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【UK】イギリス政治総合スレ【UK】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 15:20:33 ID:FDqzKvbx
前スレが落ちたので立てました。

イギリスとイングランド
ttp://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1023854555/

労働党の支持率が19年ぶりの低水準に逆戻りしている
イギリスの政治について語ろう。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 05:37:14 ID:gmFvzlqj
w

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 08:12:28 ID:MBnpAc/2
フランスは国内にアルメニア人が何十万もいるからな。
イギリスはイランイラク問題があるから、両隣の
トルコ、パキスタンはこれ以上反欧米、過激なイスラムに
追いやらない為に支持してるんジャマイカ?

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 14:04:44 ID:SOuC6x2L
EU憲法には男女平等の記述があるが、トルコにそれが可能かな?

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 00:44:06 ID:1kWQHNR7
ジョン・レノンと小野ヨー子について

小野ヨー子が3chに出ている、そうです。イギリスでアーティストを
大勢暗殺したのだ、そうです。 小野寺(奸系モンゴル)の家系だ、
そうで実力のある代々天才のたかり恐喝遺伝子の略奪と盗用専門の一族だ、
そうです。 故ジョン・レノンは時々自分を金儲けの手段にしていると
思い大喧嘩になり別れようとしたのだ、そうですが、コロッと又好きに
なったのだ、そうです。性愛の相性がよかったために素粒子刺激によって
簡単に誘導されたのだ、そうです。リバプールドットコムに亡霊ジョンが
書き込みする、そうです。


433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 02:02:52 ID:mzU+oCw3
小野ヨー子か。うーん、ポール・マッカートニーとも結構仲が悪そうな
感じ。この女性については、何か金に非常に汚いイメージを受けます。
ニューヨークでこの女性の個展が開かれた時は、ニューヨークの紀伊国屋、
旭屋両書店から彼女のことが掲載されたAERAをニューヨークの日本人が
こぞって購入したため、消えていたことを思い出します。
しかし、ビートルズ解散の原因はメンバー間のギャラの配分の問題だった
そうですが、その裏には彼女がかんでいるかなーと考えたこともありましたが、
これは推測ですね、あくまでも…。
あっ、早々、フランス在住のレバノン系の皆様、フランスが好きだと答えた人は
僕の知る限り、一人たりともいませんでした。レバノン人(男)とフランス人(女)
のハーフがフランス生まれでフランス国籍を所持していても、フランスが嫌いと
答えたのには驚いた…。
トルコのEU加盟?もうしらねー。好きにやってくれ。ただ、トルコ人に日本の構造改革
を日本のタンジマートと言ってやったら、大受けしてくれたことだけがいい思い出だ。

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 12:55:07 ID:9xZgeg7Z
代理パパ

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 05:39:24 ID:a3FJHhGI
田中の解説一年ぶりくらいに読んだ
英米関係についてちょっとおもろいとおもった
なんかコメントある人よろしく
ttp://tanakanews.com/g1212NATO.htm

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 02:46:08 ID:EDUBfNwn
一代貴族:ブレア首相から事情聴取 ロンドン警視庁

英労働党が巨額の選挙資金融資と引き換えに富豪らを上院議員(一代貴族)に推薦した疑惑で
ロンドン警視庁は14日、ブレア首相から事情聴取した。

英国の現職首相が刑事犯罪に絡み警察から聴取されたのは史上初めて。
ブレア首相や労働党に大きな政治的打撃となった。
ただ、聴取は当初見込まれた被疑者ではなく参考人扱いとなり、訴追には至らない見通しだ。

事情聴取は英国メディアがダイアナ元妃の交通事故死をめぐる
調査報告書公表に関心を集中させているさなか、首相府で約2時間行われた。
警察当局は来年1月までに捜査を終える方針だ。

労働党は昨年の総選挙で選挙資金の8割近い1400万ポンド(約32億円)を
富豪ら12人の極秘融資で賄ったが、うち4人をブレア首相が一代貴族に推薦していたことが発覚。
1925年の栄誉法違反容疑で警視庁が捜査していた。
発覚後、2人は上院で任命を拒否され2人は推薦を辞退した。

資金作りの中心だったリービー上院議員ら3人が逮捕(その後保釈)されたほか、
首相側近のパウエル首席補佐官ら約90人が事情聴取を受けた。
ブラウン財務相ら閣僚の多くにも警視庁が参考人として情報提供を求めるなど、
捜査はブレア政権中枢に及んでいた。

事情聴取に対して首相は、推薦が融資の見返りとの疑惑を否定したとみられる。
首相府報道官は「首相は制度の仕組みを警察に説明した。
一代貴族の推薦は党への貢献を評価して各党首が行うもので、
融資が推薦の障害になることはない」と報道陣に語った。

