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今のTV局のダメさを総括的に論じよう!

1 :文責・名無しさん:2006/08/09(水) 17:44:45 ID:N4sB57yA
まず最初に、今、CMスポンサーの質が加速度的に悪くなっている。今は自粛してるけど、消費者金融や、パチンコ店、パチンコメーカー、他、怪しい企業のCMが目白押しだ。それだけ、代理店及び局の財務の質が劣化してきているわけだ。
この傾向が更におし進められれば、TV局自体が、カルト化し、特定者の執拗なバッシング番組や、低能クソバカオカルト番組ばかりが、垂れ流されるような傾向に更に拍車が掛かるだろう。

2 :文責・名無しさん:2006/08/09(水) 17:48:24 ID:VQ52D5zJ
根拠をしめせ!

3 :文責・名無しさん:2006/08/09(水) 17:54:27 ID:OtP9hmm1
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4 :文責・名無しさん:2006/08/09(水) 18:45:26 ID:N4sB57yA
いきなり必死になる奴が出てくるって事は図星だったようだな。
ハゲタカ系保険CMも、ただごとじゃないしな。

5 :文責・名無しさん:2006/08/10(木) 08:26:39 ID:38R8LPeV
現在のTVの本質は、
「事実」「生身」という
ソースを用いて、バーチャルな茶番空間をB層大衆が飽きるまで、拡大蔓延させる事にある。
それは、自己保身・自己拡大の欲望に突き動かされているだけであり、いわゆる“情報操作”などといった理念が最初にあってなされる“高度な”戦術戦略が用いられているわけではない。
この点において、今日のTVシステムと小泉は相似形であり、システム自体が飽きられてしまえば、札束の燃えカスのように、単に虚しく惨めなものに過ぎない。

6 :文責・名無しさん:2006/08/10(木) 09:29:02 ID:38R8LPeV
TVシステムを、プロ野球球団経営に応用しようとして失敗した典型例が、讀賣巨人軍だ。
バーチャルな茶番空間を形成するには共犯者を必要とするが、ナベツネの執拗な脅しにも関わらず、他球団は共犯者たり得なかった。
これは、ナベツネ自体が老化により、例えばホリエモンのような存在を許せないという、保守的正義の残滓を振り払えなかったからである。
結果、讀賣巨人軍は現在、札束の燃えカスとしての醜態を晒すほかなくなって来ている。
その帰結として、TVシステムが、プロ野球中継から手を引くのは当然の事だろう。

7 :文責・名無しさん:2006/08/10(木) 09:57:27 ID:ZFg9BRMR
まともなのはテレ朝とtbsぐらいか
フジと日テレはもうダメだね
nhkはよくわからん

8 :文責・名無しさん:2006/08/10(木) 10:37:19 ID:FEaGhleb
>>7
TBS?
あまりアカラサマなデタラメってのは、ギャグとしても全然ウケないな。


9 :文責・名無しさん:2006/08/10(木) 22:05:30 ID:38R8LPeV
ソフトバンクが、上手いと思うのは、孫氏が、単なるマスなどというものを信用していないからだろう。
顔の見えないマスを相手するぐらいなら、マスタベーションでもしてろ、ぐらいに思っているかも知れない。
彼は、常に特定顧客というものを見据えようとしている。(余り誉め過ぎるのも如何かと思うが)誠実な商売を維持するには、非定形なマスを相手にしてしまうと、商売が荒れる事を知っているのだろう。
TVシステムの悲惨な所は、非定形のマスを相手にしなければシステムを維持出来ない所にある。従って、この商売には、もう未来性がないのだ。

10 :文責・名無しさん:2006/08/11(金) 09:43:36 ID:/YzKJ9cJ
今日のTVシステムが未来性を失ったポイントとして、「お笑い」特に「漫才形式」を場を持たせる原動力として体内化して来た事も特筆して良いだろう。
「漫才」は、元々、落語などの語りの本流の演目の幕間に、文字通り「場を持たせる」為に始まったもので、批評性のない漫才など茶番でしかない。
システムの維持が至上命題となり、理想も理念もなくなった時、CMとCMの“幕間”で場を持たせる為にはどうすれば一番良いか。安直なTV屋が“マンザイ”に飛び付いたのは、当然といえば当然の事だった。
漫才出身者がニュースキャスターまで務めるようになったのは勿論それゆえである。

11 :文責・名無しさん:2006/08/11(金) 18:43:52 ID:/YzKJ9cJ
現在のTV番組は、ニュースショー、ワイドショー、バラエティーから教養番組に至るまで、ボケとツッコミの漫才形式によって成り立っている。
ニュース、ワイドショーのコメンテーター、解説者、クイズ番組の解答者等は全てボケ役であり、今ではキャスターもそうだ。
この人達にとってのツッコミ役は視聴者であり、当人が気の利いた事を言ってるつもりの人間の方がツッコミがいがある。
筑紫や田原等は、いつまでも2chの人気者だ。
もはや、TVは言論機関ではないので、芸人以外がTVに出演してコメンテーターなりキャスターなりを務める事は、笑われ者・晒し者として人生を棒に振る事を意味する。

12 :文責・名無しさん:2006/08/11(金) 19:11:41 ID:7ygWoA2a
>>3
ピカちゅうの絵とても上手ですね。感心しました(o゚ω゚o)

13 :文責・名無しさん:2006/08/11(金) 19:25:33 ID:r13qxncH
>>11
筑紫や田原は2ちゃんでよく批判・揶揄されているけど、イマイチどこがいけないのか良くわからん。テレビやマスコミのことあまり詳しくないんで、できればわかりやすく教えてもら
えないかな。お願いし松。

14 :文責・名無しさん:2006/08/11(金) 21:47:00 ID:/YzKJ9cJ

2chには、若い人が多いゆえに、ある意味“純粋”であり、そのため、すぐイデオロギー論争で盛り上がっちゃうんだろう。
でも、組織腐敗にイデオロギーは関係ない。
要はシステムの問題。
だから、筑紫や田原が何を言おうと、たいして興味はない。元々三流の言論人なんだし。
だが、彼らは、もうそれなりに金も貯えてあるんだろうから、そろそろ自己批判が出来なければ、ただの電波芸者として、バカにされても仕方がないと思うな。

15 :文責・名無しさん:2006/08/12(土) 21:24:49 ID:q8YZt4IH
マンザイの面白さとは、どこにあるのか?
それは、ヴァーチャル(=ボケ)とリアル(=ツッコミ)の対決、あるいはその絡み合いの妙にあると言える。
所が、TV演出においては、その絡み合いの妙の一方を切り捨て、ボケ要素のみ、ツッコミ要素のみの形で視聴者に投げ出す事が多い。
これは、視聴者に自ら番組に参加していると錯覚させる意味では、それなりに巧妙なやり方と言える。
視聴者は、TV側から役割分担を委任されたような快感を得る事が出来るからだ。
しかし、これは、受け手から客観性を奪い取り、共犯者として仕立て上げる非常に悪質、悪辣な方法でもある。

16 :文責・名無しさん:2006/08/12(土) 22:16:28 ID:G6bobmpV
>>13
google使ってしらべればいいじゃん

17 :文責・名無しさん:2006/08/13(日) 04:49:47 ID:2eVY4Gg4
近頃、流行りの「引っ張り」も、お笑い芸の応用だろう。
予め想定されているオチへと至る説話法を、あえて中断・脱線させる事で、受け手の期待感を煽る手法だ。
しかし、このような手法にスポンサー側が苦情を呈さないのが、不思議でならない。
「引っ張り」によって、視聴者は、間に挿入されるCMも見ざるを得なくなるからという理由により、むしろ歓迎しているのだろうか。
だとすれば、何というお人よしで低能な判断だろう。
詳論は出来ないが、「引っ張り」の容認は、結局のところ、視聴者もスポンサーもクズなTV屋に舐められている事を意味している。

18 :文責・名無しさん:2006/08/13(日) 15:51:06 ID:2eVY4Gg4
かつてTV界において、芸能歌謡番組の終焉という現象が生じた事がある。
これも記憶に留めておいて良い事だ。
人材側も視聴者側も、歌謡番組の古臭さにトコトン嫌気がさしていたのに、制作者サイドは、前例踏襲官僚主義に陥っていて一向に改善の兆しが見られなかった。
だが、これは80年代サブカルチャ-の数少ない正統な収穫かも知れない、歌謡番組の崩壊は起こったのである。
今、第何次かのお笑いブームだと言うが、TVにコミットメントし過ぎたヨシモト辺りは、そろそろTVを見限るべき時が来ているのではないか。まさに潮時なのだ。お笑い番組崩壊の時は近いハズだ。

19 :文責・名無しさん:2006/08/13(日) 19:27:30 ID:2eVY4Gg4
お笑い芸人がネタ勝負をする事は、今のミュージシャンが次々と一定レベル以上の新曲を連発してヒットさせる事と同じか、それ以上に困難な事である。
しかし、今はネタ勝負新人の使い捨てと、一部お茶の間に大物感を認定された者だけが、糞面白くない司会者やバラエテイのホスト等にシフトしていくのが常態になっている。
しかし、人材提供者側は、そろそろ良く考えて戴きたい。<やすし>は伝説化したが、では<紳介>は伝説化するだろうか。<ダウンタウン>がネタにこだわり七転八倒したあの痛々しさは、このまま放置され忘却されるのか?
ヨシモトは、ゴミクズTV屋と今後も一蓮托生なのか?

