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杉山富昭先生について語ろう

1 :非公開@個人情報保護のため:2006/12/30(土) 14:18:52
「以前にも書いたように、現行生活保護法が国賊法と化しているからです。
怠けて怠けて怠け続けた人生を送ってきた者が最後の最後に自分の人生に
ケジメをつけるならともかく、よりによって公金にたかるという逆襲をすることを
奨励しているからです。」
(杉山富昭 尼崎市健康福祉局福祉部保護第一担当査察指導係(公務員))

2 :非公開@個人情報保護のため:2006/12/31(日) 20:45:52
にげと

3 :非公開@個人情報保護のため:2007/01/11(木) 23:02:56
誰ですか?この先生は

4 :非公開@個人情報保護のため:2007/01/15(月) 22:43:56
北九州市の生活保護行政にエール!

生活保護法批判論 | 2006.06.28 Wednesday 19:58

 生活保護行政の最先端を突っ走っている北九州市。ところが、週刊東洋経済
7月1日号では同市の生活保護行政について、批判的な記事が組まれています。
この記事では、5月23日に同市門司区で56歳の男性が餓死、6月5日に同じく門司区で
60歳代の夫婦が自宅で死亡していたことなどを引き合いに出し、福祉事務所窓口での厳しい対応に疑問を呈しています。
扶養義務者に援助してもらうようにしろ、
兄弟姉妹から仕送りしてもらえないことの証明をもらってこい、といった対応を批判しています。

 しかし、生活保護の申請にやって来た市民に対して、
扶養義務者などがいる場合に援助してもらうように促したり、
離婚した者が離婚相手から慰藉料や養育費を受け取るように努力を促すのは、
全く当たり前のことで、何ら批判されることではありません。
むしろ、そうした当然の努力を怠り、安易に生活保護に依存しようとすることを
奨励するような風潮こそ弾圧されるべきなのです。

 

5 :非公開@個人情報保護のため:2007/01/15(月) 22:45:54
(続き)
 実際、窓口対応をしていると、「さっき離婚届を出してきました。子供を引き取ったので、生活保護を受けたい」と、しゃぁしゃぁと言ってくる人たちが後を絶たない。子供を真剣に育てようとするなら、
まず必死に働いている姿を子供に見せるべきでしょうし、
相手に慰藉料や養育費を要求する努力を怠っておきながら、
血税を貪るような態度には激しい怒りを覚えるのです。
生活保護改革で、母子加算の要件が厳しくなるのは、
子供を真剣に育てていない世帯が多いという実態を
踏まえたものではないでしょうか。
母子世帯で生活保護を受けておきながら、
いつの間にか妊娠していたという事例も山ほどあります。
子供を産むのは自由ですが、それなら責任を負うべきなのです。
こうしたズサンな法システムが
市民の批判を高めていることを真摯に反省するべきなのです。
生活保護世帯の子が、まともな養育もされず、
教育もまともに受けられないまま成人し、
また生活保護に陥るという悪魔の連鎖が存在しています。
当然の自己責任・自助努力を怠る者に人権を主張する資格などないはずです。



6 :非公開@個人情報保護のため:2007/01/15(月) 22:47:31
(続き2)
北九州市の生活保護行政は、全国の模範となっているようですし、
私もしばしば職場で「北九州方式」を導入すべきだと主張していますが、
誰も聞いてくれません。
だから尼崎市はいつまで経っても生活保護率が県内1位のまま突っ走っている。
北九州方式がなぜ支持されるべきかについては、以前にも書いたように、
現行生活保護法が国賊法と化しているからです。
怠けて怠けて怠け続けた人生を送ってきた者が最後の最後に自分の人生にケジメをつけるならともかく、
よりによって公金にたかるという逆襲をすることを奨励しているからです。
北九州市の取組は、それに真っ向から戦っていると評価できるのです。
北九州市の市民・納税者はもっと評価をしてあげるべきでしょう。


7 :非公開@個人情報保護のため:2007/01/15(月) 22:48:56
(続き3)
 福祉関係者などの中には、冒頭に紹介した餓死事件や年間3万人の自殺者を引き合いに出し、
生活保護制度の拡充を主張する売国奴のような者もいるようです。
しかし、自殺者の数と生活保護が厳しいということの間には、因果関係などないと言えると思います。
つまり、自殺などをする人と生活保護を受ける人たちでは、層・カテゴリーが異なると言えるのです。
北九州市の生活保護行政が厳しいのは、こうしたことを現場ならではの感覚で理解しているからだと思っています。
それゆえ、数件の特異な事例を引き合いに出して、
これを殊更強調し、せっかく長年に渡って実績を積重ねてきた北九州市の血のにじむような努力を水泡に帰すようなことは絶対にするべきではないのです。

 頑張れ!北九州市

書いた人 杉山富昭

(自治体政策法務研究室<Blog>)
http://hccweb1.bai.ne.jp/~hcl45701/


8 :非公開@個人情報保護のため:2007/01/15(月) 22:50:25
 男性は12月6日、北九州市の区役所の保護課を訪問。
「次男からの援助も途切れる。体も弱っており、保護をお願いしたい」と話した。
しかし保護課は、長男が7月分と8月分の家賃を支払ったことを理由に、
長男と話し合うことを求めて帰宅させた。それ以降、男性からの接触は途絶えた。

 男性は5月23日、布団の中でミイラ化している状態で見つかった。
司法解剖の結果、1月下旬に死亡したとみられる。

 団地の町内会役員は「男性のやせ衰えた姿を見れば、誰もが生活保護が必要だと思った。
しゃくし定規な考えが、男性を死に追いやった」と話している。(朝日新聞2006年7月17日より)

9 :連絡はありましたが、納得はしていません :2007/01/15(月) 22:53:00
 一応、人事課のK氏から連絡はありました。

 もうすでに私が抗議をした時点で懲戒処分はしてあったようです。
このブログの文面を本当に杉山が書いたのかを本人に確認した上で、
このようなブログをもう書かないことを誓約させたうえで、
「口頭での厳重注意」を行ったと言うことです。
以上のような説明がありました。

 しかし、、「口頭での厳重注意」というのは一番軽い処分であり、
減給や停職などの実質的な処分ではないうえ、その処分を受けた後も、
杉山を(いま現在も)生活保護行政の現場に配置しています。
 そのことについては、再び強く抗議し、
全国の国民も納得は出来ないだろうということを伝えておきました。
また、杉山については公務員としての適格性に欠けるということも伝えておきました。

 私としては、少なくとも、杉山を生活保護の現場からは外して欲しいと考えています。

 また、時期をみて尼崎市役所の人事課に問い合わせようと考えています。

 もし、できたら、みなさんも尼崎市市役所へ抗議の電話・手紙・メールなどを
して欲しいと想います。そうすれば、尼崎市当局も、もっと重い処分に踏み切るかもしれません。
また、人事も考えるかもしれません。

 国民みんなが怒っていることを伝えるのが大切だと想います。

10 :非公開@個人情報保護のため:2007/01/17(水) 02:44:20
あげます。

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