野党・保守党も同様に1600万ポンド(約36億円)の極秘融資を受けていたことが判明、
当時党首だったハワード氏が今年10月事情聴取された。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/news/20061215k0000m030150000c.html

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 09:33:51 ID:CkXZVMht
ttp://www.business-i.jp/news/world-page/news/200612160013a.nwc
英政府、贈賄疑惑捜査打ち切り サウジの圧力に屈したと批判の声

英政府は14日夜、サウジアラビアへの巨額の兵器売却契約をめぐる防衛大手
BAEによる贈賄疑惑捜査を打ち切ると発表した。
サウジ側は捜査を中止しなければ、新たな兵器契約をキャンセルする構えを
見せていたといわれ、英国内では、政府がサウジの圧力に屈して法の支配の
原則を放棄したと批判の声が上がっている。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 06:40:00 ID:O8IIF9h6
英首相、トルコ首相と会談 中東和平での役割強調

 欧州連合(EU)の首脳会議でブリュッセルを訪れていたブレア英首相は15日、中東歴訪を開始、
その皮切りとしてEU加盟交渉の中断が問題になっているトルコを訪問、同国のエルドアン首相と会談した。

 ブレア首相の報道官は会談前、BBCテレビなどに、英国としてトルコのEU加盟を改めて支持する一方、
ブレア首相が来年の退陣までに進展を望んでいる中東和平に絡んで中東地域の安定に果たす
トルコの役割の重要性を強調するのが会談の目的だと語った。(ロンドン 蔭山実)

http://www.sankei.co.jp/kokusai/europe/061216/erp061216001.htm

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 12:10:21 ID:pfee0vyJ
3隻のインヴィンシブル級軽空母に代わる2隻の新型空母。
クイーン・エリザベスとプリンス・オブ・ウェールズの建造計画はどうなってねるの?
順調に進んでるのかな?

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 06:01:30 ID:z482CfF1
ttp://www.ohtan.net/column/200308/20030808.html
太田述正コラム#138(2003.8.8)
<米英の世にも不思議な間柄(その1)>

’Vile Britannia’ (ならず者の英国)と題する8月7日のジョン・パターソ
ンの論説
http://film.guardian.co.uk/news/story/0,12589,1013808,00.html)のご
紹介から始めましょう。
 下に掲げた表は、この論説の中で言及されているハリウッド映画の主人公(善玉
であることが多い)と悪役のキャスティングです。(私が若干補いました。)映画
の題名→主人公→悪役、の順に並べてあります。

Pirates of the Caribbean→Johnny Depp(米)→海賊の頭目:Geoffrey Rush
(豪)、島の総督及びその息子(英・英)
From Hell→Johnny Depp(米)→切り裂きジャック:Ian Holm(英)
Tomb Raider 2→Angelina Jolie(米)→異常な生物兵器テロリスト:
Ciaran Hinds(英)
The Patriot→Mel Gibson(米)→米独立戦争時に住民虐殺を行った英軍大佐:
Jason Isaacs(英)
The Greatest Story Ever Told→Max von Sydow(端)→ユダ:David McCallum
(英)
Ben-Hur→Charlton Heston(米)→敵:Stephen Boyd(英)
Spartacus→Kirk Douglas(米)→敵:Lawrence Olivier(英)
The Last Temptation of Christ→Willem Defoe(米)→ピラト:David Bowie
(英)
Max→ ― →ヒットラー:Noah Taylor(英。ただし主人公)
Nixon→ ― →ニクソン:Anthony Hopkins(英。同上)
The Path to War→ ― →ジョンソン:Michael Gambon(英。同上)
Robin Hood:Prince of Thieves→Kevin Costner(米)→悪代官:Alan Rickman
(英)

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 06:02:08 ID:z482CfF1
パターソンは、悪漢だろうがワルだろうが精神異常者だろうが、そしてそれが米
国人の役だろうが英国人の役だろうが、汚れ役はおおむね英国人俳優が演じ、立派
な人物の役は米国人俳優が演じる、と嘆いてみせます。
パターソンの「分析」によれば、米国人はいまだに英国から独立したことを正当
化しようとする衝動にかられているというのです。パターソンに言わせれば、英国
の北米植民地の住民達が、母国の英国で奴隷制廃止論議が活発に戦わされ始めたこ
とに恐れをなし、母国が母国の住民より豊かな彼らに対し、ほんのちょっと税金を
かけようとしたところ、その母国が圧制者であるといわれなき言いがかりをつけて
独立戦争を戦ったというのが真相だというのですから。だから常に英国人はワルで
なければならず、米国人はヒーローでなければならないというわけです。
すなわち、米国人の抱く英国人像は、「教育過剰の紳士面、マゾでパブリックス
クール出で、いまだに世界を取り仕切っているとうぬぼれており、ローマたる米国
に対し英国はその教師であるギリシャであって、自分達は超大国国民たる米国人の
未開人ぶりを善導する責務を負っていると思い込んでおり、とにかく自らが米国人
よりも優れていると信じ込んでいる」鼻持ちならぬ連中、という紋切り型のステレ
オタイプであり、英国人俳優達はこのステレオタイプに忠実に、「帝国主義者的傲
慢さ、生来的悪徳ぶり、性的倒錯、ゲイ少年的アクセント」を体現した演技を行う
ことを期待されるのだというのです。