20 :文責・名無しさん:2006/08/13(日) 21:11:00 ID:2eVY4Gg4
TV局の電波教育?を浴びながら育ち、やがてつまらない者達によって政治化された若者らも、マンザイスタイルに冒された被害者だ。
サヨだのウヨだの前時代のタームの中に自らをカテゴライズし、ボケとツッコミの応酬によって政治を語ったつもりになるのは、かなり“痛い”行為と知るべきだ。
落語が時代の趨勢に合わなくなったように、マンザイも、もはやアウトなのだ。
ボケとツッコミによって現実を茶化していられるのも、現実の側から逆に保護されていればこそだ。
マンザイスタイルに乗って盛り上がる事の“古さ”に嫌気がさし始めた時、「政治化された私」の愚かさも見えて来るに違いない。

21 :文責・名無しさん:2006/08/17(木) 19:27:24 ID:Pc0GxS6I
最近のTVニュースでは「つかみ」手法も、多用されている。
「つかみ」とは、注意散漫な観客に向け、演者に一点集中させようと、大袈裟で奇想天外な演出、あるいは逆に定番的な瞬間芸のようなものをしてみせる手法だ。
ニュース番組は、この「つかみ」の手法を悪用、冒頭で耳目を驚かすような、下世話で抽象的なワンフレーズ、ワンポイント映像を流して、視聴者の劣情を刺激し、民放なら当然その後CMに入る。
ワイドショーならギリギリ許される演出であっても、正式な?ニュースでは許されない手法だろう。最近では、NHK7時のニュースなどもひどい。
(最近は新聞の見出しのひどいもんだけど

22 :文責・名無しさん:2006/08/17(木) 21:27:29 ID:KXztLtnw
川口浩の探検シリーズはおもろかったけどな

23 :文責・名無しさん:2006/08/17(木) 21:57:27 ID:Pc0GxS6I
一見、「つかみ」ごときはたいして問題ではないとする人も多いのではないか。
実際、他メディアでも、週刊誌等は、過激な見出しで読者を釣っているとの印象がある。
だが、TVは、報道内容が他愛のないものでも、時間制限有りの形式重視だから、一旦初めてしまうと中止するのが困難な点が一つ。
また、一度「つかみ」のような手法を、なぁなぁで認めてしまうと、次第にエスカレートして、先の亀田の決定戦のように、
「もうすぐもうすぐ」と言いながら、1時間経っても始まらないような詐欺的番組構成をも結果的に認めてしまう事になる。
構成の頽廃と退嬰である。

24 :文責・名無しさん:2006/08/17(木) 22:03:19 ID:45kJoCiZ
>>22
それもあるし、昔みたいな大嘘番組(矢追のUFOとかネッシーとか)を見たい。
PTAみたいな連中ががたがた言うんで、なくなっちゃったけど。
あれこそ、テレビのエンターテイメントの本道だよ。




25 :文責・名無しさん:2006/08/17(木) 22:10:16 ID:NjV7kwgn
第148回 メディアが変われば日本も変わる?!
ttp://www.videonews.com/on-demand/141150/000248.php

26 :文責・名無しさん:2006/08/17(木) 22:29:19 ID:Pc0GxS6I
因みに、今度の小泉靖国参拝は、「首相の靖国参拝」という、常識人から見れば非常に重い行為を通して、ヴァーチャルな茶番空間を極限まで拡大化して見せている。
まさに今のTVひいてはマスメディアそのものであり、マスメデイアがマスメディアを有効に批判出来ないのは当然だ。
批判すればするほど自縄自縛に陥るばかりなのだから。
この参拝劇、「つかみ」「引っ張り」「ボケとツッコミ」と演出上も全て揃っている。
だから、小泉のリアルな政策を苦々しく感じていた者までもが、ついつい拍手喝采してしまうのだ。
バカマスコミは、相変わらず世論調査で、どうしたこうした等とズレまくりだ

27 :文責・名無しさん:2006/08/17(木) 23:58:06 ID:pgcGmksy
よく、「電通がマスコミを支配している」と言われていますが、なぜ電通がそれほど強大なパワーを持ているのか、そしてそうであることにより、日本の政治、経済において具体的にどの様なプラス、マイナスの影響があり、それによって日本の社会全体にどの様な
影響を与えているのか、どなたかわかりやすく教えて下さいませんか?  ちなみに>>16は「googleで調べればいいじゃん」などと高度に崇高な事をおっしゃっています。googleで調べて世の中の全ての実情、実態、真理を完全に調べ上げる事ができ、自分の周囲の
人々、或いは、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌などのメディアの言うことなどは全く何も聞かずともこの世の中の全ての実情、実態、真理を知り、理解できるのと言うのであれば、それは大変に結構でこの上なく便利で、まるで自分が全知全能の神の様に成った錯覚さえ起こ
してしまいそうなのですが、私は>>16様の様な高度で崇高な知識を有してはいませんのでそうは思えないのです。 どうかどなたか、電通の力の根源とは何か、そして、それに起因するマスコミ、社会、経済、引いては政界へ、どの様な影響力を持ち、具体的にどの様な
手法を持ってそれを行使しているのかわかりやすく教えてはいただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。




28 :文責・名無しさん:2006/08/18(金) 01:50:03 ID:exmsvA9z

はぁぁぁ??
陰謀史観の専門家に聞けばぁ?
それとも、これが有名なチームセコウってやつですか??
電通って、TV局じゃないですよね??(゜Q。)??
どなたか、教えていただけませんかぁ?

29 :文責・名無しさん:2006/08/18(金) 07:38:18 ID:TS4cDS6h
最近のTBSってヘンじゃない?
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up50225.jpg

30 :文責・名無しさん:2006/08/18(金) 08:48:43 ID:TeLVz87j
【宝塚市】使用済み生理用品販売6千万円 中学生5人を逮捕 【ヤフオク】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/editorial/1155790173/ (画像有)

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 09:51:05 ID:stBXoajn
宮城県の各TV局の夕方のローカルニュースは、どの局も皆
楽天の応援番組化しているのが酷すぎる。

32 :文責・名無しさん:2006/08/18(金) 15:11:06 ID:exmsvA9z
TV局を始めとする、マスコミの救い難さは、この国の真の管理者の無能及び犯罪性を、絶え間無い雑情報の洪水によって覆い隠す事に貢献している事だ。
それがいかに成功しているか。例えば、このサイトのスレタイを見ても、大蔵=財務=理財局をターゲットにしたものなど皆無に等しい。
我々の前には雑情報のスクリーンが張り巡らされ、彼ら管理者の居室には視線が届かないように出来ているのである。
愚か者どもは、その性向によってサヨやらウヨやらに振り分けられ、互いに反目し合う事にエネルギーの殆どを費やしてくれるので、
管理者としては痛くも痒くもない。
それが現実

33 :文責・名無しさん:2006/08/18(金) 15:47:06 ID:9n9McfjO
ジョンベネ事件を大きく取り上げてるテレビ局って何考えてるんだろ

34 :文責・名無しさん:2006/08/18(金) 15:47:33 ID:auRiogv1
韓国は幼稚園でも反日教育(Korean anti-Japan education)


http://www.youtube.com/watch?v=9tsSunRJzLs&mode=related&search=

35 :文責・名無しさん:2006/08/18(金) 16:12:42 ID:exmsvA9z
電通だの朝日だの、一個人にしてみれば、強大な力を有しているように見えるが、所詮、民間企業などというものは、稼ぎ、そして、存続するだけで精一杯の組織なのだ。
余計な事に時間を費やしている暇はない。
一方、国家というものは、黙っていても国民の金が転がり込んで来るのだ。
そんな、おいしい商売の金の管理者どもが、自ら批判の矢面に立つようなヘマをするわけがない。
あらゆる手段を使って、自分達の姿が情報として流通しないよう粋を凝らしているのだ。
政治屋とマスゴミを対立させるのも手段の内の一つである。当然幹部は飼い馴らしだ

36 :文責・名無しさん:2006/08/18(金) 18:39:36 ID:exmsvA9z
国家という、おいしい商売の元締め、財務省理財局とやらに入り込んだ奴らが、真に有能なら、批判を免れるのも致し方ないだろう。
だが、こいつらは、金勘定すら録に出来ない無才能なボンクラ集団なのだから始末に負えないのだ。
ただ、少し法律を噛って来ているので、自分達の姿を隠す事には長けている。

中国共産党が反日で国内を纏めているように、こいつらが頭の弱い日本国民をターゲットにしてたきつけているのが、反中反韓反朝鮮感情である。
もちろん、左翼の育成も忘れはしない。適度な左右の対立こそ、姿を隠すには好都合だからだ。

37 :文責・名無しさん:2006/08/18(金) 18:43:56 ID:xTKGAQRt

先ほど日テレで「許さない!卑劣な痴漢!」みたいなの放送してたぞ。

住谷君の件はどうなったんだい?

