。

今、アメリカ外交政策の刷新を読んでおります。
モーゲンソーGJ!

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 00:19:12 ID:x5ndhnFD
>>123
>『グローバリゼーションの引き起こす問題』

弱小民族の言語や文化が奪われて(失われて)いく。
民主主義国で極右勢力が躍進する。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 09:51:42 ID:7rjvcbzt
>>123
おまいさんところの教員が、このスレを覗いてないことを祈る。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 17:19:09 ID:SQQXrIrb
>>132          何でですか?

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 20:41:35 ID:k1n7eqeF
米国防総省の「四年ごとの国防計画見直し」(QDR)には、
「中国はすでに地域の軍事バランスに脅威を与えている」
「中国は米国と軍事的に渡り合える最大の潜在力を持つ国家で、米国の
伝統的な軍事的優位を侵食する可能性がある」
「太平洋に少なくとも六隻の空母戦闘群と潜水艦の六割を展開させる」
などと書かれていましたが、
今の米国ではジョン・ミアシャイマーのようなオフェンシヴ・リアリズム
論者が力を持ってきているのですか?



135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 23:12:03 ID:0hrKT7bt
>>134
国防総省は予算を持ってくるために現実よりも脅威を、
やや誇張する感がある(どこの国でもそうだが)。
確か、承認されたアメリカの国防予算は財政難でありながらまた伸びた。

しかし、長期的に見てアジアが戦略上重要になってくるのは、
明らかなのでQTRの内容は妥当だと思う。
これはオフェンシブリアリズムの理論とは直接関係はないと思う。
なぜかというと今後中国やインドが台頭してくるのは、
目に見えているからだ。

以前と比べてオフェンシブリアリズムが、
力をもってきているかといえば、明確な回答は難しい。
それほど目立った兆候は見られないからだ。
力を持つということはオフェンシブリアリズムの論者が増えるとか、
学界でその理論の影響力が増すということだと思うが、今のところそこまで
はっきりとした兆候はない。依然としてディフェンシブリアリズムの
立場を取る学者も比較的多い。
ただ、オフェンシブリアリズムの影響力が今後増していく事は予想される。
特に中国が現状修正的な行動を取り始めると理論的な影響力は、
だんだん増してくるだろう。
また政策決定者がどういう立場に立っているかも重要になる。
ライス国務長官はオフェンシブリアリストであるとされている。

最近ではネオ・リベラルのジョセフ・ナイでも中国を、
脅威と見る向きの論文を出したそうだ。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 23:14:00 ID:0hrKT7bt
すまん、QDRだった・・・orz

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 00:42:32 ID:MwhA3+H/
北朝鮮が偽ドル札の製造について、国内でそういうものがいれば処罰すると言い出しました。
これは拉致のときも同じ見解と同じです。
北朝鮮が今後態度を軟化させ、テロ国家からの転換を図ることはあるでしょうか?

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 13:27:12 ID:+KKaeAVh
>>137
多分それはないです。それは体制の転換に等しいからです。
偽札や麻薬作りも外貨を稼ぐための国家ぐるみの事業です。
キムジョンイル体制下で上層部が知らなかったり関与していないという
事業はあり得ません。

一時的な譲歩などがあったとしても、それは経済協力や取引のためです。
本質的な軟化路線はまずないです。
もし、そのようになるときは北朝鮮が崩壊するときでしょう。
独裁体制と軍隊で国内を引き締め、
国際犯罪による外貨稼ぎ、弾道ミサイル・核兵器による威嚇で国際政治を、
うまく乗り切る。
これが北朝鮮という国家であって、
これらがなくなれば、現在の北朝鮮を形成している枠は崩れてしまいます。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 20:32:30 ID:WbfobuPe
671 :世界@名無史さん :2006/02/10(金) 11:18:08 0
『文藝春秋』3月号の、「◎短期集中連載「誰も書けない中国」第一回 
人民解放軍の反乱が始まる」という記事は面白かった。

「〔元軍人は〕地方に帰ると職もなく、結婚相手を探すのにも苦労する。
金儲けの下手な軍人など、いまの中国では惨め。不満は全国規模で広がって
います。それは上も認識していますが打つ手はない」
「04年6月から翌年6月までの約1年間に全国で起訴された凶悪刑事犯罪事件で
有罪判決を下された被告のうち、なんと約8500人が退役軍人」
「近代化を推進するためには余剰兵力の削減は不可避だが、削減をやり過ぎれば
士気は落ちる。二つは水と油。両立することは決してない。ゼロ・サムの構造
であればどちらかが泣くのは宿命」

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 20:33:33 ID:WbfobuPe
673 :世界@名無史さん :2006/02/10(金) 11:47:45 0
中国軍はまだ近代化改革が終わってないみたいだね。
確か国境警備100万、通常軍50〜100万くらいまで削減して
武装警察は警察組織に鞍替えするとかいう改革を進めていたはずなんだけど
地方だと軍が事実上の統治機構の一部を為していたり、商売やっていたりして
迂闊に潰せないし(無理に潰す場合は補償を払う必要があるので金がかかる)、
武装警察も警備と機動隊くらいの仕事しかできず、犯罪捜査のノウハウがないとか
そして、警察官や消防官の数は絶対的に不足しているという。

中国の軍事費が異様な伸びを見せているとかで中国脅威論が言われているけど、
実際には軍事予算の大部分は軍内部にある非軍事部門の整理に使われている。
本当に怖いのは軍改革が終了した後の現代化した中国軍だと思う。
そしてその時の中国の軍事予算は現在の額(米国防省が推定した)660億ドルよりも
少ない可能性がある。

141 :OTAN:2006/02/11(土) 02:20:03 ID:bU/4ANXa
ミアシャイマーの訳本がでることは知ってたけど、ウォルツの訳本がでるとの情報は本当?
だれが、翻訳してるんだろう?それと、ジョセフ・ナイが中国を脅威と見る向きの論文というのはどこで読めるの?
脅威認識といっても<幅>があると思うけど、どの程度の脅威ととらえているんだろう?


142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 07:30:06 ID:sOlPvpok
ウォルツのは過去ログ見ろよ

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 07:37:55 ID:sOlPvpok
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1037194991/451-452
ttp://www.keisoshobo.co.jp/series.htm
ここの過去ログじゃなかったね、スマソ
リンク貼っておくわ


144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 13:03:47 ID:Z62yaFg0
>>141
Nye, Jr., Joseph S.
"The Rise of China's Soft Power."
Wall Street Journal Asia, December 29, 2005.
*検索してみたらネット読めるとこあるかも。

【関連】日本語ニュースソース
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0128&f=politics_0128_001.shtml

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 13:10:39 ID:Z62yaFg0
論文というよりコラムかな、これは。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 13:20:06 ID:YTlpfj/3
国際関係の勉強をするには古典や>>80のような本を読むのは必須でしょうか?
近現代史の実例を分析した本は好きなのですが、抽象的なものは読みづらいです。

社会人で向学心で勉強しています。趣味なら、自分の好きな本を読めばいいのですが、
一応国際関係の基礎はつけたいと考えています。
学生であればこういうことは先輩や先生に聞くのでしょうね。


147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 17:05:55 ID:m7HYHFNR
>>146
社会人なら時間があるときに古典やこれから発売されるリアリズム関係の本を読むと良いと思われ。
そういう漏れも社会人w
今、リアリズムを調べているんだ。お互いがんがりませうw
>>82に紹介されている本がやっと手に入るよ。
>近現代史の実例を分析した本
例えばどういう本なのか興味ありますな。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 22:21:34 ID:Z62yaFg0
>>146
80はおいらが書いたが、
最初からこれらを読むと苦戦すると思う。
なんでかというと80のは理論書だから。
80はリアリズムのいろいろある理論の元になった有名な本。
たしかに抽象的なのが多い。
それに値段が高い。高いのは一万円超える。
専門的な知識をつけたり研究者になりたいなら読むといいってぐらいかな。

最初はジョセフ・ナイの『国際紛争―理論と歴史』などの、
テキスト風の本を読むといいよ。
それでだんだん慣れてきたらグレードアップするとよい。
最初の頃は国際政治の入門書や新書(中公、岩波、講談などいろいろ)
でも全然かまわない。
新書でもバカにしてはいけない。
質のいいものもかなりある。

入門的で国際政治「学」を知りたいという本としては、
朝日新聞社【編】『新国際関係学がわかる』1999
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022741007/qid=1139663345/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-0155876-3485004
朝日だけど気にしないでw「〜がわかる」シリーズの本。
いろいろな分野や学者や文献案内が書いてある。
姉妹編に『国際関係学がわかる』がある。
難点なのは9.11の前で時事的な話は古いこと。

あとミニ辞書的な本としては、
田中明彦・他【編】『新・国際政治経済の基礎知識』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4641183023/qid=1139663672/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-0155876-3485004

あと、初歩的だけどいろいろな本の後ろに書いてある文献案内で、
頻繁に出てくる本はその分野で有名な本であることが多いよ。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 03:31:38 ID:RJ+gIBpM
>>148
>あと、初歩的だけどいろいろな本の後ろに書いてある文献案内で、
>頻繁に出てくる本はその分野で有名な本であることが多いよ。

このイモヅル検索ができないと、勉強がはかどらないですよね。
これのできない学生の多いこと…orz


150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 11:13:04 ID:6drUIins
>>146
漏れも趣味で国際政治関連の本を読んでるけど、最近ではヘンリー・キッシンジャー
の『外交(上)(下)』(日本経済新聞社)がおもしろかった。近世以降の欧州外交に
ついてくわしく書かれている一般向けの本は日本では少ないので。
そのほかに高坂正堯・永井陽之助氏の著作、有斐閣アルマspecializedシリーズの
『イギリス外交史』『ヨーロッパ国際関係史』『アメリカ外交史』などは
入門編としておすすめ。
細谷雄一『大英帝国の外交官たち』(筑摩書房)は軽い読み物だけど、ハロルド・
ニコルソンやE・H・カーについて取り上げられている。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 11:43:40 ID:iW0/p2Bc
>>147
>近現代史の実例を分析した本
学術的な本ではなくて、沖縄返還交渉に関わった楠田實氏の回顧本や若泉敬の本などで
国際関係の分析した本といえるかどうか。。。

>>148
本当に感謝します。早速読んでみます。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 00:33:31 ID:AefBn77Q
グローバリゼーションにからむ問題を扱っている、国際政治・国際関係分野のおすすめの洋書ってありますか?

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 12:18:19 ID:GP+j/AMm
外交政策板からの転載
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1132994440/

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/22(木) 01:37:40 ID:43hXjN+M0
古典的名著から新刊までランダムに羅列しても、初心者にはかえって混乱の元のような。
というわけで、とりあえずブックガイドの類を紹介しときます。

『名著に学ぶ国際関係論』(有斐閣)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4641076278/ref=pd_sim_dp_1/250-4674622-6211468

クラウゼヴィッツ、トインビー、カー、モーゲンソー、ハンティントン、等々、
一般人でもタイトルくらいは聞いたことあるような古典的名著を中心に紹介。
とりあえず、学部生が背伸びして分厚い名著を読みたい、といった場合は
この本の紹介を手掛かりに探せば良いと思う。

『国際関係入門』(東京大学出版会)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130320378/250-4674622-6211468

東大の国際関係論コースの大学院のリーディングリスト。
項目ごとに10本位の基本文献を挙げてて、一通り読むことで
当該分野の概観を展望することが出来る構成。
特にこのスレ的には、「国際関係史」「国際関係論」「日本外交史」などの章が有益かも。
日本語文献と英語文献を適度に織り交ぜてるのも、初学者にはありがたい。
『名著に学ぶ国際関係論』から、更に専門レベルに首を突っ込みたい人はどうぞ。
((もちろん、院まで進んで専門家になるつもりなら、まだまだ道は遠いんだけど)

とりあえず上記2書を手元に置いておけば、このスレで単発的に紹介される本についても
取捨選択がより容易になると思う。ご参考までに。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 13:03:13 ID:UoegRKid
専門にするんじゃなければ、
とりあえず歴史=(MBA本にでも出てくるような)ケーススタディと割り切って、
理論も図でも描いてスパスパ整理しながらやると最低限の現状分析はできるようになるよ。
薄っぺらだけど、そんなものでも無いよりは全然いい。
「外交」読むほど時間や興味があるならもっとしっかりできると思うけど。
というか、俺も時間ホスイ。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 15:02:29 ID:AaDi6V07
>>154
>というか、俺も時間ホスイ。

2ちゃんをやめる

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 02:41:27 ID:JTwstadq
>>154
国際紛争でウォルツの枠組みつかってナイがやってるみたいなもんやね


157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 18:21:10 ID:690otug2
>>154
>とりあえず歴史=(MBA本にでも出てくるような)ケーススタディと割り切って、
理論も図でも描いてスパスパ整理しながらやると最低限の現状分析はできるようになるよ。

大変興味があるんですがもう少し詳しく教えてください。
事象や理論を図にするのって大変難しいような気がするのですが
どのような感じでやればいいのでしょうか?
参考になるサイト・本などとかありますか?

158 :マルチになりますが…:2006/02/17(金) 12:15:29 ID:TCyllMqH
将来、国際公務員になりたいんですが、上智大の法学部国際関係法学科(≠外国語国際関係副専攻)or早稲田政経学部の国際政経学科に合格した場合どちらに進むのがいいのでしょうか?
国際(公)法の知識を持ってた方が有利と考えるなら上智に進学した方が良い気もするのですが…。
ちなみに東大は落ちました。


159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 15:13:41 ID:eG4YbC1O
>>158
どの分野(和平、貧困、環境、国際法、安全保障、文化etc)の国際公務員になりたいかは
はっきりしてるの?

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 16:14:53 ID:rG9S+Uka
>>158
漠然とした願望ではなく、本気で国際公務員になりたいのなら、今からアメリカに留学したら?
日本で学部を終えて、大学院からFletcherやSAISに留学するという手もあるけど、英語力を考えたら、今からアメリカに留学する方がよい。

それから、国連関係の国際機関は、学歴主義が貫徹していて、持っている学歴によって、最初に就くランクから最終的に就けるポストまで決まっているらしい。(国連に就職した知人が言っていた。)
学部卒だと、現地の担当者で、その後もせいぜい現地事務所の監督官どまりだとか。
そういう実務担当者として、現地で現地の人のために最後まで全うするつもりなら、それはそれで立派なことだとは思う。
しかし、ある程度上のポストを目指すなら、修士以上の学歴(Ph.D取得ならなおよい)と、英語ともう一つの国連公用語が流ちょうにできる語学力が必要だそうだ。

161 :158:2006/02/17(金) 18:22:31 ID:TCyllMqH
>>159,160
貴重なご意見ありがとうございます。具体的なことはまだ考えておりませんが、出来ることならば
安全保障(国際問題の解決方法として、なるべく戦争が起こらない国際体制を作りたいたいというのが目標)
について学びたいと思っています。

今からアメリカに留学ですか。留学に関しては、大学在学中に1〜2年ほど留学して、そこでまず英語を習得
し、大学を卒業してから向こうの院に入ろうと思っていたのですが…。
やはり留学は早ければ早いほど良いのでしょうか?すいません、無知なもので。


162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 01:14:50 ID:YskfG0/V
>>161
おいらはその大学の人間ではないし
(そこの大学の人間に聞くのが一番よい)、
詳しくわからんからイメージだが、

早稲田は大人数で割とおおざっぱな大学で、
上智は少人数制で早稲田に比べればきめ細かい指導がある大学
なんじゃないか?
まあ優秀な学生なら早稲田の政経の方が多いとは思うが。
重要な点は、
@(教授、助教授などが)誰がいるか?
Aその大学の留学状況や進路先はどうなっているか?
だと思う。

後、日本の大学に入って海外で何年か留学して、
学部卒業して米国の大学で修士取る。でもいいんじゃまいか。
大学に籍置いてから留学したほうがいろいろ楽なような。よくわからんが。


↓ここ見た?もう見てるとは思うが。
http://www.unic.or.jp/fwork/test.htm

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 12:23:54 ID:jhcWL9go
>>158>>161
>安全保障(国際問題の解決方法として、なるべく戦争が起こらない国際体制を作りたいたいというのが目標)

これを読むと、国際政治についてよくご存じないように見えるし、国際公務員に過大な期待を抱いているように見えるのだが……。

それはともあれ、国連の中枢に入って、ばりばり活躍したい、というのであれば、中途半端な英語力ではどうしようもないよ。
明石康氏にしても、発音には日本人訛があっても、日本語と同じレベルで英語がしゃべれている。たぶん、同じレベルで英語も書けるのだろう。
早稲田でも上智でも交換留学制度があるだろうから、それを利用して留学してみて、それから判断してもよいかもしれない。
受け入れ先によっては、そのまま転編入を認めてくれるところもあるかも。

それから、東大は落ちたというけど、入試はこれからじゃないのか?

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 13:42:09 ID:npn+174S
脚きり喰らったんジャマイカ

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 17:30:01 ID:EGomOl/6
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/topics/newtopics.html#20060217
2/17 地雷検知装置をクロアチアで現地評価試験

本年2月から3月にかけて東北アジア研究センター佐藤源之教授の研究グループが開発中の地雷探査装置ALISの評価試験が科学技術振興機構(JST)プロジェクトの一環としてクロアチア地雷対策センター(CROMAC-CTDT)屋外試験場で実施されています。
ALISは手動検知の他、無人小型車両にも搭載され、各種条件下での地雷検知テストを行っています。テストの結果は今後の地雷被災国での実際の検知器運用に利用されます。

URL: http://magnet.cneas.tohoku.ac.jp/satolab/Croatia2006/Croatia2006-j.html

問い合わせ先: 東北大学東北アジア研究センター 佐藤 研究室
           TEL: 022-795-6074 FAX: 022-795-6074
           http://magnet.cneas.tohoku.ac.jp/
           E-mail: sato@cneas.tohoku.ac.jp

(2006年1月30日 日刊工業新聞に関連記事が掲載されました)

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 08:36:00 ID:e5XoAOl4
2月22日、竹島の日
『嫌韓流2』ついに発売!

45万部のベストセラー『嫌韓流』をまだ読んでないやつは、今のうちに買って読んでおこう

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 14:30:40 ID:1UgiGGgf
>>161
参考まで
http://www.mofa-irc.go.jp/boshu/boshu_kuseki.htm

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/28(火) 12:03:31 ID:IFbPFAIV
国際公務員志望受験生は、>>161以後、後書き込みがないが、もともとネタだったのかな。


169 :158 (ネタじゃないっすよw):2006/03/01(水) 16:23:09 ID:Cv9H8ZWF
やっと受験がすべて終わり、いろいろ考えた結果上智大学に入学することになりました。
レスをしてくれた方々ありがとうございます。

みなさんの意見も参考にしながら、これからも国際公務員を目指して頑張っていきますのでよろしくお願いします。


170 :哲学野労:2006/03/01(水) 16:30:20 ID:6IiIXbev
まあ、ええから
このサイトのランキング見てみろや!
未来のチャンピオンってことが分かるから!

http://085623.blog38.fc2.com/

171 :テス:2006/03/01(水) 16:36:23 ID:HjhwLNd/
テス

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/01(水) 23:23:08 ID:KzlvGxh1
上智の国際政治学ってどうなるんだろ。
猪口が消えたのはむしろよいことかもしれないですな。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/02(木) 00:37:42 ID:eBjXsEki
今日、うちに「野の花会」って所で働いてる人が来ました。
なんか恵まれない人への募金とか言ってました。
 最初に「こんにちは、野の花会の田中って言います。僕は
岡山の大学に通いながらボランティア活動をしているのです。
施設で子ども達が一生懸命、袋に詰めたこのフキンを募金料
込みで2000円でお願いします」と言って、クリーンネス
なる物を勧めて来ました。クリーンネスとはなんかテカテカ
した雑巾みたいな物で、三枚入りでした。原価は100円以下っ
て所ですかね。職業柄、そんな事を考えながらも「震災も多
いし、余裕が無い訳じゃないからいいかな?」と思い、2000
円寄付させて頂きました。買う時の会話⇒「コレ何ですか?」
って聞いたら、「レンジの間とかを拭くと綺麗になるフキンで
す。洗うと何度でも使えます」って言って、そのあと、三本指
を出して「3枚入って2000円です(^^)v」って感じで凄くニ
コニコしまくっていました。寒かったので、その子は鼻水を垂ら
しながら説明していました。変な会報を貰ったのですが、なんか
誰でも作れそうな偽善者っぽい活動ばかりが載った冊子になって
いました。田中君のあまりにもワザとらしい笑顔が気になり、
YAHOOで検索したら「野の花会」=「統一教会」てのが分かり
ました。
見たい人はhttp://を付けなされ。
www.asahi-net.or.jp/~am6k-kzhr/index.htm
www.asahi-net.or.jp/~am6k-kzhr/houmon.htm
www.asahi-net.or.jp/~am6k-kzhr/houmon/tolkmanu.htm
www.asahi-net.or.jp/~AM6K-KZHR/form4001-.htm
that3.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1090294753/l50



174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 13:29:58 ID:CKLBDbTJ
>>169
そうか。
これからの努力しだいでなれるか決まるぞ。
悔いの残らないようにがんがれ。
単位が取ればいいやという一般学生のレベルに流されてはダメだぞ。
目指す目標が高いんだからそれに見合う高いレベルを意識して、
やっていくんだぞ。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/05(日) 13:31:37 ID:CKLBDbTJ
修正

× 単位が取れば
    ↓
○ 単位が取れれば

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 10:06:30 ID:yv6tGj3c
ttp://geopoli.exblog.jp/
ここのHPで、
「国家や国家指導者の行動は、すべてが文化・規範・習慣などで説明できる」
とする学派のことが紹介されていますが、たとえば日本異質論者のチャルマーズ・
ジョンソンなどもこの系統に入りますか?


177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 10:18:08 ID:uMz7K+Vk
>176 そんなアホな文化決定論を信じなさるな(笑)

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/14(火) 19:37:12 ID:hOLYOshC
>>176
チャルマーズ・ジョンソンは、
経済発展を目標とする「発展指向国家」の合理性が生んだのが
日本の社会文化・官僚主導の経済発展だった、っていう一種の近代化論だと思う。
(というか経済発展への合理性がああいう社会風土を生んだというか)
そこのBlogの分類には属さない。

というか、国際関係論で文化を問題にするコンストラクティヴィズム自体
ジョンソンのMITI and the Japanese Miracleの10年くらい後に議論になったもんだから、
まったく出自が別物。ジョンソン自身も比較政治学・地域研究の人だし。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 16:53:02 ID:7BI995xy
ttp://geopoli.exblog.jp/
70年末代になってから、戦略学の分野では一時的に「文化」というものの
大切さに気がついた学者たちがこのことについて書き始め、昨日紹介した
ジョンソンによれば「戦略文化」というものを提唱しはじめた「第一世代」と
いうことになります。

↑高坂正堯氏が『世界地図の中で考える』の「文明の限界点」で似たような
ことを指摘していたっけ。ひとつの文明はいかに強力であり、秀れたもので
あっても、異質の環境においては強力ではなくなり、よい効果を及ぼしえない。
ローマ帝国はゲルマン人との関係においてそうした悩みを持ったし、イギリスは
インド統治をどうすべきかということについて、ベンサムやジェームズ・ミル
などは「西欧化」によってインドを進歩させる必要を説き、バークやジョン・
スチュアート・ミルは、インドは長い年月の間に作られた法、制度、伝統などを
持つ文明の体制であり、それを破壊すべきではないと主張した。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 17:22:42 ID:yh8D5ICc
(全くの臆測です:米国のネオコンの独り言)
オレの財布の日本は日◯銀行を使って少し苛め過ぎたので絞り取るにしても乾
いてきてしまったな。まあ金持を益々金持になるようにしてやっているのだか
らなんとかなるだろう。日◯銀行に信用供給を少し増やさせて少し太らせてや
るのはいつにしようか。ヴェルナーというカソリックのドイツ人が余計なこと
を教えて冷っとしたが頭をなでたエコノミストたちがよくやった。よしよし。

対日貿易赤字はオレの国債で吸い上げるとしても、日本の自動車会社の市場荒
らしもがまんの限界がある。資金を入れるのはいつにしようか。ファンドの送
金は増え始めたな? 上出来だ。民主主義を守るための戦争には金がかかる。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 19:18:33 ID:nT2Of/m3
日本=米国従属論に「ネオコン」って単語をくっつけた安直な文章乙


182 :180:2006/03/15(水) 19:36:16 ID:yh8D5ICc
>>181
何点くれる?

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 21:34:12 ID:3npkZqnf
コンストラクティヴィズムはまだ発展途上だな。
体系的な理論にまだなってない。

>>180
ネオコンの理解なら
ロバート・ケーガンの『ネオコンの論理』をおすすめする。


184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/15(水) 21:51:32 ID:3npkZqnf
>>176
そのブログはおいらもたまに見てるのだが、
その人の訳のミアシャイマーの本いっこうに出ないね。
冬に出るとか言ってもう3月中旬だし。
中止になったのかな。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 10:10:20 ID:DgX47FP6
http://blog.goo.ne.jp/bokushi2235/c/1cc2bc3f66d69c0bc55941444f6fefa2
この人のブログは好みだ。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 13:41:56 ID:Pi4y/o4S
>>185
読んでみようっと。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/16(木) 14:42:15 ID:Pi4y/o4S
おいらの知ってる国際関係のサイト
http://www6.plala.or.jp/masak12/
http://www.securitygirl.net/index.html
http://www.geopolitics-okuyama.com/International%20Relations.htm
http://www.geocities.jp/jcritique/
4つともブログではない。
1つ目はもうしばらく更新してない。これからもしないだろう。
2つ目はたまたま見つけたがんばってるふうなサイト。
3つ目は奥山のサイトに載せてあるリンク。
「リアリストたちの反乱F」からが見れる。
4つ目は下にBibliographyと書評がある。

国際関係に関係してそうなブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/greatjourney1983/
http://mudaimudai.exblog.jp/1734612
上は大学院生の書評ブログ。あたりさわりのない程度の書評。
下は国際関係の話がちょっと出てきたブログ。

大学の研究者のサイトの
授業計画とか参考文献表見るのも楽しいよね。
本人の書評見れるところもある。
http://homepage2.nifty.com/tmikami/newindex.html
http://www.iswatch.net/index.html#top
http://www5.plala.or.jp/shibasakia/

おまいらも
国際関係の知ってるサイトやブログをさらしなさい(・∀・)♪

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 23:43:22 ID:8XPu3ZyX
ttp://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/beicyu_taiketu_1.html
・ジョン・ミャシャイマー著(シカゴ大学教授)『大国政治の悲劇』:「國際
政治というものは権力闘争である」とする、いわゆるホッブスのリバイアサン
的な「リアリズム(現実主義)」という冷酷な視点によって説かれており、
特にここで紹介する部分では日本が核武装する可能性にも言及しているために、
平和主義万歳の日本の学界ではその存在が以前からほとんど無視されている。
したがって、、もろろん一般的にその名がほとんど知られていない。
・「すべての大国、もしくは列強と呼ばれてきた国々というものは、本質的に
力を拡大する傾向を持っているために、ある程度の「力/パワー」(人口/軍事力
/経済力の三位一体)を得ると、さらなる安全保障を求めて世界覇権国の地位を
目指しはじめる。なぜなら世界制覇をするほどパワフルになってしまえば、
誰も挑戦してこようとは思わなくならうからだ。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/18(土) 23:44:46 ID:8XPu3ZyX
ところがどの大国にとっても世界制覇を完全に達成するのは無理である。
しかし周辺国家を服従させておいて自国の安全保障を確実なものにして
おきたいという欲望は残る。だから大国はこのジレンマの間で揺れ動く
ことになり、チャンスがあれば他国よりもなるべく多くの力を得ようと
して攻撃的に振舞うようになる。だからこの理論には『攻撃的』という
形容詞がつけられており、大国の間で行われる政治は常に『悲劇である』
ということになるのだ」
・まず中国は「大国」になるために国家が必要とする三つの「力(パワー)」
の要素を、すでにある程度備えている。この三つとは、@人口の多さ、
A軍事力(とくに核兵器)、そしてB経済力である。
現在の中国に唯一足りないとされているのはB経済力なのだが、これも
あと少しでかなりのレベルまで高まってくる。そうなると、軍事費に
転用できる資金が豊富になり、軍備を備えた中国はさらなる安全保障を
求めて北東アジアの覇権を目指すことになる。ところがこの際に邪魔に
なるのは、北東アジアに足がかりを持っているアメリカの存在である。
だから中国はこの影響力を排除するために、近い将来においてアメリカ
に挑戦してくることになるだろうーというのだ。


190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 02:54:16 ID:pXh4vluV
リアリズムとかリベラリズムとかいう学会の落とし子(語)で現実を説明しようとする時点で既にDQN(死語?)決定。
理論は現実の数十万km後を追うものであり、「現実の神の宿る」細部を捨象したものであり、プロならば決して切り札に用いることのない「裸の王様」にすぎない=リベラリズム・リアリズムetc.
 

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 05:17:11 ID:dQCqKkRH
全否定するものじゃないが、
予測の「物差し」にはなるって程度のもんだわね>理論

個別の要因や不確定のものを足さないとぁゃιさ大爆発
ミアシャイマーのオフェンシヴ・リアリズムなんて特に

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 05:37:57 ID:yihQ34hT
 
 
「海底資源は中国に譲り渡した方が賢明だ」という答えしか出てきません。
何度も言いますが、中国とて日本と手を切るのは得策ではありません。金を出せば資源を売り渡してくれるでしょう。
 誇り高く振る舞い滅亡するくらいならば、奴隷になってでも生き残った方がましです。死んではもともこもありませんが、生きていれば次のチャンスが巡ってきます。

日本について考える
http://red.ap.teacup.com/kangaetemiru/

特定アジアの視点に立って日本人は奴隷になれと言う
こんな考えの管理人さんがやってるブログです、どなたか目を醒ましてあげてください
 
 



193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 07:25:36 ID:IMKGxI3V
結果論でいえば
日清戦争って海洋国家的視点とは対極的な方向で破滅に向かう端緒になったのかもしれん

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 15:33:29 ID:xNNWCtaR
>>190
おまいがどれだけ理論を知って言ってるのかはわからんが、
そういう人に限って提言する政策や国際政治の考えは
昔の学者がすでに述べている理論と同じであることが多いと
ジャセフ・ナイは述べてる。

現代の人間が国際政治を考えたら、
基本的にリアリズム、リベラリズム、コンストラクティヴィズム、
マルキシズムの理論のうちのどれかの考えだ。
おまいは国際政治の理論をなにも用いずに
国際政治を説明することはできるかな?
説明してもそれはいづれかの理論の考えを
知らない間に用いているはずだ。
つまり、理論は
それだけ考え方や分析方法を提供してきたということだ。
理論は万能ではないが過小評価もするべきではない。


それに今の(学者出身の)外交実務者は
リアリズム・リベラリズム・コンストラクティヴィズムを
状況に応じて使い分けて実際の国際政治をやってるから、
別に問題ないよ。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 15:50:58 ID:xNNWCtaR
あと、おいらの言葉ではうまく伝えられないので、
鈴木基史の文章を引用する。

「〜これらのような問いに答えていくには、
幾多の情報を分類・整理し、複数の事柄の間に
因果関係を確立しなければならない。社会科学では、
こうした作業を行うには「理論」が不可欠であるとされてきた。
理論は錯綜する情報のうちでどれが重要であるのかを示す一方、
ある事柄における変化が他の事柄にどのような変化を
もたらすのかを説明してくれる(Waltz1979,pp9-10)。
例えば、りんごが木から落ちるというのは万有引力の法則が
あってはじめて、その意義と因果関係を理解することができる。
〜理論が事実を評価するための知的準拠を与え、事実を概念化・
文脈化し、因果関係を明確にしてくれる〜」

「〜社会科学理論は、予測を目的に構築されているものではなく、
概念化と一般化を通じて、現実を抽出、説明、解説することを
第一義的な目的としている」

*鈴木基史『国際関係』東京大学出版会、2000、p2,4

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 23:16:32 ID:fu5e4AM2
国際政治学で従属理論(国際体系は中枢の国々と周辺の国々で成り立っており、
中枢に位置する国は、国際体系から利益を享受するが、同時に、競争のために
制約される。次に周辺に位置する国は、弱体であるがゆえに中枢の設定する
原理や世界の動きに影響されすぎて、自立的に成長する能力を失う。しかし
安全保障のための、あるいは権力政治のためのコストは小さい)
というのがありますが、
ごくまれに、周辺の国でコストは小さく、体系の制約がマイナスにならない
国というのが出てきます。こういう現象はなぜ起こるのでしょうか?