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 03:41:17 ID:GEgIuiyJ
↑悪役を英国人俳優がやる理由の一つは、悪役の方が演技力が要求されるから
だよ。悪役がつまらなかったらヒーローが偉くみえないでしょ。>440の例みたいな
善悪のはっきりした映画の善玉の主役には大した演技力はいらないから、米国人スターで
いいんだよ。映画好きならわかることだけど、全体としてどうみても俳優の力量は英国には
かなわないからね。英国人俳優は映画の質を上げてるんだから、パターソンさん、
僻んじゃだめよ。

悪役でも悪賢いようなキャラの場合は特に英国人俳優向き。英国人俳優達の
台詞まわしの流暢さが悪賢く聞こえるらしいからさ。あと、アメリカ映画界は
イメージ中心だから悪役をやりたがらない俳優も多いんでない?英国人
俳優はヘンな役ほどおもしろがってやりたがるよね。俳優の本来の場所は
舞台だと思ってるからだろうね。舞台劇には単純な勧善懲悪ストーリーは少ない
からさ。





443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 05:57:47 ID:ZsZe26Zq
ttp://www.ohtan.net/column/200405/20040509.html
ブルマは2001年4月に’Anglomania: A European Love Affair’という本
を上梓しており、私と同様、欧州文明とアングロサクソン文明とは対蹠的な
存在であるという認識を持っていることが窺えます。
(中略)
英国のEUに対する懐疑の根底には、英国という自由の島が暗黒の欧州大陸
に対峙してきたという思い入れがある。英米両国による働きかけの賜でもあ
るが、現在では欧州には基本的に自由・民主主義国しか存在しないというの
に、今なお英国がEUに懐疑の念を持っているのはどうしてだろうか。
 それは第一に、EUなるものは、国民国家不信に凝り固まった欧州諸国によ
る消極的選択の産物にほかならず、理念があるようで実はないからだ。
 英米では、自由、繁栄及び平和の担い手としての国民国家に対し、牢固た
る信頼感があるのに対し、長きにわたって国民国家同士による戦いや占領で
ひどい目にあった欧州諸国は、国民国家に代わるものなら何でもよいという
思いから国民国家を超越するEUを創ったということだ。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 05:59:56 ID:ZsZe26Zq
第二に、加盟各国こそ民主主義国家だが、EUそのものは、現時点では民主
主義的機構であるとは到底言えないからだ。
このような欧州諸国の、自ら自身による意思決定能力についての自信喪失
状況は、一体どう打開したらいいのだろうか。
その鍵を握っているのが英国だ。
 英国は、これまでのように経済的利害だけからEUに関わることを止め、人
民主権と自由貿易の旗手としてEUのフルメンバーになってしかるべきだ。そ
うなった暁に、初めてEUは理念に基づく民主的な共同体に生まれ変わること
ができるだろう。
(以上、ttp://www.theglobalist.com/DBWeb/StoryId.aspx?StoryId=2007
(5月3日アクセス)による。)

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 11:50:00 ID:JKHd0DGq
>>443
フーンとかブルマとか英国は人材豊富だな
アハーンはアイルランドだったか。
アイルランドも侮れない。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 10:37:54 ID:v8Vpy8hI
ダイヤモンド業界ではデ・ビアスがロンドンに本拠を置いて独占してきたことは
有名だけど、
最近ではロシアやカナダやオーストラリアやアンゴラでで有力なダイヤモンド
鉱山が発見されて、デ・ビアス以外のダイヤモンドサプライヤーが次々と台頭
してるみたいね。
昔はダイヤモンドの産地といえば南アフリカやインドが有名だった。