いかにも正義はわれにあり、見たいな感じで電車内で盗撮しまくり。
いかにもマスゴミ。

38 :文責・名無しさん:2006/08/18(金) 20:10:28 ID:exmsvA9z
バブル崩壊で、金融がマジでヤバかった時、大蔵批判が吹き荒れた事があったが、それも見掛倒しだ。
所詮は、浪花節批判、下半身批判に過ぎず、システム批判には遂に行き着かなかった。
それでも、『大蔵』の名を葬った橋本は、理財局の鉄砲玉、政治チンピラ小泉により政界から追われ、結局憤死するに至った、と見るのが妥当だろう。

阿呆の左右勢力は、朝日がどうのと囂しいが、郵政選挙では朝日が小泉礼賛のお先棒を担いだ事を忘れたか。
左右もヘチマもない、財務省側の秩序維持の意向に沿ったものに違いない。
もちろん、これらは全て推測の域を出ない。

39 :文責・名無しさん:2006/08/18(金) 23:15:31 ID:BgowZtJj
朝日が体制翼賛するのは推測ではなく歴史的に見れば妥当だけどね
あの新聞は左じゃなく、ポピュリスムだから売れる為なら何でもやるよ
戦争は煽るし、左巻きも演じるし、小泉礼賛もやるし、天皇の言葉も持ち上げる

40 :文責・名無しさん:2006/08/19(土) 11:14:27 ID:sGC6xThE

まったく。
しょせん、民間企業なんてのは哀しいやね。
それに比べ、国ってのは、おいしい商売でしょう。
高級キャリア官僚なんていったって、実際にはトンマばかりなのに、一度なっちゃえば、国家の権威(暴力)を背景とする権力をほぼ一生握り続けられるシステムっておかしいんでさ。
奴らの無能故に2チャンネラーとやらにはフラストレーションたまりまくりなのに、それには気付けず、あさっての方向に弾を打ちながら、いがみ合っているんだから。
ま、育ちと教育がダメならこのザマって事か。

41 :文責・名無しさん:2006/08/19(土) 13:30:29 ID:sGC6xThE
さて、スレタイから、だいぶ逸れて来たので、これからは、クズ番組を個別撃破していこう。
お約束は、左だとか右だとかの「落ちこぼれスタンス」を決して採らない事だ。
まずは、
テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』
マンザイスタイルに頼り切った典型的な恥晒し番組。30年前から、お笑い芸人としては終わっている〈ビートたけし〉なる笑えない芸人を冠にしてる時点で、センスのなさ抜群!(笑)
こんな番組見て、政治化される乳飲み子達が、哀れだ。
テレバカって、ホント、ダサダサ。六本木の恥部。六本木商店街の皆様が迷惑している。

42 :文責・名無しさん:2006/08/19(土) 13:35:44 ID:DEGBpkNT
北朝鮮問題の原因は日本にもある。

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1146053626/l50

43 :文責・名無しさん:2006/08/19(土) 14:11:37 ID:I54lsNwL
ワイドショーなど
「取材協力費」を払えば、いくらでもチョーチンもち
コーナーを作ってくれる

44 :文責・名無しさん:2006/08/19(土) 14:32:40 ID:u7o2WTFm
民放はどんどん劣化していっているし
勝ち組、インテリは地上波ほとんど見ないし
見るのは負け組と低脳の人と老人くらい。

共同通信の記者がどっかでTBSに対する
総務省の処分が厳しすぎると論陣張っていたけれど
さすが電通の大株主だね。


45 :文責・名無しさん:2006/08/19(土) 15:07:58 ID:sGC6xThE

全く。
日本の支配者階級って、いたる所で、金融+血縁関係でマフィア化してるからな。
でも、所詮付け焼き刃の蛸壷マフィアだから、アメリカあたりに、ちょこちょこっと“分析”されただけで、ガタガタになっちゃうようなヘナチョコなのよ(笑)
結局、「概念」を移入しなくても、やって行けるような、真の知識層を育てなければいけないんだけど、
「それを言っちゃぁ、オシマイ」状態の我が国ですから(笑)
まずは、大衆メディアのダメさ加減辺りを斬りながら内省しないとね。

46 :文責・名無しさん:2006/08/19(土) 16:09:52 ID:u7o2WTFm
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822201589/sr=1-11/qid=1155971114/ref=sr_1_11/250-6988606-1965817?ie=UTF8&s=books

この本を立ち読みしたけど、面白かったよ。

47 :文責・名無しさん:2006/08/19(土) 16:23:15 ID:sGC6xThE
そうそう、「概念」で思い出したけど、『もったいない』という概念を、他国のおばさまに“発見”していただく、我が国の知識階級って、いったい……。
何人であろうと、ホンモノとニセモノって、こうまで違うんかい?
虚勢を張る前にさ、
恥ずかしい事を恥ずかしいと思える感性を養おうよ、サッカー日本代表(笑)あ、それと亀田戦ご観戦でご満悦の環境大臣小池(笑)
総理大臣小泉?今後の日本史における記述上のタブーになるんじゃない?

48 :文責・名無しさん:2006/08/21(月) 17:57:32 ID:oqvG31PC
べつにTVウォッチャーではないので先に進まなくて困る。
さて、次は、
テレビ朝日『テレビの力』
史上最低のクズ番組ではないだろうか。
人の弱みに付け込むその手口はサラ金以下だろう。
しかもオカルト臭プンプン、胡散臭さ抜群。偽善者ぶりっ子最大値。浪花節度メーター振り切れで、見ていて吐き気を催す。
金儲けの為なら何でもやらかす、テレバカは悪質便利屋か。
砂漠の中で水を求めてさ迷う者に対してプロテインの粉ガンガン口に詰め込んで、
「これはカラダにいいよ、おれに感謝しろ」と言ってるようなもんだろう。
「素人いびり」という、お笑いの手法の悪用。

49 :文責・名無しさん:2006/08/21(月) 20:24:34 ID:oqvG31PC
相棒のいない漫才師を、さも大物であるかのように重用する全ての番組。
この世から消えてなくなってほしい。
代表的なところで、
〈ビートたけし〉〈紳介〉をホストにしている番組。
相棒のいない漫才師など、TVというクズな場がなければ、食い詰めて、今頃、ドブサライでもしてるのが相場だろう。ところが、TVというクズな空間があるために、当人を含めた関係者全員が勘違いをして“笑い”を歪めてしまった。
この不健全さは、至る所に波及している。
本来、総理などやってはいけない者が、総理を5年間も務めてしまった事。これも構造的には同値なのだ。

50 :文責・名無しさん:2006/08/21(月) 21:09:44 ID:oqvG31PC
話はまた少し脱線するが、総理大臣とはソーリ大臣ではないのであって、
郵政一点突破で突き進もうとするような、オッチョコチョイ議員を諌めつつ、政策全体に目配せしながら総合判断する役割を課された大臣の事を総理というのだ。
その当の本人が、郵政一点突破で、議会まで解散する、しかも当の議会が否決した訳でもないのに!
これは、独裁国家以下の小学校の学級会でしか生じない現象だ。
我が国は独裁国家以下の非常識国家である事を世界に向かって曝してまった!!
これは将来的に実に《危険》な事なのである。
常識の死滅した場所で何が起こるか。