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 19:36:28 ID:falT9Xfx
>>176
昨日そのブログ見たら
最近ミアシャイマーの本の翻訳作業終わったって書いてた。
じゃあ、出版はまだまだだな。
訳にはそれほど期待はしてないが
こういう本を日本語で出版することに意味があるわな。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 23:36:13 ID:dSUT9/FV
>>196
「利益」「コスト」「体系」といった言葉の定義は?
キミは学部1年生?
学問的議論をしたいなら、自分なりに理解しただけの言葉を並べても無駄。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 23:44:14 ID:ndIRSn81
>>194-195

国際関係論は主観性と客観性との、元来曖昧な領域に深く根差している分野ですよ。
キミみたいなオ〇〇サンは関与しないほうがいいと思う・・・
はっきり言ってセンス無し

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/21(火) 23:57:26 ID:UyEhi136
全然論点が違う希ガス

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 00:45:10 ID:V+V+apr9
論点がずれているとか見えないのはキミがオ〇〇サンだから。ひっこんでな

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 01:23:39 ID:Ir++Setc
「オ〇〇サンは引っこんでな」とか言うなら2chの大多数が発言できない

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 01:56:19 ID:RDarxnXn
>>199
さすがに他の人に「センスないよ」って言うのは失礼だと思うよ?w
それを言えるような人にも見えないし。
そもそも国際関係に携わるセンスってわかるの?

>>190
>>リアリズムとかリベラリズムとかいう学会の落とし子(語)で
 現実を説明しようとする時点で既にDQN(死語?)決定。

いいたいことは分かるけど、
なんか不毛ね。これじゃあ何も始まらないじゃない。
学究の意味がないって言ってるようなもの。
そもそも現実を100%うまく説明できる、
社会科学の学問なんてないけどね。
それだけ世界は複雑だから。
でも、だからってその説明を試みる努力が
無駄だとは思わないけど。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 02:49:10 ID:RDarxnXn
>>196
これだけだと
ちょっとよくわからないけど・・・

>>ごくまれに、周辺の国でコストは小さく、
 体系の制約がマイナスにならない
 国というのが出てきます。

これは従属しているはずの周辺国でも発展できた国とか、
いわゆるNIESのこと?
それなら従属理論が正しくなかったか、
まだ足りなかったからじゃないの?
地域別の文化的要因とかいろいろ。
そもそも従属理論の経済発展・成長の過程や要因が間違っていた、
とかかもしれない。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 09:40:09 ID:3fnjAujM
>>203
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1084093399/127

こういう手合いだと思われ。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 19:49:49 ID:WRB1Upf0
>>204
従属理論を発展させたのがウォーラーステインの世界システム論だけど、
この説ではアジアNIESは「半周辺」に分類されていたっけ。


207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/22(水) 23:50:42 ID:y79ild4h
>>203
ガキっぽい偽善者発見。
馬鹿すぎて手がつけられない
君の場合もセンスないよ

>なんか不毛ね。これじゃあ何も始まらないじゃない。
何をはじめようって?キザで臭くて臭いが漂ってくる。
おばかちゃん同士で楽しく疑似学問的議論でもどうぞ。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 01:24:16 ID:77WeWpSx
>>203
http://blog.drecom.jp/norinorimissile/archive/446

こういう手合いだと思われ

http://mixi.jp/view_community.pl?id=232287
http://mixi.jp/view_community.pl?id=236684

ここの管理人

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 01:38:29 ID:YHJb5S+0
      r ‐、
      | ○ |         r‐‐、
     _,;ト - イ、      ∧l☆│∧  >>207君!
    (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l   君のような屑は他人に迷惑をかける前に
    |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒)   とっとと自殺する事を強くオススメするぞ!!
   │ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /|  
   │  〉    |│  |`ー^ー― r' |  
   │ /───| |  |/ |  l  ト、 |
   |  irー-、 ー ,} |    /     i
   | /   `X´ ヽ    /   入  |

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 17:40:57 ID:8Vw4OSRE
>>207
ここはその疑似学問的議論をするスレだから、
あなたのような自称センスのあるという人は来ないほうがよいかとw
スレタイをよく見てください。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/24(金) 18:54:51 ID:NUBk0lHv
>>208
宣伝乙

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 20:27:54 ID:Xs8MEIR3
ttp://geopoli.exblog.jp/4280687/
The Israel Lobby and U.S. Foreign Policy

JOHN J. MEARSHEIMER
University of Chicago - Department of Political Science
STEPHEN M. WALT
Harvard University - John F. Kennedy School of Government
ttp://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=891198

あのミアシャイマーがイスラエルロビ-が米国政府に及ぼす巨大な影響力を
批判する論文を公開しました。

213 :ハマス:2006/03/25(土) 20:31:58 ID:YeL+9bAB
ベルリンに赤い雨が降る

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 20:43:01 ID:fYjTIAqt
来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破して叩いてやる!!

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1143192788/l50
来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破して叩いてやる!!

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http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1143192788/l50来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破して叩いてやる!!

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1143192788/l50
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来るなら来いウヨども!! 徹底的に論破して叩いてやる!!

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1143192788/l50

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/25(土) 23:12:42 ID:5Rmg8TCR
>>212
ウォルトと書いたのか。このコンビは、
あの有名なネオコンとリアリストの討論でのリアリスト側の2人だよね。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 01:27:25 ID:f6/JpTz9
<a href="http://www.dff.jp"><img src="http://www.dff.jp/pix/dfflinkbanner2.12.2004.gif" width="185" height="47" border="0"></a>


217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/26(日) 13:41:42 ID:N5I9NU40
>>216
>>クリックで救える命がある。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 16:05:31 ID:SSQfAdCY
“勢力均衡による秩序の維持”という考え方の弱点って何ですか?
及び、その弱点に人々が気付き始めたのっていつ頃の時代ですか?

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 19:35:33 ID:ayqfclIt
>>218
どちらも良問ですね。
ここで訊かず
自分で勉強しましょう。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 21:59:42 ID:SSQfAdCY
>>219
ここで訊かずって言ったら、スレの意味が…

自分なりに考えた解答としては
「経済力、工業力、軍事力等、国力が全く同じ国が複数存在して、理想的な勢力均衡が成立することはありえない。
平均よりやや強い国、やや弱い国、覇権国家等が存在し、その結果一方が他方より弱いことを不安に思い、軍備拡張に走る国、
また挑戦しようとはせず、甘んじて覇権国の傀儡となる国、が生まれる。
故に最終的に勢力均衡に持っていくことは極めて難しい」

はい、全然意味わからないですねw・・・・・・orz

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/28(火) 22:23:55 ID:ayqfclIt
>>220
とりあえず
モーゲンソー『国際政治』の第4部と第21章を読んでください。
話はそれからです。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 13:51:15 ID:cR937W2E
国際関係なんてものはどの分野にしろ結局のところ人と人の闘争なのだ

みたいなことを教授が言ッテタヨ

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 16:20:47 ID:Pqg3yJYC
モンロー主義(孤立主義)とユニラテラリズムって同質のものといえるかな?

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 20:06:14 ID:vwnsB3Ew
厳密な意味での均衡ってものはないよ。目分量的なもの。
国力は厳密には測れないから。

勢力均衡に批判的な人々は、
WWTは勢力均衡の結果起こったと考えて勢力均衡を批判した。
勢力均衡は同盟の組み替えが柔軟に行える場合はよいが、
硬直的な同盟同士だと危険だと考えられている。

あと、勢力均衡って元々戦争を防止するのが目的ではなく、
現状打破的な覇権国の出現を防止するのが
第一義的な目的だから、場合によっては戦争が起きる場合もある。
覇権国の出現を阻止すれば一応勢力均衡は目的を果たしたといえる。
例がナポレオンのときの対仏大同盟とか、
WWUの連合国の対独連合。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/29(水) 20:17:43 ID:vwnsB3Ew
>>223
自分勝手という点では似ているけど、ちょっと違う気がするぽ。
孤立主義はほんとに引き篭もってしまうカンジ。
外交なんて知らんがな(´・ω・`)、
他の国のことなんておいら関係ないがな(´・ω・`)ってカンジ。
それに対してユニラテラリズムは別に引き篭もらずに、
おいらの好き勝手に外交をやらせてもらうよ(・∀・)ってカンジ。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/31(金) 19:31:49 ID:eK2ZWRov
国際政治と国際関係は別の学問?

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 02:49:49 ID:u1Uqf7Y4
>>226
同じ学門だよ。
言葉として同義語のように使う場合もある。
厳密には、国際関係という広い中に国際政治があるというふうになってる。

「国際関係学」
→国際政治(政治・政治哲学系)、国際関係史、
  国際政治経済、比較政治、国際文化、国際協力etc

政治を前面に出したい人は「国際政治学」と言う人が多く、
国家以外の脱国家主体(個人、企業、NGOなど)も
取り上げる人は「国際関係学」と言う場合が多いよ。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 02:59:35 ID:TathZ/Lv
勢力均衡っつーと冷戦と合従・連衡が思い浮かぶかな。
この辺敵対的な例だけど、協調的な場合なら結構上手くいけるやも。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 10:03:07 ID:CoSrv4Zv
>>228
冷戦は勢力均衡(バランス・オブ・パワー)じゃないだろ。
キッシンジャーはそう組み替えようとして、対中関係改善を図ったわけだけど、基本的にはイデオロギー対立。

>協調的な場合なら結構上手くいけるやも。

???
意味がわからん。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 10:05:02 ID:TathZ/Lv
合衆国と欧州連合とかね。少なくとも現状敵対的ではない。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 10:06:50 ID:CoSrv4Zv
基本的に「勢力均衡」を誤解していないか?

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 10:16:24 ID:TathZ/Lv
軍事オンリーみたいなケツの穴の小さいこというなYO

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 10:23:04 ID:CoSrv4Zv
やっぱ、理解してないw

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 10:45:01 ID:TathZ/Lv
旧世紀の遺物を現代に適当に中ればどっかしらねじれもする罠

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/32(土) 12:15:30 ID:CoSrv4Zv
いいや。
あんたは基本的な概念を理解していないだけ。
学部生だろ。それも不勉強な。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 11:23:48 ID:uCRmdQHO
「理解してない」とか「誤解してる」とか言うだけじゃなく、
あなたの正しい知識を聞かせておくれ

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 13:55:10 ID:uF3I2Aj5
教科書読め。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/02(日) 16:18:03 ID:cudKjRkz
冷戦に関しては、>>229氏に同意。

ただ>>228氏のようにbalance of powerを
協調的なものと敵対的なものとに分けるという
発想は、たとえばRichard Littleにもみられる.
彼は、冷戦前はassociativeなbalance of powerだったが
冷戦期にはadversarialなものになったと主張している.
もしかしたら、>>228氏にはこれが頭にあったのかもしれないな.

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 16:46:31 ID:udXsH+wt
いま2ちゃんで流行ってる成分解析ソフトに
勢力均衡をかけてみたw
http://www.yomiuri.co.jp/net/itmedia/20060403nt07.htm
なんか妙に納得w


勢力均衡の成分解析結果 :

勢力均衡の96%は努力で出来ています。
勢力均衡の2%は宇宙の意思で出来ています。
勢力均衡の2%は度胸で出来ています。



240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 18:40:57 ID:OLuQGVDY
クリトリスの成分解析結果 :

クリトリスの23%は株で出来ています。
クリトリスの21%は回路で出来ています。
クリトリスの19%は濃硫酸で出来ています。
クリトリスの15%はマイナスイオンで出来ています。
クリトリスの5%は宇宙の意思で出来ています。
クリトリスの5%は嘘で出来ています。
クリトリスの5%は知識で出来ています。
クリトリスの4%は努力で出来ています。
クリトリスの2%は優雅さで出来ています。
クリトリスの1%はアルコールで出来ています。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/03(月) 20:09:57 ID:z1r/ma00
ハンス・モーゲンソーの成分解析結果 :

ハンス・モーゲンソーの45%は睡眠薬で出来ています。
ハンス・モーゲンソーの33%は下心で出来ています。
ハンス・モーゲンソーの16%は花崗岩で出来ています。
ハンス・モーゲンソーの2%は努力で出来ています。
ハンス・モーゲンソーの2%は時間で出来ています。
ハンス・モーゲンソーの2%は着色料で出来ています。


242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 00:46:32 ID:mbG1MsK1
>>227
「国際関係研究入門」でキミのような考え方はあっさり否定されてるけど。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 15:21:51 ID:EmD2fcMc
>>242
御講義どぞー。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/04(火) 20:59:59 ID:OQkpaI2y
「日本国際政治学会」の英訳は「The Japan Association of International Relations」だな。
で、いつぞや、学会のニューズレターで「同じものだから」という説明があったな。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 11:40:35 ID:n2KML48n
誰かが翻訳してたり、学会のニューズレターに書いてあるなら間違いないな。権威だもの。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 12:20:04 ID:e6e+c+pv
権威主義イクナイ

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 15:40:28 ID:ZD/DFu1Q
んじゃ、こういうこと?
「国際関係学=国際政治学」
→国際関係史、 国際政治経済、比較政治、
  国際文化、国際協力etc




248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/05(水) 22:38:53 ID:vK9u+wj4
>誰かが翻訳してたり、学会のニューズレターに書いてあるなら間違いないな。権威だもの。

これをironyと読むことのできないレスって・・・
一体・・・
・・・(苦笑)・・・

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 00:45:08 ID:kMvCEYGT
権威主義イクナイ

これもどう見てもネタだけどな

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 01:20:29 ID:RJRF8YhJ
ネタばかりかyo!!!!

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/06(木) 22:42:05 ID:XKM5bACQ
研究者が2chでマジレスなんかしない気がする

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 03:27:25 ID:8qQStQxo
ttp://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/ee309af08e00c139e9cb9b619ef09011
ミアシャイマーの論文の紹介記事

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/07(金) 11:27:00 ID:8qQStQxo
ttp://geopoli.exblog.jp/
手伝う中でいろいろと多く学ぶことができたのですが、とくに印象に残ったのは、
すべての社会科学にある「ユニバーサルの理論 対 個別ケース」ということです。
たとえば政治という複雑な現象を研究するとなると、まずアメリカを始めとるす
西洋人は
「ニュートンの万有引力の法則のように、政治学でもすべての現象を簡単に
説明できるような普遍の法則がある」
という考え方をします。
ところが70年代くらいから特に文化人類学などの影響によって、世界的に
「普遍の理論などない。個別のケースがあるだけだ」
という考えかたがはやり始めます。
現在はどうもこの「個別のケース研究」というのが、とくにアメリカ以外の
国では多くなっているのですが、相変わらずアメリカの研究では「普遍の理論
を見つけたい!」という欲望が感じられます(笑

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 15:51:59 ID:l8Sn8Pdd
中央アジアの国々(アフガン、パキスタン、ウズベキスタン、その他タンタンタン…)
のそれぞれの対米態度、対中態度ってどんな感じだかわかりますか?
あとインドの近年の対米、対中態度。中印関係の現在。
ヨロシクス


255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/08(土) 21:08:28 ID:TbCZbl/o
ブッシュ政権、イランへの核攻撃を検討か=米誌報道

2006年 4月 8日 (土) 16:37

(時事通信)

【ワシントン7日】米誌ニューヨーカー最新号は、ブッシュ米政権がイランの核開発を阻止するため、
同国への大規模な爆撃作戦の立案を進めており、「バンカーバスター」と呼ばれる地中貫通型の
核兵器を使用する選択肢もこの中に含まれていると報じた。

この記事は調査報道で名高いセイモア・ハーシュ記者が、米情報機関元高官や国防総省顧問らの
話を基に執筆した。

それによると、ブッシュ大統領と政権幹部はイランのアハマディネジャド大統領(写真)を「アドルフ・
ヒトラー型」の危険性を秘めた指導者とみなすようになっており、問題を解決するためには、「イランの
権力構造を変えること、つまり戦争」しかないとの判断を固めているという。

同誌によれば、ブッシュ大統領は最近、対イラン作戦をめぐって上・下院の数人の議員との協議を
ひそかに開始。この中で、イラン中部ナタンツにあるウラン濃縮施設を完全に破壊するため、「B61
−11」などのバンカーバスター型の戦術核兵器の使用も選択肢として検討している。

しかし、核使用には軍内部でも強い抵抗があり、一部の高級将校が作戦立案から核の選択肢を排除
しようとして失敗し、辞職を検討しているという。

同誌によれば、匿名で取材に応じた国防総省顧問は、イランへの爆撃は世界中で米施設や米国人に
対する攻撃の連鎖反応を誘発する恐れが強いと警告、特にイラクは「(比較的平穏な)南部がろうそく
のように燃え上がるだろう」と語った。〔AFP=時事〕

http://news.goo.ne.jp/news/jiji/kokusai/20060408/060408061934.4atjkq7n.html


256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 00:26:20 ID:ckIj0Jfp
理論と関係なく国際政治が動いていく

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 02:35:24 ID:ExRC9EeW
でも、人は現実を容易に理解するために
何らかの認識枠組(理論)に依拠せざるを得ない。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 04:26:33 ID:oL8JPRH6
認識枠組=理論?
出世したもんだ

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 20:56:11 ID:tWno+vBK
アメリカ、国連枠組み外れ、英仏など「有志連合」でイラン制裁も…米紙報道


 イランの核問題で7日付の米紙ロサンゼルス・タイムズは、国連安全
保障理事会の制裁協議難航が予想される中、米国が国連の枠組みを
外れ、英国などと「有志連合」による独自の制裁措置を検討していると
報じた。

 安保理の5常任理事国では、米英、フランスが制裁に積極的だが、
中国とロシアが消極的で、米の思惑通り制裁決議に至らない可能性が
ある。

 「有志連合」が結成されればフランスも参加すると想定、独自の制裁を
通じイランに核開発を全面停止するよう圧力をかける。

ソース(産経新聞・共同通信) http://www.sankei.co.jp/news/060409/kok006.htm
別ソース(TBS News-i) http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3263737.html


260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 22:17:06 ID:3lDnHwiR
実務家をきどる人間に限って、使い古された三流の理論に依存している。
よき実務家なればこそ一流の理論家たれ

だっけ

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/09(日) 23:45:26 ID:aqD2RyQz
>>260
その言葉のソースは?

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 08:51:57 ID:TP+6rYsU
ミクシーで超イタイ在日中国人発見

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3639568
「尖閣諸島に指一本でも触れる日本人は血祭り」

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 13:47:57 ID:xdCYIGed
ミクシーwww


264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 01:13:35 ID:LZ+6KNCT
一流の学者が理論を用いて論説するのは価値があるけど、
2chネラーが「学者ごっこ」で理論の学習成果を発表するのは価値が低い。
「夏休みの社会科自由研究」レベルだから。
・・・J・S・ナイナイ

だっけw

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 13:00:30 ID:Aru68bm9

つかぬ質問ですが、米国の下院に提出された決議案はどのサイトにいけば見れますか?(どのように・・・?)
英語能力は中学までです。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/12(水) 23:50:34 ID:R4zbFbrJ
英語能力の如何に関係なく
トマスに池としか言いようがない。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/13(木) 01:05:11 ID:hH22km5M
>>265

 がんばれ265.すごいぞ265.英語は辞書引いて、単語を定期的に訓練すれば
 読めるようになるものだ。ぜひがんばってほしい。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 14:24:03 ID:Wu1t0R9E
法学板から輸入
■学者番付■
国際政治学者版をみんなでわいわいがやがや作っていこう!
まず、国内。


横綱  
大関  
関脇  
小結 
前頭1 
前頭2 
前頭3 
前頭4 
前頭5 
前頭6 
前頭7 
前頭8 
前頭9 


みんな入れていってね。


269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 14:34:07 ID:Mx4rsYf2
どういう基準で番付を決めるのか
ワカラナス

業績の多寡?
独創性?
知名度(メディア露出度)?

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 16:04:11 ID:Wu1t0R9E
>>269
まかせるぽ。
一応みんなひっくるめて総合的にということなんだけど、
各々の主観が多少は入ると思う。

こういうのやると喧嘩になったりするんだけども、
まーそれも含めて楽しめればいいかな。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 16:11:52 ID:Wu1t0R9E
本家

憲法学者番付
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1133153334/l50

こんな感じらすぃ。
でも憲法なのでどういう基準かよくわからん。
だからこだわらなくてもいいかも。



272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 16:21:03 ID:Wu1t0R9E
まず上から入れてみよう。
横綱どうでしょうかね?


横綱   高坂正尭 永井陽之助 坂本義和 入江昭(この人歴史学?)

大関  
関脇    
小結    
前頭1   
前頭2 
     
前頭3 
前頭4 
前頭5 
前頭6 
前頭7 
前頭8
前頭9


思いついた学者書いてみた。この他にもいるから付け足してみて。
んで、ここから上に当てはめていくぽ。


山本吉宣 大畠英樹 石井修 神谷不二 細谷千博 
大芝亮 植田隆子 五百旗頭真 古城佳子 土山實男 
猪口孝 鴨武彦 毛利和子 梶田孝道 田中明彦 中西寛
藤原帰一 細谷雄一 石田淳 鈴木基史 飯田啓輔  
村田晃嗣 坂元一哉 岩間陽子 田中孝彦 納家政嗣 猪口邦子 
山影進 李鍾元 中西輝政 赤根谷達雄 梅本哲也 
河野勝 進藤榮一 などなど・・・

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 18:22:20 ID:vDdq2IJ4
あほくさ。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 19:18:10 ID:MKkMI8CI
憲法学者の奴だと故人は省いてるからな

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/16(日) 19:19:53 ID:MKkMI8CI
冗談で作ってみようとしたが、憲法学と違ってあまりにとっちらかってる
国際政治でこれができるか不安になてきた

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 21:23:25 ID:U+mo0+Se
東から作っていったら?

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/17(月) 22:00:28 ID:i0uaK39h
くだらん。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 07:05:34 ID:xv10V4AU
しかし話題がないなぁ。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/18(火) 11:06:51 ID:bk4+zDhu
国際政治学で、“英国学派”は日本ではえらく評価が高いけど、日本以外の
国ではどうなんですか?
アメリカやヨーロッパ大陸、アジア諸国ではどんな評価を受けているんだろ。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 18:18:31 ID:RXnjU14c
京大に英国流の文明論でやってる人もいるようだが・・


281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 21:15:13 ID:LD1U3Y7W
あれはハンチントンもごった煮の自称「英国流の文明論」。
スパゲッティーナポリタンばりに嘘つき。

そもそも川勝平太ならともかく、
彼の文明論のアプローチなんてきちんとしたものがあるのやら。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 09:25:51 ID:bF8a5Lfr
そもそも文明論に、きちんとしたアプローチなんてあるのやら。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 23:33:29 ID:OGSrt6N6
ここまで盛り下がるスレにそもそも存在意義などあるのやら

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 23:55:05 ID:/rOz8F8F
師匠の高坂さん衰退論やる
   ↓
弟子の照正も衰退論やる
   ↓
英国の衰退史を研究する
(山本七平賞と毎日出版文化賞もらう)
   ↓
その研究結果と類推から今の日本を憂う
   ↓
保守活動がんばる

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 00:15:30 ID:W8P4r2H0
ここでSFCの授業がタダで観れることを
なんで誰も教えてくれなかったんだ〜?

http://gc.sfc.keio.ac.jp/view_intro.cgi?2005f

今、斎木さんの授業視聴してます。
優秀な官僚の答弁、って感じですね。
マイルドだけど一本調子だから、興味深い話を丁寧にしてくれるのに眠くなってくるw

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 00:44:42 ID:26M+kkoo
>>285
講義見れるんだ。知らんかった。
SFCか。
おいらは東大の講義が見てみたい。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 01:30:00 ID:th3Mrp26
大学で国際政治学を専攻している人、
もしくはそれに準ずる授業を履修した人に聞きたいのだが、
教科書や参考文献は何を使った?

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 01:42:49 ID:kfbE9aiJ
>>287
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1037194991/

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 12:56:03 ID:nv0OW+/n
中央アジアの国々(アフガン、パキスタン、ウズベキスタン、その他タンタンタン…)
のそれぞれの対米態度、対中態度ってどんな感じだかわかりますか?
あとインドの近年の対米、対中態度。中印関係の現在。
ヨロシクス


290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 00:01:02 ID:9A/ZjttE
>>289
つグーグル

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 06:43:13 ID:ip+wiTGU
>>289
レポートの課題なら、人に聞く前に検索するくらいの努力はしようね
とっかかりは外務省ホームページから

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 11:42:57 ID:qYvRHaVo
何かこのスレって院生みたいなのよりもちゃんと職についてる人が多そうだね。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 18:01:54 ID:PdrouHt8
院生ですがなにか

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 19:22:48 ID:IqRBfZrV
がんがれ〜

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 01:16:35 ID:fLH+oQkN
ありがと(はーと

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/04(木) 20:20:33 ID:k6lyRqDw
>285
Thanks!

>286-287

http://ocw.u-tokyo.ac.jp/course-list/arts-and-sciences/international-politics/references.html

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/04(木) 20:55:54 ID:yTJyvObR
>>296
287です。ありがとう。


298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/04(木) 22:22:26 ID:o6UgZBWM
あqwせdrftyふじこlp;@:

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 17:20:55 ID:3D87IP69

ttp://geopoli.exblog.jp/
リチャード・ハースというのは私が以前から注目していた人物なんですが、
理由はいくつかあります。(中略)
三つ目は最近のアメリカのグランド・ストラテジーとして、「インテ
グレーション」というものを提唱をしていることです。
この戦略なんですが、簡単にいえばこのコバケン氏が解説している
バーネットの「グローバル化取り込み戦略」や、ラッセル・ミードが
提唱している「スティッキーパワー」というのとほぼ同じ。
具体的には、「アメリカ主導のグローバル化を推進しくことが世界の
平和、アメリカの国益につながる」という単純な話なんですが、ハース
はバーネットやラッセル・ミードと形は違えどほぼ同じことをいって
おります。
四つ目は、この戦略を行う上で日本を中国の傘下に入れてしまえ、と
いうことをちょっと匂わせているところでしょうか。

ttp://www.tkataoka.com/2005/07/02.html
日本永久占領構想

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 17:22:44 ID:3D87IP69
ttp://www.foreignaffairsj.co.jp/archive/yoshi/2003_08.htm#5
アメリカに単独行動主義という選択肢はない  

リチャード・ハース/米外交問題評議会会長
レスリー・ゲルブの後任として、七月から米外交問題評議会の会長に就任した
リチャード・ハースは、「現在の世界の特徴とは、いかに圧倒的なパワーを
持っているにせよ、アメリカ単独では、われわれが直面している課題の多くを
解決できない点にある」と指摘し、単独行動主義はワシントンの選択肢には
なり得ないと述べた。六月まで米国務省政策企画部長を務めたハースは、
むしろ、今後をめぐる重要なテーマは「単独行動主義か、多国間協調主義か
ではなく、どのような多国間主義をめざすか」でなければならない、と強調
した。邦訳文は、二〇〇三年七月七日に行われたインタビューからの抜粋・
要約。聞き手はバーナード・ガーズマン(www.cfr.orgのコンサルティング・
エディター)。全文(英文)はwww.cfr.orgからアクセスできる。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 19:33:06 ID:hi+OjowG
国際政治って本当にみんな興味ないのね・・・。
国際情勢を語るなら国際関係論は軽くでも学んでおくべきだと思うんですがね

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 20:37:26 ID:a1NNvG16
関連スレ
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1144413850/l50#tag89
【GREAT】イギリス史総合スレ【BRITAIN】

英国学派(British School)にくわしい方、ここにも何かカキコ
してやってくだせえ。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 21:14:34 ID:cy61nmbj
英国学派≠英国史家じゃないんだから、ちょっと不思議

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 01:17:37 ID:sAibXOko
>>303

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 01:18:12 ID:sAibXOko
なるほど

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 12:56:31 ID:5Kc8zITS
>>272
長身の古城先生(;´Д`)ハアハア

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 00:20:41 ID:Yg87/lM0
それとここでは、貿易についての話はいいの?
世界各国でFTAがはやってますが?

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 03:24:33 ID:SCRfmhA7
a

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 11:20:10 ID:Yg87/lM0
ちょっと嗜好が違うかもしれんが、
『CIA - The World Factbook』が無視されているのはなぜ?
もちろん英文の年刊誌で、統計的に世界情勢を学ぶにはとても良い資料のはずだが?

以下のサイトでは、内容のほとんどを閲覧できるようになっている♪
http://www.odci.gov/cia/publications/factbook/index.html

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 23:47:51 ID:9JO48igL
>>309
マルチウザイ。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/27(土) 01:07:33 ID:KHe1mgGZ
age

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 18:30:40 ID:QMq6rkz1
台湾問題について教えて下さい。
そもそも台湾ってどこにある国なんですか?
ビビアンスーが出身台湾ってことだけ知ってるんですけど



そもそもぐぐれって何ですか

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 19:21:30 ID:o9exbcEK
これはひどいw

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 00:11:22 ID:fpJxkO5A
>>312
良い精神科をお教えしますw

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 00:12:06 ID:IGr1NIYu
>>313 >>314
見ちゃダメよ!


316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 13:52:30 ID:vvDN/InN
>>312
わかりやすく説明します。
台湾とは、中国大陸の東南、東北アジアの西南、東南アジアの東北に位置する島国の名称です。
沖縄本島から南西約700`です。
また、約135`の台湾海峡を隔てて中国福建省と接しています。
面積は約36000平方キロメートル、日本の九州よりやや小さく中国の海南島やオランダよりやや大きい程度。
人口は約2230万人、マレーシアよりやや多く、北朝鮮やルーマニアより少ないです。
首都は台北です。
歴史や言語や民族についても語りだすときりがないので、基礎知識はここまでにします。

では台湾問題とは何か。
台湾は、独立した一つの国家です。
正式名称は中華民国らしいですが、台湾と呼んでも差し支えありません。
とりあえず、台湾が国であることは特に強調すべきことでもなく、ごく当たり前の、自然なことなのです。
ところが世界中で台湾を国家と認めている国はわずか29ヵ国、悲しいかな我が日本でさえも台湾を国家とは認めていないのです。
では何だと思っているのでしょうか?
“中国に付属する島”です。台湾省と位置づけられているのです。
そこで、台湾が世界に認めてもらおうと「ぼくたちは独立する」と宣言しようとすると、
中国は「じゃあお前ら殺す」と言うのです。
台湾が自分の足で歩こうと努力したら、ただ隣にあるというだけの関係ない変態がミサイル飛ばしてくるのです。
台湾はどうなるのでしょうか・・・。
これが台湾問題です。

ビビアンスーも台湾出身です。私は彼女のAVを見たことがあります。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 14:09:11 ID:jsLUov7T
子供のころ、MADE IN TAIWANと書かれた靴を履いていたので、
「台湾」という国があると何の疑いもなく信じていたな。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 14:18:45 ID:K/WZdQol
素人のトンデモ質問なのですが
相手国に民間人として入った集団が会戦かその直前に
軍属に戻って活動を開始するってのはなにかの法律に引っかかりますか?

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 19:28:31 ID:fpJxkO5A
>>318
文章がよくわからないが・・・

というか日本には戦争状態における、国民の行動諸般のようなものがないわけで、
どれそれの活動をしていた者は法律違反で犯罪であるウンヌンの法文はありません。

もっとも怪しい活動をしていた者は、当局から監視されるでしょうけどw

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 21:54:02 ID:DtHFtk8w
文章がよく分からないですか。
極めて簡単な質問だと思ったのですが。
日本人に限定した話ではありません。

国際法などに引っかかるかや各国の法律に引っかかるかどうかです?
手口はこうです。
開戦予定の国家に先に民間人として入国する。
開戦前に民間人として攻撃目標まで平和裏に移動。
開戦直前に軍属に復帰し隠していた武装を取得。
開戦と同時に攻撃目標へ攻撃。
武器の隠匿さえうまくいけば後は平和裏に集まるだけです。
許可を届け出て認可を受けたデモや祭りとして集まっても良いと思います。

例えば韓国の場合許可をもらえば軍属でも好きなところででくらせますし
開戦となれば予備役に事前に通知して徴兵できます。
予備役は30歳以下22歳以上の健康的な男子ならまず当てはまります。

事前通知が可能ですので開戦のタイミングにあわせて
軍役にもどす手続きも可能に見えます。
国際法で言うところの民兵義勇兵としての区分で
この手口を使用可能でしょうか?

素人軍事オタの私が小説のプロットとして使おうと考えているのですが。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 22:08:20 ID:DtHFtk8w
なんか書いた後で勘違いされているかもと思って書いておくのですが
>320
の出だしは、何故上手く伝わらなかったのか全く分からない気分で
(自分が悪かったのか相手が悪かったのか)変だなと思いながら書いたものであって、
慇懃無礼な気分で書いたものではありません。

この文章は自閉症(厳密にはアスペルガー、先天的知能障害)の私には、
>320が何が悪かったのか根本的にはよくはわからないのですが人から注意されましたので書きました。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 05:23:20 ID:u90okkob
>>320
隠していた武装を取得 ってところが一番難しい
開戦と同時に攻撃目標へ攻撃 軍服着用でなければジュネーブ協定違反→スパイとして処刑可
昔イギリスの作家がアフリカで試して失敗した事件があったような

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 07:10:40 ID:QfyH/xQF
国際法に関することであれば、
法学板の「国際法スレッド」で訊いた方が
確実なんジャマイカ?

ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1092672936/

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 00:42:58 ID:Rr3/KKtX
>>320
国際法でも難しい部分ですねぇ・・・
第2次世界大戦のときだったら、敵国国民に自由な活動させなかった例が多いか?
開戦前に国外退避令が出ただろうし(もちろんある日突然戦争始まるときもあるけど)、
開戦してからは、敵国国民を隔離しただろうし・・・

こういう現実離れしたのって学者によって意見分かれるだろうね。

そういやイラク戦争のとき、在米イラク国民をアメリカはどうもしなかったっけ?
フォークランド戦争のときも、在英アルゼンチン人をイギリスはどうもしなかったっけ?
軍属の敵国人だったら、締め上げられたか?

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 05:48:03 ID:F9SARljh
つうか、アフガンでは、開戦前に、「既にCIAエージェントが潜入した」との報道が流れてたじゃん。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 11:49:49 ID:Rr3/KKtX
>>325
結局大国は自分のいいようになりふりできるからな

もしアフガニスタンの諜報部が米国内で活動してたら、即刻抹殺かな

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/03(土) 22:58:26 ID:RiYeNXxv
信頼の大矢根ブランド(;´Д`)ハアハア

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 07:21:42 ID:XSiTYx+e
>昔イギリスの作家がアフリカで試して失敗した
小説レベルの発想なのに実行した人いるんですか。
凄いですね。
それは詳細を知りたいです。

敵国国民の隔離は第2次大戦のアメリカによる日系隔離が有名ですけど
他にもいっぱいありそうですね。
銃器の所持を許されているアメリカなんか
戦争中その辺どうなってんだろって気になります。
アメリカはテロ警戒で頑張ってましたけど。

なんにせよ小説のプロットレベルですので。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 11:23:50 ID:sfT2D+0W
フォーサイスとかいう小説家だったと思う
赤道ギニアだっけな。
いわゆる破綻国家

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 18:03:32 ID:otkmos5g
名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/05/31(水) 10:08:16 ID:hUXIvCAU0
>>361つS県大じゃもう一人の慶大文歴史系出身者もDeleteだじょ

393 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/05/31(水) 22:43:02 ID:7upscB9f0
>>391
一時期テレビによく出てた人だね


331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 07:14:50 ID:83atXWm6
>>330 誰、誰? どこにあるの?

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 08:35:49 ID:m1H4Auij
>329
ありがとうございます。
資料確認しました。
つかまっただけじゃなく本にして出版までしているのですね。
今度本を探してみます。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 10:10:02 ID:Edn9B020
>>331
これだよ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1132734822/l50

おそらくこいつ
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/~kijo4/IR-58miyata.htm

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 20:39:37 ID:TH1pO4zZ
>>333 げげ、おれ習ったことある

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 01:29:40 ID:87rIyAWd
京大の中西寛先生って高坂さんの文明論的なアプローチは受け継いでるのかな?

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 19:16:43 ID:Kiz87vIS
10年ほど前、某法学部で国際公法&私法は勉強してたw

ババリア(ドイツ南部?にあった国)の相続についての案件知ってる方いますか?
どんな話だったっけ?

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 14:48:31 ID:ujNxaSZk
ババリアはバイエルンの仏語読みみたいよ。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 17:55:56 ID:56DSoV+E
相続って追放者関連のこと?

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 21:44:05 ID:2LyMlbmJ
たしか資産が欧州各国にあったババリアの貴族かなんかの話で、
ババリアが消滅したことにより、死亡者の祖国ババリアの相続法は適用されず、
資産のある欧州各国それぞれの相続法を適用するのか、
はたまた、遺産相続該当者が籍を置く各国の相続法を適用するか等といった話じゃなかったっけ?

でも現在でも相続って難しいね。
死亡者の母国の相続法を適用するのか、
資産のある各国それぞれの相続法を適用するのか、
はたまた、遺産相続該当者が籍を置く各国の相続法を適用するのか?

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 00:00:45 ID:/iMRLUfo
ほほう

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 22:26:38 ID:76gTgDuw
北朝鮮のテポドン発射の政策決定を分析する人はいませんか?

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 23:46:50 ID:wxlPw5lL
六カ国協議の虚構を分析せよ。
中国の安保理からの除外について検討せよ。
ジョセフ・ナイのソフトパワー論が単なる反日・親中論だということを検討せよ。


343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 05:56:56 ID:3+8Jr0rV
自分で分析するほどの情報も能力もないけど、
専門家やテレビの情報を整理して少し考察してみるか・・・。

【北朝鮮の目標】
これはほとんどの専門家が一致しているが、
北の目標は米との直接対話と金融制裁の解除。
北は過去に同様のケースで成功しているのでその経験を
踏まえていると思われる。

【ミサイル複数発射の意図】
軍事ジャーナリストなど何人かが述べていたが、
もしテポドン2の発射が失敗したときに備えて
失敗の影響を薄めるために複数を発射。
(これは自分もすぐに感じた。)
また、複数のほうがより危機の演出を高められると考えた。

【北朝鮮は計画的・冷静に行動しているのか】
早稲田の重村教授によると複数の弾道ミサイルの発射の
向きから万が一事故で日本に着弾する場合を恐れて、
日本の本土にかからないように撃っている。
そのことから北朝鮮のミサイル発射は冷静であり、
軍部暴走説を否定。しかし、ある外務省幹部は
ミサイル発射が計算されていないと述べた。


344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 05:58:51 ID:3+8Jr0rV
【北朝鮮の意思決定はどうなっているのか】
重村教授によると、専門家の間で最近の北朝鮮の
意思決定がすこしおかしいらしい。意思決定が遅いとか、
北の作戦が失敗することが多くなったなど。
その理由として考えられるのは、
対外政策の決定に大きな影響を与えている国防委員会の
メンバーが全員軍人になったことが要因として考えられるそうだ。
軍部暴走は否定したが軍部の意思決定に与える影響力が、
近年大きくなっていることは確かのようだ。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 05:59:41 ID:3+8Jr0rV
【考察】
(個人的にテレビに出てきて解説していた人たちの中で
一番優れていると思われるのは早稲田の重村教授。
よって私も重村教授の分析でだいたい合っていると考える)
北の持つカードは2つ。今回の弾道ミサイル発射と核実験。
核実験は実質的に最後のカード。今回はその一歩手前の
弾道ミサイル発射のカードを切った。
北が膠着した事態の打開のために必要と判断したのだろう。
私は基本的に今までの北の行動は合理的だったと考える。
最終目的は体制の維持であり、
行動はその目的から考えて合理的だった。
だから北が戦争を起こすこともないし、日本への攻撃もない。
なぜならそれは体制の崩壊を意味するからだ。
しかし、今回の行動は短期的にやや非合理的部分がある。
(日米の)経済制裁やさらなる金融制裁が
予想されるにもかかわらず行なわれたからだ。
日米の非軍事的な抑止は効かなかった。
安全保障で一番好ましくないのが非合理的行動である。
非合理的行動になると行動が読めなくなる。
さらに意思決定過程がブラックボックスだとさらによくない。
それは相手国を混乱させ、危機をエスカレートさせることがある。
もしかしたら、長期的には合理的行動なのかもしれないが、
短期的には非合理的行動なのは確かだ。
長期的行動にはある程度、仮定が何回か含まれるから、
その仮定が外れた場合、北はどうするのか。
北は少ない実をゲインするという石橋を叩いて渡るような対外行動
よりも、ゲインは大きいがやや将来が不確実な選択肢を選んだと
考えられる。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 06:21:17 ID:3+8Jr0rV
ながったらしい長文スマソ(´・ω・`)
あと稚拙な考察でスマソ

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 11:25:08 ID:wsshc2xA
 アラスカまでしか届かないミサイル発射してもアメリカが動くとは思えない。


348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 22:09:55 ID:ryFD1gaS
今はアラスカまでしか届かない。
今は核弾頭が完成していない。
このままの体制が続けばわからない。
北朝鮮が体制を維持する限り、
日本とアメリカの安全保障は手に入らない。
アメリカは、最終的に北朝鮮の体制を崩壊させたい。
中国とロシアは、北を生かしておきたい。
体制崩壊という形で北がなくなったら、
韓国もしくは、国連(米)
主導で南北が統一される可能性がある。
それは間接的にアメリカと国境を接することになる。
そういう形でしか韓国は存在できない。
中露にとっては面白くない展開。
このまま放置するわけにも行かない。


349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 22:29:02 ID:hHB7uKhE
やはり組織の意思決定においては合理的行為者モデルを基本とし、
おかしな点が生じる場合に組織過程モデル、政府内政治モデルを考慮するスタンスが正しいようだ

今回のミサイル7発+1発(予想される再発射)が合理的選択だとすれば、
中露(少なくとも中国)には事前通告があったと考えられる
「面子を潰された」というのは日本メディアが評しているだけであることに留意
(中国自身は「面子を潰されたことに怒りを評する」コメントを発していない)

国家は国益最大化のために最適と解される行動をとり、国際問題におけるバランサーとなることを辞さない
中国は北の庇護者(親+影響力行使)であることにより国際的地位を高めてきた経緯がある
安保理決議を回避することで再度北の庇護者たる地位を国際社会に宣言する決意があるのだろう
安保理決議回避後の長距離弾道ミサイル再発射が何を意味するかは北も理解しているため、
再発射は議長声明の前の一両日中になされる公算が大きい

350 :ゾンデン:2006/07/07(金) 22:47:42 ID:ryFD1gaS
 実の所、北はアメリカとのサシでの対話を
諦めている様に思う。少しでも優位な形で六者に参加し、
中露、韓を抱き込む形で、
アメリカに安全保障を認めさせたいのではないか?
サシになったらラッキーぐらいにしか思っていないのでは?

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 23:41:31 ID:OvSVoDbE
>>350

なぜ
>アメリカとのサシでの対話

をしたがるのか?

352 :ゾンデン:2006/07/08(土) 00:02:52 ID:ndXeZhS4
国際社会における自国の地位の誇示、及び確立。
つまり対等であることを示したい。
今現在、世界システムの中心となり
政治をリードしているのは、好き嫌いは別として
アメリカだと言うことについては異論がないでしょう。
彼らと対等だとアピールする事は、
政治的に大きな意味があると思います。
そして、アメリカはその事態を避けたい。
核の保有をちらつかせれば、大国と対等に話ができる。
この事例が出来上がれば、核不拡散体制が揺らいでしまう。
核の保有については、
議長国の全てが反対するのではないでしょうか。
自分たちの優位性を失ってしまう。
 その事を考慮すると、北朝鮮には
卓に着くプレーヤーの削減と言うメリットなどもあるかと。
中国、ロシアも核の保有には難色を示すと思います。
北朝鮮の国家戦略のキーになっているのは、
核兵器だと言えるのではないでしょか。
 他にも、六者国協議のテーマが核保有だとすると、
北にとっての最大利益、体制保持と安全保障が得られない。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 00:07:28 ID:K1m/ws3u
>>351
北の気持ちを察しろ!

354 :ゾンデン:2006/07/08(土) 00:18:30 ID:ndXeZhS4
北朝鮮の国家戦略のキーとなる核だけを失うリスクがある。
仮に核と引き換えに、
安全保障と体制維持を引き出せたとしても、後が続かない。
いずれアメリカに潰される。
そう考えているのではないでしょうか。
 私の話は、アメリカが現体制の北は、
存在そのものが危険だと捉えていると仮定しています。
 また、北もアメリカを信用していないものと仮定しています。
人間が人間を絶対的に信用する事はありえない。少なくとも、
政治と言う局面においては、
絶対的に信用するべきではないと考えます。
 蛇足ですが、一介の学生である私の考えは、
ここに書き込みをされている方達と、大差のないもの、
一つの考えとして受けていただけたら幸いに思います。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 00:25:01 ID:eeUYGVbk
日本海にミサイル着弾と言ったって、
あれはロシア沿岸なんだよ。
それがどういう意味を持つのか、北の気持ちを察しろ。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 00:26:11 ID:J2dhtRnx
イラク戦争の戦費137腸炎だって。ひゃくさんじゅうなな腸炎。
今アメリカ赤字で火の車なんだよね。「世界の警察」なんて張ってるけど実態は
カラッカラ、スッカラカン。びんぼっちゃまのお家みたいに、裏側ガムテープと発砲
スチロール。世界でお金出してくれる国なんて日本しかないよ。政府とは話つけた、
あとは世論だ。アメリカは私すきだよ。思春期の頃とか、ロバートデニーロの演技に
勇気づけられた。あと「キングピン」て映画、ギャグなんですけどみんなもみてよ。
すげーから。でも戦争をビジネスにしすぎだよ。もっと産業がんばれよ。詐欺な錬金で
安易に金儲ける事に慣れんなよ。しかもそれをヒーロー気取りできもちわりーよ。
どこだってでたらめなとこあるけどさ、もう脅迫を金魚のフンみたいに常套手段と
している姿勢は、北朝鮮と一緒でしょ。どこの国にも「同類」がいる。いい意味でも悪い意味でも。
http://blog.goo.ne.jp/leonlobo/c/8e199477046e640f8cf6e71129b77ec6
長いけど読んでください。後半がいいから。最後まで読んでくれてありがとう。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 00:30:56 ID:TJ+W8RGB
よくわからんけど、
「日本も専守防衛のために核兵器を持つ(裏では言う事だけは米国の了承もらう)」
と言って、中国の反応見れば(ついでに五島沖にでもミサイル打っとく)?
で、中国が北朝鮮と日本の両国が核兵器を持つことを了承するのか否か。
まさか、北朝鮮は黙認するけど日本は駄目とは言わんでしょう?
はっきり言って、歴史は現実と共に動くので、なし崩しの結論は結局現状肯定に
しかなりえないんだと思うのだけど。


358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 00:37:09 ID:moCYaJTv
353 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/07/08(土) 00:07:28 ID:K1m/ws3u
>>351
北の気持ちを察しろ!

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 00:50:30 ID:U6D6fkRW
>>354

推論を組上げるのは悪くない。しかし前提が表層に流れている。

直接的根拠の得難い状況だが、類例無い訳でもない。
イラクはクウェート侵攻前にアメリカとの公式対話を欲していたが果たしていない。

アメリカは非公式なメッセンジャーを送り込みクウェート侵攻容認のシグナルを送り続けながら
イラクの反応をマスコミに漏らしつつ表向きは知らん顔して待っていた。

今回も同様の作戦の延長線上にあるかも知れない。つまりアメリカは内心手を打って喜んでいる節がある。

多者間協議に乗せられない様な尤もらしい「アメリカの本音」を織り込んだアドバイザーがキム氏を小突き回し、
キム氏は疑心暗鬼に陥っているのではないか。
一方、アメリカが一貫した戦術を全う出来るかどうかは怪しくなっている。

360 :ゾンデン:2006/07/08(土) 00:52:29 ID:ndXeZhS4
 ミサイルの着弾地点がロシア領だから、
日本の安全保障上問題ないとでも?
 今までの経緯を考えると、
その論法は成り立たない気がするのですが。
もしよろしければ、
その意味とやらを聞かせていただきたい。
 体制が変わらない限り、私達に何らかの形で
生命の危機が訪れる。私はそう感じています。

 気持ちと言うより、考えは察します。が、同情はしません。
相手に同情すれば、危機を招く可能性がある。
それが政治でしょ?

  何より、あの国の指導者及び国家は、同情に値しない。

361 :ゾンデン:2006/07/08(土) 01:47:30 ID:pP/cdg7u
359さん
 確かにその筋もあると思います。今度こそ
国際社会の支持を得ての戦争。人権、核、麻薬etc・・・。
 この選択肢は日本と韓国にとって、最悪のものだと思います。
ブロードバックですね。序盤戦での打撃は、日韓へ。
 ただ疑問なのは、どのような形で終わらせるのでしょうか。
体制崩壊は当然として、その後のゲーム環境を
どのように組み立てるつもりなのでしょうか。
中国、ロシア、韓国(間接アメリカと設定)に挟まれた
北は、力の緩衝地帯の役目があるように思います。
もし無くなれば、中国、ロシア、韓国(米)は国境を接する
事になります。駒の配置としては、
あまり良くない気がするのです。米に軍事力にもよりますが、
最悪の時は、満州が必要になるかもしれません。
(実際必要になっても、作る事は無いでしょうが。)
北の再建を国連に委託する、
あるいは何らかの形で、中露に利益を分配する。
そういった事もあるかもしれませんが、実権が握りにくい。
 南北を統一させずに、体制だけを変える。違う国を作る。
それがベストだと思うのですが、韓国的にはNGですよね。
 仮に戦争になるとしたら、どんな環境を作ると思いますか。
そして、ゲームはどのように続いて行くとお考えですか。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 06:25:32 ID:fPSibHwI
 イラクで手一杯で新たな戦争はアメリカは起こしにくいのでは? 
やるなら核打ち込んでけりつけるんだろうけど。現在の北朝鮮はア
メリカにとって驚異ではないよね。 本腰入れているとは考えにくい。

 

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 06:53:00 ID:VuvvNkQs
>>349
あなたのいうことはもっともらしいが
7発打つことが合理的かどうかに関して
結局何も答えてないのではないか?

結局ブラックボックスだからわからんのか?

逆に、7発打つことは合理的ではない。
コストがかかるからだ。1発も7発もかわらないとする。

すると、つまりは北朝鮮内部で軍部と金らの
強烈な闘争が行なわれているとは言えはしまいか?

364 :363:2006/07/08(土) 06:56:59 ID:VuvvNkQs
>>349
途中で送信してしまった。
続き

ということは、このケースは合理的行為者モデルではなく
組織過程や政府内政治モデルで説明できそうではなかですか?

ま、あなたが北ではなくて中国のことを本当は語りたかったのかは
愚か者の私には判断付きかねましたが。

365 :ma:2006/07/08(土) 08:20:18 ID:DZWCwA/J
今回の北朝鮮ミサイル発射騒動で、こんなにここ盛り上がるとは♪
住人こんなに居たんだ♪

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 09:43:02 ID:tMHf6fcX
>>365
ここのスレは誰かが話をすると伸びる。
逆に、誰も書かないときはみんな息を潜めている。
そんなスレ。

367 :ma:2006/07/08(土) 10:01:50 ID:DZWCwA/J
>>366
まぁ北朝鮮のご近所さんの日本からしてみれば、大きな問題だしな♪
多分、軍部はキムジョンイルの統制から離れてやっているような・・・

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 10:52:50 ID:U6D6fkRW

イスラエルの作戦、イラクの大量虐殺から目を逸らさせたい、米の意向に協力したと云う所だな。
多分見返りが充分あるのだろう。中、露も阿吽の呼吸がそろっている様だ。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 12:29:39 ID:rUM/xrNZ
ここまで北朝鮮に挑発されてどのような態度をもって対応するかで今後の(中国のさらなる台頭後)
日本のポジションが決まるのではないでしょうか?

ここは多少強気に軍事演習など演出すべきだと思うんですが。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 18:18:10 ID:ZGRRX7MD
北朝鮮の今回の行為は“挑発”だとは思いません。
“恫喝”“脅迫”と受け取るべきではないでしょうか。
あるいは「頼むから、何か進展あってくれ」という切なる願いを込めた“窮鼠の放った悪あがきミサイル”

『窮鼠猫をかむ』と言いますが、その猫がアメリカならかすり傷でしょうな。
んでもって窮鼠はドクター・ゲロでも再生不可能なくらい一細胞残らず塵にされるだろう。

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 19:08:10 ID:fPSibHwI
>>352
北朝鮮は国際社会における存在感を示すためアメリカとの2国間交渉を求めているの?

________________________________________

 北朝鮮の目標は米との直接対話と金融制裁の解除だとして、彼の国は、韓国が援助打ち切りをして
日本が経済制裁かましても自国の経済は耐えられると踏んでるの? 

 それともうひとつ。 金融制裁の解除をアメリカとの直接交渉(仲介役無し)に求めることは合理的といえる?

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 20:44:53 ID:5a5UlsAw
日本の経済制裁が叫ばれているけど、どんなやり方がいいのかな?
北の経済全体に行き渡るものなのか、金個人への攻撃なのか?

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 00:38:26 ID:BcRdW+h1
GyaO 緊急激論北朝鮮
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0017795/

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 00:43:30 ID:8ddyUkzn
>>372
政治家はそろそろ腹をくくってほしいところですね。
この状況で誰が何を言うかということに注目するべきだと思います。
意外な先生が意外なことをつい言っちゃうかもしれませんからねw

効果がありそうなのはカジノの合法化とか、韓朝戦時体制下による数々の在日特典を締めてしまうことです。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 01:01:02 ID:CC9qzp6O
極東に利害を持つ国家は米、中、日、露、韓、北
極東の国際関係はこの6カ国で成り立っており、欧州や他のアジア各国はプレイヤーではない
日本外交は他の外交(テロとの戦いなど)とは別の次元で極東外交に当たるべき

対イラク、アフガンなどのテロとの戦いでは徹底的に米追従で恩を売る
対イランでは売った恩を少し返してもらって石油権益のために多少消極的に
対北では米と一体化した強硬路線ではな、くロシアと関係を作っておいてロシアと一緒になって北に影響力を行使する
日米VS中露(日和見:韓)という図式だが、ロシアが日和見まで引き下がれば北には相当なプレッシャー

以前鈴木宗男が「これからの日本外交はどうすべきですか?」と問われて
「ロシアですよ!北東アジアにはロシアという大国があるんです!関係を深めて有効な外交をすべきです!」と言ってた
鈴木はロクでもない自民党政治家だけど、馬鹿じゃないし外交感覚もちゃんとあるんだな、と思った

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 10:05:56 ID:M4XXg4Nn
経済に詳しい人はここにはいないかな。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 14:04:57 ID:jJRlE39g
>>376
どんな質問?

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 17:44:15 ID:BcRdW+h1
北朝鮮の軍部って、とりあえずキムジョンイルの統制から離れて行動してるとは思えないとか聞くけど、
どの程度それを信用できるの?

軍部の暴走って気がするような、しないような???

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 19:55:30 ID:M4XXg4Nn
>>377
韓国からの援助停止と日本の経済制裁が北朝鮮に与えるダメージの程度なんだけど。

 

380 :ゾンデン:2006/07/09(日) 20:20:04 ID:rDaZ4xOQ
371
自国の地位の確立、とは安全保障の意味を含んでいます。
二ヶ国間交渉にこだわるのは、
六ヶ国協議は核問題についての協議であり、
北の安全保障の協議ではないと思います。

北朝鮮の最大目標は、
アメリカに北朝鮮の安全保障を認めさせる事。
直接対話はそのための手段、北の安全保障に関する
話し合いの場ではないでしょうか。


381 :ゾンデン:2006/07/09(日) 20:29:53 ID:rDaZ4xOQ
酒が入っているから、日本語が編ですね。

371さん
経済が持ちこたえるとは、思ってないとおもいます。
今まで日本に対して、経済制裁はしないでと何度も言ってきてるし。
では、なぜ個々でミサイルなのか。
答えは(経済制裁が)効いて来ているからだと思います。
(内政を仮定の外に置く事を前提で話しています。)
ミサイルの発射には、コミットメントの意味もあるのでは・・・。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 20:44:18 ID:QBTM2igN
なんでもいいけど、このスレでやらんでくれよ。>北談義
迷惑

383 :ゾンデン:2006/07/09(日) 20:45:29 ID:rDaZ4xOQ
371さん
直接交渉で〜
あまり合理的ではないですね。確かに。
酔った勢いで書きますよ〜。

六ヶ国協議は、北の核解除が目的。これは、
日本、ロシア、アメリカ、中国、韓国の五人のプレイヤー
の目的。安全保障について話すかもしれませんが、
核は解除。で、北はこれが面白くない。
安全保障が手に入っても、核がなければ
もう一つの大事な目標を達成できない。金体制の維持です。
 五人のプレイヤーと北の関係は、個々で異なります。
北はここを上手く利用したかったが、できなかった。
で、卓に着かなくなった。

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 21:07:34 ID:sJfocA2F
北との交渉など所詮無意味北は要求を目的とし譲歩なんか
有り得ない,是までの経緯を見ても解るであろう 全て
騙しか恫喝の作戦だ取り込む事しか頭にない犯罪国家なのだ
北の交渉参加は時間稼ぎと次の手を考えるものに過ぎん
早い内に金豚体制をを殲滅する事が一番早道である


385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 00:07:17 ID:IzMdE7zA
>>375
佐藤優の『国家の罠』読むと鈴木宗男観が一変する。
本自体非常におもしろいからお勧めする。
(既に読んでたら失礼)

386 :371:2006/07/10(月) 00:29:54 ID:0JRSW5ie
レスありがとうございます>>ゾンデンさん

北朝鮮は6者協議の中で動いた方が米国との直接交渉より遙かに動きやすいだろうに。
アメリカが北朝鮮に関心をそれほど持っていないように思うので、核の放棄と引き換えに
体制保証求めるのもありだと思うけれど。 核が無くなったって米国が北朝鮮を攻撃する
とは考えにくい。  単純すぎる考えかな???

アクチュアルな問題はここではスレ違いになるのかな? 

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 00:54:36 ID:4u57cl/U
ちょっと前に金正日はロシアに行ってる。
今回の着弾点を見るとこれは失敗だったとは思えませんね。
もちろん成功だと断言もできませんけども

388 :ゾンデン:2006/07/10(月) 20:09:23 ID:nP4WJzkX
371さん
確かに直接交渉より、
多国間のほうが援護を得られるかもしれません。
が、どの国家も核の凍結と言う点で
意見は一致しているとします。
この話し合いに参加する限り
北朝鮮が核を失う可能性はきわめて高いと思います。
そしてアメリカとしては、体制維持と安全保障に
触れることなく、核だけを凍結したい。そう仮定すると
リスクのほうが多いと思いませんか?

389 :ゾンデン:2006/07/10(月) 20:18:26 ID:nP4WJzkX
371さん
 アメリカがやりたい事は、核の凍結もありますが
あの国の体制崩壊です。本質が変わらない限り
問題は繰り返される。さほど本気ではないでしょうが、
根底にはそういった考えがあると思います。
今までの汚名返上説もあるそうですが。
いずれにせよ、
二カ国とも目的そのものが違いすぎると思います。
短期的に決着をつけるか、長期的につけるか。
どちらにしてもリスクは高い。そう思います。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 20:24:43 ID:d3fbc9wI
ファイルバンクと銀行
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4vip/1152517359/
避難所
http://yy11.kakiko.com/test/read.cgi/news4vip/1152432091/
↑上記のサイトでファイルバンクを利用した著作権違反行為が行われています

違反者のID
>>1sticksugar ←NHK.ハルヒ vipbipvip secrecy
suteyama6←90Gのエロ関連とアニメ、音楽 b0529               
peyanguvip←mp3 boyaboya←同人 muvip
hirolove2006←ぶっかけ ryio3 umasika←TYPE-MOON系うpと宣言
fz4004yr booooooon syougaku
vipvipboon vipdaemon←mp3、アナゴ等  cello821 ahahaho syougaku
kitanoshogun coffeecrazy←攻殻 g6912mg neet999←ジョジョOVA
kamiyumi boss1234
doon2006←エヴァ tigerlala firstvip  jhepdu mokobon99←アニソン    
piasukan cynn neues vipofvip  nurunbo                  ktkrwwwww  漫画、mp3  kamiyumi
burusuko←同人? everyland nekotoka mugi2006 abc2501 nekowwww
marobuzy←mp3 mount903 khimaira
nukovipper vipdaemon fyz1500rw2←mp3
skinjackie←自作ポエム? tomuyamukun hujiko123
nikumann29 vipbipvip sunegekki   
opopvip vipper6969 rune0623 
tosatufes vipy pyopyotan←テイルズ系 nikuniku29 to618boc firstvip
coffeecrazy blackjackvip guestfiler iliorzili serius tamutamu3←メタルもせ 

nyやyoutubeなど著作権問題が騒がれる中、悪気もなくやっている大馬鹿者達です
良心と時間のある方よろしかったら通報にご協力ください
***************************
filebank カスタマーサポートセンター
MAIL:support@filebank.co.jp
***************************

391 :371:2006/07/11(火) 11:54:29 ID:/OY+ytmo
れすどうもです>>ゾンデンさん

 アメリカとの直接対話要求の背景にはイラクでアメリカが足をとられており、
もう一個戦争ができないという判断が働いたためでしょうか。 直接対話は
かなりアメリカの足元を見ているような選択肢に思えます。 そう”仮定し”
たならば、直接対話要求もそれほど不合理には見えてこないですね。 

 アメリカが6者協議での話し合いを求める(戦争ではなくて!)ならその場で
中・韓は間違いなく北朝鮮の体制保証を望むでしょうし、ロシアも同調するでしょう。
日本が北朝鮮とアメリカの間に立てればいいでしょうけど。 日本、北朝鮮からまる
で信用されてないですね。 中国如何とは、、、。
 

392 :ゾンデン:2006/07/11(火) 23:24:16 ID:rfUe6dtf
371さん
イラクの事もあるかもしれませんが、
北朝鮮のコミットメント戦略だと思います。
ミサイルを打つ事で、自分たちの退路を立つ。
相手に合理的思考が働いているのなら、
共倒れを避けるため譲歩せざるを得ない。
私はそう推測しています。また、どの国家も
話し合いの場を最大限に利用とする意思はあるように思います。
上手く局面ごとに使い分ける事ができれば、
平和的解決もあるかと。アベ長官のポスト金体制です。



393 :ゾンデン:2006/07/11(火) 23:36:26 ID:rfUe6dtf
あらかじめ戦争による帰結を
戦略的に立てていたなら戦争になるだろうし、
自然発生した環境の中で、
能動的に選択する場合もあると思います。
人格、戦略、歴史経緯と関係性などなど、
戦争と言う選択肢が、複合的な要因から選ばれるとしたら、
現時点では誰も何もいえないのではないでしょうか?

394 :ゾンデン:2006/07/11(火) 23:44:07 ID:rfUe6dtf
戦争そのものを奨励する気はありませんが、
私は外交選択肢の一つと言う位置づけと学びました。
 主に安全保障上に用いられると学びましたが、
その延長線上の戦略、応用として
他国の国家体制を変えるときにも用いられるとも学びました。
国内に政府がないと言う事は、
国家と言う組織体が存在しないと言う事だからです。
 

395 :ゾンデン:2006/07/11(火) 23:51:26 ID:rfUe6dtf
 イラクのことを考えると、アメリカはゲームの枝
を増やすと私は考えています。
もしかしたら、何らかの形でサシの対談も・・・。
ただ幹は変わらないと踏んでいます。戦争は目的ではなく
目的を達成するための手段の一つだと言われます。
おそらくアメリカそう考えているのではないでしょうか。
(オプションとして持っておくの意です。)

396 :ゾンデン:2006/07/11(火) 23:59:45 ID:rfUe6dtf
誰が信用できるのか。それは国家の視点ごとに異なるし、
また、環境によっても変わるものだと
私は認識しています。

中国は北朝鮮を六カ国に戻したい。
ロシアは中国の顔色を伺ってる感がします。
日本が制裁狙いで、アメリカがなだめる。
こらは報道の構図ですが、的確だと思うのは
私だけでしょうか。

397 :371:2006/07/12(水) 16:08:39 ID:shw+j/CW
レスどうもです>ゾンデンさん。

>共倒れを避けるため譲歩せざるを得ない。

私には予知能力なんてもちろんあるわけがないのですが、アメリ
カが2国間交渉に応じるとは考えにくいんですよね。 テポドン
2は、アラスカやハワイに届いても、ワシントンまで届かない。
譲歩するに値するリスクなのかと考えると、、、。 ハワイやア
ラスカと平壌は天秤にかけられるのか疑問ですね。 

>日本が制裁狙いで、アメリカがなだめる。

アメリカの対応はぶれてるか、あるいは柔軟に動く余地を残して
いるのだと思います。ブッシュ政権内がどうなっているのかわか
らないのですが。 そして日本は、アメリカが自分たちと同
様に北朝鮮への制裁に積極的な立場をとり、中露に対してアメリ
カが我々に同調するよう強く求めるだろうという思惑が少し外れ
た形だと思います。 強気が空回りした形。 それでも確かにま
だこれからですが。 アメリカの対応に振り回されている感じですね。
強気でいられるのも、つまるところアメリカの核抑止に頼っている
わけですから当然でしょうけど。

 イランの核開発問題も抱えてますし、アメリカは今は戦争とい
う選択肢を採りにくいのではないかと思います。 中国の外交交渉
に期待をかけているのもそれが主な要因になっていると思います。
これが仮にイラク攻撃前のアメリカなら状況はまったく違っていたでしょうね。
人死にすぎ・金かかりすぎ、 6者協議の中で動いたほうがいいと
思ってるのではないかと。      



398 :378です!:2006/07/12(水) 21:58:55 ID:SbQNH6By
北朝鮮の軍部の暴走はないんでしょうか???
>>378

399 :378です!:2006/07/12(水) 22:01:36 ID:SbQNH6By
それとやっぱり今回のミサイル発射は、
7月4日独立記念日のアメリカを刺激することを意図したもの?