たとえば「レヴィエフ」はデ・ビアスを通さずに採鉱・研磨までのプロセスを
行うルートをナミビア、アンゴラに確立している。

もっとも、そういう新興勢力もロンドンに店をオープンするところが多い。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 10:10:57 ID:zcMN+Kzj
>>435
ttp://www.ohtan.net/column/200612/20061202.html#1
つい最近、英国は世界第4位の経済大国の座を中共に明け渡したし、インドからも
激しく追い上げられている。米国としては、中共やインドにより目配りをしなければ
ならないわけだ。
そこで、元駐米英国大使のブレイスウェイト(Sir Rodric Braithwaite)のように、
英国の方から積極的に米英の特殊関係の解消を図るべきだと主張する人も出てきている。
 大英帝国の幻影とか、臆病な欧州諸国と自分達は違うといった観念は捨てて、
米国の威を借りてまで身の丈を超えた対外政策を追求するするのはもう止める
べきだというのだ。 ロンドンの学者にして著述家のプレッシュ(Dan Plesch)も
同様の主張をしている。
彼は、英国の現在の核戦力は、米国に首根っこを押さえられていると指摘する。
プレッシュの見解は、「(原子力潜水艦に搭載されている)核弾道弾自体、米国
から貸与されているものであり、米本国で行われるメンテナンスと米国製のソフト
ウェアに依存している。確かに、そのおかげで、自前で核戦力を持つのに比べて、
トータルコストは十分の一で済んでいるが、実際にこの核戦力を使おうとした時、
事実上米国の許しがなければ使えない、というのが実情だ。よって、英国は米国と
袂を分かってフランスと核協力をする道を選ぶか、核を放棄すきだ」、というものだ。
(中略)
そうなっても、国連文書を起草する能力において、英国の外交官は米国の外交官に
対し、数段上回っていることから、この面での米英協力だけは、今後とも長く
続きそうだが・・。

※一応、英国内でもこういう意見もあることはあるみたいね。

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 16:24:03 ID:J6K7y/Qe
米国と核協力している現状から、フランス(欧州)と核協力、もしくは核放棄する道を選ぶか。
反米、嫌米、非米の立場からすれば是非とも転換すべきであろうが、その視点抜きとなると、
果たしてそんなにメリットがあるのか否か。英国の核戦力は放棄乃至フランスの傘下に入り弱体化、
さらに英国自体が栄光ある孤立を相当程度失うことになる。そこまでしてやる価値があるのだろうか。
欧を取るか米を取るか。突きつめればそうなるが、その狭間に居るのが英国の戦略ではないのかなぁ。

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/29(金) 19:57:38 ID:fIa9YXWw
イギリスをテロ支援国家に認定しないのは何故?@タイムス
http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/55e3d15bed670af6fefef1a8053a795a

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 01:08:56 ID:j/uRHzek
英国が「借金」返済を終了へ、二次大戦後の復興融資で


ロンドン――英財務省は28日、同国が第二次世界大戦後に復興費用として
使った融資の返済が29日に終了する、と発表した。8325万ドルを米国へ、
2270万ドルをカナダへ支払う。

 1945、46両年に借りたもので、貨幣価値の変動を考慮すれば、当時の金
額の2倍分を返済したことになるという。45年には米国から43億ドル相当、翌
年にはカナダから12億ドル相当の融資を受けていた。年利は2%だったという。

 財政赤字などに襲われ、英国はこれまで計6度、両国への返済を中断した
ことがある。
ttp://www.cnn.co.jp/business/CNN200612290020.html

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 02:55:31 ID:X0ApeYqX
ブレア英首相、有名人宅で休暇過ごして非難される
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061229-00000333-reu-int

 12月28日、ブレア英首相が年末の休暇でビージーズのメンバーが米国に所有する豪邸に
滞在したことで非難を浴びている。写真はマイアミビーチの豪邸を後にするブレア首相(手前)ら。
27日撮影(2006年 ロイター/Hans Deryk)

 [ロンドン 28日 ロイター] ブレア英首相が年末の休暇で英国出身のポップグループ、
ビージーズのメンバーが米フロリダ州に所有する豪邸に滞在したことで非難を浴びている。

 野党の保守党と地元紙は、今回の滞在費用に英国民の税金が使われたのか、または無償で
歓待を受けたのかと説明を要求。

 これに対し、ブレア首相の広報担当者は28日「私的な商取引があった」とコメント、
同首相は滞在費を払ったと釈明した。しかし、休暇に関する詳細については明らかにする
ことを拒否した。

 デーリー・メール紙は、ブレア首相に滞在費支払いを要求してもいなければ金銭を受け
取ってもいないとする、ビージーズのロビン・ギブさんの妻の談話を掲載した。

 記事によると、ブレア首相はビーチに面したギブさんの豪邸で、シェリー夫人と子供3人と
一緒にリラックスしたのだという。

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 11:17:01 ID:82jR2xn8
雨降ってるよ

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 11:22:38 ID:TLcwylnY
今から入るよ。今入ったよ。ほら、半分入ってるよ