51 :文責・名無しさん:2006/08/22(火) 13:52:55 ID:eOEc3+FV
今度の『早実対苫小牧』は確かに感動的だった。
しかし、あえて言うべきだと思う。
『NHKの高校野球中継』
諸外国の国営系のTV局で、たかだか高校生の野球大会を、時には放送予定を捩曲げてまで全国中継し続ける所が、あるのかどうか。
せめて、全国中継はベスト16ぐらいからにして、後は地元の局だけで中継すれば良いではないか。
2ch的な妄想をあえて書けば、これは、日本人を永久に成熟させない為の、GHQによる仕掛、罠ではないかとさえ言いたくなる。
この何か釈然と感じは、日本に生きている限り、付き纏う予感に悄然とする。

52 :文責・名無しさん:2006/08/22(火) 21:25:07 ID:eOEc3+FV
『TV朝日たけしの本当は恐い家庭の医学』
これも、たけしとテレバカの組合せだが、個人的に恨みがあるわけじゃあない。が、まず、このタイトル、日本語じゃないだろ。救いがたし。それにこの番宣。なぜTV屋ごときに、脅されなけれゃならない?
テレバカは、マンザイスタイルだけではあきたらず、闇金、官僚、扇動家どものスタイルを模倣しているのか?
どこかに「タナトスをばらまく」という評言があったが、たけしとテレバカの組合せはタナトスをばらまき、人心を不安に陥れ、終末観を煽りたくて仕方がないようだ。漫才師に終末観を煽られるようじゃ、常識も死滅するわけだな。

53 :文責・名無しさん:2006/08/22(火) 21:41:19 ID:L/U8+rZQ
昔好きだった大食いも、TBSの無意味に派手な
演出のせいですべてを台無しにしたと漏れは思っている。
TVチャンピオンだけ(もしくはTVチャンピオンのように
地味に)やっていれば真似してのど詰まらせて死ぬ奴も
出なかっただろうし。馬鹿みたいに能書きたれる伊集院
デブなんぞよりなかむらゆうじのシュールな実況は味が
あって良かった。カメが批判されているのもTBSの過剰で
無意味なハデ演出がかなりの割合だと思う。

54 :文責・名無しさん:2006/08/22(火) 21:51:24 ID:AdyAysPO
テレビは生放送に限る!!!。
緊張感もあるし、変な演出も少なくなる。
加工した番組はあまり見ないね。
お笑い芸人なら、生放送で笑わしてみろ。
まぁ〜そんな技量のある芸人は少ないだろ。
所詮テレビに利用されているテレビタレントだよ。

生放送にすると謝罪放送などが増えるか?

55 :文責・名無しさん:2006/08/22(火) 22:41:03 ID:eOEc3+FV

お笑い新人発掘番組が、結構楽しめるんだから、大物になったって、胡座かいてないで、一生懸命練習した《芸》を生で見せる事は可能だと思う。
その際、見る側も《お笑い作品》は、ミュージシャンの作る一曲一曲と同じだという事をちゃんとわきまえているべきだと思う。
低レベルの客層に、どんどん迎合して行くから、それに正比例して、笑いも不健全化していく。
そして、TV空間でダラダラと生き延びる。
サザンが、ダラダラTVに出てるか。歌手を辞めた元ちとせを想像出来るだろうか。
TVとお笑いの自家撞着的関係は断ち切るべきだ。でないと共倒れだぜ。

56 :文責・名無しさん:2006/08/23(水) 02:56:46 ID:0cgXTCQO
『NTV24時間テレビ』他類似番組
テレビ屋が、チャリティだのボランティアだの言い始めるのは、銀行屋が、サラ金反対と叫ぶようなもんだろう。
詐欺的仮想空間をこれ以上拡大蔓延化するのは、やめようぜ。
テレビ屋の実態については、もうかなり知れ渡り始めているのであり、何とかマラソンで拷問みたいな事しといて、お涙頂戴とは、
お笑い芸人はアテネの奴隷か?
讀賣巨人軍の選手でも一日中走らせとけ。NTVの視聴率低下に貢献してる孝行者集団なんだから。
とにかく、どうにかしてくれ。

57 :文責・名無しさん:2006/08/23(水) 09:30:40 ID:0cgXTCQO
お笑いとTVの病的癒着を切断する為には、当然の事ながら、
(TVなんざ、どうでもいいが)
お笑い側の戦略的営業が必要になるのは言うまでもない。
ヨシモトなどは、会社として相当な規模に達しているようだが、お笑い界全体でTVと癒着しない場合の経済的な適正規模はどのくらいか
とか、ライブとソフト販売で、どの程度の収益が得られるか、等々。
相当の縮小が予想されるが、映画産業同様、お笑い産業も残るべきは、当然だ。
TVなんて、どうでもいい。現在のマス広告収入による電波の垂れ流しシステムは早晩成立しなくなると思うがね。

58 :文責・名無しさん:2006/08/24(木) 01:11:57 ID:UJ65JKgg
>>56
それについてはCXの、夏祭り的な番組の方がいいな
露骨にバカをやってくれた方が分かりやすいだけマシ
視聴者を欺くために作られた善意は、狡猾というよりは邪悪だ

59 :文責・名無しさん:2006/08/24(木) 20:43:53 ID:D/JKu09t

賛同。
一時期のNTVの『面白マジメ』ってキャッチコピー悪くないなと思ってはいたんだが。
今思えば、あの頃がNTVの全盛期だったのかな。
社会状況も、それほど荒んでなかったしね。
荒んだ時代に荒んだ政策、荒んだ番組、荒んだ事件。この秩序崩壊状態は堪え難いのは確かだが、
《内省》しないと。

60 :文責・名無しさん:2006/08/24(木) 21:32:21 ID:D/JKu09t
NTV『24時間テレビ』のキャッチコピー、今年もそうなのかどうか知らないが、
『愛は地球を救う』
いい加減にしてほしい。
例えば、ジョンレノンの“LOVE”あれは、ある種の諦念を伴い受苦に満ちたナンセンスギャグだったからこそ、かえってリアルだったわけ。
それを愚社民勢力が悪用しやがって……。
ボウフラの如く湧き出る醜ウヨどもの発生を幇助しているのが愚社民勢力である事は間違いない。
どいつもこいつも軽々しく政治化されやがって。
あぁ、不愉快だ。
話がズレた。
『愛に地球は無関係』『地球にとって人類とは蜜柑に生えた黴同然』これで行け

61 :文責・名無しさん:2006/08/24(木) 22:13:14 ID:XF24lU55
たけしを異常な程に持上げる風潮は、確かに違和感があるな。
完全無敵な文化人として、出演者が持上げまくる。
普通は、あんな扱いされたら逆に恥ずかしいけどね。

62 :文責・名無しさん:2006/08/24(木) 23:20:45 ID:D/JKu09t
ヴェネチアかなんかで賞賛された北野武監督。
おれの解釈では、〈北野武監督〉というのは、あくまでもメディア、しかも、〈素人メディア〉なんだ。
「北野武という素人メディアを有効に使えば、やりたい事がやれる」そう考えたスタッフの勝利だろう。
しかも、ヨーロッパ人は、やはりくせ者。カンヌでは、日本の新人子役に主演男優賞を与えたね。
確かに彼は光っていたのだろうが、超くせ球であることに変わりはないでしょう。
ハリウッド映画の多くが、アニメではない必然性が殆ど不明なこの時代…
少なくとも、アニメ以外の日本のTV番組が世界に相手にされる事はないだろな。

63 :文責・名無しさん:2006/08/25(金) 00:34:02 ID:xqY/NvTr
>>62
>>少なくとも、アニメ以外の日本のTV番組が世界に相手にされる事はないだろな。

「風雲!たけし城」はヨーロッパで結構人気あるぞ。

64 :文責・名無しさん:2006/08/25(金) 00:44:48 ID:Cnh526+4

あ、そうなの?
無知でゴメン。
でも、日本でも、たけしはまだ、それなりの人気あるんだよね。
……つまり、人気の話をしてるつもりじゃ、ないんだけどな。

65 :文責・名無しさん:2006/08/25(金) 09:47:22 ID:RPLtBEsd
最近のさあマスコミの
幼児被害犯罪キャンペーンってどうなの?
連日幼児性犯罪の報道ばかり
一昔前のまったく増加のしてない少年犯罪をさも増加してるように工作して
少年犯罪利権をむさぼっていたけど
今度はこれで儲けようとしているの?
ホントにクズ業界だな


66 :文責・名無しさん:2006/08/25(金) 10:26:07 ID:ziF0GmsC
>>65
視聴率が高くなるんだよ。
ワイドショー見たいなもんだよ。見ている主なターゲットは主婦、老人じゃないの?