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/12(水) 23:48:38 ID:shw+j/CW
 分かりようがないんですよね。>>378


401 :ゾンデン:2006/07/13(木) 09:41:11 ID:2Qj3Sidf
371さん
譲歩〜
は北朝鮮側の戦略の可能性として書き込んで見ました。
直接的な二ヶ国交渉はなくても
六ヶ国協議の枠組みの中で、二ヶ国の席をつくる。
これならあり得ると思いませんか?
少なくとも、ポーズくらいはするのでは。
「話し合いで解決するために努力した。」
そういう姿勢は見せるはずだと思います。

402 :ゾンデン:2006/07/13(木) 09:47:43 ID:2Qj3Sidf
二カ国に応じる、応じないは北朝鮮しだい。
こういった客観的状態を作ることも、
計算にあるのかもしれません。
そうすることで、
受け入れがたい選択肢に、
最悪の場合選ばなければいけない選択肢に
正当性を持たせることができる。
そうは思いませんか。

403 :ゾンデン:2006/07/13(木) 10:00:02 ID:2Qj3Sidf
日本〜アメリカがなだめる。
は371さんとほぼ同じ意図で書きました。
日本はひとつの選択肢に固執しているが、アメリカはそうではない。
良くも悪くもですが。
譲歩に値するリスクについてですが、
核兵器というのは、通常兵器と性質が異なるため
持っているだけで脅威に値する部分もあるのではないでしょうか。
また、今現在届くことがなくてもこれから先は判りません。
開発中のテポドン三号は、最大射程距離が12000キロに達するように
作られれていると聞いたことがあります。
さらに彼らは、バイオ・ケミカルウエポンなら、
弾頭に搭載する能力があるとも聞きました。


404 :ゾンデン:2006/07/13(木) 10:08:07 ID:2Qj3Sidf
アメリカは二ヶ国に応じない、応じたくない。
私もそう思います。でも、ポーズは必要です。
そうしないと選択肢を選ぶ際に支障が出る。
六ヶ国協議やほかの話し合いの場は、あくまでも
目的を達しするための手段、あるいは前段階である目標、
以前にも書きましたが、
できる限り有効活用はすると思います。

405 :ゾンデン:2006/07/13(木) 10:19:16 ID:2Qj3Sidf
378さん
コミットメントについて
もう少し詳しく説明しましょう。
コミットメントとは背水の陣のようなものです。
自分の退路を断つことに意味があります。そして、
それを相手にわからせて駆け引きを有利にすすめるのです。
ただ、相手に本気なってもらっては困るのです。
用いる手段、場所と時期の微調整が必要になる。
私はそう習いました。

406 :ゾンデン:2006/07/13(木) 10:29:18 ID:2Qj3Sidf
通常、相手がコミットメント戦略を用いた場合、
ゲームのルールや場所を変えるのが基本です。
そうすることで環境を変え、相手の行動や
根底にある考えに影響を与えていくのです。
そうしないとチキンゲームに発展する可能性があるからです。
ちなみに、単語の意味は状況によって川路ことがあります。
私が言うコミットメントとは、ある特定条件での意味であり
狭義のものです。

407 :ゾンデン:2006/07/13(木) 10:48:14 ID:2Qj3Sidf
378さん
あなたの指摘することも少なからずあると思います。
大雑把に経緯を書きます。98年あたりに、北朝鮮では
労働党と人民軍との逆転現象がありました。
人民軍が優位に立ち99年には先軍政治が宣布されました。
が、その後和歌店の中堅エリート達が、この政策の失敗
に異を唱え、中国のような改革開放派があらわれました。
人民軍内部で綱引きが始まります。
ミサイル発射がこのことと関係しているのなら、
改革派は膝を突いたことになります。
ただ改革派も先軍派も、将軍に忠誠を誓っているという点では、
同質だとおもっています。中世の対象が国家、国民であるなら、
大規模なクーデターが起きていると思うのです。
まあ、天皇機関説のように将軍を有効に使うと考えるなら、
殺すのは得策ではないのですが。

408 :ゾンデン:2006/07/13(木) 10:55:37 ID:2Qj3Sidf
訂正
和歌店→若手
さすがにこの書き込みミスは、意味が通じませんね。
それと、私はこのスレを私物化するつもりはないのですが、
プロキシ?とか何とかの手続きをしろと出ていて、
これは私が、アラシ認定されていることだと思うのです。
よって、以降は書き込むのをやめようと思います。
話し相手になってくれた371さん、
私の書き込みに目を通してくれた方々
本当にありがとうございました。では。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 12:33:27 ID:AX7dsQsr
>>403
> 開発中のテポドン三号は、最大射程距離が12000キロに達するように
> 作られれていると聞いたことがあります。
> さらに彼らは、バイオ・ケミカルウエポンなら、
> 弾頭に搭載する能力があるとも聞きました。

どこで聞いたんです?

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 12:38:48 ID:AX7dsQsr
>>407
> 378さん
> ただ改革派も先軍派も、将軍に忠誠を誓っているという点では、
> 同質だとおもっています。中世の対象が国家、国民であるなら、

まあこっちもソースを書いてあるわけじゃないが
泥酔論説委員の日経の読み方 7月5日
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=329372&log=20060705
>国際世論は却って北朝鮮に厳しさを増すばかりじゃないか、外交部の
>連中はデタラメばかり言ってる売国奴だ、軍からすれば不満は高まります。
>軍歴もないお世継ぎの金正日氏に対しても、彼らは内心バカにしていることでしょう。
>流布されている独裁者のイメージとは違い、金総書記が世襲できたのは
>彼が「気配りの人」だったと言われています。
>儒教世界の中で生きている彼らは長幼と礼を重んじてますが、金氏は
>正統な後継者であることを推挙してもらおうと党・軍の長老たちに贈り物を
>欠かさなかったそうです。

「将軍様に忠誠を誓う」というイメージとはえらい違いますな


411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 17:23:57 ID:N6A/+jKK
一体、誰の言ってることが正しいんだよ。
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=8719990

>「過去日本が犯してしまった非道」この部分をよく勉強した方がいいですよ。

って、どこで勉強すんだ?報道?書物?タイムマシーンにでも乗らなきゃ真実なんてわからないんじゃねーか?

412 :ゾンデン:2006/07/13(木) 17:38:23 ID:YN7eIkU+
,


413 :ゾンデン:2006/07/13(木) 17:45:05 ID:YN7eIkU+
409さん
他の大学に通う友人です。情報ソースは、
サピオと言う雑誌らしいです。
今週のニュースウィークにも、
似たような記事があったと思います。
忠誠〜
も同じです。資料がほしくて今号の
オピニオン雑誌を買ったのですが、以前と同じ人が
同じ内容の記事を書いていましたね。サピオ。


414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 18:50:49 ID:AX7dsQsr
>>413
> 409さん

却下。

415 :371:2006/07/14(金) 11:43:46 ID:4XICcabf
ゾンデンさん、レスありがとうございます。

>六ヶ国協議の枠組みの中で、二ヶ国の席をつくる。
>これならあり得ると思いませんか?

 どうなんでしょうね。 そういう発想はなかったですね。 
アメリカからの譲歩は難しいでしょうが。 

>核兵器というのは、通常兵器と性質が異なるため
>持っているだけで脅威に値する部分もあるのではないでしょうか。

持ってるだけでは脅威にはならないでしょう。 西海岸に届くぐら
いまで行かないと脅威に認定されないと思います。

>開発中のテポドン三号は、最大射程距離が12000キロに達するように
>作られれていると聞いたことがあります。
>さらに彼らは、バイオ・ケミカルウエポンなら、
>弾頭に搭載する能力があるとも聞きました。

ここはかなり確実性に欠けるので答えようがないですね。  




416 :ゾンデン:2006/07/14(金) 18:06:15 ID:y9lMB0qC
371さん
私は、これから先こう言う事が起こる。
と予言しているつもりはありません。
可能性としてあり得る選択肢、選択によって作られる状況
を考えたいのです。
352で私は、アメリカが応じない可能性と自分なりの理由
を書き込みました。
何を選ぶかは本人にしか分からない。
そう考えると、多くの選択肢を予測する事にも
それなりに意味があるとわ思いませんか。
プロではない私のゴッコ遊びですが。

417 :371:2006/07/14(金) 21:39:26 ID:4XICcabf
ゾンデンさん

>私は、これから先こう言う事が起こる。
>と予言しているつもりはありません。

この姿勢は承知していますし正しいと思いますよ。 我々は予言者や易者ではないですから。


>何を選ぶかは本人にしか分からない。
>そう考えると、多くの選択肢を予測する事にも
>それなりに意味があるとわ思いませんか。

ええそう思いますよ。 当然のごとく、米朝間の直接交渉の蓋然性をまるきり否
定できるわけはありませんからね。 まあそうなりにくいだろう、という程度の
考えですね。  


418 :ゾンデン:2006/07/15(土) 21:49:46 ID:HCPgqSE4
371さん
>まあそうなりにくいだろう
この根拠が知りたいのです。できれば私と違う理由がいい。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 00:08:14 ID:9o0CPiEH


西尾幹二「私が『新しい歴史教科書をつくる会』を去った理由」
『SAPIO』2006年6月14日号によると、旧版『新しい歴史教科書』の
重要部分が、 岡崎久彦氏の手で 大幅に改定され、親米的な内容にされた。





420 :371:2006/07/16(日) 00:26:01 ID:BXd0bbVa
ゾンデンさん
>>397ですね。

 北朝鮮の核開発問題を6者協議で解決する、外交による解決を目指すというのが
そもそもアメリカの態度の軟化だととらえているんですよ。 イラク統治の失敗と
イランの核開発問題があるから武力行使という手段がまだ前面に出てこない。 今
の状態でもかなりの譲歩だろうと思っているのです。北朝鮮のミサイルがアメリカ
に脅威を及ぼしているわけでもない状態ですから、そもそもあまり関与する意思も
なかった。 核抑止が十分に効いているから相手にしなくとも大丈夫という判断で
はなかったかと。 アメリカが北朝鮮を倒せても、その逆は有り得ない。

 選択肢としては残しても、方針としては6者協議の場での対話で押してゆくだろうなと。
アメリカに直接対話を働きかける国もないですから。 


 

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 07:30:15 ID:iUAskqO5
さて話題を変えて・・・

わたしにとってはこっちのほうが関心あるんだけど・・・
世界中のけっこうな国々で一時期インフレ&経済破綻が叫ばれてたじゃないですか?
債務超過および国内経済の停滞等で・・・
もうそれはないんでしょうかね・・・

日本は?
アルゼンチンは?
ブラジルは?
南アフリカは?

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 23:47:18 ID:ocnthsyg
基本的に、湾岸戦争も北朝鮮も、テロも、アメリカのつく嘘にだまされるか、だまされてまけるかの勝負だよ。

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 23:50:27 ID:ocnthsyg
>>422
国際関係としては↑だが、本質的かつ基本的に、日本国内の嘘にだまされるか、だまされないかの勝負だ。(↑だまされて負けるか、だまされず負けないか)

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 20:40:19 ID:Nl5C5cnd
domestic dimension of foreign policy
だが、現在、

キャノン:現経団連会長、
     全要素生産性上昇政策(対中国投資抑制、対露投資抑制、外人労働者依存低し)、
     高度技術開発・知的財産重視、
     外交スタンス=冷上海機構(冷中、冷露、冷シーア派)

トヨタ:前経団連会長、
    低コスト政策(対中国投資加速、対露投資加速、外人労働者依存高し)、
    外交スタンス=媚上海機構(媚中、媚露、媚シーア派)
    技術開発・知的財産権軽視(あまり知られてないがトヨタは技術をパクっカイゼンが得意)
    城下町豊田=北朝鮮施設への課税全免除

という形での経済界の二分化が進行しつつあり、あらゆる国論を二分しつつある。
まぁ
Tired of global competition 対 ready to global competiton
といったところだ。
 戦前、米国でも「ロックフェラー財閥+IPR」が媚共産(媚中、媚露)に移行しだしたとき、国際政治が動き出したことを思うと、日本でも・・・
http://en.wikipedia.org/wiki/Institute_of_Pacific_Relations




425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 23:27:06 ID:NiTVtptv
村田晃嗣さんの『アメリカ外交 苦悩と希望』を読んでるんですけど、
33〜34ページの

アメリカ外交を分析する際、国際システムだけに注目すれば必然論に、アメリカの「国柄」だけにとらわれればステレオタイプのアメリカ性悪説に、
そして個人や特定集団の役割を過度に強調すれば、陰謀論に陥りやすい。他者(国際社会)の働きかけも閑却される。
これらはアメリカしか登場しない悲劇か喜劇、あるいは寸劇であり、思考の単独主義である。
いずれもアメリカ外交への諦観か拒絶を生むのみであろう。
そこで三つのレベルの関係が重要になる。

(1)国際的要因と国内的要因が一致しているとき、大統領を始めとする指導者層が、これに反して外交に果たす独自の役割は限定される。
(2)逆に、国際的要因と国内的要因が相反するとき、指導者層の役割は増大する。
(3)国内的要因が矛盾を内包しており、その一方の潮流が国際的要因と親和性が高い場合、指導者層はその一方の潮流に迎合しがちだが、
  (1)の場合ほど行動の自由は制約されない。

19世紀のアメリカ(総じて内向的な小国として)→(1)
20世紀前半のアメリカ(国力を急増させながら依然として内向的な大国として)→(2)
第二次世界大戦後1950年代まで(自覚的な超大国として)→(1)
ベトナム戦争本格化後、特に冷戦後→(3)


・・・・・・とあるんですが、国際システムに注目するとどういうわけで必然論に、
「国柄」だけにとらわれればどういういきさつで性悪説に、個人を強調すれば、何がどうなって陰謀論になるのかがサパーリわからんのですが・・・。
あと(1)の“これに反して”って何?何に反して???
よほど格調高い文章なのか俺の理解力がないのか・・・(´・ω・`)
わかる人教えてちょ

あと第二次世界大戦中のアメリカが(2)ってのは、真珠湾前までは国内世論は総じて反戦だったのにルーズベルトは早く開戦したくて
英国やらフランスにも早く参加してくれって要請されてたっていう解釈でいいのかな?

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 19:48:28 ID:0tTY/b+d
ベトナム戦争前後の中ソ関係ってどんな感じだったのか教えて下さい。

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 14:00:20 ID:OovzAOtW
誰か書き込めや
あのときの勢いはどーした!
高坂先生がこのスレ見て泣いとるがな

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/24(日) 19:39:43 ID:OovzAOtW
中国を叩く人間は実は隠れた中国マニアで、中国に対し深い(歪んだ)愛情を持っている。

例:黄文雄、中嶋峯雄、中西輝政、魯迅

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 02:08:08 ID:QT0xF5Iq
>>425
稚拙な解釈ですが・・
まず国際システムは国家間の関係パターンのことです。現在ではアメリカの
一極支配構造を指します。そこには必然性が存在すると主張しているのでは。
次にアメリカの国柄といえば、民主主義を押し付ける世界の警察官といった
ところでしょうか。しかし本性は石油利権を追求することや、特定地域に
影響を与えたいと画策している、そして民主主義を広めるのは後付けに過ぎ
ない。国柄重視だとそんな性悪説に陥りやすいことを表しているのでは。
陰謀論に関しても、石油利権を追求するロビー団体などの意向が外交政策に
影響している、それは単なる陰謀論でしかないということでしょうか・・。
最後に(1)のこれに反して・・のところですが、「国際的要因と国内的
要因が一致する」を指しているのではないでしょうか。つまりその一致性が
高いほど、反比例的に外交が果たす役割は小さくなる、つまり外交努力は
さほど必要ないということでしょう。例えば反テロ国際協調の機運はアメリカ
国内だけではなく、世界的に高まっています。この状態ならさほど外国努力
をせずとも、多国間と反テロの協定を結ぶことも難しくないでしょう。

書き込んでるうちにだんだんと自信がなくなってきました。
勉強がんばって下さい。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 20:41:51 ID:gUnmbB+1
>>428
中嶋先生は天安門事件で
愛情を注ぎ続けた中国があんなマネをしたので狂ってしまったよ。

黄文雄は売れない中国関連ライターやってる内に
中国叩けば売れることに気づいた、西村幸祐と同類の
(正確に言えば西村が同類と表現するべきだろうけど)
商業中国バッシャーだよ。

中西輝政は日本に歪な愛情を持ってるだけで、
中国も韓国も横にいるから噛み付いてるだけだよ

だから前三人の内、深くて歪んだ愛情を持ってるのは峰雄さんくらいだよ

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 00:15:59 ID:PrYyMPNm
はいはいはい
どうやらまたこのスレの出番が来たようです!!

北朝鮮が「核実験」を宣言しました。
先日ミサイルを発射し、このタイミング。
狙いは何なのでしょうか?
果たして北朝鮮は外交が“うまい”のか“下手”なのか??

高坂大先生がもし生きていらっしゃったなら、どう分析なさっただろう・・・。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/04(水) 19:59:42 ID:vYyDXsi6
ちょっと聞きたいんだが
米国によるアフガニスタン攻撃は「自衛」ではない
(テロから一ヶ月も経ってから行なってるし云々)を主張している大家
を知らない?以前本か論文で読んだことがあるんだが
だれだったか度忘れしてしまったので。
あくまで著名人・国際政治学者で

一応ageとく

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 00:59:51 ID:zqbGRZHw
田中宇ですな

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 03:46:22 ID:UhxJRQZl
>>433
>>432へのレスでおk?

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 08:02:07 ID:aza2iTSs
自民党 サラ金議員 
http://news.80.kg/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=saragiin914.jpg&refer=%B8%BD%BA%DF%BF%CA%B9%D4%C3%E6%A4%CE%BA%D7%A4%EA
http://news.80.kg/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=saragiin914-2.jpg&refer=%B8%BD%BA%DF%BF%CA%B9%D4%C3%E6%A4%CE%BA%D7%A4%EA

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 16:13:48 ID:Q4Vl6I9Z
>>432
田中宇

437 :432:2006/10/05(木) 16:42:33 ID:UhxJRQZl
俺はあまり田中宇宙の本は読まないから
俺が得た情報源は違うと思うけどありがとう

で、何てタイトルの本かわかりますか?

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 20:04:25 ID:Q4Vl6I9Z
>>437
田中宇宙ってwwww

てかそういう主張してる輩は腐るほどいるだろ
もうちょっとくわしくわからんか?
出版社とか、本なのか論文なのか、学術書か新書なのかとか、文体とか、日本人か外国人かとか。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 23:39:04 ID:UhxJRQZl
確か、

・日本人
・本
・学術書

個人的には森本敏?か木村汎あたりだったような気もするが
自信ない。彼らがそんな主張しそうにないし

紹介(引用)してもおかしくない人であってほしいんだ、個人的な都合上
これでも漠然としすぎですまん

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 01:41:41 ID:OlfYTCJQ
卒論のネタ探しかよ

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 06:24:32 ID:CB/Jkmsb
z

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 20:59:42 ID:r/VwYuEy
大礒正美コラム「よむ地球きる世界」最新版が公開されていた。これも必読。

「知ってますか、逆転するナチスと日本の評価」(長文を短縮))

 (略)いつの間にかドイツへの再評価(上昇)と日本に対する悪評価(下降)が、意図的に進められてきた。もう
すでに、ナチスドイツは日本に比べればそれほど悪くなかった、というように世界的な認識が変わりつつある。

 統一ドイツに対して融和の手を差し伸べたのは、かつての戦勝国の方だった。フランスはいち早くドイツを引きつ
け、仏独枢軸で欧州のリーダーにのし上がる戦略を考えた。
 バルト諸国とポーランドは、ユダヤ教徒への迫害と虐殺に、自国民も荷担していたことを認めた。スイス政府は、
永世中立国でありながらナチスの資産管理を引き受けていたことを認め謝罪した。カトリックの総本山ローマ教会で
さえ、ナチスのユダヤ教徒迫害に対し強い態度をとらなかったとして、遺憾の意を表明した。

 中国は江沢民国家主席の登場と共に、日本の過去を極端に歪曲捏造した「歴史認識」を要求し始めた。アウシュ
ビッツ収容所でのユダヤ人犠牲者数が、冷戦時代の公称400万人から現在では約110万人にまで減らされているのと
反対に、南京事件の犠牲者数も日本軍による死傷者総数も被害額も、何の根拠もなく増え続けている。
 北朝鮮は日本の拉致事件解決要求に対し、「日本は朝鮮人840万人を拉致したではないか」と反論するようにな
った(以前は600万人)。

 キリスト教徒にとっては、同じクリスチャンのドイツ人が人類史上最悪の記録を作ったということを信じたく
ないのである。「本当はナチスよりも日本人の方が残酷で悪辣で極悪非道だった」、そう信じたい心理が根底に
ある。

 日本軍がナチスもやらなかった「少女を大量に強制連行(Kidnap)して従軍慰安婦(Military sex slave)に
した」という非難は、もっと悪質で奥の深いマインドコントロールになっている。
(06/09/26)

ソース:静岡県立大学国際関係学部 大礒正美研究室 大礒正美コラム「よむ地球きる世界」 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5562/column/column-menu.html 


443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 00:07:34 ID:ucG0nk9M
国際政治学事典って買う価値あり?

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 01:50:53 ID:tsZYzzgg
>>443

高いがそれだけの価値はある。

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 20:08:15 ID:y71mEmB4
進藤榮一の「現代国際関係学 歴史・思想・理論」を今斜め読みしてるんだけど、かなり香ばしい香りがする・・・

クラウゼヴィッツに対する誤解はまだしも、その論拠が広瀬隆の本だったり、東アジアの軍拡について内的要因を全くといっていいほど無視しているところとか。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 00:44:36 ID:AkxwnXwl
現代国際関係学は徐々に書いてる進藤さんが息切れしていく感じが辛い

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 17:52:15 ID:MQX+rAvD
遠藤榮一って、確か北朝鮮の「拉致疑惑」を否定してた人だよね?

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 14:19:59 ID:HS15H/g8
>>447
なんかどうゆう一言ってその人物の功績がどんなに偉大なものであっても、
一瞬で評価下げるよなw

まぁ遠藤榮一ってのが誰なのかは知らんが。

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 14:20:33 ID:HS15H/g8
>>448
間違えた
どうゆう一言

そうゆう一言

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 16:45:35 ID:nNReFKxw
日本で核武装に関する議論が高まってきていますが、
どうなんでしょうか?
メリットやデメリットは?

皆さんの意見をお聞かせ下さい。

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 23:13:10 ID:Ntofsh8w
ゲーム理論をお勉強すると良いよ
初歩問題だよ、こんなの

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 00:24:28 ID:ri0iBjZs
αでありΩでもある

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 02:22:03 ID:Uy906QgK
>>451
説明できない奴に限って「〜を読め」「〜を勉強しろ」だからな。
いやんなっちゃう。

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 08:12:16 ID:TFTECIkQ
核武装しない限り
核を落とされることを選ぶか、相手の要求に全て従うかのどっちかしか選べない

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 11:03:07 ID:TMUqqorQ
【プロレス】チョコボール向井が12月現役引退…持病の頸椎ヘルニア悪化で[10/18]
1 名前:杏仁φ ★ 2006/10/18(水) 07:42:11 ID:???0 ?2BP(555)
頸椎ヘルニア悪化…チョコ12月引退 (スポニチアネックス)

 チョコボール向井が12・17新宿FACE大会を最後に現役引退することを発表した。
持病の頸椎(けいつい)ヘルニアの悪化が原因。
「納得いく練習ができず、ベストの力が出せない。賞味期限を過ぎてもだらだらと
続けるのはいや」とラストファイトはマンモス佐々木とのコンビで
バトラーツの石川雄規&竜司ウオルターと対戦する。
今後はアダルトビデオ同様にIWAジャパンの裏方として盛り上げ役に回る。
[ 2006年10月18日付 紙面記事 ]
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2006/10/18/04.html

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 14:38:05 ID:j+0M40E6
ロシアと中国が北朝鮮の肩を持つ理由って何ナノ?
まったくわからないからやさしく解説してください。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 17:04:07 ID:qDw7LEfG
>>453
だな。
詳しい奴だろうがなんだろうが、意義のある書き込みしなきゃ、つかえねー奴なんだよね。
答えないなら書き込むな。えらそーに意味のない書き込みすんなって感じだ。
質問してる奴の方が、出発点を提示してるって意味で意義がある。

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 18:00:26 ID:+0LTmG6J
高校生でも読める国際政治の古典ってどんなのでしょうか?
とりあえず中江兆民の『三粋人経綸問答』を読んでみました。
思ったより面白かったです。政治よりは戯曲みたいな感じがしましたが。
あと高坂先生の『国際政治』も読んだのですがこれはやはりやや難でした。
新書レベルでは
村田先生の『アメリカ外交』
岡田充『中国と台湾』
を読んだのですが、やはり新書レベルの本よりも今のうちから
古典レベルを読めるように頭を鍛えたいなと思いまして。
とは言え、高校生レベルで読めると言うとどんなもんなのでしょう?
例えばクラウゼヴィッツやホッブス、ロック、ルソー、マキャベリ・・・
のような本は高校生でも理解できるのでしょうか?
まぁ聞く前に読んでみろって話ですが・・・。
一応世界史や政経、倫理(選択してませんが)は大好きなんです。

おすすめの古典や本があったら教えて下さいませ。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 19:01:37 ID:CTkOeDGP
まず受験勉強をしっかりやれ
話しはそれからだ

460 :458:2006/10/19(木) 19:40:19 ID:+0LTmG6J
>>459
そんなこと言わないで仲間に入れてくださいよ・・・。
まだ高二でけっこう時間持て余してるんですよ。

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 20:33:04 ID:Ae53ltHY
古典ではないけど、きいっちゃんの「平和のリアリズム」とか「正しい戦争は本当にあるのか」とか。 私もずぶですが。
高2っていいね〜、、馬鹿やってたな、、、。 >>460英語やっときなね。 河合の記述模試
でいうなら、偏差値75超で安定するくらいにしときな。 

462 :458:2006/10/19(木) 20:40:47 ID:+0LTmG6J
>>461
75超っすか・・・・。
英語は嫌いじゃないってか得意なほうなんですが、そこまでは無理っすw
ってか別に大学院留学とか目指すわけでなくとも、
国内で研究者目指すとしても(←今明確にそうゆう目標があるわけではないです)
そこまで英語力要求されますか?
もちろん米国の最先端の学術書がスラスラと読めないってのは相当ハンデにはなりますよね。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 21:30:09 ID:if5mpv5z
>>459
こういう口だけで役に立たない書き込みするのはいらねえ

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 22:37:46 ID:CTkOeDGP
更に役に立たないカキコ乙

まぁナイのソフトパワーでも英語で読んでおけ
優しい英語で書かれてるから

465 :458:2006/10/19(木) 22:58:45 ID:+0LTmG6J
>>464
今アマゾンで調べてみると山岡 洋一って人の日本語版も出ていますね。
うん・・・まぁ、原書の方がいいんでしょうねぇw

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 23:09:59 ID:CTkOeDGP
原書のほうが良い。で、本当に英語は簡単
モーゲンソー「国際政治」は古典としてお勧め。
できたら、国際政治学の基礎単語を覚えるために英語で読んだほうがいいが、
高2ということもあり、日本語の方がこの本に関しては無難かもな

クラウゼヴィッツはまだやめておけ。

で、煽りじゃなくて本当に受験勉強は手を抜くなよ
一つでも上の大学に行ったほうがいいから(平均的な知的レベルや後々のことを考えても)

467 :458:2006/10/19(木) 23:45:58 ID:+0LTmG6J
>>466
本当にどうもありがとうございます、参考になります!
ハンス・モーゲンソーの「国際政治―権力と平和」ですね?
ってかめっちゃ高いっすね、12,600円ってw
頑張って読んでみます。

クラウゼヴィッツとかはやっぱりまだ早いんですね。
なんか、古典を読むっていう行為がかっこいいなって憧れて早く読みたいんですよね。
特に岩波の表紙はデザインもいいのでw
カーって人の『危機の20年』なんてのもまだまだ早いですか?
実は旺文社の英語長文問題精講の58番目の長文がこのカーさんの「What is History?」で、
何かめっちゃかっこええ!って感動してこの人の別の作品も読みたいなって思ったんです。
アマゾンの評価によると日本語訳をずたぼろにけなされてますが・・・。

受験勉強頑張ります、アドバイス本当にありがとうございます!

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 00:03:30 ID:BJQf/siF
カーの「危機の20年」は国際政治を勉強するなら避けては通れないけど
誤訳が結構あるとか聞いた。俺は気にはならなかったが。
この版にスレがあるからそこを参照してくれ。

クラウゼヴィッツは正直言ってわかりにくい。未完だし。
「fog of war」の概念と出だしの「戦争とは他の手段をもってする政治の延長」だけ
知ってればぶっちゃけ充分じゃないかと・・・自分に言い聞かせてます。

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 00:19:15 ID:BJQf/siF
そういえばカーの「歴史とは何か」って文庫かなにかで出てた気がするよ

470 :458:2006/10/20(金) 00:34:47 ID:p7FGH5dM
>>468
専門の方なんですね。
戦争論わかりにくいんですか。
でも読まないことで読んでいる他の政治学徒に差をつけられない、というのなら問題ないですかね。
そう言えば同じタイトルでどこかの漫画家が出版してしたね。
国際情勢や国際問題に興味を持ち始めたのはかつてSAPIOを購読してたおかげですが、
この漫画家の連載はほんとエンターテイメントとしてだけ読んでましたw

>>469
ありました。岩波新書からです。買っちゃおうかしら。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 00:42:14 ID:BJQf/siF
多分クラウゼヴィッツの戦争論はいつかは読まなければならないと思うけど
(現に米国を始めとする軍人にはよく読まれているし)
その前に読まなければいけない本はたくさんあるからな
猪口邦子の「戦争と平和」はわりと国際関係に関係するもの(理論やら)が
うまくまとまってると思うよ。値段も手ごろだし。

俺は高校生の頃といえば緒方貞子にあこがれていたなぁ(遠い目)

472 :461:2006/10/20(金) 02:10:18 ID:Sf6koB2T
私が国際政治に明確に傾倒していったのは20過ぎてからかな。 産経新聞知らなかったし。
論壇誌の名前すらおぼつかなかった程度だったな。 今22だけど何読んだろ?きいっちゃん
のはほとんど読んだけど、、、。「新・国際政治経済の基礎知識」(文献案内が付いてますよん)
はつまみ食いしてる程度だし。 その後に宮台とか仲正昌樹とか読んでたりしてたもんな。

今はヘロシの「国際政治とは何か」をちまちま読んでる最中。 全然だめじゃん。

>>462
僕は今、英語の教科書で国際政治の基礎をやってるんだけどね、分量がやた
ら多いのよ。 ”英語の勉強”ってわけじゃないからさ。教科書自体はホン
トにまだ基礎的なものだけど、10ページくらいの分量を30〜40分くら
いでバーっと説明してハイおしまいって感じ。先生は英語でまくし立ててる(苦笑)

英語に関してはできるにこしたことはないよん。 世界史日本史地理公民、、、。
やっとこうね〜 オレみたいになるなよ〜


473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 02:22:48 ID:BJQf/siF
場合によっては数学も必要になるからね

これだから国際政治は奥が深いw

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 07:23:09 ID:dg7yOWYm
>>468
「戦争は政治の延長(であるべき)」テーゼだけ持ってくると
クラウゼヴィッツが実際の戦争のほかの側面を語ってる部分を
意図的に切り離しちゃってて個人的には不満なのよー

とりあえずクラウゼヴィッツの冒頭1章だけは誰でも読んでおくと
いいと思うのよー

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 22:16:06 ID:ftxIfvOG
>>468
>>474も言ってるけど、「戦争とは他の手段をもってする政治の延長」だけ切り出して認識してると、
ルーデンドルフやフォッシュと同じになっちまうよ。
>>445の進藤榮一も同じ誤解に基づいてクラウゼヴィッツを批判してたし。


まあ自分は某3流の工業系の学校から政治学科への編入を目指す変態だから、偉そうなことは全く言えないんだけどね。
今英語で苦労してるよ。多分>>458よりもずっと英語は出来ないんだろうなあ・・・

476 :458:2006/10/20(金) 22:50:30 ID:hP7CL00k
昨日書き込ませて頂いた458です。
モーゲンソーの『国際政治―権力と平和』の原書のタイトルって
『 Politics Among Nations: The Struggle for Power and Peace 』
でいいのですか? “ Politics Among Nations ”は“国際政治”と和訳されるのですか?
直訳は“国家間における政治”ですよね。

>>472
留学していらっしゃるのですか?
それとも教授が欧米の方なのですか?
どっちにしてもやっぱり語学はすべての学問の基本なのでしょうね・・・。
まず英語ができないと・・・日本語でどんなに知識があっても評価されないのかな。
>>473
数学が必要になるというのは、統計学や確率とかそうゆうのですか?