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 18:59:27 ID:gobQ8p00
アメリカ人は、イギリスの階級社会の序列の中では下のほうに入れられている
というのは本当ですか?
あと、アッパー・クラスのイギリス人の中には同じアングロ・サクソン系の
外国人(カナダ人、豪州人、ニュージーランド人、南アフリカ人)なども
入り込めないとか。

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 19:31:58 ID:tuq7F4ab
EU:来月から27カ国体制 拡大戦略見直し 亀裂も表面化
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/archive/news/2006/12/21/20061221ddm007030058000c.html
◇移民めぐり、姿勢転換−−英国

「寛容、人権といった観点で移民問題を語るだけでは有権者の本当の懸念を払拭
することはできないだろう」。ブリアーズ英労働党全国委員長は今月10日付の
サンデー・タイムズ紙でこう語り、英国の移民受け入れ政策がいま大きな岐路に
立っていると警告した。
変化は既に現実のものとなっている。リード英内相は今年10月、来年EUに
加盟するルーマニアとブルガリアからの移民制限を打ち出した。熟練労働者以外は
年間2万人の枠を設け、それも食品加工や季節農業従事者に限定。不法移民には
最大1000ポンド(約25万円)の罰金を科すという。
背景には旧東欧移民の急増がある。04年のEU拡大以降、旧東欧8カ国から
英国への移民は政府見積もり(年間1万5000人)を大幅に上回り、今年半ば
までに60万人に達した。多くは単純労働に従事する低所得者で、シンクタンク
「移民監視UK」は英国の若者世代の職が奪われていると警鐘を鳴らす。
移民で満杯になる公営住宅や、英語の話せない移民への公教育投資も政府の頭痛の
タネだ。昨年のロンドン・テロ以降、英国民の反感が高まっていることも、政府に
規制策を迫る要因となる。
旧東欧8カ国との「差別待遇」に、来年加盟するルーマニアとブルガリアは英国への
不満を募らせている。英国はアイルランド、スウェーデンとともに、原則的に
旧東欧からの移民を受け入れてきた数少ない国だ。その英国の変質は、新加盟の
2国にはEU全体の潮流変化と映る。「我々は歓迎されていない」という思いが
反EU感情につながる恐れもある。
英国の姿勢転換は、加盟国市民の平等な権利、移動の自由を旗印にしてきたEUの
理念が、ここにきて壁にぶつかっていることを物語る。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 12:34:21 ID:8J8Dn8pn
ttp://hiromorita.exblog.jp/m2006-11-01/#4661543
イギリスに日が昇る

タイムズ(ロンドン)11月10日付、アナトール・カレツキーの「Why the sun is
rising over Britain, not Japan」より。
「今週、私は奇妙で、心を開かれる体験をした。タイムズと読売新聞が主催した
東京でのコンファレンスで、私は、どうしたら日本はその経済業績を改善できるか、
とたずねられた。」
「少なくとも、1950年代に生まれた者にとって奇妙なことは、私が生まれてから
ずっと、世界で最も成功していた経済大国が、この間ずっと、最悪の状態だった
国からアドバイスを求めようとしていることだ。」
「心を開かれたことは、3人のイギリス人パネリストが合意した点だ。CBIの
リチャード・ランバートと財務省のエド・ボールズは主に、イギリスの体験に
焦点を絞り、私はグローバル・コンディションについて話したが、われわれの
コメントには重要な共通点があった。」
「それは、日本――とドイツ、フランスや他の西欧諸国――の成功が頂点に
達していた戦後以来、世界がとても大きく変わり、そして、戦後の考え方は
今日の経済政策にとって、無意味というよりは、有害になった、ということだ。」

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 12:36:06 ID:8J8Dn8pn
(中略)
「グローバル化はまた、まだよく理解されていない形で、資金調達にも
影響を与えている。たとえば、1990年代初め以来、特にアメリカやイギリスで、
経済的不安定さを示す統計が著しく改善されが、その数字に示されるように、
アウトソースによって、西側経済はとても安定するようになった。」
「この新しい安定さによって、今度は、安定した資金調達が楽になり、
特に、これは先進国の企業・消費者に有利に働いている。同時に、
グローバル資本市場の存在によって、アメリカ、イギリス、スペイン
など、世界市場からたくさん金を借りている国が、日本やドイツなど、
保守的な国の過剰な貯蓄からの恩恵を受けている。」
「これらグローバル分業化、アウトソーシング、金融の規制緩和は、金融や、
グローバル商業の原動力となっている他のビジネス・サービスで競争的
優位を保っているイギリスにとって、とても有利な環境を創りだした。」
「対照的に、日本が競争的優位を保っている分野は、まさに、中国との
競争が一番激しい製造業だ。技能の高い製造業を通じてコストを削減する
という、日本の伝説的な能力でさえ、工場労働者の給与が安い世界では、
あまり価値がない。」
「結果、日本とイギリスは、戦後占めてきたお互いの相対的地位を、
入れ替えることになった。イギリスのサービス産業は今、世界経済に
とって最も重要な位置を占めている。一方、日本の製造業中心の経済は、
世界的な変化に逆行することになっている。」