子殺し、親殺しもそうだけど、興味あるんだよ。
そして、印象操作しているんだよ。何の政策、抑止、改革提言しないくせに。

政治のワイドショー化といっているくせに、報道のワイドショー化とは言わない
自局の番組も非難できないんだから、他局はなおさら。所詮、馴れ合いだよ。
金儲け主義とか言って批判しているけど、マスコミ、特にテレビはどうなのよ?ね。

67 :文責・名無しさん:2006/08/25(金) 13:17:50 ID:uRECkMhJ
公共の電波を使ってるのに
メディアとしての役割は果たさず情報産業で儲けるばかり
芸能人やバラエティ番組の多さは異常というしかない
こうなれば社員が高給取りになるのも必然 ただし電波がなければ何もできない
携帯電話に負け地上波デジタルに追いやられたTV、
今の視聴者数を維持しようと必死になるだろう



68 :文責・名無しさん:2006/08/25(金) 13:56:02 ID:/SHkBCi1
テレビの天気予報でA(地方)のことA周辺と言っているが
B駅とB駅周辺では意味がえらい違いだ!

69 :文責・名無しさん:2006/08/25(金) 15:11:15 ID:Cnh526+4
『NHKニュース7』
仕事の関係で見る機会が、あまりなかったんだが、
ひどい事になっている。
例えば、オープニングのテーマ曲とともに、「惑星がなくなりました!」みたいな、ナレーションが被さる。
「なんじゃぁ?」と、良く見てると、国際天文学会で冥王星が太陽系の正式な惑星としては外されたニュースだったりする。
まぁ、これは実例ではないから良くないかも知れないが、デマゴーグ一歩手前の手法を平気で用いている事は確かだ。
こんな事では、NHKニュースに対する国民の素朴な信用は益々薄らいでいくぞ。
民放の6時のNewsより、遥かにレベルが低いじゃないか。

70 :文責・名無しさん:2006/08/25(金) 15:54:48 ID:xqY/NvTr
>>69
Infoseekの見出しレベルだな。

71 :文責・名無しさん:2006/08/25(金) 16:37:07 ID:sFQeCAgy
シュレッダーの事故も分かるけど、トヨタのリコール隠しも無視するなよ。
部長クラス3人が書類送検されてるんだぞ。
こっちの方が悪質だろ。

72 :文責・名無しさん:2006/08/25(金) 16:40:28 ID:Nkpil+gm
>>71
あの書類送検は、どこの田舎ででしたっけ?

73 :文責・名無しさん:2006/08/25(金) 18:15:22 ID:Cnh526+4

確か、熊本だったよな。

74 :文責・名無しさん:2006/08/26(土) 04:40:02 ID:iwvA3bho
『TV朝日朝まで生テレビ』
仕事の関係で、8/25放送分を最後まで見てしまった。相変わらずひどいものだ。この国の劣化をまざまざと見せ付ける番組としては、半面教師的意味はあるのかも知れないが。
当初は、企画としても内容としても面白かったのである。なぜか。
ある特徴がある。
この番組の初期は、野坂や大島等、議論に深みを与える文化サイドからのレギュラーが存在した。所が、今やあえて極端な事を言えば、文化的劣位者ばかりが空疎な政治的議論を闘わすばかりなのだ。安易な政治化と安易な大衆の参政。これは時として国を誤る。<余裕のない空虚>

75 :文責・名無しさん:2006/08/26(土) 08:53:37 ID:Ei2qkv4t
朝生はマトモな論客から避けられてるよ。
どうせ田原が考えてる結論にしかならない番組だもの。


76 :文責・名無しさん:2006/08/26(土) 10:18:38 ID:iwvA3bho
なぜ、本来なら、政治、少なくとも党派政治とは無関係に生きていても差し支えないような一般民が、過度に政治化されるような状況が生じる事があるのか?
良く、考えてみるべきだ。
60年70年安保闘争の時代などあれほどの騒乱が生じているように見えても、保守政党が勝ち続けたのは、庶民が、さほど政治化されていたわけではないからだろう。
所が今は違う。
ある種の“擬似前衛勢力”が、統治機構の劣化、液状化に乗じて、国民皆兵を彷彿とさせる国民皆政治化を(無意識であるにせよ)遂行している。
ガバナンスが何者かに追い詰められているからだ。

77 :文責・名無しさん:2006/08/26(土) 17:35:43 ID:iwvA3bho
我が国のガバナンスを追い詰めている主体はどこか?

なぜ、我が国に戦前戦中の“革新官僚”を彷彿とさせるような“擬似前衛勢力”が跋扈し始めたのか?

なぜ、彼らは中国に対して過度に虚勢を張り始めているのか?
力学的に考えれば、答えは既に自ずから出ている。

(彼らは)本気で文明間の闘争を仕掛けるつもりなのか。
残念ながら我が国には、短期的にはそれを跳ね返すだけの力量がない事は確かだ。
ワールドカップで優勝争いに絡めるような妄想を抱かない事こそ今は大切だ。
ましてや格下相手に虚勢だけ張ってもただ虚しいのみだ。

78 :文責・名無しさん:2006/08/26(土) 22:27:09 ID:iwvA3bho
日本新自由主義者及びマスゴミは、今や“革新官僚メンタリティ”に侵食されつつある。
当然の事ながら、それは既得権益を独占する旧官僚の無能と腐敗が著しい故に生成してくるものだが、
この“革新官僚メンタリティ”は、「被害妄想的愛国主義を基底に、大衆を一方的に善導する前衛を組織するという左翼的戦術を駆使する」
という点において、旧官僚支配体制より遥かに危険なものである事を忘れるべきではない。
これはファシズムにも似ているが、最も近いのは、「市場社会主義」であり、最も嫌悪するものに最も似通っているのだ。だがこれは、珍しい事ではない。

79 :文責・名無しさん:2006/08/26(土) 23:10:15 ID:iwvA3bho
革新官僚の前衛は、
議会の上位組織とも言える『経済諮問会議』である事は言うまでもない。
そのプロパガンダを担っているのが、日経や朝日などの商業新聞であり、動員組織として各TV局がある。
革新官僚は、文化を封じ込め、御用学者以外の知識人を背後に追いやり、全国民を経済合理性(と自らが信じ込んでいる)価値への奉仕者として使役しようとしている。
それによって破綻を回避し、某大国(笑)に抵抗しようとしている。
彼らの自由とは経済合理独裁主義であり、すなわち市場社会主義なのだ。
トヨタがF1で優勝出来ないのも当然である。

80 :文責・名無しさん:2006/08/28(月) 01:22:58 ID:KHAh2FKe
>>58
邪悪というより醜悪だな

81 :文責・名無しさん:2006/08/28(月) 21:54:00 ID:+AW/7yh8
まともな役者がいない。
まともな脚本家もいない。まともな演出家も監督もいるわけがない。
従って、見るに値するドラマがあるはずもない。
「おちゃらけ」か「お涙頂戴」 しかない。
だから、小泉程度の三文芝居に興奮してしまう。
“ちょこざいな”な奴らばかりが跋扈する国。
思慮深さを欠き、品性を欠き、他人を舐め切った、ジゾイド人間が、首相をする国。
劣化した感情が無意識を荒らし、被害妄想と相俟って根拠薄弱な醜悪ナショナリズムに収斂する。
産廃ゴミの堆積場のような心象風景。
24時間の喧騒と、自死による永遠の沈黙が描く近似曲線。

82 :文責・名無しさん:2006/08/29(火) 00:03:33 ID:W62m2PPw
>>81
なのに視聴率10%超えたりする。あれ何で?
どんな層が見てるんだろ? つけっ放しなだけなのかな
あそこまでつまらないと見るのが苦痛なんだけど
よく10%を超えるもんだ

83 :文責・名無しさん:2006/08/29(火) 04:03:48 ID:vQ4Py3/v

まさに、苦痛すら感じながらも、見てしまうTV。
視点を変えれば、視聴率とは不幸率とも言えるんじゃないか。
ほんの一部を除けば、する事がない時、惰性と慣性で眺めているのがTVだ。
人生において、最も隙間チックな、情けない時間に必要悪のように組み入れられるTV視聴。
今後、企業は広告宣伝費の使途を考え直さざるを得ない状況が生じつつあるように思う。
ジャパネットタカタの伸び自体が、その予兆とも言えるだろう。
不幸率を広告効果に換算してるような企業って、ただのお人好しのダメ企業って思われるようになる時代は近いんじゃない?