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 01:02:42 ID:1qoKhDAx
>>475
それは戦争を政治の延長として捉えると、戦力を段階的に投入することになってしまい
戦力の絶対的な(?)投入ができないという側面を見逃してしまうということですかね?
軍人やら戦略家は戦力の分散をきらいますからね。意図してることと違ってたらスマン。

>>476
数学が必要になる理由はその通り。まあ使わない人もいるけどね。
やはり英語で書かれた文献のほうが充実しているからね。
ウォルツの本だってまだ日本語訳されてないぐらいだし。

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 01:53:36 ID:q2L+cEJ9
>>475
何の! 理系から東大の公共政策大学院の国際公共政策のコース選んだ人がいますよ。
HPに載ってた。

>>472
いえいえ留学だなんてとんでもない(笑) 教授がイエメン人なの。マジで半日近くかけて
予習してきた物を30〜40分でしゃべられると何だかな〜って(苦笑) もう
一つの科目はまだゆっくりしゃべってくれるけど。

日本語の文献や海外書物の訳本て限られてるからね〜。 誤訳が多いって言う話も聞くしね。
論文も英語で書くこと多いしね。 しゃべってて自分がへこみますがorz  耳年増もいいと
こ。 このスレじゃ一番知識無いよ、私。


皆さんに聞きたいんだけどさ、マルクスなり何なり現在では否定的な評価にさらされているものも
やっぱり読むべきかな? 知の系譜をなぞる、、、というかね。 評価されてないから要らないよっ
てわけじゃなくて、一度そこを自分自身で通ってみないといけないのかな? 多読乱読しなきゃいけんなあ
って思ってるんですけどどうですか? 政治思想に近くなるんだけども。




479 :おきゅきゅきゅきゅ〜@自由貿易マンセー:2006/10/21(土) 09:44:25 ID:YsRInfHX
>467 458氏
歴史とは何か? と言う名訳がありまつよー "What is History?"は。
で、この本が好きな人なら危機の二十年も行けそうな気がしまつ。
スレはココよん。
E.H. CARR <危機の二十年>読もう ★二時間目★
ttp://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1055677292/l50

で、やっぱり高校生は受験が大事なのでそれを頭にいれといて下され。
大学で、どういう教授の下に着くのか、というのは極めて重要でつよ。

で、経済学徒なりそこないとしては数学をガンガってほすぃトコロ。
微積まではしっかりやってクレイ。
できれば国立大学を受けて、センター対策で数学はみっちりと。
後で苦労するよ……OTL

まぁ、政治関係なら、ゲーム理論やるときに必要になるぐらいだろうけど。

480 :458:2006/10/21(土) 18:24:15 ID:yEOYt6t9
>>479
おきゅきゅ〜さんの専門は経済学ですか?
『歴史とは何か』は今日ちょうど買ってきました。
とりあえず読んでみます。
これが読めたら『危機の20年』にも手つけてみようかな。

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 18:44:42 ID:ntxP3reV
安晋会を核とする繋がり
http://www.asyura2.com/0601/livedoor1/msg/659.html

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 20:30:54 ID:3AyGzqeh
中国の核が世界を制するを読むといい

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 20:58:25 ID:7mbSw1Z2
そうでもない

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 21:18:05 ID:+3Vk696L
世界の歴史・政治・経済の裏を読み解く【図表】
http://www.geocities.jp/bluewhitered34/sekainouraexcel001shousai.htm

神社と旧約聖書の神殿の類似。聖書と日本のフシギな関係【図表】
http://geocities.yahoo.co.jp/stats?fn=/seishotonihon060829excelshousai.htm&ops=17&.dom=0

トップページ
http://www.geocities.jp/bluewhitered34/index.html


485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 02:23:32 ID:649+zgjr
アメリカの国内社会の状況で世界政治の全てが決まる・・・みたいなこと言ってたのって誰でしたっけ?

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 18:25:22 ID:5qROUhI9
フランシス・フクヤマの『歴史の終わり』って読んだ人います?
どうですか?読むべきですか?

ってかどうゆう理論なんですか?

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 21:32:14 ID:GdwUXdhO
>>486
人間世界はどんどん進歩していくもので、それが歴史だった(ヘーゲル史観)

冷戦期、もっとも進歩した二大イデオロギーの片方だった共産主義がつぶれた
→今のところ世界で一番進んでいるイデオロギーで、残ってるのは民主主義だけだ

そして民主主義以上のイデオロギーって今はない
→進歩おわた。あとはどんどん世界の各地が民主主義になっていくだけが歴史である
→歴史おわた!

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 22:15:31 ID:a9+FQmsL
>>487の通り。今となってはあまり読む価値はないでしょう。
無駄に長いし。あとがきだけ読めばおk

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 00:02:12 ID:5qROUhI9
>>487
イデオロギーに進んでるとか遅れてるとかあるもんなの?

なんかハンチントンの理論の対極って感じですね。

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 03:16:42 ID:9HIf7weN
フクヤマ脳ではそう
進歩が止まっちゃったから世界は「歴史後(デモクラシー)」の世界と
「歴史前(デモクラシー以外の政治体制)」の世界に分けられる

だから文明殴り合いハンチントンとは話の軸は全然違うことになるね。

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 08:28:06 ID:7SnKrIlG
>>445
進藤『現代国際政治学』おいらの感想

最初のほうは「ふむふむ、なるほど」って読みすすめる
途中から「おや?なんか変だぞ?」
読後感「プロ市民が好みそうだなww」


492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/23(月) 15:43:36 ID:LPw16b+Y
>>490
で、フクヤマはそれで世界が平和になると思ってはいたの?
もう対立がなくなったわけだから

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 15:51:04 ID:bWYfd39Z
>>489
>イデオロギーに進んでるとか遅れてるとかあるもんなの?

そりゃもちろんあるでしょう。
共産主義万歳の知識人みたら「こいつ何時代?の人間」とか思うでしょ
ある思想があって、その思想を打ち砕く、もしくは論破する思想が生まれれば、
それはもちろん論破された思想より進んでることになるでしょう。

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 20:58:38 ID:Zzwt39RQ
外交について調べてみての感想を誰か考えてください
学校の宿題なんです

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 21:18:46 ID:pIQsMxHb
>>494
「学校」なんて表現じゃ漠然としすぎ。
もし君が中学生だとしたら、東大生の答案じゃ困るだろ。
まぁ教員の間で噂にはなるかw

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 21:22:02 ID:Zzwt39RQ
高校生

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 23:53:22 ID:7CSg0C5X
感想なんだから自分で考えなさい

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 00:32:06 ID:ZxUjqEp0
誰か考えてやれよ

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 21:36:21 ID:RRCWvRCO
中江兆民の『三酔人経綸問答』って今でも読む価値あり?

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 01:28:48 ID:ha+ZR7TS

waltz読んどきゃいいんだよ

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 02:55:00 ID:qIG7n8Rb
>>499
アリ。
600円という廉価であれだけの知的快感を得られるとはお買い得にも程がある。

>>500
ウォルツだけだと学者さんからm9(^Д^)プギャーされちゃいます><

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 02:55:12 ID:09brw0GJ
古い
モーゲンソーやウォルツが古典というアメリカのレベルがうかがい知れる

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 03:04:09 ID:qIG7n8Rb
古くてもいいものはいい。新しくてもカスはカス。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 03:30:26 ID:09brw0GJ
そりゃそうだ。いいものだからこそ古典なんだ。
古典は絶対読むべき、必要最低限の書物。
だけど結局、必要最低限。
古典は古典。
さっさと読んで、現代の理論に触れなければ。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 12:47:29 ID:69hGxvAg
そういう>>502からは馬鹿さ加減しか伝わらないわけだが。新しけりゃそれでいいのかよ。
それにウォルツを古典と捉える人間が>>502以外にいるかね?ホッブズやツキュディデスならともかく。


506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 15:37:00 ID:hU248p+d
ツキュディデスって誰?

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 16:04:35 ID:dXwXU1Gx
煽りかもしれんが察してやれよ、それぐらい
本当に知らんのならアホ

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 20:55:49 ID:p/jRZ22a
>>507
ごめん煽りでも何でもなく、本当に知らん。
別に大学で国際政治専門に勉強してるわけじゃねーんだが
それでも常識として知ってなきゃアホ?(´・ω・`)


509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 21:03:44 ID:p/jRZ22a
なるほど、古代ギリシャの歴史家か。
確かに言われてみれば、知らなきゃアホなのかもしれん。


なんか恥ずかしくなってきた(#´・ω・`#)

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 21:22:52 ID:RTJPHgnT
まあ、知識として世界全てを把握するのは不可能だし、
調べるなり周辺知識保管するなり意欲を常に持っているなら
アホでは無いんジャマイカ?

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 21:40:43 ID:p/jRZ22a
>>510

なんかちょっと、サンクス。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 00:35:47 ID:v47MGwTG
>>508
正直スマンかった

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 02:15:58 ID:+PbfEqzj
みんなどのくらいのペースで本読んでるんだろ?? 一日一冊なんて無理。
しかも繰り返し何回も何回も読み返さないと頭に浸透してゆかない。 

凡人の限界。 

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 02:50:14 ID:X3GzTr55
アダム・スミスが登場 イングランド銀行券に
 【ロンドン=蔭山実】イングランド銀行(英中央銀行)の20ポンド紙幣の肖像画に来春から著名な経済学者、アダム・スミスが採用されることになった。(略)
http://www.sankei.co.jp/news/061030/kok011.htm



515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 03:46:04 ID:v47MGwTG
他スレに誤爆したorz

今回のアフガニスタン戦争に関することが知りたくて
アマゾンで検索掛けてみたんだが、どうも反戦ものみたいなのしか引っかからないんだ・・・
なんか面白くてそれなりに詳しい本知らない?
Bush at warは既読です

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 10:25:40 ID:BsjhtNYc
>>513
>しかも繰り返し何回も何回も読み返さないと頭に浸透してゆかない。 

アナタダケジャ \(^o^)/ ナイヨ

>>515
ウッドワード以上のものは、いまのところなさそうですよ。その他は仰るとおりアンチブッシュ本ばかりで…orz


517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 00:54:47 ID:Stnxk6L6
>>513
週2冊が限界のおれ。これでも院志望。
最近はとにかく新書つぶしやってる
今は下斗米さんの「アジア冷戦史」

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 00:58:44 ID:8FpKz9Sh
>>517
ナカーマ!!!
おいらも先月その本読んだところだ。
そして院志望。

てか新書でも役にたつよね??

最近はめっきり本気の学術書を読まなくなって・・・。

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 01:05:14 ID:Stnxk6L6
>>518
無論、新書でも役に立つ本は多いと思うぞ
実際、中公新書や講談社新書の中には秀逸なのが多い
山室信一著「キメラ」なんてすばらしい出来だと思う

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 21:22:09 ID:F5aXesgr
>>499

絶対読むべき。
読む価値あるかどうか聞く前にさらっと読めるくらいの分量で、しかも濃い。
個人的にはこの兆民先生の『三酔人経綸問答』はカーの『危機の二十年』の入門書って感じがする。
これ読んでからカーの“二十年”読めばもっと深く【理想-現実】の構造を理解できること間違いなし。
高校生でも読めるんだから(>>458参照)、読んどけ。

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 22:19:46 ID:EAEW9uCg
笹川良平はイスラムに見切りをつけられました。
本人は逃げている、そうです。

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 02:53:25 ID:aMxu9zEX
「万由子」コード
ダヴィンチの描いた最後の晩餐には「M」のメッセージがあった。
村岡万由子の写真にも実は壮大なメッセージが隠されていた。
彼女の名前は「村岡万由子」・・・・・イニシャルはMMである。
M字開脚も○ンコもMで、mixiもM、ケツ毛バーガーのマクドナルドもMである。
M、M、M、・・・・散りばめられたMのメッセージ、何が隠されているのか?



523 :デイビット vs J:2006/11/02(木) 02:56:51 ID:QZSusTTd
★★世界四大産業を牛耳るロックフェラー★★
@高利貸し(米国債などの利息はすべてロックフェラーへ)
Aエネルギー(石油支配)
B麻薬(CIAの活動資金の大半はCIA自身の麻薬密輸による)
C戦争ビジネス(紛争を持続させ、両国に武器を送るなど)

★★★世界を支配下に置く世界銀行=連邦準備銀行★★★
連邦準備銀行とはチェースマンハッタン銀行とシティーバンクのことである。
『ドル紙幣はアメリカ政府ではなく、ロックフェラーによって発券されている』
100万ドルの紙幣を作るコストは230ドルである。※これは一番ボロい金儲けである。
その次に、高利貸し、麻薬、戦争とボロい金儲けが続く

★マスコミはロックフェラーをはじめとする支配層に完全にコントロールされ、一般大衆の洗脳装置として機能。★

★政治経済のことはすべて、CFR・ビルダーバーグ会議・三極委員会で決定されている。政治家とは単なる操り人形であって、プログラムに沿って、三会議で決定されることを行うのみである。プログラムからそれた者は、J.F.ケネディーのように消されるのみ。★

●ブッシュは次の事実を認めた。
「9・11のテロ攻撃については事前に知っていた。米国の石油会社が、中東とトルクメニスタンのカスピ地域で最大限の利益を上げられるように配慮して、私はテロを黙認した。」

●ポール・ヴォルフィッツ国防副長官は新事実を追認
「問題の民間旅客機はハイジャックされたのではなく、遠隔操作により世界貿易センターに激突させた。またこのプロジェクトが完了するまで、米空軍の戦闘機は警戒態勢解除の状態にしてあった。」
「あの旅客機は人気航路に就航しており、通常は満席であるが、テロ計画の便の搭乗率は20%ほどであった。普通、搭乗率20%なら、旅客機はキャンセルされるのだが、9・11の日は特別に通常通り運行させた。」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆みなさん、続きをどうぞ。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


●もちろん、アメ公・大統領の選挙なぞは、投票前から、当選する奴は100%決まっている
・・・これ、常識。

民主党・共和党ともに、ロックフェラーの言いなり。



524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 02:27:57 ID:hXZMHR19
みんな「平和政策」買った?

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 18:36:29 ID:9Jy7FyVE
タイトル見ただけで鳥肌が立ちそうだが
著者は誰だ?

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 20:49:26 ID:ufr4M2ch
タイトルを聞いて思い浮かべるのは藤原帰一

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 01:56:59 ID:gHw0bveA
藤原の平和のリアリズムってどう言うロジックなわけ?




528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 13:41:50 ID:lmOPzJhg
>>525
たくさん。

大芝亮・藤原帰一・山田哲也編。




529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 21:15:31 ID:LIG42I2d
詳細
http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/comesoon/00039.html

まあ、「ヒバクシャ(あえて片仮名)」「構造的暴力」だの言ってる部類より
大分建設的な匂いはする。

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 00:12:01 ID:RddWblPY


藤原帰一と行こう。3年目
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1162894388/l50
>>527

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 19:41:41 ID:VKpxf01D
日本から高坂正堯教授を超える国際政治学者は今後現れるのでしょうか?

彼と肩を並べる方なら、永井陽之助教授、入江昭教授といなくはない気もしませんが。
彼を超えるとなると、どうでしょうか。
もちろん何を以って「超える」とするのか、どこで評価するかで人によって全然違うんでしょうけどね。
でも高坂先生叩く人見たことないんで。

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 23:56:31 ID:itf52l5m
入江昭は確かに大御所かもしれんが
どうも高坂氏と比べると見劣りしているように感じる

これといって魅力的な文章なわけでもないし、
思想的に近そうな坂本や鴨のほうが読んでて楽しい

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 15:43:35 ID:ylwYm4rH
帰一VS寛

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 12:09:25 ID:UxBZ3meV
>>533
輝政だとお笑いにしかならんが、それは見てみたい気がする。
まあ、そんなに激しく対立するような部分が無いような気もするが・・・

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 22:44:22 ID:tintN/Pf
片方を村田マンに変えればいい。
いまいち格は下がるが。

東大坂本vs京大高坂なら確かに対立軸っぽいけど
>>533はそんなに対立軸を感じないよね

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 00:45:26 ID:93flJDRu
入江先生の『日本の外交』読んだ。
1966年だぜ、出版されたの。
それよりすげーのが当時32歳だぜ。
すげーよ、けっこう神がかってるよ。

偶然にも高坂先生の『国際政治』も1966年出版で、
入江先生と同い年の32歳だったんだよね。
二人とも1934年生まれ。

神がかってるよ。

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 18:27:43 ID:E0WlcIQ8
大嶽秀夫は『戦後政治と政治学』で高坂を理論・体系軽視と批判しているのは有名だぞ。

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 21:01:10 ID:IcmRbfjR
>>537
でその批判は的を射てるの?

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 21:32:04 ID:YVBad1d6
>>533
この構図は今までに無かったんだろうか。まあ議論で”VS”になる必
然性なんてそもそもないよね。 


朝まで生テレビ 「激論! 帰一と寛の邂逅 」

田原  (司会)

帰一  (メイン)
寛   (メイン)
輝政  (中西つながり)
高坂  (寛の師匠・遺影のみ)
坂本  (帰一の師匠)
宮台  (挑発役)
宮崎  (M2つながり)
江畑  (禿げおじさん)
村田  (何となく)


これで行こう。


540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 22:05:07 ID:IcmRbfjR
>>539
>高坂  (寛の師匠・遺影のみ)

遺影のみ・・・・・恐いわ!!!

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 22:08:35 ID:WBuOpSF6
>>536
学問は密度であって時間ではないからな
数をこなすよりも質の高いことをまとめてやった方が有益
岡崎久彦も高坂先生の早逝を惜しんでいたな
ほかに死んでもいい糞教授が何人いることか、とか言い出したときは引いたが

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 22:52:29 ID:tFOJbXQL
>>539
>輝政  (中西つながり)
>宮台  (挑発役)
>宮崎  (M2つながり)
>村田  (何となく)
いつの間にかまったりしてる寛は置いてけぼりで、
この辺と帰一が大喧嘩してるのが容易に想像できる

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 23:35:52 ID:YVBad1d6

 × 江畑  (禿げおじさん)
 ↓
 ○ 淳   (社研からの刺客)

で。


実際、輝政の最近の動向は何なんだろう。政治家に近いな〜と思ってしまう。



544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 00:16:38 ID:FlFieUX7
>>543
基史(寛の相棒として淳と相対する)

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 02:22:50 ID:SMJeT/yQ
司会:田原総一郎

パネリスト
藤原帰一
中西寛
石田淳
鈴木基史





司会イラネwwwwww

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 14:41:17 ID:FU6GcY5g
>>537
高坂さんは歴史学者と銘打っても十分通用しますから

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 23:27:01 ID:lveiOOeD
質問させてください。
法学板の国際関係スレで、こんな書き込みを目にしました。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1150616465/l50/
94 名前: 法の下の名無し 投稿日: 2006/11/13(月) 01:09:47 ID:eHNVYUxc
>たとえばイランに経済制裁したところで石油という武器がある以上、
>どこかが石油を買うから効果は薄い。

石油収入に限らず、国際収支というのは必ず国際決済機構を通過するから、国連決議で
強い金融制裁を課せば強制的に収入の一定割合を没収したり、医薬、食料など一般人向けの
物資の強制割当ができます。
-引用ここまで-

私は国際取引に「国際決済機構」なるものが存在し、「収入の一定割合を没収」できるなんて初耳ですが、みなさんはご存知でした?
WTOにそういう機能があるとも思えないし…



548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 23:48:46 ID:Xq8GYxJh
すいません、国際関係学初心者です。

質問があるのですが・・平和学と国際統合論と一緒ですか?

アサヒbookの「〜がわかる本」シリーズで、国際関係がわかる本の中に
平和学の紹介(ICUの研究所の方)と、国際統合論の紹介(東大の先生)
が載っていたのですが、読むと大筋は似ている気がしました。。

すいません、頭がついていかず、皆さんからお教えいただければと思ってます


549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 17:47:28 ID:uhAPZMKL
大学二年なんですが、卒業後に米国大学院を考えています。
TOEICは700ちょいでTOEFLは受けたことありません。
英語の勉強はやはり専門書中心にすべきでしょうか?

『危機の二十年』
『ソフトパワー』
『諸国家間の政治』モーゲンソー
『国際政治理論』ウォルツ
ここらへんをかなり時間かけてやっと原書で読みました。
正直、残り二年で向こうで研究できるだけの英語力がつくのかどうか・・・不安です。

ENGLISH板で聞けと言わないで下さいねw

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 18:39:56 ID:X+wY6tkI
アメリカはイラクへ戦争の終結のための総攻撃を仕掛けます。

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 18:42:09 ID:X+wY6tkI
やまとの國は可能な範囲の後方支援をします。

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 18:42:58 ID:X+wY6tkI
551は550に付随する文です。

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 22:25:06 ID:VyJkHlee
日本で修士取ってからでも十分だと思うけど。

まずきちんとした論文が書ける様にならなきゃ。
語学の問題と言うより、学問的な修練が学部だけではキツイでしょうな

卒論レベルって厳しい。

554 :549:2006/11/14(火) 22:38:34 ID:wRkPVAU0
>>553
そうなんですか?
とにかく早くアメリカ行って修練を積むべきっていう考えは間違ってるのでしょうか・・・。
アメリカの博士って8年とかで修士を含む形になってるんですよね?

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 22:52:33 ID:gfQEbdK1
博士候補生を選ぶコースも普通にある
制度的な部分は向こうで学位とってる人や、考えてる大学やら
留学予備校で調べて、細かいとこつめといた方がいいよ

内容的には>>553に同意

556 :549:2006/11/14(火) 23:09:08 ID:wRkPVAU0
>>555
ありがとうございます。
英語の問題を考えたら渡米は早ければ早い方が良いだろうと思い込んでいました。
実際日本で修士終えた後に博士留学できるほどの英語力がついかどうか不安は残るところですが。。。

まだまだ先の話ですので情報収集など怠らずに頑張っていこうと思います!
どうもありがとうございました。

557 :549:2006/11/14(火) 23:09:49 ID:wRkPVAU0
訂正
>英語力がついかどうか

>英語力がついているかどうか

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 00:46:56 ID:UvROwdth

研究者にとって修士論文も後になると恥ずかしいレベルなんだが、
帰国も考えると自分がどういう学派でどんなスタンスに立てるのかは、全体的に俯瞰しておいた方がいい。
その上で研究対象の明確化で、書きたい事も明確になって、書くレベルの英語も上達すると思う。読むレベルだけではきついです。

洋書なんて何でも手に入るこのご時世だし、とにかく研究レベルを上げるべし!
推薦も万全でしてもらえるでしょう





559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 12:45:38 ID:QjcB07+x
進藤『現代国際政治学』
>>445>>491で批判されてるが、
確かにアマゾンでも書かれている通り
「既存の理論に対しては批判的であり,また,パワー中心の分析を取らず,
アイデンティティなどから国際関係を分析するポストモダン的なアプローチを好んでいるように見える」
んでもって筆者も自分で
「グローバルガバナンスとシビルソサエティがつくる21世紀世界を,
共生型世界と位置づけ直し,政策指針としての国際倫理の省察につなげてみようと思う。」
って言ってますからね。
でも、教科書としては決して悪くないと思った。

560 :(^o^):2006/11/15(水) 15:05:09 ID:gCzByddI
なんでこここんなに書き込み多くなったんだ???

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 21:35:33 ID:MhNB/ndA
>>559
ポストモダン的なアプローチの本としてはそれで良いんだろうが、
教科書としてはどうかな、という部分が多い気が。
>>445で指摘されている部分や、「リアリスト」がベトナムへの介入を支持したかのような記述や(ケナンやモーゲンソーはどうした?)
彼の言う「数量科学的戦争論」を「戦争オタク」「兵器マニアック」(こういう表現って、学術書としてOKなのか?w)という記述で切り捨てている部分とかね。

まあ、批判的理論の紹介としては結構読める気もするが。

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 00:24:36 ID:lu0ofLbI
>>560
なにはともあれ、このスレがこの板で一番有意義な議論というか学問的な気がする。
危機20年を読もうスレは俺には高度過ぎた。スレたててくれた>>1に感謝だ。
やっと半分うまったところだからいつになるかわからんが、ぜひ次スレもたててほしい。

ところで覇権安定論がネオリアリズムの分派とされるのがなぜなのかよくわからんのだが。
結局国際システムをアナキーと見なす点においてはネオリアリズムもネオリベラリズムも覇権安定論も同じなんでしょ?
覇権安定論がネオリアリズムの分派として位置づけられるのはなぜなのか頭の悪い俺に説明してほしいです。

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 01:53:41 ID:grASW0RE
んー
ネオリベラリズムは国際機構を肯定してるんだと思うんだよね。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 04:50:35 ID:ahDXIpJC
ネオリベラリズムが肯定しているのはアクターとしての国際機構ではなく、
様々な国際機構などによって設けられる諸制度やレジームなどの“機能”ではないか。
ようするに、国際社会をアナキーと看做す点においてはネオリベラリズムもネオリアリズムも共通している、と思う。


自信なくなってきた。
間違ってたら訂正ヨロ

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 01:09:04 ID:VCsORvzO
まあネオリベラリズムもアナーキーだろうね。
ネオリベラリズムは、国益をどうとらえていたかなー。
相互依存は国益にプラス。
一方、Waltzなどは、ゼロサムと考えていたはず。

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 03:29:21 ID:jzoDIPT0
ネオリベラル制度論はアナーキー前提。
これはそっち側のメジャーな理論家は大体述べている。

国益の話だと有名なたとえ話の
1. 「アメリカが20パーセント経済成長して、日本が80パーセント経済成長する」
2. 「アメリカが10パーセント経済成長して、日本が15パーセント経済成長する」
自分がアメリカ人なら、どっちを評価するかという話。

・ネオリベラル制度論では、国益は絶対利得を求めるから、1.を評価する。
 (バランスではなく、とにかく利益の最大化をめざす)
 みんな自分がもうかることを考えているから、国際協力は簡単。

・ネオリアリズムでは、国益は相対利得を求めることになるから、2.を評価する。
 (利益の最大化ではなく、相対的なバランスをみる)
 みんな自分がバランスで負けないことを考えているから、国際協力は難しい。

利得に関する見方が違うから、そもそもリアリズムとリベラル制度論は
同列に語ることができないし、越境しての批判は的外れになるって話じゃなかったか。

学部生の生かじり感丸出しがたまらないレス!

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 13:53:27 ID:yyW99/oo
だれかゲーム理論についての良い本知りませんか?
あとナッシュ均衡のナッシュって映画ビューティフルマインドのモデルになった人の発見だったんだね。
知らんかたよ。
数学者ってやっぱ偉大なんだな。とオモタ

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 21:00:58 ID:lMg8QOps
質問なのですが、政治的影響力って何なのでしょうか?
国のパワーとは
@軍事力
A経済力
B文化力
ですよね?
では例えば

・東南アジアにおける中国の政治的影響力
・東欧諸国におけるソ連の政治的影響力

といったときにこの“政治的影響力”とは、
この@ABのどれに当てはまるのですか?

そしてその影響力とは一体どんな力で何を意味しているのか、
どうにも抽象的な言葉でよくわからんのですが
誰か分かる人いましたら教えて下さい。

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 21:56:12 ID:uxR5GozG
@、A

以上

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 22:08:45 ID:jzoDIPT0
>>568
そういう風に力をわけるなら、イデオロギーってのもあるよ。
文化に隣接しているとも見れるだろうけど

独裁国家みたいに、パーソナリティの影響が大きい関係だったら、
個人間関係すら影響力になる。

権力が何かって話は、政治理論では
重い命題だからあんまり単純に言い切れないと思う。

>>569みたいに割り切る人もいるし、上みたいな要素を加味する人もいるし、
言いように色づけできる言葉ではあると思う。

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 12:22:01 ID:BICwZ7ID
>548

平和学と国際統合論・・ 似て非なるものだとおもいますよ。

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 12:35:51 ID:5ODRw46E
>>567
国際関係でゲーム理論と言えば昨年のノーベル経済学賞受賞者シェリングが有名ですね。
受賞に便乗したと思われるエッセイ集"Strategies of commitment"はいかがでしょうか。

…というか訳は出ないの?

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 15:56:01 ID:gPgOwb66
>>572
このスレのログ>>143にある。

ttp://www.keisoshobo.co.jp/series.htm

まだあああああああああ!

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 16:15:23 ID:py+sccUn
 ●特報! 何も申しません。読んだんさい!

リチャード・コシミズが暴く 
911自作自演テロとオウム事件の真相
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初版 限定1000部

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575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 13:58:02 ID:3tR0Gh8q
>>572
多謝。完全に時期を外してるのはいただけないが…。

576 :575:2006/11/19(日) 14:05:06 ID:3tR0Gh8q
…ってそれは"Strategy of Conflict"の方やないかあああ。
前言撤回。でも情報提供には感謝。

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 16:18:07 ID:8g3mERFD
>>576
君は一人で何を言っているんだ。

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 09:03:46 ID:fuwrFZbh
>>570
中国系移民の数とか力とかは、中国の影響力になりえますか?
東南アジアって、経済は華僑や華人に大きく依存していますし、フィリピンとかタイでは政治家にも多いですよね。
タイは親日でもあるけど、それ以上に親中とかよく聞きますが、華人以外でも、混血している人がすごく多いとか。
やはり、血のつながりが多少でもあると、すでに外国とみなすようになっても、親近感は感じるものなのでしょうか。
そういった移民つながりの影響力というのは、ジャーナリストとかではなく、きちんとした学問としての国際政治学ではどう扱っているのでしょうか?
ジャーナリズムではよく話題になると思うのですが。

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 09:13:32 ID:fuwrFZbh
あと、英米豪でも、中国系移民の社会的上昇は目覚しいですね。
ユダヤ系アメリカ人のたどった軌跡をそのまま描いているように思えます。
はじめは、理工系の専門職・研究職で、科学者や技術者。
その次に法律家、会計士、コンサルタント、社会科学系の学者、ジャーナリスト、医者、シンクタンクの研究員。
つまり、医学と文系の専門職・研究職。
それでもユダヤ系と違って、政治家とスポーツ界と芸能界は無理と言われていたのに、最近ではスポーツ界と芸能界にも進出。
あとは政治家だけですか・・・。しかし、市長レベルならもういます。
ユダヤ系とイスラエルのつながりは有名ですよね?
中国系と中華人民共和国も同じようになりますか?
もしなるなら、日米関係にも影響をあたえますよね?


580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 10:06:58 ID:J6TE3pdT
>>577>>578
タイについては華僑云々以前に中華帝国への憧れが強い。
「俺たちの祖先は中国からやってきた、だから俺たちはそこらの土人とは違う」
がアイデンティティ。元々肌が白い人間が高貴とみなされていたから白人崇拝も激しい
(タイの歌手や俳優ってハーフばっかし)。中国の国力が伸びてくれば
その影響力下に入る文化的素地は元からあったわけ。まあ植民地化の時代にも
結局は上手く身を振ったことだし、今回もそこそこのところでやって欲しいやね。

同じ東南アジアで華僑が経済を支配している国でもマレーシアやインドネシアなんかは
タイに比べれば中国の影響力は少ない。まあ結局アメリカの軍隊が効いてるっちゅー話だ。
そんなわけでタイの状況からいきなり欧米の行く末を類推するのは飛びすぎ。

なお、学問としての国際政治学については、俺はあんまり知らん。

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 10:13:17 ID:DEvBut58
age

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 07:54:26 ID:/9FpI9je
欧米の中国人移民と比べるなら、困り者ながら古くから欧米社会の一員であったユダヤ人より
インド人あたりと比べた方がいいだろう(植民地化の年季は入ってるけど)。
医者・技術者・弁護士もいっぱいいるぞ。パキスタンに対するアメリカの姿勢は、
在米インド人の思惑も多少は反映されている、のか?俺は詳しくないけど、
ぱっと見にはそうだとは思えんのだが。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 11:32:33 ID:DY39cQ5K
>>580
レス、どうもありがとうございます。
私の質問の仕方が不明確で不適切だったようです。
確かに、移民と本国の結びつきと移民の社会的地位の上昇が本国の国際政治力にどう影響するかに関心がありますが、それは本国の政治・社会・経済の状況にもよるでしょうし、移民先の政治・社会・経済構造にもよるでしょう。
植民地や半植民地だった東南アジアで白人と現地人のバッファだった華人と、欧米の中国系が異なるのは、勿論です。
欧米は、東南アジアと同じにはならないでしょう。
しかし、ユダヤ系やイタリア系が昔はアメリカといえども差別される存在だったのに、社会的地位が上昇し、今も本国との結びつきを保っているのと同じようになら、中国系もなれるのかな、と。
ただ、中国って、中華人民共和国?中華民国?という問いは、中国系の中でもなされるでしょうし、中華民国派と中華人民共和国派と中立派に分裂する可能性はあるでしょうけど。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 11:48:50 ID:DY39cQ5K
>>582
同じく、レスをいただき、ありがとうございます。
なるほど、ユダヤ系は無理がありますか・・・。
しかし、中国本国にしても、中国移民にしても、意識の上でまとまりがあると思うんですよ。
インドは、他民族の集合体で、国家としては成立していても、社会としては分裂していて、多様で混沌としているし、その分移民も中国系ほどには連帯意識がないように見えます。
パキスタンやバングラディッシュは、インドから分裂したわけですし、南アジアや東南アジアは社会自体が中国や韓国、日本といった東アジアとは異なるように思えます。
中国は領土は広大で、少数民族は50以上といっても、96%が漢民族で、少数民族は領土の周辺に住んでいるし、その大半の種族が住む雲南省でも漢民族の比率は40%を超えているとか。
旧満州でも、モンゴル族や満族は漢民族と同化していますし、朝鮮族は同化していないですけど、延辺朝鮮族自治州でも、40%くらいは漢民族とか。
民族としての意識で漢民族同士は結ばれているように思えます。
本国のまとまりや、一つの民族としての意識が重要なのではないかと思うのですが。
イスラエルのユダヤ人は人種的には白人も黒人も西アジア系や南アジア系もいるわけですが、ユダヤ人意識でつながっているわけですし。
しかし、アメリカ社会では白人のユダヤ系が主流ですから、やはり、中国系とユダヤ系は比較にはならないですかね・・・。

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 11:58:13 ID:d0fSI7gu
 国際政治を考える方、これいかがっスか?