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 12:43:33 ID:BQdPNfYZ
アメリカでのユダヤ人差別・黒人差別・黄色人差別はたまに聞くだろうが、白人同士の差別と言うのはなかなか日本には入って
こないので少し説明する。アングロサクソンが一番だが、ドイツ系やオランダや北欧系も同じプロテスタントだから上層白人
にまとめられる。イタリア、ポーランド・アイリッシュ、スペインや南米系は主にカトリックなので主流派のプロテスタント
からは下層白人として扱われる。でもカトリックでもフランス系だけは別格らしい。WASPでもフランス系の上流には頭が上がらず
劣等感があるらしい。ユダヤ系も上のほうらしいが複雑なので分からない。フランスがアメリカで別格扱いなのはイギリスが昔に
ノルマン系の種族に征服されたかららしい。イギリスの貴族や王族はフランス系が一番立派に思われていて、17〜18世紀?に
オランダ系の王族に変わるまでずっとフランス系の影響が強かったかららしい。エリザベス女王も元もたどれば系統上ではそこに
行き着く。だからアメリカもその流れでフランスに劣等感がある。WASPの上流階級はフランスには強い劣等感をもつ。(これは弱点)
そして、今、「彼らは、アングロサクソンだ」という言葉を使っていいのは、誇り高いフランス人たちだけだ。彼らから見たら、
今のアメリカ人(イギリスから流れ出していった貧乏、下層白人であるケルト系のアイルランド人や、スコットランド人を無視
して、イングリッシュを前提にして言えば、の話だが) は、「あいつらは、ノルマン貴族であり、フランス王の従兄弟であった
者が、1066年に、イギリス(ブリタニア)を「ノルマン・コンクエスト」(ノルマン人よるイギリス征服)で、征服した時に、
屈服した原住民、現地人どもだ。それが、アングロ=サクソンどもだ。我々の被征服民だ。あいつらアングロ=サクソンどもは、
我らに征服された民族だ」という使い方。これだけが、正しいのです。


459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 12:44:15 ID:BQdPNfYZ
学問とは、「大きな枠組みの中の諸真実」を、みんなで、掘り当てて、探り当てながら、着実に積み上げてゆく作業のことです。
ですから、「こいつら、アングロサクソンどもめ」とフランス人なら今でも使うのです。「アングロサクソン(七王国のケルト族の
原住民)の土人どもめ」という意味です。「この縄文人どもめ」というような意味になります。これに対して、アメリカ人の
エリート階級の上層白人は、「何を言うか。あの時の、征服者は、バイキングであり、フランス人化した、フランス王の私生児
(めかけ腹)であり、そいつが征服王ウイリアムを名乗ったのだ」 と言い返す。
そしてアメリカでの白人マフィア(犯罪組織)というのはイタリア系、ユダヤ系、アイルランド系からなっていることも知る必要がある。
もちろん下っ端にはいろんな民族がいるし、他の民族主体のもある。が、大組織は系統としてこの三つだということです。
それと昔(17世紀〜18?)にイギリスの浮浪者対策や無職や軽犯罪者(少しの政治犯も)を次々にしょっ引いてゴミみたいに植民地
に捨ててたみたいです。そうしてできた国がオーストラリアです。上層はアングロサクソン系ですが、大部分はイギリスの下層である
アイルランド系らしいです。オーストラリアでは「俺の祖先は軽犯罪者じゃなくて、政治犯だからオーストラリアに来たんだから頭が
いいんだ」なんてジョーク?もあるらしい。
「日本人にはイギリス人は同じように思われているが、そうではない。彼らは各々国が違うのだ。グレート・ブリトン・ アイルランド
に住む人としは同じなのだが、 イングリッシュとスコティッシュとアイリッシュと、あと一つウェールズ人を加えて、この四つの
国民が激しくいがみ合ってる。」   副島隆彦「アメリカの秘密」P240より
スコティッシュ・アイリッシュ・ウェールズというのはケルト系で日本でいえば自らの文字もたないという意味でアイヌ民族に
相当する。イギリスは今でも階級社会だがそこには人種問題も絡む。いいも悪いもなく、それが現実なのだ。
そしてこの問題はアメリカにも直結している。