84 :文責・名無しさん:2006/08/29(火) 09:35:22 ID:vQ4Py3/v
TVを視聴する消極的動機とは?
@暇だから
A笑わされたいから
(笑いたいから、ではない)
B叱られたいから
C救われたいから
D悪態をつきたいから
E(同情して)泣きたいから
今でもそうかも知れないが、今後、益々このような、しょーもない動機付けの為に番組は編制される事になる。
Aは、騒然とした雰囲気で出演者がはしゃぎ回るドブ笑い系
Bは、細木数子にみのもんた系。
Cは、オカルト、カルト、健康系
Dは、政治、素人犯罪、全てのヘボ番組、やらせスポーツ
Eは、犯罪被害者、三流ドラマ、お悩み相談
そして@〜E全てにはまるはニュースショー

85 :文責・名無しさん:2006/08/29(火) 10:20:29 ID:vQ4Py3/v
これで大体分かると思うが、民放TV番組は、各々の嗜好に沿った劣情を煽りまくる事によって、視聴者の無意識に、祭の後的空虚感、欠乏感を植え付ける事を目的として作られている。
「現場」の人間はそんな事知らずに作っているにしても、だ。
空虚感、欠乏感を植え付けられた人間の次の行動をは何か?言わずもがなだろう。
要はTV屋とスポンサーに小バカにされ、動物扱いされているのである。
TV屋程度にバカにされる事に馴れた人間は、政治屋にバカにされても何も感じなくなる。むしろバカにされればされる程賞賛するようにさえなる。空虚が投票行動を起こす

86 :文責・名無しさん:2006/08/29(火) 21:20:27 ID:vQ4Py3/v
なぜ、日本のマスメディアによって政治化される事ほど、馬鹿馬鹿しい事はないのか。
それは、日本のマスメディアとは、管理マスコミュニケーション組織に過ぎないからだ。
管理マスコミの本音を掬い上げると、つい愛国だの反日だの右翼だの左翼だの口走るようになる。
これらは全てコントロールされた言語の下位言語とでも呼べる類のものなのである。
我々は、中国の反日デモが北京政府によってコントロールされている事には驚くが、
自分の思考と言語が、
官僚どもに管理/制限されている事に驚く能力が欠如している。
政治は左右問わず官僚に免罪符を発行し続けている事に気付け。

87 :文責・名無しさん:2006/08/29(火) 21:46:33 ID:FSsZVqYW ?2BP(0)
何でおかしい判決の報道はしないの?
裁判官は強大な権力を持ってるので、責任も重大だと思います。

88 :文責・名無しさん:2006/08/29(火) 22:40:01 ID:vQ4Py3/v
何度も繰り返すが、
雑情報によってカモフラージュされる事により、
言語と思考の盲点が形成されている事に気付けない点が問題だ。
我々は、盲点に焦点を当て可視化する能力を身につけなければならない。
記者クラブの弊害が指摘されて以来、もう何年も経つというのに、なぜなくならないのか。
政府と管理マスメディアが癒着談合している、これ以上あからさまな証拠はないのに。
独裁国家以下の非常識国家たる所以だ。民主主義を仮装擬装している分、始末に負えず、誰も本当には信用してくれない。
ア、ソウカ、ワカッタ、日本って、<コスプレひきこもり国家>なんだ。チッ

89 :文責・名無しさん:2006/08/31(木) 00:54:24 ID:ctXTXB7y
2chが、どのような運営をされているのか、私は知らない。
不思議なのは、竹中批判がこれっぽっちもない事だ。
2chも総務省の管理下にある為なのか?
経済が没落する時、秩序維持部門が権勢を握り始めるのは自然な流れだ。
旧内務省系の総務省、
そして、検察。
情報統制と行動規制を担う役所の官僚どもが、何を目論んでいるのか?
管理マスメディアの情報では知る由もない。
ホリエモンの栄華と没落。
ホリエモンが、情報管理、行動管理の肝に障り始めていたのは確かだろうが、
それがどんな肝なのかは、盲点として不可視の闇の中だな。ねぇ、姑息官僚様。

90 :文責・名無しさん:2006/08/31(木) 09:22:19 ID:Dx3m4vvk
竹中は不思議だねぇ・・・。
テレビ受けするけど、ネットでは受けないタイプなのかな
あまりにもチャランポラン過ぎて、相手にする気が起きない
どうも立ち回りが上手いんだよな、小泉政治の中で踊れる
数少ない人物の一人だ。側近でもあるからガードも硬いのかね

91 :文責・名無しさん:2006/08/31(木) 10:44:17 ID:ctXTXB7y

まぁ、竹中は論点ズラしの達人だからなぁ。
彼がTVで「質問」に対してまともに受け応えしている姿など見た事がない。
その意味で、実にTV向きのキャラだな。活字にしたら、対話として成立していないだろうに。
しかし、日本人は論点ズラシに弱いな。小泉政策など全てが論点ズラシに過ぎなかったではないか。バカバカしい。
結局、日本人には個人としての軸がないのだ。全ては所属の場からの思考判断になっている。ウヨだのサヨだのを自認して過激自慢の2ch住人達も、所属意識抜きには語れないヤツばっかりだな。全く扱い易いヤツばかりだ。情けない。

92 :文責・名無しさん:2006/08/31(木) 10:54:28 ID:/v4a1k9B
印象的なのがこれです

論客「新自由主義により・・・」
竹中「主義ではない」
論客「でも、やってる事は同じ・・・」
竹中「主義ではありません!」

これ何だろ? ギャグなのかな?

93 :文責・名無しさん:2006/08/31(木) 11:38:48 ID:ctXTXB7y

ホントに(´〜`;)
通常の日本人は、所属意識からの発想を揺さ振られる事を最も恐れるので、このテの所属思考から逸脱した論点ズラしに、簡単に丸め込まれてしまう。
言えるのは、竹中が米国留学で、所属思考を超えた発想を自分のものにしたと言う事だろう。
ほとんどの留学エリートは、所属思考を粉砕され敗北して帰国している。
だから、
@米国には歯が立たないエリートとして国内のみで君臨し
Aそれが居心地が良いので、大部分が<所属思考原理主義者>とでも言える存在になっているのだ。
エリート官僚の実像であり日本サッカーの問題と同構造なのだ

94 :文責・名無しさん:2006/08/31(木) 19:44:24 ID:ctXTXB7y
小泉の“成功”
それは、やはり、彼が自民党内で長らく一匹狼として耐えて来た事に由来していよう。
だから、彼は日本人の所属意識を揺さ振る事に長けている。
国、会社、地域、家庭、党派、イデオロギーなど、所属すべき場が全て流動化し、不安に喘ぐ国民に対して、
「私は更に全てを流動化させるが、それこそが改革であり、痛みに耐えろ」と要らぬ忍耐を強いた。
そしてその口も渇かぬ内に「所属の総本山」のような「靖国」参拝である。
飴と鞭で全てを台無しにした上で、一般大衆を国民として再統合(=再所属化)しようというのか?
ゲスヤロウが!

95 :文責・名無しさん:2006/08/31(木) 21:04:14 ID:ctXTXB7y
しかし、小泉の扇動的政策を、外部の者が辻妻合わせをしてやるのも、また誤っている。
小泉は、国民に注目を浴び国民を動かす(実際には右往左往させただけ)首相であるオレ、というイメージに自己陶酔していただけだからだ。
それは、「首相になってもいい事ばかりじゃない」という彼一流の脳死的表現に如実に示されている。
マスメディアは、彼らなりにバブル崩壊後の停滞を乗り越えようとして、小泉を利用し、小泉に利用された。
TV局は、金の無さを喧騒により乗り切ろうとし、国民に対する分担責任を放棄した。
財務の悪化を劣化によってすり替えた。

96 :文責・名無しさん:2006/08/31(木) 22:24:23 ID:ctXTXB7y
ネット情報「ウソ発見器」 総務省が開発へ(朝日 - 2006年08月26日)
> ネット上の情報は、何人もの目で事前に校閲された出版物などに比べ、誤った内容が少なくない。
> 信頼性を確かめるには、利用者が他の情報と付き合わせるなどの作業を行うしか手がない。
> 総務省が構築を目指すシステムは、この選別をコンピューターで自動的にやらせるものだ。
> ネット情報のウソや間違いの「発見器」といえる。