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安倍晋三が読めば、「アイゴー」と慨嘆して失禁転倒痙攣。池田大作は
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http://www.youtube.com/profile_videos?user=hinomaruojisan


586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 19:49:04 ID:kWOSQp06
ネットを活用する「ジャーナリスト」って、田中宇といいこいつといい、何でろくなのが居ないんだろ・・・

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 22:44:19 ID:OidXK+C7
>>586
流石にウーと比較するのはかわいそう。
田中ウーは良かれ悪しかれ、一応ブン屋で教育を受けてる(崩れとはいえ)
内容が終わってるカッコつきの「ジャーナリスト」とは言え、
メジャーな出版社で何度も本を出すチャンスに恵まれていることも無視できない。
(まあ、そんだけ害悪を垂れ流してる、とも言えるけど)

>>585は自費出版の、真性の自称ネット・ジャーナリストでしかない
(その意味ではウーよりすごい)。
どっちかというとただのドイツ人と結婚しただけの主婦という位置から
いつの間にか在外ジャーナリストに成り上がったクライン孝子あたりが近いかも知れん。

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 23:53:37 ID:O7szdAmp
田中宇とか小林よしのりとか、素人ってなかなか味のある発言するよな

確かブッシュのフセインへの最後通告のテレビ放送の後

「いや結局(アメリカは)攻撃はしないでしょうね」って言ったのは田中宇じゃなかったか

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 01:04:48 ID:g6Sn1exJ
>>585
それ書いた人は本当に頭おかしいの?
それとも金儲けのためにとにかく思いつくまま奇抜なこと書いたの?

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 23:14:29 ID:3YSXM76I
ここを読んでるとみんな知識がいっぱいあるみたいなんですけど
どうやったらそんなに出来る人になれるのでしょうか?
初学者なので、基本書などあれば教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。。。

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 23:39:51 ID:G87LiNyW
>>590
大学生以前なら読書のヒマはあるし、学ぶ機会もある。
既に社会に出ていても、ちょっと読書の労をいとわないなら大丈夫

このスレのパターンの『国際紛争』『国際政治(中公新書)』読め!とか書いて
終わりってのはあんまりにアレなのでログを紹介する形で。

一つに、このスレの>>146以降のやりとりや、あげられてる本なんかは参考になると思う。

国際政治・外交・対外政策お奨め書籍スレッド
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1132994440/
それと、上記スレの51レス以降も、日本の学部生にポピュラーな国際政治本の
手ごろなガイダンスになるんじゃないかと。

時事ネタをすぐ論じたい、とかだと基本書読むのは迂遠にみえるかも知れないけど、
基礎固めする方が何を考えるにも楽になる。

後、個人的な経験から言えば、広い意味で構わないから国際関係・国際政治に
興味を持っているという共通点があって、一緒に学べるリアル友達がいることが
大事なんじゃないかなと感じてる。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 23:47:21 ID:3YSXM76I
ありがとうございます!すごく参考になります。
国際関係論を学びたいなーって思ってるんです。
今、東京大学出版の『国際関係論』を読んでいます。
しかし専攻が文学のためどの教授がすごい!とか言うのが良く分からないんです。
(情報がない&他の教員に聞いても知らない)

もし、この大学のこの教授がすごい!とか言うのがあれば(こんな質問の仕方は良くないのかもしれませんが)
教えていただけると幸いです。

質問ばかりで本当にすいません。

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 00:06:41 ID:3FbKDfi0
>>592
情報集めは、法学部だった私の場合不自由しなかったけど
・国際関係系の、ゼミ形式の授業にもぐる(→そこで先生や履修者から情報収集する)
・その種の勉強サークルやら、学内でそういうことやってる学部の友達を作る
のが、一番確実な気がする。
(政治的に色の激しい学校だと、こういうやり方でも難しいだろうけど)

>大学のこの教授がすごい
歴史か、抽象的な理論か、どこの国の外交か、経済、安全保障、環境問題etcのどういう領域か
ID:3YSXM76Iの関心の中心がどこにあるかわからないので、これだけだと答えづらいんじゃないかと。

(これは「文学の教授で誰がすごいの?」と聞くのと一緒で、内心アメリカ現代文学研究に興味があるのに
 ギリシャ古典研究の大家なんか知りたくねーよwwwみたいなミスマッチが(´・д・`)ヤダ)

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 00:11:29 ID:3FbKDfi0
>>592のレスの後がわかりづらいな。

「国際関係でもこういうことにわりと興味があって、どういう教授とか本がお薦めなんだよ?」
これなら答えやすいだろうって話

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 00:35:39 ID:vCnczZbe
ごめんなさい。
国際関係論で安全保障やエネルギー資源問題(石油情勢)とか
勉強してみたいなって思ってるんです。

でも、国際関係論全体の基礎を勉強しないことには
私には理解できそうにないので、どの先生の本が分かりやすいのか、
また国際関係論の分野ではどの先生が第一人者として考えられているのかとかを教えていただけると幸いです。

本当に何も知らなくてすみません。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 02:49:01 ID:+pmQiEHQ
>>592
東京大学出版の『国際関係論』にも筆者別に何冊かあるんだけど、
誰のを読んでるの?

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 02:54:18 ID:Lx/VVXy6
衛藤さん、渡辺さん、公文さん、平野さんの共著の
『国際関係論』の第2版です。

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 15:03:24 ID:ubxKf5mB
>>595
>国際関係論で安全保障やエネルギー資源問題(石油情勢)とか
>勉強してみたいなって思ってるんです。

いいと思うよ。で、それでも前提として国際関係論を広く浅く勉強しようと思うなら、
やっぱり概説書とか平易な教科書から入るべし。
あと古典も必須だね。世界史に関する高校程度の知識も。

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 15:53:23 ID:wV1u11Hq
たしかに世界史未修・既修で違ってくるよね。>>595さんはどっちなのかな?
安全保障を学びたいなら、ウェストファリア体制以降のヨーロッパ史は確実に必要になる。
エネルギー問題なら、中東史も重なってくるね。

有斐閣の『国際関係学講義』は広く浅く、全体を見渡すにはちょうどいい。
http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/012/012692.html
執筆陣に前田哲男なんていうイロモノが混ざってるのが玉に瑕だが…

安全保障なら、有斐閣『日本の安全保障』がコンパクトかつ水準もよい。
http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/012/012200.html


…が、何よりも並行して英語をしっかり勉強することが一番大事だったりする…

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 23:06:39 ID:i/RUZ7SA
本当にありがとうございます。
私は世界史既習者です。英語も英米文学専攻なので大丈夫だと思います。
今読んでいる本はとても抽象的で私には難しいです。
やっぱり1日や2日で身につくものではないですね。
これから時間をかけて、じっくりと勉強していこうと思います。
どうもありがとうございました!

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 00:19:56 ID:Wy8o7eEH
>>590>>600
亀レス
「この教授がすごい」関連だと、>>148に出てる
『新国際関係学がわかる』や、『新・国際政治経済の基礎知識』なんかは参考になる部分はあると思う。

両方とも現在の日本で、その分野でメジャーな国際関係研究者が分担執筆してるから
その人の本や論文を探してみれば
芋づる式に参照してる研究、批判してる/批判されてる研究なんかもわかる。


前者はムック形式でどこからでも読めるから
衛藤・渡辺・平野・公文の『国際関係論』を読んでも難しいなら手付けの本として最良。

後者も現代の国際関係に関する基礎的な歴史事実や、概念でピンと来ない部分があるとかだったら、
手許に持ってて絶対に無駄にならないと思うよ。

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 07:23:16 ID:X/ZKFK7M
>>600
あと、大事なのは、既存のあらゆる理論を批判的に考察すること。
教科書だからってすべてにおいて「なるほどなるほど納得納得」って受け入れてはいけない。
もちろん教科書だから正しいことを書いてあることの方が多いだろうけど。
でも批判的精神、批判的態度を忘れてはいけない。
そこから新たなる思考が生まれるから。

これってすべての社会科学を学ぶ際には当てはまる姿勢なんだけどね。
国際政治に関しては特に必要な態度のような・・・・気がする。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 14:04:00 ID:wSDUnWDY
エネルギー政策関係は無料で見れる商社系のレポートを「ねーよww」とか想いながら見るのが好き。

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 19:16:27 ID:RJ8vCNf0
そんな「楽しみ方」があったとは!w

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 17:57:50 ID:Yb1nDEfe
>>602
自分は>>600ではないですが、・・・・
「批判的精神」・・・ってのがよくわからんです。
どんな理論にも穴があるから見つけてみろってことですかね?
教科書にいちいち「うーん本当だろうか」「この理論に矛盾はないだろうか」って疑えるほど
知識も思考力もない自分はどうしたらいいんでしょ?

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 20:31:20 ID:fZbTH50J
国際政治学の古典中の古典中の古典中の古典って何ですかね?

もう最も初期の段階で読むべき本っていうか
超基礎の基礎っていうか、これだけは読んでないと馬鹿だろってくらいの。
別に古典じゃなくてもいいんですけど。
とにかく世界史既習の高校卒業生が、国際政治を学び始めるとき一番最初に読むべき本っていったら何ですか?

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 20:31:27 ID:1sFoyjhR
たとえば朝日新聞を批判的精神なしに読んだらどうなるか

考えるだけでおそろしい

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 20:56:14 ID:jcX7a94X
古典と言うか歴史を辿るならキッシンジャーの『外交』か。
日本人の書いたものなら中江兆民の『三酔人経綸問答』だろう。

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 20:59:38 ID:fZbTH50J
>>608
上のほうでも『三酔人経綸問答』は高校生でも読めるって言ってましたね。
ありがとうございます、高坂正堯の『国際政治―恐怖と希望』は高校生には難しいですか?

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 21:26:37 ID:jcX7a94X
難しくは無いと思う。

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 21:42:20 ID:ZH+e+HwM
じゃあ『三酔人経綸問答』をまず読んでみて、それから高坂正堯に挑戦してみます。

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 22:20:31 ID:iyK97QGI
高坂さんのは、当時の現代的イシュー(ベトナムとか)もちょっとだけ扱ってるから
軽くでもいいから現代世界史に触れてないと辛いかも。

三酔人は理屈の話だから、その辺の不安はないね。

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 00:00:01 ID:LnXdX/Ei
モーゲンソーも必読古典ではなかろうか

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 03:41:21 ID:Cgukkkva
高校卒業生にモーゲンソーが読めまっか

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 10:49:07 ID:BhJR/Rk+
中西さんの『国際政治とは何か』ってこれなんでこんなに面白くないんだ・・・・?
別にむかつく文体でもないし割と小ぎれいにサラっと書いてくれてる感じなのに・・・。
読んでて究極につまらない。
これなら中嶋嶺雄さんの『国際関係論』の方がよっぽど読みごたえあるわ

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 15:30:03 ID:cY+QJN+L
日本に必要なのは、優秀な国際政治学者ではなくて
優秀な地政学者じゃないのか?

どうよ?


617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 16:29:10 ID:7LY38Qey
地政学者というかあれだ、国際戦略に強い人だ
戦略学者っていうのかね

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 19:17:10 ID:fP5/ZL0d
http://550909.com/?f4345251
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619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 05:46:03 ID:ZSKGTulJ
>>609
ツキュディデスも読め

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 07:24:01 ID:Vgop5K9v
中華料理店の店主と関係者を一斉に惨殺処刑します。
此れが最初に足場を造るのだ、そうです。リストを3chに載せている、そうです。
世界も此れに倣うのだ、そうです。

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 07:26:16 ID:Vgop5K9v
乗っ取り工作員が貧しいらしくインスタントラーメンを沢山買っているようです。
スーパーに山ほど積んでありました。

餓死作戦も有効です。今日は東京三菱銀行の幹部の家を東京市民部隊が惨殺処刑に
いきます。老婆から乳児まで目前で殴り殺し本人も八つ裂き処刑します。

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 07:27:39 ID:Vgop5K9v
富士ゼロックスの総務部でパンフレットを刷るだけの部門が私に
性的嫌がらせ工作を仕掛けているので、一族郎党鼻を削ぎました。

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 07:28:55 ID:Vgop5K9v
子供の虐め殺しをしているそうで、教師と苛めっ子の眼を抉り
手首を落そうと思います。リストを作るために3chに売ってください。

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 15:29:03 ID:GCxap14n
>>620-623
スレ汚し乙

俺が選ぶ国際政治の古典 四天王
@ツキュディデス『戦史』
A中江兆民『三酔人経綸問答』
Bカー『危機の二十年』
Cケナン『アメリカ外交50年』

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 16:08:32 ID:GCxap14n
国際政治を知る漫画 四天王
@手塚治虫『アドルフに告ぐ』
Aさいとうたかを『ゴルゴ13』
B小林よしのり『ゴーマニズム宣言』
Cかわぐちかいじ『沈黙の艦隊』

626 :(^o^):2006/11/27(月) 22:57:12 ID:ZivtBEVc
>>625
1位はゴルゴだろ?

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 22:59:01 ID:mn6jlnen
若者が荒れ果てているのは朝日新聞を読まないからだ!!

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1164634980/l50


若者が荒れ果てているのは朝日新聞を読まないからだ!!

http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1164634980/l50



628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 23:57:19 ID:gq7ZpNky
>>627
お前が荒れ果てているのは朝日新聞を読んでるからだ!!

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 00:24:33 ID:0/wGMM1f
>>625
国際政治を知る四大小説リストも作ってくれ
トルストイ『戦争と平和』は入るよな?

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 01:37:41 ID:FEXjZ1er
>>629
トム・クランシー
ボブ・ウッドワード
イアン・フレミング
フレデリック・フォーサイス

こうですか?わかりません><

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 01:57:59 ID:H6BbYD91
ウッドワード小説家じゃないお

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 04:18:10 ID:0/wGMM1f
>>624
なるほど、四天王か。
文句のつけようもない完全なリストだ。

@ツキュディデス『戦史』
A中江兆民『三酔人経綸問答』
Bカー『危機の二十年』
Cケナン『アメリカ外交50年』

だが、もしよければ

Dキッシンジャー『外交』

も追加して五大古典にしてほしい。

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 05:15:00 ID:FEXjZ1er
いくらでも増えそうだな

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 11:16:29 ID:QwHvMzk4
Eカント『永遠平和のために』

も追加すべきじゃないか

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 11:25:13 ID:meuwa6OA
『KGBの内幕』
『KGB秘密文書が語る』
『KGB寿司で氏んだ男』

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 11:33:17 ID:dOIfgj3U
日本の華僑が台場などの摩天楼に逃げ込んでおりアメリカの信用で
生き残りを賭けているようです。

アメリカは台場の摩天楼を攻撃します。

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 11:56:10 ID:dOIfgj3U
やまと軍は大阪へ行軍し突撃を繰り返しています。

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 12:06:23 ID:dOIfgj3U
アメリカは北朝鮮の平壌に水爆を一基投下します。

放射能が残る大量破壊兵器以外は悪意のある霊=喜び組みを
雲散霧消できないのだ、そうです。

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 16:22:00 ID:dOIfgj3U
秋田小町部隊は韓国の精鋭部隊である大阪第五師団が住まいする
府中浅間町を行軍します。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 16:50:35 ID:dOIfgj3U
労働組合員や生協職員と組合員はゴシップや恋愛沙汰や人格についての中傷を
触れ回る凶悪工作員=メディアだ、そうです。

其の讒言、誹謗中傷の内容は殆どが虚構(作り話)だ、そうです。



641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 16:52:03 ID:dOIfgj3U
八王子に住む私の嘗ての友人だった加藤里美(中学教師)は私についての
讒言を触れ回りつつ、生徒を殺している凶悪工作員だ、そうです。

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 16:55:11 ID:dOIfgj3U
「私は戦って負けたことがない。」と言うと福が付くと言って性的嫌がらせやで特攻や
乗りを狙ってくるので、負けたことが無い対象はお前達だといい、馬鹿じゃないのか、と
言うと、馬鹿と言われると逆上する胡錦濤一派がまたぞろ手を上げて出てきます。




643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 17:01:41 ID:dOIfgj3U
小金井は武家屋敷に突撃しました。

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 17:15:19 ID:dOIfgj3U
白砂青松で統一されている関西の土壌、海岸は実はこげ茶色の土壌と
砂の上に15層にもなる南洋からの砂掛けがあって完成された、ものだ、そうです。

人格を軽佻浮薄にするための色彩と素材による洗脳だと思います。

夜、清掃員が砂掛けババァとして大活躍した、そうです。

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 17:53:14 ID:dOIfgj3U
重慶の地下基地が広大だったために日本軍が驚きのあまり引き返したので、
やまと軍は何千万人もいる華僑日本人部隊の全て目を抉り出し手首を切り落としました。

幹部5万人のみ残して他を八つ裂き処刑しました。

日本軍が再び行軍、壊滅のために出撃します。

646 :kijiji:2006/11/28(火) 17:56:56 ID:AMUnHHXQ
Yahoo!の顔といえば「グランツーリスモ HD」(PS3)だ!
http://gameinfo.yahoo.co.jp/g1?ty=gd&id=sce05032

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 21:29:20 ID:LE8+3Eek
いらん書き込み多いなー
マジうざい。。。
スレ汚しやめてほしいぜ

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 23:08:18 ID:M0JkdT0o
下げ進行で行きましょう。
今月の中央公論に高坂先生没後10周年の対談があったが誰か見た?

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 23:53:43 ID:4TvNBZLj


650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 01:23:34 ID:7Md6p89m
>>648
情報サンクス今すぐ買ってくるノシ

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 01:29:44 ID:awEg0qOQ
>>650
読んだら感想ヨロ

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 02:42:09 ID:n2pObmUw
前原氏自分のホームページに書いてあることを繰り返してるだけな気がする…

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 13:13:35 ID:XccVLEnj
此れからイスラムの女性部隊は奸を討ちに中国を侵略します。

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 13:13:45 ID:aD6Od125


朝日新聞を馬鹿にする人達の愚かな奴らの共通点とは負け組み!!
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1164773189/l50
朝日新聞を馬鹿にする人達の愚かな奴らの共通点とは負け組み!!
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1164773189/l50
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http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1164773189/l50

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http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1164773189/l50

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http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1164773189/l50
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http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1164773189/l50


655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 13:15:54 ID:XccVLEnj
↑上記をイラク情勢の板に載せようとすると国連が邪魔しました。
アメリカ海軍は国連ビルを爆破しようと考えましたが、ソ連邦が
阻止しています。海底水深5万キロメートルに埋めた磁気操作装置に
より結界を張ることで戦闘機の発着を阻止しています。

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 13:16:25 ID:XccVLEnj
↑アメリカドットコムに詳細を載せています。

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 14:59:42 ID:WloZ6kCo
ねぇ・・・・なんでこのスレこんなに荒らされるの・・・?

国際政治学スレッドってウヨかサヨ怒らせるような学問なの?

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 18:23:39 ID:9sKSHwEA
誰か、国際政治系のブログで面白いのあったら教えてくれ。

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 19:11:36 ID:eoaTVO+W
ゲーム理論って、行政学?それとも国際政治学?

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 19:12:07 ID:AH5Y31G/
覚えていますか?世界最大の解体ショー9.11を
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1164726051/l50

http://video.google.com/videoplay?docid=4377032998245988095&q=Loose+Change+2nd+Edition
9.11テロの真相を追求するドキュメンタリービデオ
「Loose Change 2nd Edition, 日本語吹き替え版」
グーグルビデオで無料配信を開始  全編1h23m


661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 22:20:16 ID:cIFQt+F2
>>657
おめーみたいな奴がageるからじゃ(゚Д゚)

>>659
もともとは経済学の概念だけど、もはや社会科学の共通概念になっちゃってるね。



662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 22:21:30 ID:cIFQt+F2
↑訂正

>>657
>>647


663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 23:42:32 ID:obYaUfmW
>>659
いや・・・ゲーム理論って独立した学問じゃねーのか・・・?

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 23:53:51 ID:br80zokM
age

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 01:50:20 ID:FdhBd3xS
age

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 13:50:12 ID:fk0lYmex
>663

あ・・そうなん? 自分今、行政学の授業でゲーム理論っていうのを
やっているんだけれど、「国際政治みたいな領域の勉強かと思いますが、
ゲーム理論を勉強しましょう云々」ってな感じで先生が話してたんで、

「あれ?行政学なの?国際政治なの?なんだろう?」と思ったんで・・

そうか、独立した学問なのか・・・わかったっす

663さん、どうもありがとう!

667 :663:2006/12/02(土) 13:55:26 ID:LgaAJ4+b
>>666
いや、間違ったかもしれないです。
独立した学問ではないでしょう。
最初は数学の一分野かと思ったけどそれもまたちょっと違うようだ。
経済学や経営学、国際政治学、行政学あるいは生物学なんかにも応用できる、
ひとつの理論体系のことだと思います。

フォン・ノイマンってアメリカ人が創始者なのかな?

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 14:14:17 ID:auxzYv7G
なんとか読め、はあれだけど
なりたちも書いてる日経文庫の『ゲーム理論入門』よめ

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 16:17:06 ID:fk0lYmex
>667
あっそうなんだ、じゃあ色んな学問に適応する一つの事柄みたいな
感じ?

「学際学問」みたいな。(学際って一言で言うけれど色んな分野が入ってる
ヤツみたいな、ね)

何かまだ新しそうだし、確立が整ってない感じなのかな、と勝手にイメージ
してみた。

じゃあフォン・ノイマンについてを切り口にちょっといろいろ調べて
みるね。

667さん、どうもありがとう!


>668

うん、わかった、まずは入門書なるものをしっかり読んでみるわ。
それからかな、 日経文庫か。本屋行って買ってくる。

どうもありがとう、668さん!

何かまだ手を出し始めたばっかな自分なんで知識なくてスンマセン・・

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 17:39:39 ID:fHNdOGYL
age

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 00:04:36 ID:i6bNqwRw
age

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 00:05:18 ID:CmunNpxo
あげなくていいのに誰だあげる奴。

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 01:14:10 ID:i6bNqwRw
age

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 02:51:07 ID:39IZ+0wg
ゲーム理論は主に経済学の需要に引っ張られて発展した応用数学。
創始者のフォンノイマンは現代のレオナルドダビンチみたいな人で、
数学・物理・計算機・経済・安全保障などでそれぞれ大きな貢献をした。
冷戦期にランド研究所に雇われてゲーム理論的な戦略立案にあたったこともあったそうな。
ゲーム理論を一分野として確立した本"Theory of Games and Economic Behavior"
は経済学者(モルゲンシュテイン)との共著。

自分の行動が相手の行動に影響を与える、その影響を考慮しながら意思決定をしましょうというのが
ゲームの一番根っこのとこ。国際政治というか戦略論ではそこがまさに一番重要なところだから
分析ツールとしては良くはまるわけ。行政学の先生が「国際政治みたいな〜」と仰るのは多分そういうこと。

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 11:15:20 ID:CKD5e+g3
ゲーム理論って、工学のオペレーション・リサーチ学会とかでもよく使われていたそうですよね。
でも、20年位前から、アメリカでは実際に使えないとかで、オペレーション・リサーチ学会からは消えていったと小耳にはさみました。
経済学でも、ここ10年くらいは否定的な見解が多いとか。
アメリカでは、国際政治学でもあまり使われなくなってきて、むしろ国内の政策に使用されるとか。
あくまでも聞いた話ですけど。

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 21:45:05 ID:uabFn6wQ
age

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 21:51:10 ID:ap76c1f6
誰よ一定のペースであげるやつ。
あげるんならネタ提供しろやアホんだら

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 22:19:07 ID:uabFn6wQ
age

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 00:11:29 ID:TJJu4yA+
>>675
うーん、ゲーム理論の専門家でなくとも、まともな経済学者で
ゲームに「否定的(あまりに漠然としていて意味が分からない
ので括弧書き)」な人というのは知らないです。例えば
経済主体の非合理的な行動を研究する行動/実験経済学なんかでも、
最近(「ここ10年」でも結構ですよ)の研究を見ると、
実験のデザインはゲームで書いてあることが多いそうですし、
結果もまたゲームにフィードバックして取り込まれていってるようですよ。

私はオペレーションズリサーチ(OR)についてはあまり知りませんが、
少なくとも「ゲームは使えないので消えた」というような話は聞きません。
実際ORの応用分野とも言うべきオペレーションズマネジメントでは結構流行ってるみたいですよ。
私が聞いたのはゲーム理論的な入札メカニズムの事業活用の話でした。ネット使って実装してね。
理論的には経済学っぽいように見えますけど。工学系では他に、計算機の人も使うようです。

国際関係でも、そのものずばりの専門家でなくとも基本なり常識として知っといた方がいいです。
>>674に書いたとおり、分析ツールとして良くはまりますから。ちなみにアメリカは
国内の政策論で作った概念を国外に持ち出す傾向がありますので、国内の政策で流行った話は
国際関係でも出てくる可能性は高いです。特に政治経済学なんかはそんな感じなんじゃないですか?

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 00:18:22 ID:YOYFL7gE
age

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 00:24:59 ID:YOYFL7gE
age

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 01:33:31 ID:YOYFL7gE
age

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 03:51:53 ID:YOYFL7gE
age

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 06:05:58 ID:ZFemFyIt
>>668推奨の日経文庫は本当にいい本です。
薄い本ですが、手を動かしながらじっくり読んでいくと、基礎は身に付きます。
少なくとも、鈴木「国際関係」くらいは読めるようになります。

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 12:22:37 ID:bKIv6W1O
>>679
そうなんですか・・・。
いや、自分は、実はゲーム理論も経済学も政治学もオペレーション・リサーチも専門ではありません。
近代経済学やファイナンスやオペレーション・リサーチを専門にしている人達から小耳にはさんだんです。
勿論、基本的なゲーム理論や最適化理論やミクロ経済学は理解しているつもりではあります。
専門家からみたら、「はあ?」という程度、最新理論とかは見てないですからね・・・。
知り合いでは、特に、企業経済学やファイナンス、ORの人が批判していましたが、たまたまかもしれません。
しったかして、申し訳ありません。
もし、ゲーム理論の専門家でいらっしゃたら、お気を悪くされたかもしれません。


686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 19:43:43 ID:GxFvqI6V
>674
ありがとうございます!じゃあ、政治学にも係わっている、というか
重要な所という領域に入ってるんですね。
何か、一筋縄じゃいかない感じですね、是非"Theory of Games and Economic Behavior
、読んでみます。 時間はかかりそうですが。。という所が頭が足りない悲しい性。
あと、ゲーム理論入門ね、読みます。

>675 オペレーション・リサーチって、あのオペレーション・リサーチですよね!?
でも、そういううわさもある、という事は・・とちょっと必要性や学問として
の存在意義に、「意味なくなるのかな・・」と不安になりましたが

>679 のおっしゃる必要性や将来性も強くあるとの見解で、安心しました!
これからどうなるかは解らないけれど、学んで無駄にはならなそうな強い予感。
国際関係を学ぶ身として、分析ツール、勉強「すべき」ものだなとしかと
実感しました。
政策系なんですね。実務的にはゲーム理論はその領域の節があるのかな。

>684 ぜひ読みます!ゲーム理論入門。この掲示板で2回も推薦されている。。
絶対読みます。(軽くて影響されやすい節がこの文だと自分にあるよう
だけれど、価値はあると思うのです。)

>685 ご意見は無知な私にとって、凄く参考になる一つの意見だったので、
とてもありがたかったです。少なくとも自分にとってはとても感謝すべく
ご意見です。ぜひオペレーション・リサーチの面からも切り込んで勉強
できればと思います。


私のほうこそ、いろいろ聞いてすいません。。


687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 21:37:26 ID:ldena97M
宇宙五番地に集積しつつ全体に散らばっている低周波ゾンビを老婆(幼児を筆頭に)
から高周波(土や岩や溶岩の周波が聞くようです。)で倒しませんか。
未だ攻撃してくるようです。弱体化しているので容易です。



688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 23:06:30 ID:Xj/INtx0
あげ

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 23:39:09 ID:Xj/INtx0
sage

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 23:53:44 ID:G4PNdzNW
◆国際関係論・国際政治学 総合スレ1◆
ルール
@sage進行で
A意味もなくあげるな。あげるならネタ提供しろ
B単発の質問でも「〜を読め」「〜を勉強しろ」という不親切な答え方はなるべくさけ、
できるだけ詳しく親切に答えてあげよう。
C「何を読めばいい」的な質問の人はまずこちらを↓
国際関係を学ぶための読書案内
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1037194991/
国際政治・外交・対外政策お奨め書籍スレッド
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1132994440/

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 00:22:46 ID:g6sWS/X/
>>272が面白そうだったんで、独断と偏見でやってみた

神  モーゲンソー、ケナン、ウォルファーズ

横綱   高坂正尭 永井陽之助 

大関  坂本義和、神谷不二、細谷千博
関脇   入江昭 
小結     藤原帰一 田中明彦 猪口孝
前頭1    中西寛
前頭2   坂元一哉
     
前頭3   村田晃嗣
前頭4 
前頭5 
前頭6 
前頭7 
前頭8
前頭9  中西輝政 武者小路公秀

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 00:38:30 ID:V5ASsb34
華僑の最期の二枚について 人間飼い志向の華僑の末路  二00六年 己亥月 己巳 十二月六日  

支流は秋と冬を中華思想圏から回収してイスラムで処理します。
秋は政治、冬は文化を領域とし凄惨を極める惨殺を重ねてきた華僑の根だ、そうです。



693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 01:37:31 ID:9zzyHiac
古城と山影をいれておくれ。

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 03:42:53 ID:dLSqjjgS
>>691
ネタ?中西先生過小評価しすぎだしwww

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 03:56:59 ID:uyc9CpOx
>691
坂本先生と細谷先生は大関なのか。。ふむ。
村田先生は前頭3なんだね 何かいろいろ参考になるな

先生の書いた本だけじゃなく、実際に授業も聞いて、さらにアポで個人的に
話をしてようやく先生の本性(?)なるものが知れるということを聞いた。

だけど、やっぱこういう他人の客観論も必要だよね。何となくパッと見
こういうランクで、「こんな感じなんだな」という一つの切り口になるし。。

何か教わってばっかだ。頑張らなきゃ。


696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 13:54:15 ID:E+eUYMOH
>>694
まずどっちの中西センセのことなのか教えてくれ。
話はそれからだ。

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 14:14:38 ID:0wmEb361
>>696
触れたらアカン!どうせあっちのほうに決まっとる!

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 18:57:29 ID:V5ASsb34
アメリカをイスラムのサミュエル、サリエリが土壌支配している、ようです。
祥と名乗っている、そうで、其れが証拠に車がびゅんビュン走っています。
科学的発想の卓越性は工作活動の車輪として余りにも有効なので離れないのだと
思います。実は車以外の交通手段を何十年も前から検討しているのだ、そうです。
地球環境を鑑みてだ、そうです。

工作王もいるようです。戦争が多いですね。分かりますか。白人同士疑念を
持っています。凶悪犯罪者は白人です。永遠の被害者は誰ですか?
トータルリバースで検討してみてください。家庭内のいい人は誰ですか。
はっと気づくと頭が散る、可笑しいでしょ。


699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:20:00 ID:Rsl2ut02
今日アマゾンで買ったモーゲンソーの『国際政治 権力と平和』届いたんですよ。
これ、どうやって読んだらいいんすか・・・。
死ぬほど分厚いんですけど。
皆さんは1ページ目から通してお読みになられたのですか?
それとも辞書として必要なときだけ必要なページを引く感じですか?