460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 06:55:19 ID:CJKNjHWa
27 :名無しさん@七周年:2007/01/04(木) 03:04:34 ID:Bh8KLyC/0
中国産の激安自動車が国内で販売されたら、日本は終わる。
その前に、中国産が入りこむ余地を無くす手立てが必要。

地方で自由に自動車を作らせて、大阪では大阪のメーカー
九州では九州のメーカーが、地元に合った車を作るようなシステム。
そうして国内の地方産業・下請け工場を活性化させないと経済は回らない。

これを実践しているのが産業革命の国・イギリス。
あの小さな島国に、数え切れない小規模メーカーがあるおかげで
下請工場には仕事が舞い込み、技術は蓄積され、経済は活性化している。

日本は、これをまったくしていない。
新たな自動車メーカー設立を否定し、技術を海外流出させ、経済はドン底。
いったい何をしたいのか(そして、どうすればいいのか)分からないの?
道に迷った子供と同じだ・・・・


461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 06:56:46 ID:CJKNjHWa
28 :名無しさん@七周年:2007/01/04(木) 03:08:53 ID:O99lWpsF0
>>27
イギリスは大量に自動車を生産し、販売するメーカーが相次いで外資参加になったろ。
ジャガーはフォード、レンジローバーもフォード、ロールスロイスはBMW、
ベントレーはフォルクスヴァーゲン、ローバーはホンダ→BMW→死亡→復活→死亡→中国
とか。
マツダみたいに、吸収された外資グループで中核を担える会社があるわけじゃないし。
あんまり参考にならないと思うよ。




462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 06:59:48 ID:CJKNjHWa
31 :名無しさん@七周年:2007/01/04(木) 03:17:45 ID:Bh8KLyC/0
>>28
数多くあるメーカーの内の、ほんの一例だねぇ。

下手に規制しないから、いくらでも代わりのメーカーが出てくるし
いつでも取って代われる手立てと技術を熟知している。
>>28もしそれが日本だったら、一大事だったかもしれない・・・
つまりは、そういうことさ。

33 :名無しさん@七周年:2007/01/04(木) 03:22:54 ID:O99lWpsF0
>>31
小規模メーカーが、日本の自動車メーカーのような大量生産に取って代わるのは難しい。
というより、小規模メーカーはその小ささゆえに、ニッチマーケットに柔軟に対応できるのが強み。
とてもじゃないが、そこが大量生産メーカーに取って代わるのは無理、生産管理からして違うし。
だからこそ共存も可能だし、ニッチゆえにコスト高の分はユーザーが吸収してくれる。
少なくとも日本の自動車メーカーと引き合いに出し、「取って代われる存在の育成」と位置づけられるもんじゃないよ。




463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 21:32:54 ID:qETzsg1b
ブレア英首相:在任10年、退陣へ…展望開けぬ労働党
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/news/20070106k0000m030084000c.html

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 22:03:43 ID:HIfezr4U
ttp://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070107&j=0026&k=200701067309
英・スコットランド 独立論熱く 世論調査で過半数 国民党支持、急伸

ブレア政権下で大幅な地方分権を獲得した英のスコットランドで「独立論」が
脚光を浴びている。最新の世論調査では独立支持が過半数を占め、独立を前面
に掲げるスコットランド国民党(SNP)への支持も急伸中。5月に実施される
自治議会選挙の結果次第では、独立論はさらに勢いを増しそうだ。
昨年十二月中旬。SNPのアレックス・サーモンド党首は「市民の大半は
スコットランド独立を支持している。独立すれば、近隣のノルウェーやアイル
ランドなどのように成功するだろう」との声明を出した。
(中略)
独立論が広がる背景には、スコットランドとイングランドとの歴史的な対抗
意識に加え、最近の経済事情が影響している。空前の好景気が続く英国内で、
富は金融機関や大企業が集中するイングランドに偏在し、スコットランド側
には「格差が年々拡大している」との不満がある。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 18:08:34 ID:2ibA/iRO
【欧州】EU、新旧加盟国ルーマニア、ブルガリアと他の加盟国の経済格差は3倍も…英国は早々に「移民拒否」[01/08]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1168251205/l50

> ヨーロッパで物乞いしてくるのは大体ルーマニア人。

大間違い。それはいわゆるロマ(ジプシー)。ヨーロッパ各地にいるが、ルーマニアが最大の
集積地(全人口の一割)。そんで彼らがたまたま便宜上「ルーマニア国籍」を所有しているだけ。
ルーマニア人も、ロマ自身も、ロマのことを「ルーマニア人」だとは思っていないぞ。