知らなかったが、総務省、やはり、動いていたか。
掲示板も管理メディアになって頂きましょう、という、管理パラノイアの無能施策だな。

97 :文責・名無しさん:2006/09/01(金) 19:43:08 ID:aJqhQKQ3
話は脱線しやすいが、またTV批判に戻ろう。

民放TVは、管理マスメディアにも関わらず、あるいは、それゆえに、何の躊躇もなくニュース映像にBGMをつける。常識的に考えれば、とんでもない事である。
事実の演劇化・映画化であり、茶番化以外の何物でもない。
にもかかわらず、記者クラブ同様、我々はそれを受け入れてしまっている。
諸外国の例を私は知らない。
しかし、差別語の自主規制などについては、表現の自由を侵しかねないほど、凄まじいものがあるのに、感情をコントロールする音楽については野放しとは、一体どういう事なのか。
何かが狂っている。

98 :ボンクラ:2006/09/01(金) 19:55:05 ID:FjsVlQpV
o(^ω^)o†ひらけ夢の扉             http://hp26.0zero.jp/603/BONKURA/


99 :文責・名無しさん:2006/09/01(金) 21:13:32 ID:aJqhQKQ3
ところで、TV局及び代理店の財務の劣化状況は、
一日流すCFの中に、どの程度、パチンコ系、サラ金系、ハゲタカ保険系、カルト宗教系、どう見ても怪しい企業系が混ざっているか、単純に統計採ってみるだけで、一目瞭然だよな。
そんなヒマな事、誰もやらないだけで。
でも、少し注意して見れば、今のTV局というのが、いかにインチキな劣化した組織になっているか分かると思うんだよね。
代理店も貧すれば鈍すで、やる事が、あざとくなってるし。
TV局って、なんか、裏社会の企業っていうイメージが付着してきてるな。
日本社会を映す鏡とも言えるか。アー、ヤダヤダ

100 :文責・名無しさん:2006/09/01(金) 23:08:13 ID:aJqhQKQ3
失われつつTV局の信用を回復させる一つの方策がある。
それは、局内の各部局を、全て分離独立させる事である。持ち株制ではなく、資本的にも独自性を持ち、競合が望ましい。
報道局は、更に何社かに分かれても良いだろう。
今でも、実際には下請けに任せて、本局は胡座をかいているだけなのだ。だったら、制作責任を明確化し、視聴者にも分かりやすい形にした方が良い。
本局はインフラ提供と時間の切り売りで商売すれば良いではないか。
最大の障害は総務省だ。官僚統制が効かなくなる可能性が高いから。なんせ、北朝鮮並の官僚独裁国家だからな。

101 :文責・名無しさん:2006/09/01(金) 23:31:09 ID:Ee8VAr0F
北朝鮮の、ブルーバックを背景に、威勢よく読み上げ
自国にとって都合のいいように改竄された
つまらないニュース番組を、チョボチョボ流す国と

日本の、面白おかしい、音楽や演出が、てんこ盛りで
いくら視聴しても、何にもまともな情報を得れず
脳みそが麻痺していき中毒を起こしそうな
ニュース番組を、洪水のように垂れ流す国…

どっちが良いんだろうね

102 :文責・名無しさん:2006/09/02(土) 00:02:09 ID:aJqhQKQ3

う〜ん、日本の方がちょっとはマシか…。
ただ、日本はアメリカ側についたってだけで、
官僚統制が行き届いている事に関しては、似たり寄ったりでしょう。
官僚統治機構は、戦前から殆ど変わっていないのだから。
どーでもいい事についてはとことん自由。ただ、それは経済的な豊かさがそれを可能にしているというだけで、統治者のメンタリティにさほどの違いがあるわけではないだろう。
我が国の政治家って、民主主義を仮装する為の装置に過ぎず、統治機構を担っているのは、あくまでも官僚だから。

103 :文責・名無しさん:2006/09/02(土) 00:38:41 ID:eHviIueD
で、報道局が、何社かに分社して、競合するようになれば、中には個人株主だけで経営を成り立たせる会社も現れるかも知れない。
もちろん、大資本を背景に、豪華な?報道番組をする所があってもいい。
要は競合する事が大切だ。
そうすれば、各社の報道批評を専らにするような新番組も立ち上がって来るかも知れない。
今のように、何チャンネルあろうとも、金太郎飴みたいな、予め管理統制されたニュース番組を見るよりは、ずっと楽しくなるだろうに。
ま、政権交替もない国で、こんな楽しそうな事は起こらないだろうな、残念ながら。

104 :文責・名無しさん:2006/09/02(土) 21:19:48 ID:eHviIueD
日本テレビ、9/18に、遂に臆面もなく、小泉礼賛番組やるようだな。
堕ちるとこまで堕ちるとはまさにこの事だな。
小泉礼賛、安倍擦り寄りで今後とも宜しく、というわけか。
ドル箱巨人で商売出来なくなって、いよいよなりふり構っていられないか。
TV屋も、こうなると哀れなもんだな。
時の政権に媚び売りまくると、どんな良い事があるのか、オレにも教えてくれよ。

105 :文責・名無しさん:2006/09/03(日) 06:23:27 ID:sxFE1GUT
近代的な組織運営システムとはやはり良く出来ているのは確かであり、その要諦として「権利(権力)の分散(分立)」がある。
番組放映システムも基本的には、近代システムに則っており、人材・資金・制作編成の三権は原則として分離独立している。
本来なら、この三権が健全な形で切磋琢磨しさえすれば、“良い”番組を供給し続けられるはずなのだ。
しかし、現実には、そうはなっていない。
何故か。

106 :文責・名無しさん:2006/09/03(日) 13:17:40 ID:sxFE1GUT
人材供給面から見てみよう。
TVに人材として供給されるのは、種として、芸能プロダクションに所属するタレントと呼ばれる人々である。
ここで、一口にタレントと言っても実際には出地が異なっている。
@歌系
A俳優系
Bお笑い系
Cモデル系などだ。
@は更に、
@-1伝統歌謡演歌系と
@-2J-POP系に分かれる。
問題は、これらの中で、Bの占拠状態にあるとも言って良い現況だ。
Bは、視聴率が取れるから、というのも一つの理由だろう。しかし、事態は、それほど単純でも楽観的でもない。
@-1は、現在ではNHKを主な出演場所とするしかない状態。

107 :文責・名無しさん:2006/09/03(日) 18:20:40 ID:sxFE1GUT
視聴者によって、政局用語的に言えば、守旧派とみなされ、視聴率が取れなくなった…と、されているからだ。
「と、されている」と言うのは、実際には、成功体験の上に胡座をかいて視聴者のニーズを把握出来なかった側の責任が大きいからである。
@-2は70年代フォークの系譜を原則として引いている。
このグループは、基本的に、TVを信用していないか、相手にしたくないと思っている。局側としては扱いづらいグループだ。
TVが、ある程度の質を維持して行く為には、このグループと信用関係を取り結ぶ必要があったのだが、既に遅い。警戒的な出演があるのみだ。

108 :文責・名無しさん:2006/09/03(日) 18:57:49 ID:sxFE1GUT
@-1のグループの中で、一応視聴者のニーズを掴み続けたのが、ジャニーズ系だろう。
しかし、現況では、このグループは、Bと区別がつかなくなる事によってしか、生き残れないのではないか。
そして、それが本当に生き残りの道なのか否かは、B次第なのである。

生き残れなければ、単に衰退するだけだ。芸を重視していないから。
Aも、“まっとうな人達”は、TVに違和感を持ち続けた。この映画業界とTV業界の不協和音を執り成すコーディネーターの不在により、Aの人材も本質的には払底しつつある。大問題のはずだが、局の人間というのはやはり痴呆集団なのか?