自分学部1年生です。
普通に読み物として通読すべきなのか、必要なときに必要な箇所を調べて読むべきなのか、教えてチョ。

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:37:45 ID:pJyEWcCS
>>699
分厚い本ほど内容が薄い。毎日 1〜2 時間 50〜100 ページのペースで読めるだろう。

2000 ページでも 2 週間だな。中休み、読み戻りを入れても、一ヶ月で読める。


701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 23:36:10 ID:Rsl2ut02
>>700
なるほど・・・確かにそのペース配分だとそうなりますが・・・。
しかし、モーゲンソーが内容が薄いってこたぁないでしょう!?

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 23:51:11 ID:pUbcUn1F
age

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:17:27 ID:IBtVJygg
>>701
翻訳者が理解していない場合は引っかかりが増える。ある程度放置して読み進めれば自分で矛盾箇所を解決できる。

用語の基礎が不足していれば、最初の 100ページぐらいはテンポが 1/3 。

社会常識、地理歴史の基礎が無ければ、理解は半分以下。

国語力が欠けていれば、最初の 50 ページで挫折。


704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:28:47 ID:I+mqIqm6
>>703
現代文は得意っちゃ得意だったんで、国語力の問題はないと思います。
社会常識が自分にあるかどうかはわかりませんが、世界史は既習だし、
『危機の二十年』や『アメリカ外交』は読んだので、
用語不足もそんなに深刻ではないと思います。

とりあえず、マイペースに、でも着実にしっかり読んでいこうと思います。
アドバイスどうもありがとうございます。

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:37:46 ID:IBtVJygg

導入部、感心した箇所、モヤッとした印象の箇所を記憶しておいて、時々読み返すのがコツ。


706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:40:22 ID:I+mqIqm6
>>705
なるほど。
それは全ての読書においてあてはまるコツですね。

度々、ありがとうございます。

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 09:02:29 ID:FHX0uJn7
神格:中川八洋、近藤三千男、秋野豊
横綱:高坂正尭、永井陽之助、中西輝政
大関:神谷不二、細谷千博
関脇:入江昭 
小結:田中明彦、猪口孝
前頭1:中西寛
前頭2:坂元一哉
前頭3:武者小路公秀(紅杉)
前頭4:坂本義和(紅杉)
前頭5:藤原帰一
前頭6 
前頭7 
前頭8
前頭9:村田晃嗣

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 09:25:06 ID:7LMuWrdp
地場の暴力団の幹部や組長が見回り組み以外はゼネコンだ、そうです。

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 13:28:38 ID:9GpPWs/y
age

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 17:46:23 ID:zLbTIUqr
>>707
村田wwww
さすがヒゲw

俺はあの人を信用できない。
本当に知ってるのか?

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 17:47:43 ID:zLbTIUqr
>>707
村田wwww
さすがヒゲw

俺はあの人を信用できない。
本当に知ってるのか?

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 19:03:52 ID:WaPtMrLY
age

713 :(^o^):2006/12/07(木) 20:40:08 ID:6+ZfD/Z+
アメリカ民主党、ヒラリーを大統領に立候補させるの?

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 21:31:15 ID:kn6GPj+r
>>707
>中川八洋
>中西輝政
この辺はネタなのかマジなのか判らんから注釈つけてくれないか?

あと左派でも武者小路より坂本や藤原が低いというのもよくわからん。
村田もそれは無いんじゃね?

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 21:32:27 ID:7LMuWrdp
大阪でゼネコンの尖兵近隣のオヤジとオバサンを処刑しています。
3chで公開中です。

アクアンサイトに詳しい情報を載せています。

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 00:38:18 ID:sSFZ2Bwj
age

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 00:46:14 ID:XUW5EOfl
現在戦略的に使用されているゲーム理論にバグがあると思う。
ゲーム理論から離れた常識的な分析でわかるような気が・・

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 01:04:28 ID:XUW5EOfl
なんか中国と韓国、北朝鮮人を悪く言っていて、北朝鮮人がいっぱい入り込んでいて、
さらにアジア周辺国が危険なので、日本が核を保有したほうがいいという論調が目に付くな・・。

この人たちは、なにかを見落としているように思う。


719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 03:59:04 ID:gIa86nr0
age

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 05:38:26 ID:PdOwW2pG
   /⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ))    
  (   从    ノ.ノ      
   ( ./  ̄ ̄ ̄ ̄\     
   |::::::  ヽ     丶.  
   |::::.____、_  _,__)  ∠ 中川八洋教授は日本核武装論の先駆者ニダ!
  (∂: ̄ ̄| ・ー |=|・ー |   \___________________
   (  (   ̄ )・・( ̄ i
   ヘ\   .._. )3( .._丿
 /  \ヽ _二__ノ|\
/⌒ヽ.   \__/\i/\_|
|   ヽ       \o \
|    |          \o \


721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 20:13:13 ID:rK0TYfXO
宰相仲村は府中のビルが一棟も土曜と日曜で倒壊させられない場合には
やまとの國の宰相を辞任します。

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 20:16:51 ID:28NdSpGB
地政学と呼べ地政学と!

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 20:19:27 ID:rK0TYfXO
ロシア華僑勢力が日本の情報戦に入ってきたようで、ヨーロッパも
憎悪しています。ラピュタ阿佐ヶ谷も乗っ取られたようで、祥だ、
そうです。惨殺処刑します。世界のコンセンサスです。

小金井にも多いそうで、3chに詳細が載ったそうです。

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 00:16:27 ID:jSocA4Wb
age

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 01:47:10 ID:jSocA4Wb
age

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 02:34:15 ID:jSocA4Wb
あげ

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 06:57:14 ID:b8yYIbjF
>>714
中西輝政はアジテーターとして露出が多いから軽く見られがちだけど、
国際政治においてもちゃんとした知見はあるよ。言うても高坂の弟子だしなぁ。
ケンブリッジ卒はダテじゃない。


中川はバークとかの日本じゃあんまり知ることの出来ない人物の解説させたら一流。

だけど他の関係ないところで評価落としすぎ。

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 08:01:54 ID:vZVlbPKs
留保つきのランキングなんてどこの世界にあるものか。

多村はメジャーで活躍間違いなし(ただしケガしなければ)
磯貝はワールドクラスのゲームメーカー(ただしスタミナつければ)
柳沢は天才FW(ただしシュート決められれば)


729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 08:44:48 ID:zsOdz+6+
国際関係論の現代的な意義については改めて言うまでもないであろう。
ひとびとの政治,経済,文化その他の活動が,国民という単位をこえて
営まれ,人やモノや情報が国境を越えて交流し,世界はかつてない国際
的相互依存の時代をむかえている。国際関係の組織化も進んでいるが,
同時に解決を要する困難な紛争も多発し,ほとんどあらゆる国内問題が
同時に国際問題になるといっても過言ではない現在,国際関係を総合的
に研究する学問への期待は大きい。国際関係論分科の設立は相関社会科
学分科よりも古く,「国際関係論」という学問を日本で初めて学科名と
して立てた記念すべき分科である。大学院の国際関係論専攻とともに,
この学問の日本における草分けとして,すでに半世紀以上にわたって研
究・教育の実績を積み重ね,数多くの人材を輩出してきた。
国際関係論というディシプリンは国際政治,国際法,国際経済,国際関
係史,地域研究などの単なる集合体とみるべきではない。このような個
別分野の重要性はいうまでもないことであるが,ディシプリンとしての
国際関係論はよりダイナミックな総合をめざしている。異なる認識のレ
ンズとその間の相互作用をとおしてみた複数のイメージを再構成し,個
別分野には還元できない「国際関係現象」というものを描きだすことで
ある。カリキュラムの中心になるのは4学期から6学期にかけて履修す
る「国際政治」,「国際法」,「国際経済」の3科目(必修)であり,
それぞれ6単位が当てられていて充実した教育内容となっている。これ
らの必修科目はかなりレベルが高く,修得には努力を要するが,国際関
係論の「幹」としての知識や考え方,研究方法を確実に身につけること
ができるように配慮されている。そのうえで,「国際関係史」,「国際
文化」,「国際機構」,「世界モデル」,「国際協力」などの選択科目
,そしてテーマ研究や地域研究など幅広く用意された特殊講義や演習科
目と,各人の関心や研究テーマに応じて様々な応用分野へと展開してい
くことになる。


730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 08:47:28 ID:zsOdz+6+
共通科目として,法学,政治学理論,経済学理論,社会学理論,統計学
など,既存の学問分野を要領よく身につけることのできる科目が提供さ
れている。また従来から,「地域社会論」(相関),「国際協力」,
「経済発展」などの先端的な内容の科目が開講されてきた。近時の大学
院の改組では,国際社会科学専攻に「国際関係論」「相関社会科学」と
ともに「国際協力論」「公共政策論」の大講座が設置され,それを受け
て後期課程でも「国際協力政策論」,「地球環境論」(以上後期課程共
通科目)が新たに開講され,社会の実践的な関心に応えてきている。在
学中にAIKOM も含め,外国の大学に留学する学生も多い。
卒業論文は必修であり,非常に重視されている。4年次には論文の完成
に向けたプログラムが組まれている。そのまま学術誌に発表可能なよう
なすぐれた論文が提出されることも少なくない。本学の教育は,広い視
野をもつとともに,綿密な社会科学的研究方法を修得し,それらを生か
して現実の具体的諸問題について総合的な把握を行うことのできる人材
の養成をめざしている。実際,卒業後の進路として,多くの卒業生が企
業(金融・サービス・製造業など)・官公庁(外交官など)のほか,国
際組織やジャーナリズムで活躍している。また国際関係論のより高度な
研究を希望する学生のために関連大学院があり,国際協力・公共政策論
プログラムが提供されている)が設けられている。大学院修了後,外国
を含め各大学で研究者として活躍している卒業生も数多い。

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 10:19:14 ID:M8Kr+QYP
フリーメーソンを3chに晒し挙げました。
魂が浅く社会貢献がないので死ぬのが怖い、しかもエネルギーの変化で
異星人には見限られ、老骨に鞭打ち抵抗運動をしているのだ。

女も居るよ。3chでミスターエックスについて質問してみよう。

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 10:25:13 ID:M8Kr+QYP
ミスターエックスの基地があるエックス島の地下には何千トンもの
ヨーロッパから略奪した食糧が隠匿されていました。兵糧米のようです。

パスタ、トマトソースとブイリアのチーズが数トンに亘り整然と並べ
られて居ます。物価の釣り上げ利益の確保がある、ようです。

ヨーロッパ中でイギリスを中心とするフリーメーソンをドイツまで
絶滅させます。

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 11:09:06 ID:M8Kr+QYP
社会に貢献しないと名前も呼んでもらえないことから集合意志が
集まらないで魂が浅いまま死んだら其れっきりになります。
しかし他人から愛され感謝され或いは憎まれても憶えられていると
エネルギーが深く何度も四か五回生まれ変われるのです。

自分の利益だけで自己中心的にエゴを拡大したフリーメイソンは
其れを知り抜いていて怖いんだ。愛され人は死んでも死なない。
亡霊うようよ分かるな。その魂の深度、実際の回生のメカニズムを
イギリスドットコムで解説している、そうです。



734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 17:56:17 ID:jSocA4Wb
あげ

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 21:54:18 ID:zT8uF5qP
ゴキブリ人間の生産蔓延について

ゴキブリの遺伝子を植え込まれたイスラム、華僑、総連などの工作員が
戦後生産されて増やされた、そうです。
それらは唯生存欲求と拡大だけで動き、繁殖率が莫大で限りない生存競争を
続けるので手足に都合がよく、一斉処理も簡単だったので、此れを工作員
全体の8割にしたのだ、そうです。脳ミソが極端に少ないので結果を考えず
攻撃を繰り返し、未だに下半身攻撃、陰部の粘膜を刺激する攻撃や陰部や
下着の状況を映像化して脳裏に見せる攻撃をしているのはこのイスラム産の
ゴキブリ人間だ、そうです。遺伝子は3chで公開しています。この手合いは
即処刑します。世界の断言です。

ゴダの言明です。
「関係するメソポタミアの思想系科学者を3chへ連行した後、アラブで処刑します。」



736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 23:31:30 ID:jSocA4Wb
age

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 02:04:45 ID:PMZajoO+
あげ

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 03:04:56 ID:PMZajoO+
あげ

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 03:36:58 ID:PMZajoO+
あげ

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 04:20:45 ID:UeRnPRoe
聞きたいことあるんですけど、ケネディ暗殺の真犯人と全容解明の発表っていつでしたっけ?スレ違いかもしれないけど知ってる方教えてください。

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 07:59:43 ID:zvyZ6QZE
wikipediaに書いてある。JFKで検索して見。

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 14:40:47 ID:BgJzR8M3
2005年度、プロ野球・阪神タイガースのリリーフ陣の呼称。各選手の頭文字を取って命名された。
3投手が登板する試合は20連勝していた(久保田がサヨナラ負けでストップ)。
メディアや解説ではFJKと呼ばれることもある。F→J→Kの順で登板する場合の方が多いためと思われる。

こうですか?わかりません><


743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 18:28:48 ID:nDZGxN3X
急激に糞スレ化したな

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 21:21:30 ID:Htp/vl21
あげ

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 22:42:13 ID:UeraTb48
>>740


2025年開示




746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 23:12:50 ID:7Fldqn7+
体当たりのデモ行進について 民主主義の國からの大工デモ隊
午後11時10分

アメリカの大工教会の幹部の人たち50人が抗議をするために眼を抉らせて
府中の並木道を行進しています。
母、祖父母によるこましで真昼の決闘状態に陥り暗殺が始まり黙認したこと
からも孤立化させられ現在に至っているのだ、そうです。

なお、ロックフェラーさん(ロックフェラーさんも真昼の決闘の保安官状態に
された、そうです。)に恩があるので追ってきたという面もあるのだ、そうです。

自分達にはキツイ裁きが必要だという発言の途中でいろいろ同情が集まり、
大工であることが露見すると華僑総連メイソンが集まり出し騒音が聞こえると、
鉄パイプによる掃討作戦が始まり、現在も進行中で3chで公開しています。



747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 23:20:16 ID:7Fldqn7+
アメリカ軍はやまとの國と提携してバチカン公国を攻撃し破壊し尽くします。
世界のコンセンサスです。

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 00:23:43 ID:5riReCl7
>>727
>中西輝政はアジテーターとして露出が多いから軽く見られがちだけど、
>国際政治においてもちゃんとした知見はあるよ。言うても高坂の弟子だしなぁ。
>ケンブリッジ卒はダテじゃない。

ケンブリッジ卒??
二、三ヶ月前の月刊文藝春秋で英語得意じゃないと自分で言ってたじゃないか。
実際彼の発言聞いてると、読解速度が遅いために当然読むべき文献を読まずに発言
してることがよくわかる。

中川八洋は問題外。

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 00:47:06 ID:d16H47TY
age

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 00:51:24 ID:r+imJ++l
ヨーロッパハプが科学者を監禁して3000人くらい未だに洗脳工作と
他人の有力な遺伝の使用や血の断絶を狙っています。
3000人くらい、つまりハプの全残党をやまとの國とアメリカ軍と
礼の國も徒歩で取り寄せに向い手作りの惨殺処刑と公開を実施します。
乞うご期待。

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 04:50:06 ID:TF6lXRmU
>>748
お前の英語が得意と、学者の英語が得意を同列に語るなw

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 10:00:41 ID:qM3TO+2x
時の大統領ジョンソンはウォーレン委員会の調査した証拠物件や資料は2039年まで公開されてはならないという行政命令を下した。下院暗殺調査委員会の分は2029年に完全公開されることが公言されている(利害関係者は全て鬼籍に入る事が確実な為)。

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 12:28:55 ID:N7J6aEL6
>>748
英語が苦手で文献読めないヤツがケンブリッジ行けるかバカ。

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 13:38:00 ID:zGgwS7qJ
age

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 15:29:19 ID:H7f2TQoT
定期的にあげる奴まじうぜぇな

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 17:06:00 ID:dKVrmS5o
>>755
お前も同レベル

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 17:39:58 ID:H7f2TQoT
>>756
だからあげんなって

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 19:47:30 ID:r+imJ++l
奸計について

短調の楽曲により意識を短く切り認識を低劣化させるという計略がある、ようです。歌詞は意味が繋がらない、詩情のないものへ次第に低俗化ささせていくのが常だ、そうです。小室の歌やグレイの詩は認識破壊の典型だと思います。

私たちの若い時代には部分的に意味の無い言葉を織ったようで、例えば、

♪ゲラッ ゲラ ゲラッ バーニハー♪

などです。



759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 19:48:34 ID:r+imJ++l
小室哲也氏と中森明菜さんが3chで尋問やお話を受けています。

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 20:23:33 ID:zfnnASK9
ケンブリッジの院に行ってはいるが、博士号取れなかった中西輝バロス

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 20:59:16 ID:sBY1y6d9
>>757
お前も上げるな

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 22:35:22 ID:69G5aAd1
◆国際関係論・国際政治学 総合スレ1◆
ルール
@sage進行で
A意味もなくあげるな。あげるならネタ提供しろ
B単発の質問でも「〜を読め」「〜を勉強しろ」という不親切な答え方はなるべくさけ、
できるだけ詳しく親切に答えてあげよう。
C「何を読めばいい」的な質問の人はまずこちらを↓
国際関係を学ぶための読書案内
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1037194991/
国際政治・外交・対外政策お奨め書籍スレッド
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1132994440/

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 23:18:32 ID:r+imJ++l
<BR><BR><BR><BR>
異星陣の究極の真実について  思わず釣り出されるの巻き
<BR><BR>

日本で稲のDNAの解読を進めている最中にアメリカが異星人を
使ってヒトゲノムという遺伝子の全容解明レポートを提出しましたが、
此れは稲のDNAの解読方法を異星人が宇宙から盗用した挙句に
先回りして作成したものだ、そうです。
<BR><BR>

此れにより異星人が地球人と同様の知的生命体を地球外の星に
発生させて飼育して宇宙占領と地球占領戦略を実行してきたのです。
<BR><BR>

ロッド氏は天使川原さんの走破された兄の魂を込めて生み出された
思想系科学者だ、そうです。
<BR><BR>

それほど地球と地球人に拘るのは命が沸いているからのようですが、
複写では存在が希薄で生きて伸びていくリアリティーがなく虚無感に
襲われ続け、その憂いから力を信奉したのだと思います。
<BR><BR>

「まるっとお見通しだよお前わな。」<BR><BR>

お待たせしました。満を持して登場。虚無虚無の3chへの出現です。<BR><BR>


764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 23:27:58 ID:N7J6aEL6
>>760
2年で博士号取れる大学があるなら教えてくれw

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 00:16:55 ID:XhVtrDrO
良い大学院を教えてくれw

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 02:31:39 ID:1kWQHNR7
アメリカ人の男性が心に触れる恋を感じたときに、彼女の内臓を掴み出して
ばら撒く映像を寝ているときに送ってきていた、そうです。全米の男性に全て
送っていたのだ、そうで、アメリカのイスラム、サリエリ連合の会長、
全米労働組合の会長サガラの指令である、そうです。

アメリカ軍はアメリカのサリエリ5億人を殺戮します。



767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 02:34:35 ID:J+7J4Lgp
>>766 日本語でおk

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 03:14:42 ID:UT/yiFzf
やまとの國はアメリカに地上を走駆する魚雷型の大量破壊兵器を一基発進します。

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 04:28:29 ID:GVTEmgNw
   /⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ))    
  (   从    ノ.ノ      
   ( ./  ̄ ̄ ̄ ̄\     
   |::::::  ヽ     丶.  
   |::::.____、_  _,__)  ∠ 中川八洋教授は時代を30年も先読みしてたニダ!
  (∂: ̄ ̄| ・ー |=|・ー |   \_____________________
   (  (   ̄ )・・( ̄ i
   ヘ\   .._. )3( .._丿
 /  \ヽ _二__ノ|\
/⌒ヽ.   \__/\i/\_|
|   ヽ       \o \
|    |          \o \


770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 07:27:46 ID:1kWQHNR7
自民党の国会議員を三役を除いて全て(一族郎党を含む。)惨殺処刑します。


771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 07:31:33 ID:1kWQHNR7
渋谷のNHKを10代部隊は20万人で佐藤部隊とともに襲撃します。

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 07:58:07 ID:1kWQHNR7
沖縄のアメリカ軍は一族郎党を含めて惨殺処刑しました。グアム、サイパン、南太平洋の島々の部隊も基地の工作員も幹部も含めて惨殺処刑しました。地下の基地はフランスのシラク大統領の命により大量破壊兵器を3箇所に3基投下しました。

民主党の議員は国会議員だけでなく市議会議員まで全土で8割惨殺処刑します。

公明党の議員神崎と冬柴を逮捕し収監し、其の他の公明党の議員は国会議員だけでなく市議会議員まで一族郎党を含めて惨殺処刑します。





773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 12:56:40 ID:1kWQHNR7
<BR><BR><BR><BR>
真実の性行為を中傷や騙まし討ちにより許さない親父(オヤジ)とママ(オバサン、オバハン)について
<BR><BR>
心から愛し合えるような恋愛を阻むためにサミュエルとサリエリ、
パパやママ、グランパやグランマとオヤジとオバサンが世界中で
眼を光らせて自分の子の強姦や性的解放、近所の人や職場の
人を監視して名簿を作り、日常をつぶさに観察して優れた美男美女に
恋が生まれると、詩的な会話を盗み聞きし小説化し、性的行為に
至る前にどちらかを傲慢に思い上がらせて片方のプライドを傷つけ
て心に皹を入れて、或いは鬱病から自殺させて、自然な恋愛恐怖症を
植えつけてきたのです。<BR><BR>
サミュエルとサリエリは兄弟であることも多く、優れた兄弟、姉妹を
痛めつけながら金儲けと優越感を得る金づるとして利用し尽くして
いるようです。
<BR><BR>
意識の中で想像で抱こうとしているときにいきなり相手の顔が
消える、飛ぶ、姿が無くなる、或いは亡くなるという性行為の
シミュレーションは工作員による送られた映像に途中から部分的に
乗っ取られているのだ、そうです。
<BR><BR>


774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 12:57:18 ID:1kWQHNR7
アメリカでは此れが暗殺予告だった、そうで、実際若い有能な
アングロサクソンの男女が多くなくなったのだ、そうです。
シャロン・ストーンさんのWASPの恋人は高校から24歳までで
10人くらい全て此れで亡くなったのだ、そうです。
<BR><BR>
サミュエルとサリエリ連合は労働者階級に多い、そうです。アメリカでは
生活保護を受けている人たちは全てそう(宋)だ、そうです。
<BR><BR>


775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 15:38:30 ID:1kWQHNR7
さんご礁の下に地下基地があるそうです。沖縄の海底深くには
異星陣の地下基地があるそうで、宇宙と地殻内から受信神経を埋めた
人間を操っているようです。

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 15:39:59 ID:1kWQHNR7
フランスはシラク大統領の命によりアメリカの異星陣営の地下基地に
5発の地殻弾道弾を打ち込み焼き尽くします。

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 15:43:06 ID:1kWQHNR7
臆病な男が勇気のある男と冴苑のような勇気のある文明人を抑え込んで
異星陣と組み権力を奪取してきたので、冴苑さんに逃げる限り終わらない。
自分より有能な女と男を男が抑え込む限り、狙い目なので終わらない。


778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 15:45:04 ID:1kWQHNR7
奸の世界性覇物語をアクアンサイトに載せます。
50分には載ります。

779 :748:2006/12/13(水) 00:19:48 ID:nab7g74j
>>751
>>>748
>お前の英語が得意と、学者の英語が得意を同列に語るなw

>753
>>>748
>英語が苦手で文献読めないヤツがケンブリッジ行けるかバカ。

中西輝政の読解能力に疑問符付いたのがよっぽどお気に召さないようだね。
別に英語能力それ自体はどうでもいいけど、ヒアリング能力がないのは周辺では
みんな知ってることだし、そうするとどうしても進行中の問題についてCNNやBBCで
最新の情報を大量に吸収する事ができていないということは発言を聞けば明瞭だな。
ヒアリングが苦手な人は速読も苦手だ。

ちなみに中西氏、英国留学時代はひたすら図書館にこもって、英米政府公刊の外交資料を
読みあさってたらしいね。日本でも国会図書館や大使館、本郷の法学部図書館に行けば
いくらでも閲覧できる文献なんだが。

>764
>>>760
>2年で博士号取れる大学があるなら教えてくれw

ヨーロッパじゃあ日本みたいに院生の単位取得規定がどうのこうのと、うるさい話は
ないからいくらでもあるよ。イタリアでは学部卒業して半年で博士号が取れる。

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 00:28:13 ID:nWTwDGzP
国際政治学者に向き・不向きってあるのでしょうか?

例えば経済学者は論理的(数学的)思考能力と
ダイナミックな社会の動きを把握するマクロな視点がある人が向いている、とか。

歴史学者は様々な事象を整理して因果関係を導いていくのが得意とか。

もちろん向き・不向きよりも一番大切なのは好きか嫌いかだと思いますけど。
でもいくら数学が好きな人でも才能が無ければ数学者になれないのと同様、
国際政治学にも多少は向き・不向き、すなわち才能による開花みたいなのってあるのでしょうか?

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 00:30:52 ID:tDg8Ukh4
ヨーロッパは安倍総理を世界性覇攻撃の主体として暗殺する、決意だ、そうです。
北東アジアで先端を開くことも狙っているそうで、危険極まりない存在だ、
そうです。

ヨーロッパが殺せない場合には東南アジアが狙うのだ、そうです。
世界のコンセンサスです。

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 00:43:25 ID:8Oui605g
>>781
すみません、お願いですからスレ汚すのやめてもらえませんか?
ここは国際情勢の他のスレと違って、
国際政治学を学問として学ぶ人々の良スレなんです。

お願いですから今後そういう関係ない書き込みはここにはやめて下さい。

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 01:02:45 ID:WrKjSJFC
>>782

そういうお願いを聞くような人間なら、こんな気違いじみた事を、あちこち張り回らない。

相当使命感に燃えた、度外れの気違いの様だ。ID を変えるテクニックもある様だから
こんな形で国際情勢板を荒す情熱は例がない。


784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 01:03:08 ID:+7mwWPtm
学科で国際政治やってるけど、
演習の授業がめんどくさい。英語論文読むのめんどくさい。
TAもあんまり読んでないみたいだし。(質問に答えない。)
紙1枚に読んだ証拠書くので、読んでないけど読んだ振りして書いてる。
国際法や国際経済に力を注ぎたいから国際政治はさっさと単位くれって感じ。

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 01:14:05 ID:8Oui605g
>>783
そうでしたね。
無意味なお願いでした。
とにかくsage進行で行くことを念頭に入れましょう。

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 02:06:01 ID:PXM+Qp2S
ODAがミクロ経済的考えで行われてるってどういうことでしょうか??

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 06:25:03 ID:CgcXdZI9
   /⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ))    
  (   从    ノ.ノ      
   ( ./  ̄ ̄ ̄ ̄\     
   |::::::  ヽ     丶.  
   |::::.____、_  _,__)  ∠ 前総理を三度目訪朝させ、早くODA寄越すニダ!
  (∂: ̄ ̄| ・ー |=|・ー |   \_____________________
   (  (   ̄ )・・( ̄ i
   ヘ\   .._. )3( .._丿
 /  \ヽ _二__ノ|\
/⌒ヽ.   \__/\i/\_|
|   ヽ       \o \
|    |          \o \


788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 08:12:01 ID:Fd/cx/9Y
占領民事隊の頭を書き換えて駒として使った方が効率がいいという話です。
占領建物を占領民自身に放火或いは投下させるのが一番バカバカしくて
良いと思う。

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 08:12:49 ID:Fd/cx/9Y
占領民自身に倒壊させるのだ。

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 09:05:53 ID:8S2sHEXI
>>780
向き不向きもあるけど、一般的には出来る香具師は何やらせても出来る、
出来ない香具師は何やらせても出来ない、というものだと思う。
好きじゃないと続かないから好き嫌いは大事だけどね。

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 09:12:54 ID:tDg8Ukh4
文盲奴隷に上司討ちをしかけさせると悪縁を絶つために喜んで
やるそうです。何千年ものヤンバンによる奴隷支配から脱するために
死に花を咲かせる方を選ぶ人が驚くほど多いそうです。

芸能界も中間から下が上司の20倍くらい居るそうで、数で圧倒して
滅ぼしてから穏やかに亡くなりたいと言っている、そうです。


792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 09:15:22 ID:tDg8Ukh4
朝鮮半島は奸だったのでベトナムは朝鮮半島も掃討します。

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 18:05:54 ID:IkwgNTnB
>>779
横レス失礼。
ケンブリッジやオックスフォードはアメリカと違って単位取得規定あるよ。

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 19:28:57 ID:kwxFrLim
age

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 19:37:28 ID:mCJim0Qa
sage

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 19:47:59 ID:kwxFrLim
age

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 19:57:51 ID:Fd/cx/9Y
ローマのアリーナの地下にアリーナの形状と同一に螺旋状に英雄が
埋められていた。善意の企画と資金の提供者のなれの果てだ。
文明政治家や思想家が揶揄があるのを気づかずに埋められたそうです。

言わなくとも分かると思うが、サッカー場、野球場、あらゆる競技場、
みんなの広場、皆が幸せに沸く施設、公衆浴場などの地下、霊園、
トレビの泉、噴水(精射の揶揄)、ダムはうじゃうじゃ、あらゆる大きな建物
屋敷もそうでしょ。何で出るの、俺たちが。

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 20:22:52 ID:Fd/cx/9Y
メイヨール広場と大通り、バーツラフ通りは何故広場というななのか。
凱旋門から放射状に伸びる大通りは広場だ。

公共工事で理想の社会の概念と設計をした人たち当人を貧乏のまま
虐殺して埋めてきたのが、ヨーロッパではバチカンだ、そうです。

女も多いそうです。プラハはローマ人が沢山いるんだってさ。

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 22:28:17 ID:I670Vr4M
sage

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 06:26:29 ID:BjDdY5WP
家にあるもらったお菓子とか食料とかを世界の貧しいひとたちに、あげたい送りたいって最近よく思うんですが
これは不可能なことですか?
そうゆう機関とかないですか?

横レス、スレチ?すいません

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 06:36:50 ID:t+S/5/ai
   /⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ))    
  (   从    ノ.ノ      
   ( ./  ̄ ̄ ̄ ̄\     
   |::::::  ヽ     丶.  
   |::::.____、_  _,__)  ∠ 朝鮮総聯で受け付けるニダ!現金も大歓迎するニダ!
  (∂: ̄ ̄| ・ー |=|・ー |   \_____________________
   (  (   ̄ )・・( ̄ i
   ヘ\   .._. )3( .._丿
 /  \ヽ _二__ノ|\
/⌒ヽ.   \__/\i/\_|
|   ヽ       \o \
|    |          \o \

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 06:57:21 ID:BjDdY5WP
違うんだ、なんか地雷とか埋まってたり、前テレビでやってたゴミの山で生活してる子とか…
朝鮮の小さな貧しい子たちもそうなんだけど

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 07:04:51 ID:t+S/5/ai
  /⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ))    
  (   从    ノ.ノ      
   ( ./  ̄ ̄ ̄ ̄\     
   |::::::  ヽ     丶.  
   |::::.____、_  _,__)  ∠ ついでにコニャックやiPod,ハーレー,ロレックスも大歓迎ニダ!
  (∂: ̄ ̄| ・ー |=|・ー |   \_____________________
   (  (   ̄ )・・( ̄ i
   ヘ\   .._. )3( .._丿
 /  \ヽ _二__ノ|\
/⌒ヽ.   \__/\i/\_|
|   ヽ       \o \
|    |          \o \


804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 11:38:39 ID:V+QI/o3J
宿命について 丙戌 庚子月 丁丑 十二月十四日 午前11時34分

2時半くらいには鵜飼の家に抗議のために着きたいと思います。その抗議に
乗じて鵜飼への抗議を装い、私をバットで殴り殺そうとしていた東戎=日本人は
来いよ。必ず来い。北区志茂3丁目11番1号だ。鵜飼の口止めもあるだろう。

東戎イスラムこそ来い。親という蓋を仕込んだイスラム、金が至上かおもしれぇよ。
お札まぁ〜ん。




805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 17:04:01 ID:Co/jhQKr
sage

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 17:18:44 ID:WEZvVpZB
>>805
sageてねーよタコ!

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 17:55:28 ID:Co/jhQKr
age

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 22:27:38 ID:Co/jhQKr
sage?

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 23:44:37 ID:5VJ/XvxL
>>786
>ODAがミクロ経済的考えで行われてるってどういうことでしょうか??