いい悪いじゃなくて放浪の民なので「国籍」を問うのは意味がないんだけど、近代になってきて
そうも言っていられないので国家のほうで分類した。

いい悪いの問題ではなくて、人生の捉え方とか社会というものについてのコンセプトが、普通の
人間とは違うのでどうしても行く先々で騒動・問題が起きる。しかもありがちな人権とか差別の考えだと
ロマって把握できないし。いい悪いじゃなくて本当に近代人とは別の思考体系。

んでよそのEU諸国がルーマニアからの移民に警戒しているのは、ルーマニア国籍を持ったロマの移動を
国境で止める根拠がなくなるから。

英国の新聞とかで「ルーマニアからの移民の恐怖」が語られるときは、はっきり書かないけどそれは
「ジプシー来襲への恐怖」がかなりバックグラウンドにある。




466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 20:58:06 ID:VioiXj9o
>>464
スコットランド独立したら、日本へも相当波及しそうだな
沖縄・九州・大阪辺りは独立してしまうぜ

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 20:55:45 ID:bogBqNeh
>>458->>459
アメリカしか知らない奴がイギリススレ来てアングロ・サクソン云々言うな。
イングランドに住んで本物のアングロ・サクソンと付き合ってから言えよ。


468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 11:01:28 ID:+WykNs4X
それコピペ

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 10:26:30 ID:DhsbAJc+
それ、副島のコピペだね。

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 20:11:35 ID:0Rv2ospS
今週号の『SPA!』
海外で遭遇した[日本人差別]の実態
http://spa.fusosha.co.jp/


オーストラリアとかでの日本人差別の凄まじさが体験談として紹介されている。
ほかにイギリスやアメリカもひどいらしい。意外なところでは、スペインも
過去の戦争の影響で日本人は歓迎されないとか。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 10:40:29 ID:4zuYh61a
英国での差別は酷いのでしょうか...
日英の外交関係にも多少なりとも影響が出るでしょうね。
懸念されます。

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 17:31:16 ID:d2D2H/Ny
庶民院の役割を述べよってレポート出されたけど、どっかいいサイトない?

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 21:39:20 ID:IpiBzUa+
英国政治に詳しい某氏に聞いてみたら?

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 19:44:46 ID:1CYDzdLK
イギリスはヨーロッパの韓国

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 01:33:28 ID:F8j+T4vO
<フランス>スエズ危機時に「英仏連合」国家持ちかけ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070116-00000024-mai-int

 【ロンドン小松浩】56年のスエズ危機に際し、フランスのモレ首相(当時)が英国のイーデン首相(同)に
「英仏連合」国家の結成を持ちかけていたことが明らかになった。BBC放送が英公文書を引用して15日報じた
ものだが、仏にはこれを証明する記録は残っていないとされ、実現性はほとんどなかったようだ。

 それによるとモレ首相は56年9月、イーデン首相との会談で英仏連合国家結成の可能性について問題提起。
イーデン首相が即座に拒否すると、モレ首相は仏の英連邦参加を打診したという。

 当時の英仏両国は、スエズ運河の国有化を宣言したエジプトと鋭く対立していたほか、仏はエジプトのナセル
大統領が支援するアルジェリアの仏領からの独立問題で危機にさらされていた。BBCは、モレ首相が英国の強力な
支援を手にすることで事態を乗り切ろうとしたのでは、とみている。

 スエズ紛争はその後、英仏側の敗北で終結。モレ首相の提案も歴史の闇に葬られたという。

476 :無党派さん:2007/01/23(火) 01:51:00 ID:9zipmHXZ
イギリスには年間たくさんの移民がくる不法もふくめてだがそれを上回るイギリス人が国外移住しているイギリスもう終わり

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 21:34:41 ID:g1fwUS/X
>>475
仏首相、英国との合併を提案=50年代、スエズ危機などが背景−機密文書
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000177-jij-int

 【ロンドン15日時事】フランスのギー・モレ元首相が在任中の1950年代、英国のアンソニー・イーデン首相
(当時)に対して両国の合併を提案していたことが、英機密文書で明らかになった。BBC放送が15日報じた。

 それによると、モレ氏は56年9月10日にロンドンを訪れ、エリザベス英女王を元首として両国を統一する案を
打ち明けた。同氏は、英国による第1次、第2次両大戦の功績、福祉国家を確立させたことを称賛するなど
「英国びいき」だったという。

 BBCは、仏政府が当時、激化するスエズ危機への対応に追われていた上、国内ではエジプトのナセル大統領
(同)が支援するアルジェリアの分離独立の脅威にさらされていたことを挙げ、モレ氏は、英国と強力な
「対ナセル体制」構築を希望していたと分析している。 

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 03:08:03 ID:mG6eW8G0
イギリスは欧州の韓国

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