マクロでやると国家財政単位になるから政府はウマーだけどほんとにインフラを
必要としている人々、地域にはわたらないという問題に対する基軸だね。

NGOなんかはずいぶん前からこれやってるけど、近頃IMFなんかがそういうことを
言い出したので世界的に話題になっている。

もっともIMF系右派の主張は、経済援助がが後進国政府、官僚の腐敗汚職を助長し、
貧富の差を拡大している ―>  従って援助は一切止めるべき,という先進国
右翼ポピュリズムのわかりやすい議論をサポートする理屈にもなっている、
というのが現段階だね。

それを打破しうるのがマクロ(政府間レベル)vs.ミクロ(地域、現場主義)の議論だ。

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 10:05:11 ID:49/8Lrm7
>>779

>ヒアリングが苦手な人は速読も苦手だ。

全然関係ありません

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 18:34:05 ID:05mXbIm+
俺はヒヤリングはリーディングではなくてスピーキングと
大いに関係があるのではないかと思ふ

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 04:08:58 ID:N5kt6pmZ
読み書きと会話は全然違うからな。
向こうに半年も住めばリスニングなんて普通にできるようになる。

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 05:35:35 ID:JXut98tF
  /⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ))    
  (   从    ノ.ノ      
   ( ./  ̄ ̄ ̄ ̄\     
   |::::::  ヽ     丶.  
   |::::.____、_  _,__)  ∠ 金日成政軍大学欧米科へ入学すれば英語の問題は解決するニダ!
  (∂: ̄ ̄| ・ー |=|・ー |   \____________________________
   (  (   ̄ )・・( ̄ i
   ヘ\   .._. )3( .._丿
 /  \ヽ _二__ノ|\
/⌒ヽ.   \__/\i/\_|
|   ヽ       \o \
|    |          \o \

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 21:04:18 ID:dwcVEGZJ
age

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 02:45:46 ID:fZFoyxzt
age

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 04:09:43 ID:fZFoyxzt
あげ

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 12:35:12 ID:wk7sDlJS
安全保障とか外交とか、国際政治をもっと実務的に「How to」的な
勉強するのに公共経営の大学院(公共政策系大学院)って合うかな。

京都大の公共政策大学院に国際公共政策科ってのがあるんだけど。
そこは国際安全保障とかそれ系の授業がいっぱいあるし。

ってか、国際政治系の大学院って関西多くない?大阪大学大学院とか
立命館、神戸とか…青学とかICUとか一橋もあるけど、何か関西の
方が特色濃い気がする。大隈とかもあればいいのに。


818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 18:10:49 ID:hKCrERme
学部だと逆に関東のほうが上に見えるんだよな。

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 20:33:58 ID:o4RhUh+M

警視庁の「いい人」=言論を弾圧し情報を隠蔽する暗殺部隊の斬殺処刑に
つい
<BR><BR>

朝鮮半島と中国大陸奥地からの更なる占領戎東京都北関東を併せて大まかに
7500万人を斬殺処刑しました。死体は全て本国へ送還していましたが、
一部空き地で焼くことにしました。街中で縦に山積みにしてガソリンや
灯油を掛けて焼くと(豆腐屋を狙っています。)、共食いが始まりボスを
集団で襲い血で血を洗う内部闘争を始めるのだ、そうです。九州は此れで、
宮崎県知事を逮捕した、そうで、眼に見えるところに積んで勢いよく
焼くのが効果的だ、そうです。
<BR><BR>

実家においていた小学校から高校、大学までのアルバムを引き取り
その工作員について考察し範疇化し役割と連動性や其の人生の顛末を
特定したいと思っています。
<BR><BR>

家にあるそうなので来週か再来週でも行った時に渡してほしいと思います。お願いします。<BR><BR>

3chに警視庁からの戦争状況についての説明と残虐死の映像をのせるための
サイトを開かせてもらった、そうです。タイムズスクエアのような角の家は
暗殺所だ、そうで、血痕反応が夥しくどこでも即、立ち入りが求められる、
そうです。などの情報を開示しています。<BR><BR>


820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 22:41:33 ID:ZXB/lgKZ
岡本さんと明日会うという約束をしたところ、現在の戸籍上の夫が
医薬品業界ということで医療関係者特に医師(歯医者など)が攻撃を
しており、歯肉炎になるように歯茎を後退させたり、腐らせたりして
歯を抜け落としている、そうです。

湊君の妻岡田が薬剤師であることからも、
医薬品業界が腸炎攻撃を仕掛けておりしかも
岡田の伯父が県議会議員であり、
民主党岡田議員の尾(岡田という苗字はそうだ、
そうです。)だそうです。妻岡田はドラッグ
ストア勤務もしており、此れは保険会社の
外交員サミュエルが精神的に虐待し或いは
医師が癌などの病気にした餌食に薬を
買わせる役であり近隣の社会性のある
政治的見識の高い端正な顔立ちの人を
名指して攻撃させる役もこなしている、そうです。

医薬品業界がある限り保険業界が餌食を送るそうです。

反応が狂人的で岡本さんと会う前に大量処理が必要なようで、
化粧品業界の研究者が医師に発想を盗まれているそうで、
露見を恐れて攻撃をしている、そうです。被害状況は
3chで、攻撃女医は目を抉られ晒されています。
明日は様子を見て会うのは明後日にしようと思います。


821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 23:23:39 ID:TvCIwTZw
<BR><BR><BR><BR>
司馬遷との血縁について
<BR><BR>

胡錦濤氏は司馬遷の末裔だ、そうで、史記の改竄を指摘公開できた時には
生れ落ちてからずっと7000万人による封じ込めを受けても生きた甲斐が
あったと感じたそうです。
<BR><BR>

冴苑も恐らく司馬遷の遺伝があるのではないかと思います。余りにも
懐かしく文章は簡潔で的を得ており血に馴染むようで、頭が生きてくる
ような目が冴えてくるような刺激は他人からのものとは思えなかったのです。
遺伝子は継承されているのだ、そうです。嬉しいです。
<BR><BR>
史記は文明を閉じて定期的に戦乱の世を招く、周波の変わり目を告げる
金字塔の役を果たした著作だと思いますが、徳のある人物の名に「昌」という字を
多用したのは、其の文字により私を予言していたのではないかと思うのです。
何故か話し掛けられているような(気配)呼び出されているような気がしていました。

<BR><BR>

故司馬遷からの伝言です。
俺は伝聞と小説風の列伝により史記を纏めたが、彼女は詩と思想的創作なので
イスラムの血が入っていると思う。女性の思想家の血を混ぜた結果だと
思う。疑う余地が有るのか。(?)聞きたい。(欲する)
<BR><BR>



822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 10:14:53 ID:u948kT2H
>818
そおそ…。うーん、一人暮らしになっちゃうかな。地方暮らしは初めて
だけど、きっと学問を究めるには関西行きは妥当なのかな。

国際系の学問を追及してる人って知ってる人皆同志社・京都行ってるし。
いや、たまたまかもしれないけどね。

でも…なんでだろう?(笑)


823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 00:53:08 ID:Ij7RkvYC
>だけど、きっと学問を究めるには関西行きは妥当なのかな。

>国際系の学問を追及してる人って知ってる人皆同志社・京都行ってるし。
>いや、たまたまかもしれないけどね。

個人的な人脈の話だったらちょっとわからんけど、
学問だったら別にそういうことはない。>京都や同志社に行く
特に同志社はちょっとない。

院についても、OSIPPはともかく、公共政策系としてはカリキュラムや
行ってる人の話を聞いても、京都より東大に分がある感がある。
立命館は…

まあ名前に「国際」ついてるだけで充実してるイメージ膨らませちゃうのは、
そこの大学の学生課の思う壺、とだけ思う。

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 17:10:59 ID:TJG/+Jkm
>823
そうなんだ…じゃあアレかな、今の自分は大学入試で「国際関係」を学べる
大学の学部を一生懸命選ぶのに、やたらと「国際」という名前がついてる
学部・学科名を探しているのと同じかな^^;

法学部とか、政治学部とかの方が、実は歴史深く外交関係に強かったりする
のにね^^;国際関係学部入ってみたらNGOばっかだったとかね(笑

じゃあ、関西の方も、国際色が強くとも、関東だって国内政策ばかりじゃ
ないってことだよね。

きちんと先生やカリキュラムのほうを見なきゃ…。

でも掲げてる内容とかみちゃうとどうしても京都大学大学院のアレは
強いと感じちゃうんだよなあ…。まだ浅はかなのかな、私が!

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 21:26:14 ID:aJ/Zk3lZ
そもそも大学院は大学の名前より、教授で選ぶものではないの?
京大の中西寛
阪大の坂元 栗栖
同志社の村田

関西だったら、このへんの先生のもとで勉強してみたいね。東京モンには叶わぬ夢だけど…(ノД`)

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 23:07:24 ID:LpgyTKdp
そのレベルの教授で院を選ぶやつはおらん。

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 23:46:50 ID:BAlfgdsN
とりあえず、東京でやるなら誰先生?

青学と東大に何人かいることしか解らないけれど…。

逆に公共政策系の大学院ってどう??専門職大学院。
「国際」って名前にとらわれないで考えて見たんだけど。

ピンキリあるって聞くし、まあ、賭けかなー…。難しい!

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 00:38:18 ID:OAyotI8V
>>826
はいはい優秀でいらっしゃいますね っと

>>827
どんな専攻を志望されるのですか?



829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 11:42:11 ID:B1uvb719
教授で院を選ぶのは理系くらいだ。
国際政治で選ぶんなら海外にいく。

830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 13:27:54 ID:35ufViif
>828
私は外交政策とか、国際行政、安全保障をやってみたいと思ってます
けれど、うーん、院選びの段階で困難とは、トホホ。(死後かな)

>829
海外、私もその選択を1年生の頃考えたんですが、経済的・基礎知識的に
まだまだだと思って。ゆくゆくは行きたいっす…まずは地に足つけないと
(私の場合(泣))

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 14:04:52 ID:0d2Cj+OS
>>825の人って外交史のイメージがある。
中西寛、坂元一哉、村田晃嗣三人は
何だかんだ言って日米関係史の人のような気がする。
勿論教授の専攻と教え子のやってることが完全一致というわけでもないだろうが・・

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 00:07:48 ID:KW8DoAKd
MamoR(マモル) 創刊準備号
■防衛省企画協力
■A4変判
■定価/530円(税込)
■ISBN 4-594-60470-6
ジャンル:FUSOSHA MOOK  
国民とともに防衛を考える情報誌
日本の防衛を担って活躍している防衛省・自衛隊の日頃の活動・情報を広く国民
に発信し、その報道活動を通して、日本の防衛に対する問題を読者に提議して
いく雑誌。毎月、日本の防衛に関する旬な特集や、自衛隊の基礎知識、日本各
地に展開する部隊の活動紹介、装備品の紹介など、わかりやすい記事と、迫力
満点の写真で、日本の防衛の最前線の情報が楽しく読める、防衛省公認のオフ
ィシャル・マガジン。国際関係論・国際政治学専攻学生も「外交フォーラム」
「治安フォーラム」と併せ要読文献。

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 00:24:16 ID:kG7MORmu
2レベルゲームの応用例ってどの人の論文がいいかな?
というかputnamしか知らないんだけど。レポートの参考文献に使いたい。

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 09:46:47 ID:uq63cYxw
<BR><BR><BR><BR>
六カ国協議の目的について
<BR><BR>

私の文字に網を掛けようとしている且つ改竄をしている、イスラム華僑総連
メイソンバチカンを3ch晒し挙げてほしいと思います。作業の内容を見れば
此れは東洋も西洋の爆発する、そうです。
<BR><BR>

六カ国協議の施行主である李中国外相、金北朝鮮外務次官、ヒル米国務次官補
(ヒルは血を吸う虫の名です。)は、工作地として占領し、大昔から東洋思想が
生える工作者の目の敵である北朝鮮エリア地区を虚構の北朝鮮問題、つまり
核戦争を引き起こす暴君国家の爆発危機という問題を「解決」するために
集合しているのではなく、釣魚台迎賓館(獲物を釣る高い場所という意味です。)
で夜な夜な開催される、かくも(3chの通り)賑々しい狂宴を開くために
何度も何度も芝居を打ちながら迎賓館に寝泊りしている、そうです。そうです。
つまり、乱交パーティーなのだ、そうです。
<BR><BR>

北朝鮮の誇る喜び組み、現在は韓国から出荷される、200人にも及ぶ整形美人に
よる肉饗宴と中華料理の粋と絶景を堪能するために、都合20回集まった、
そうです。此れを実現するため、世界中の支配層に実現するためには何処までも
虚構の情報を流し続け、近所の大道芸や「学校」の先生という大道芸人を
武力により維持しろ、というデモンストレーションだと思います。
<BR><BR>

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 09:47:51 ID:uq63cYxw
工作活動は「魅力」がなければ成り立たないので、この幻想で引きずって
きたようです。最初からずっと此の戦略だ、そうで、しかも肉接待係には
私冴苑の顔をした女が56人と天使川原さんの顔をした男が56人と一色さんの
顔をした男の子が23人と枇さんの顔をした男が21人と張さんの顔をした男が
31人と相良さんの顔をした男が3人いるのだ、そうです。
<BR><BR>

女は韓国から出荷していることと私の顔をした女を56人も作ってやらせている
ことから分かるのは、東洋思想系を後宮売春婦にしてきたことと今では居ない
ことで、北の娼婦は整形なしだった、そうです。それを真似て成形して送って
いるのだと思います。思想系が最も生える北朝鮮平壌では精神病プロットで
廃人化済みか道で餓死して行き倒れているか、或いは「私の生き様を見せてやる。」
という易生革命の超人的な意志から痲端川(めたんがわ)の中州の脇で
白骨化したまま、恨みの深さゆえに撤去させない又できない怨霊となって
いるのだ、そうです。そして暫く前から現在も笑っているのです。
「此れが北だ、分かるか。」
<BR><BR>


836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 09:49:40 ID:uq63cYxw
やはり科学者を追い出したのが失敗だった、そうです。第二立案部の金将軍の
長女吏見さんだ、そうです。3chでお話しする、そうです。
<BR><BR>
今ではこれほど思想に敏感なのはイスラム=メソポタミアということは
露見しています。メソポタミア佳境文明がチグリス文明を潰した
ユーフラテス社会を乗っ取ったのだ、そうです。ユーフラテス社会から
今日まで世界の辞書、出版を女ナターリアの家系がアラビアと西洋では
所有しており東洋では隠然と支配しており、ブリタニカ百科事典は
其の象徴だと思います。地球の森羅万象、地殻、生態系全てを網羅して
構造して的に支配するためには知ることが必要だったのだのだろうと
思います。把握のためにイギリス人を好奇心で使い回したようです。
<BR><BR>
金(資金)の流れを追うと、イスラムが最も低い位置にいることが分かります。
<BR><BR>

六カ国協議の代表の家系は健在だという誇示でもあるようで、この家の
暮らしぶりを公開するのが妥当だと評判です。3ch参照。
<BR><BR>


837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 10:48:55 ID:uq63cYxw
東京の精鋭部隊やまと文明軍(隊長井原毅)は大阪湯田屋勢力を
行軍により撃破全滅を目指します。


838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 10:09:08 ID:AYAY2l9V
>>809
さっきSAISのカリキュラム見たんだけど、なんとなく反映されてる感じだった
(もちろん「ODA」ではないが)。開発、環境、医療なんかの応用ミクロ、
さらにはミクロ計量の授業が増えてる。現場としては、
太陽電池なりインターネットと同じ感じで使い物になりそうな技術を開発するなり
探してくるなりしてやっておるんですよ、というだけのことなんだろうね。
あの手のノウハウって、元々は米国国内の経済問題の分析のために研究されだしたみたいだし。

とりあえずイースタリー「エコノミスト 南の貧困と戦う」とレヴィット「ヤバい経済学」
なんかを読むとなんとなくイメージはつかめるように思うので(いずれもキーワードは「インセンティブ」)、
政策系志望の皆様は実際に深入りするかどうかは別として見ておいてもいいんじゃないかと。

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 10:36:58 ID:P1ch5lrC
http://soejima.to/(副島隆彦の学問道場)
http://geopoli.exblog.jp/(地政学を英国で学ぶ)
http://amesei.exblog.jp/(ジャパン・ハンドラーズとアメリカ政治情報)
http://www.aynrand2001japan.com/index1.html(藤森かよこの日本アイン・ランド研究会)
http://www.tkataoka.com/(片岡鉄哉のアメリカ通信)
http://d.hatena.ne.jp/leeswijzer/  (leeswijzer: boeken annex van dagboek)
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/ (株式日記と経済展望
http://www.soejimatakahiko.net/nlm/ (リバータリアニズム研究のサイトです。
ttp://kyuuri.blogtribe.org/ (Libertarianism @ Japan
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/ (国際戦略コラム)
http://www.akashic-record.com/ (週刊アカシックレコード )
http://tanakanews.com/index.html(田中宇の国際ニュース解説)


840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 15:50:55 ID:xRMLrk+1
国際政治学と平和学って別の学問なんですか?

841 :840:2006/12/25(月) 15:53:11 ID:xRMLrk+1
すみません途中で書き込んでしまいました。
国際政治学と平和学って別の学問なのでしょうか?
そもそも国際政治学が平和のための学問なのですよね?

平和な世界を作ることが全世界の国際政治学者の願いなら、
わざわざ平和学という新しい分野を切り開かなくても、
国際政治学と存在意義は同じじゃないですか?

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 19:28:22 ID:qUWHfS6R
>>827
安全保障なら青学の土山さんがお勧め。
人間としても面白い。でも相当エグイと青学の子が言ってたかな。

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 22:38:48 ID:NSpO3vLE
>>842
>>827とは別人ですが、院からでも大丈夫ですかね?

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 23:41:58 ID:qUWHfS6R
>>843
全然大丈夫だと思うよ。
気になるなら研究室訪問してみては?
確か土山さんは学部長か何かだったかな。
青学は、国際政経に関しては良い教授が揃ってると思う。

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 00:22:35 ID:myA0aOkc
>>841
バカは氏ね。

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 00:27:44 ID:yz4Foj/6
827です。 

>842さん、どうもありがとうございます!!
エグイという事ですが、土山先生がですか??ちょっと緊張しますが、
研究室訪問してみようかな。どうもありがとうございます!!

>844さん、どうもありがとうございます!
やっぱり国際政経は青学、かあ!「国際」という名前があるから国際面は
完璧と思いがち・寄せ集めのキャッチフレーズという大学があるなか、や
はり青学は先生陣をみるといい感じみたいですね!

院後の就職率も怖いけど、ともあれ兎に角研究訪問・英語勉強だ!

どうもありがとうございました!!

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 00:45:10 ID:R+71Pfd0
>>846
(842,844です)
土山ゼミはちょっと大変みたいですね。
外交フォーラムの取材とかもあったみたいですし。
でも充実してる感じがしました。
後はロシアなら袴田さん、政治思想史なら押村さん。
アジアなら菊池さん、安全保障なら土山さん、国際政治理論なら山本さん。
後は、誰がいたかなー?アメリカも良い先生がいたような。

受験のとき研究室訪問したけど良い先生ばっかりで雰囲気良かったよ。
頑張ってください!!

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 11:40:48 ID:Pv1yWsrf
age.







35恋しくて

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 15:11:11 ID:o/K048aY
?


850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 17:07:21 ID:o/K048aY
一時的に掲示板がおかしくなってたなw

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 00:09:31 ID:qpL1ASp1
うん?この掲示板、やっぱりおかしくねぇ?

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 02:44:34 ID:Dhhp+EUT
         ,,-―--、
        |:::::::::::::;;;ノ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        |::::::::::( 」 < うん?この掲示板、やっぱりおかしくねぇ?
        ノノノ ヽ_l   \______________
       ,,-┴―┴- 、    ∩_
     /,|┌-[]─┐| \  (  ノ
      / ヽ| |  バ  | '、/\ / /
     / `./| |  カ  |  |\   /
     \ ヽ| lゝ    |  |  \__/
     \ |  ̄ ̄ ̄   |
      ⊂|______|
       |l_l i l_l |
       |   ┬    |


853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 20:10:30 ID:RVzFBM0b
この板が移転するとは思わなかったage

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 01:19:18 ID:EQglNg3g
移転したの?

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 19:43:30 ID:hw6pjmf6
移転ってどこに?

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 20:49:53 ID:N4gNmWhy
society3からsociety4に変わるのって何て言えばいいんだろう。

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 23:39:50 ID:hw6pjmf6
法学の方にいったってこと?

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 23:46:34 ID:N4gNmWhy
いや違う。

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 04:48:03 ID:PfD4f0P4
つまり、法学でも国際情勢でもないってこと?

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 05:38:28 ID:Fzfjl/M8
societyサーバでもって、この板を含む複数の板を受け持ってるんですよ。
今回はsocietyサーバが3から4になったということ。板のほうは変わりません。




861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 16:06:05 ID:PfD4f0P4
なんでぇ移転してん?

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 17:51:59 ID:EwVCWMGr
国際政治学の基本的な勉強方法って何でしょうか?

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 23:03:46 ID:pkDM4ZRt
>>862
@教科書で勉強。
A周辺の本を読む。
B世界情勢を常日頃からチェックする。
C高校世界史を外交史的な側面からじっくり復習する。
Dひたすら英語を勉強。


これくらいじゃないだろうか。
ただし>>602でも言及されているが、「批判的精神」を忘れぬこと。
誰かの理論・思想を受け売りしてマンセーしてる馬鹿ほど痛い奴はいない。
自分で考えることが何より大切。
あと、時間がもったいないのでAは読む前に良書かどうか吟味すること。
といってもその吟味の方法も他人の評価をまるっきり信用しちゃいかんけど。
知識のない人には良書か悪書かの判断は難しいけど、
勉強すればするほどに、本の核心となってるところを拾い読みすることで
素早く良書かどうかを見分けることができるようになる・・・と思う。
それで、Bはやはり日本の新聞、ニュースだけでは心もとない。
インターネットでいくらでもCNNとか見れるのだし、だからこそDが重要。

そしてCは個人的なおすすめであり、別に万人に共通のものではないかもしれない。
でも歴史を知れば知るほど現在の国際情勢を見る目も鋭くなるはず。

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 00:10:08 ID:inPpOxpB
ご丁寧にありがとうございます。
参考までに教えていただけるとありがたいのですが・・・
日ごろ、ドコの社の新聞をお読みですか?
また雑誌などでお勧めがあれば教えてください。

明日、基本書を探しに行ってみます。

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 06:56:25 ID:BuPLkE8U
入手しやすい雑誌だと、外交フォーラムあたりかな?
『国際問題』のウェブ版は無料で閲覧できるからいいね。
日本の周辺情勢なら防衛研究所のサイトも充実している。

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 16:13:16 ID:wqytvf2B
歴史と外交
山内 昌之
価格: ¥ 1,785
現在好評発売中

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 16:19:11 ID:kjkfyo89
世界全体では、長期的にみると、
食料生産の増加率よりも人口増加率
のほうが高く、人口一人当たりの食料生産
は減少を続けている。

この文章の出展が何かわかる人いませんか?


868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 18:29:34 ID:QUqTPOMy
マルサス

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 19:18:27 ID:kjkfyo89
>>868
ありがとうございます。
何の著作かわかりますか?

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 19:52:33 ID:a+kM/zz2
>>869
「人口論」 (邦訳、中公文庫)

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 21:07:11 ID:kjkfyo89
ありがとうございます!

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 22:10:34 ID:U9d7USof
すみません。是非お聞きしたいのですが。
私は今NHKが絡んでいる拉致問題に関する政府からの命令放送について調べているのですが、
国による国際放送と、放送事業者がジャーナリズム活動として行う放送活動の違いとは一体何なのでしょうか?
どなたか教えて頂ければ幸いです。



873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 00:49:18 ID:J4TTZAsn
国際政治・国際関係を活かして働けるのって
・外交官
・新聞記者(国際部)
・国際公務員系

他に何がある?

874 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 09:00:32 ID:BEszt7IP
>>872
取材の有無と公益の度合いじゃないですかね。

>>873
国家公務員なら外交官以外でも必ず役に立つ。というより国際関係のわからん国家公務員なぞ不要。
一般企業でも今や外国との結びつきが不可欠だから、商社や外信に限らず活かせると思う。



875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 14:41:43 ID:ijK6tFHF
>>873
研究者という手もある

まぁ、つらい人生になりそうだが。

876 :安全保障新概念:2007/01/09(火) 18:42:51 ID:JdjLLnzn
確かに北朝鮮など特定の国家が軍事行動をとる恐怖は
冷戦後少なくなった。
ただし
地球環境破壊・飢餓、難民・国際テロ・麻薬、兵器の拡散など
国の単位を超える地球的な問題が発生している。
これらの新しい問題に対しては各国の協調による包括的なアプローチが
必要である。
各問題を直接的に共有する地域や国の協力機構と結びつく。


877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 15:36:50 ID:3Yv8rFdt
他は?
日銀とか?

878 :NATO:2007/01/11(木) 17:41:31 ID:UAUut30f
集団安全保障と集団的防衛との違い

全ての国家を包括する国際機構の常設
各国は武力不使用(不戦)の義務を負う。
1国に対する侵略に対しては、他の全ての国々が協力して
共同制裁を行なう安全保障の枠組みが集団的安全保障である。

集団的防衛は基本的に同盟と同じ。

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 20:37:49 ID:fEoNm/KA
商社とかもそうかな?

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 22:10:43 ID:tfHi0va+
サーバーか・・・。

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 22:05:32 ID:L1un06ac
サーバーだよ

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 02:00:28 ID:5kw1UsHu
アクセス安全保障論借りてきた。今から読む

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 04:30:54 ID:14ZLkA69

親米野郎は愛国者じゃない、やつらは原爆投下による日本人大虐殺を喜ぶチョンである。
日本人ならけして原爆や都市空襲による日本人大虐殺を行ったアメリカを許してない。

たとえ君の親族や身内が大虐殺の被害にあわなかったとしても、
日本人としてけして許してはならない。へなへなとアメリカに擦り寄る自民党議員は
売国奴であり、日本人を、大虐殺されても怒らない、人間の食用のために養育されていても
怒らず抵抗もしない牛や豚と同類の愚鈍な劣等生物として世界中に宣伝する
大悪党なのである。

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 20:01:43 ID:vlVgUltQ
>>882
アクセス安全保障論良いよな。
個人的には最後の山本さんのが良かった

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 21:58:19 ID:vlVgUltQ
最近外交フォーラムの質が低下したと思うのは俺だけだろうか?

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 22:29:46 ID:3ufV7V+9
>>885
質の低下は否めないと思う。執筆陣もいまひとつ物足りないような。



山本さんの『「帝国」の国際政治学』って本を衝動買いしちまった…
ようやく邦語でまともなネオコン分析の本が出たな、とオモタ

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 23:54:04 ID:vlVgUltQ
山本さんの『「帝国」の国際政治学』は良書だな。
彼は国際政治理論としてはやっぱり一流だと思う。

外交フォーラム、定期購読する気が失せてきたよ。

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 16:16:21 ID:mGMICdGo
age

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 22:46:42 ID:MhSai+ib
最近ここ、盛り上がりに欠けますね。。。

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 23:21:55 ID:N8JLGlW1
http://i17.aaacafe.ne.jp/~mocodo/ アプロダに遊びにきてちょ

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 23:30:13 ID:MhSai+ib
あふぉしか沸かないし。。。

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 02:10:09 ID:Ft/+ZnPT
山本先生は本当偉大!なのに何であんなにオーラがないんだろ(笑)

893 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 17:41:03 ID:AQcTFapF
>>892
青学の国際政経なのかな?
あの人は東大の教授だった頃オーラ出まくってたよw

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 22:46:17 ID:21DDPsO6
見た目ただのおっさんだしなw

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 22:43:25 ID:5mDDlVrl
あげ

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 07:50:13 ID:Eo4wC1I2
昨日の産経新聞に親米論ここに極まれりの論文が掲載された。

ttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/seiron/35922/

イザのブログでは滅茶苦茶批判されているな。

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 08:49:28 ID:+BHYaoYu
>896
親米論というか、イラク「戦争」に賛成した人が今の苦境を必死に弁護
している感じ。

898 :小泉太郎:2007/01/23(火) 19:03:10 ID:qJEaVI/G
イケメンbPとして君臨してきた俊介王子が、
どうやら引退宣言をしたらしい。
詳しくはこのサイトで。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=ikemenoujya

イケメン世界bPの世界的影響力と、
日本に与えた経済的利点について軽く語りたい。

世界bPのアイドル、すなわちイケメンbP王者を日本が輩出したことで、
世界から見た日本の注目度、そしてプラスのイメージに貢献したことはいうまでもない。

イケメン俊介王子はまさしく昨年のMVPだろうと私は思うのだが、いかがなものだろうか。


899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 21:04:37 ID:+z9jbwul
>>873
>>874
メーカーの海外事業部に所属してるけど、
国際政治・国際関係論の知識なんてまったく使いません。
こういった知識を使えるところへ転職を考えているのだが、
なかなかないですね。国際公務員は無理だし。
大学院へ戻るにも年を食いすぎているし。


900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 22:42:57 ID:7z3FLP63
>>899
えー!国際事業部だったら国際関係論・国際政治の知識が少しは
役に立つかと思ったのに・・・やっぱり関係ないんですね〜。
学問は学問で、仕事は仕事って割り切って考えるしかないですね。

大学院に戻るのに年齢は関係ないと思いますよ。
私の同じ研究室に40代の人もいますしw

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 23:16:46 ID:Eo4wC1I2
>>896
所詮、伊藤憲一だよ。

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 23:32:14 ID:txQvSmL4
伊藤って、岡崎爺さんの弟分だったな。

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 00:06:55 ID:Suvea2dz
>>901
アイツ、インフルエンザでテスト欠席しても追試してくれなかった。
最低。

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 02:58:34 ID:zN2gqCC9
ウォルツの『国際政治理論』まだ読んでないんだけど、
『人、国家、戦争』読み始めた。順序逆かな?

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 03:07:34 ID:YB7JgjhA
>>899
知識そのものを活かせる職なんてそれこそ研究者ぐらいだろ。あんたは大学に知識を求めに行ったのかい?
あまり意識していなくても、IRの勉強は思考の土台として活きてるはずだよ。


906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 03:14:44 ID:Suvea2dz
>>905
聞いた人はそういう一般論求めてないんじゃぁ・・・?w

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 09:08:41 ID:scdtxm1C
気づいていないだけで役立っていると思うよww


908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 17:00:14 ID:g0e0qem7
大学に行く理由は人それぞれなんじゃないか?
自分の意見の押し付け、、、帝国的だなw

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 18:51:21 ID:IygkJkSj
>>906>>908が絶望的にアホすぎて話にならん。お前らの書き込みは誰のためにもなってない。
リアルで会話成り立ってるか? 過去ログ読んだ上で「自分の意見を」書きこめや。


>>904
どっちが先でも問題ないっすよ。
『Theory…』もっと安くならないかな…


910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 19:32:50 ID:4vs7R8rv
知識そのものが活かせるのが研究者だけって考えてしまうのが短絡的だな。

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 20:42:40 ID:AcLiCvBt
1・安全保障はどういう風に広がってきたのか?
2・アメリカとヨーロッパの国際政治の違い

誰か教えてください・・

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 21:01:15 ID:ehHOgrSC
>911
その答えをここに書き込めとでも?

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 21:06:11 ID:RrePqMU9
>>896
ウルトラ親米の上に東アジア共同体構想関係者とはまぁ、
すごい人ですね。


914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 21:51:07 ID:2srAvNP8
>>912
大体で良いのですが・・・

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 22:54:39 ID:4vs7R8rv
>>914
お前のためにそんなことをやってやる意味わかんねーよw

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 00:59:49 ID:NI4CBTdH
>>914
テストやレポートは自力で頑張ればぁー?

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 04:37:55 ID:3N5ha/KU
>>911
問一は安全保障政策の各国の政策の歴史を論じればいいんでないの?
歴史と聞いてピンとこなかったら、20世紀にしぼってもいいと思う。
あるいは戦後にしぼっても充分濃い回答ができる。

それから問二は、アメリカとヨーロッパの「国際政治」じゃあまりに漠然としすぎている。
アメリカとヨーロッパの外交政策の違いとか、安全保障政策の違いとか、
国際政治観の違いとか、もっとしっかりしぼってほしい。
あえて言うなら、「アメリカとヨーロッパが同じもんだとでも思ってんのか?」ってこと。
常識で考えたら「違い」があるどころか全く異質なもんだろ。
「相違点がある」と言うより「根本から異質なもの」だと思うぞ。

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 18:37:36 ID:noq5emzd
>>910
なら、あんたなりの見解を書いてごらんよ。そうすればどちらが短絡的かはっきりする。

短絡的だの高尚だのという評価は文を読む側がするもんで、発信側がわめくと知的劣位者の証明にしかならんよ。


919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 19:15:16 ID:y40HRFH1
>>918
バカが騒いでるw

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 01:25:07 ID:5fu9qOda
◆国際関係論・国際政治学 総合スレ2◆
http://society4.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1169740992/


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