109 :文責・名無しさん:2006/09/03(日) 19:51:33 ID:sxFE1GUT
Cについては、特に言及する事はない。口コミ系の評判によってTV界に参入する事が多いが、本業以外の基礎訓練がなされていない人が多いので、残念ながら定着する人は少ない。
さて、問題のBだ。
元々、TVとお笑いは切っても切れない中にあったのだろうが、お笑い界とTV界が不健康な癒着状態にあると感じるようになったのは、そう古い事ではない。
現状の基礎を作られたのは、やはり、80年代だろう。
それ以前の世代、例えば、ドリフやコント55などは、TVを利用し利用されながらも、お笑い芸人としての立ち位置(芸道)を大きく踏み外す事はなかった。

110 :文責・名無しさん:2006/09/03(日) 21:04:43 ID:sxFE1GUT
ところが、80年代のマンザイブームで名を売った多くの芸人らは、呆気なく芸を捨て、TV空間の鵺(ヌエ)のような存在として生き延びる事を選択した。
巨大な評判を得た割には、ブームが去るのが早かったのも、その一因だろうが、
それよりも、大きな要因は、ちょうど同じ時期に@-1に対する若者層を中心とした離反が、決定的になった事だろう。(小泉今日子「なんてったってアイドル」アイドルの自己否定)
これにより、@-1は、メインストリームからの撤退を余儀なくされ、その穴を埋める何かが必要になった。
そこに担ぎ出された人々が、まさに“間”を埋める人々だった。

111 :文責・名無しさん:2006/09/03(日) 21:43:04 ID:sxFE1GUT
今現在も、大物として君臨しているのが、「たけし・タモリ・さんま・しんすけ」らだ。
<さんま>は、TV空間無しには存在し得ないタイプの芸人だろう。名前の通り“泳いでおり”それが芸になっている。まさに“間”を埋めるスペシャリストだ。
〈タモリ〉は、芸人としての立ち位置を決して崩さない。自分が面白いと思う事の中で生きる人、根っからの歌手のような存在であり、マンザイブームの中から出た人ではない。
この二人はTV無しには生きられないタイプだが、しかし、まさにそれゆえに不健康な癒着からは遠い。
問題は、やはり、<しんすけ>と<たけし>だ。

112 :文責・名無しさん:2006/09/03(日) 22:52:15 ID:sxFE1GUT
さんま・タモリ・しんすけ・たけし とも、各々たいした才能を有する人達である事は確かだ。
だが、たけしとしんすけは、その才能をねじ曲がった形で使用しているために
私流に言わせてもらうなら、世間に、不健康な焦燥と靡(ナビ)きの構図を撒き散らしているだけだ。
タモリ、さんまが一人芸の芸人であるのに対し、たけし、しんすけは、本来、相方を必要とする漫才師である。
だが、相方の不在によって、二人は漫才芸を多数の共演者に振り当てる。振られた共演者は、漫才師でもないのに、相方たる事を余儀なくされる。そこに焦燥と靡きが生じる。

113 :文責・名無しさん:2006/09/04(月) 16:54:24 ID:NFTPcwxx
このような構図の中で、あたかも、お笑い芸人が全てお見通しの上で、全体を仕切っているかのような錯覚が、辺り一面に蔓延するのだ。
だが、現実は、共演者は、彼の漫才の相方ではない、という、ただ、それだけの事に過ぎない。(共演者の中に、芸人がいても彼は相方ではない)
このような、お笑いが場を仕切る手法は、コンビを解消していないトンネルズ、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンらに引き継がれ、今日に至る。
彼らは、場を仕切り、間を埋める便利屋として重宝がられる事により、コンビを解消するような葛藤も理由も失ったのだ、とも言える。

114 :文責・名無しさん:2006/09/04(月) 19:40:51 ID:NFTPcwxx
こうして、お笑い芸人達は、TV空間の場を仕切り、間を持たす立役者に成り上がった(成り下がった)。
共演者達は、悲しい事に、今日も焦燥するか靡くかするしかないのである。
これが、本来の笑いからは、程遠いのは言うまでもない。
そして、ここが肝心な点だが、このような有り様とは何に最も似ているか、という事だ。
それは、ポピュリズムの政治形態に外ならない。
本当は民衆の事など何とも思っていないのに、共演者の中の一人であるかのように装い、いつの間にか、場を仕切り、靡きを引き寄せる。ファシズムとの距離も、そう遠くはない状況だ。

115 :文責・名無しさん:2006/09/05(火) 04:15:41 ID:rs8Rhp9K
ここまで見て来た事によって明らかな通り、タレントと総称される人達の中で、TVに利用されTVを利用する中で、最大限のメリットを享受しているのは、
Bの「お笑い系」であり、市場の寡占状態に近いものですらある事が分かる。
これでは、Bに対して独禁法を適用しても良いのではないかとすら思えてくる。
まさに、TV市場が抱え込んだ最大のリスク要因と言える。
所が、局側の番組作りからは、こうしたリスクを認識している姿勢は伝わって来ない。
局官僚主義がリスクな対して目をつむっている事の証だ。
官僚主義の悪弊、それは前例踏襲、成功体験耽溺主義である。

116 :文責・名無しさん:2006/09/05(火) 16:27:05 ID:rs8Rhp9K
官僚の属性とは何か。
記憶に生き、管理を事とし、既製秩序に過剰親和性を持つ事にためらいを感じない事である。
勿論、官僚業の性質上、そのような性向を持つ人達の集団でなければ困る点が多々あるわけだが。
つまり、分権が正常に機能していさえすれば、役人は基本的に「所与の枠組みの中で実務事務をこなしてさえいれば良い」存在なのだ。
では、なぜ、現実にはそうならないのだろうか?
比喩としてではなく、実際の行政官僚の在り方にまで言及し始めてしまうと、話が大きくなり過ぎて手に負えないので、TV業界の話に返す。

117 :文責・名無しさん:2006/09/05(火) 16:28:58 ID:2KkGg9em
意味のないバカ長文おめ

118 :文責・名無しさん:2006/09/05(火) 19:05:09 ID:TFse5DP5
>>117
理解しがたい物の方がありがたいのだ、お経もそうだろ

119 :文責・名無しさん:2006/09/05(火) 19:44:42 ID:rs8Rhp9K
(長くてゴメンな)
以上のような官僚の属性を組織経営陣が、身にまとい始めると、途端にその組織は機動性を失い始める。
官僚属性は、自己組織に対する客観像の更新変化に盲目になり易い為に、
自己組織を巡る状況・環境の変転に対するリスク認知、リスク分析、リスク対策が全ておざなりになるからだ。
その結果、ニコチン中毒を治療すべきとこれを、更にアルコール中毒になる事によって現実から目を逸らすといったような自己欺瞞が行われ易くなる。

120 :文責・名無しさん:2006/09/05(火) 20:25:15 ID:rs8Rhp9K
実際、今、TV局が陥っているのは、お笑い中毒のようなもので、出演者が笑いをとっているうちはまだ良いが、
今や、局全体が笑われ者になる所まで堕ちて来ており、洒落にもならないどん詰まり、というのが現実だろう。
そのために、所謂タレント陣の有意な存在が、TVに距離を置き、TV出演に二の足を踏む事が常態化し始めているのではないか。
ぶっちゃけ、TV局は、お笑い業界にしか、まともには相手にされていない、といのが実情だろう。

121 :文責・名無しさん:2006/09/05(火) 21:23:46 ID:rs8Rhp9K
さて、こうした状況に、多少の危機感を抱くTV屋もいるのだろうか。
今、TVは、ニコチンの代わりにアルコールを盛んに摂取し始めている。
そのアルコールの種類、それは@自局女子アナ、Aアスリート、B政治屋、C素人等だ。
これは、TVが、本来的な人材供給元に見限られつつあるために、“演出”とは無縁であるはずの人の営みを、<演芸>の一種として見立てる事により、見世物にし始めた事を意味する。
見世物にする事自体が既に悪質だが、更に悪辣と言えるのは、己らが“寡占的なマスメディア”である事を利用して、これらの人々の弱みに見事に付け込んでいる点だ。

122 :文責・名無しさん:2006/09/05(火) 22:04:10 ID:rs8Rhp9K
@女子アナ…雇用被雇用の関係だ。局の方針には基本的に逆らえない。勿論、勘違いした阿呆も多いが、冷静になってみれば、ひどい話だ。
局内に自前のタレント養成所のようなものを作るのなら、まだ、理解出来る。けれども、所詮TV屋ごときに、その覚悟もなければ、才能もないのである。
Aアスリート…いろんな意味で食い物にされている。プロスポーツは、興行主がしっかりしているか、TV以上にヤクザであれば心配ないが、アマチュア系は恰好のターゲットだ。
また、興行主がTVとタッグを組んで視聴者を欺く事も多々あるので要注意だ。

123 :文責・名無しさん:2006/09/05(火) 23:16:36 ID:YpTIMmBh
長いだけでなくアホ

124 :文責・名無しさん:2006/09/05(火) 23:37:15 ID:rs8Rhp9K
(ハイハイ)
B政治屋…所詮、魑魅魍魎どもの騙し合いには違いないが、いくら政治屋と言えども見世物になってはしゃいでるようでは終わりだし、
それに輪をかけて、視聴者・国民が、政治演芸を面白がってしまうようでは、本来的には世も末なのだ。
C素人…何種類かに分類される。
a普通の生活者。
b犯罪加害者及びその周辺の人々
c犯罪被害者及びその周辺の人々
d社会的弱者
eマナー違反者・脱法者。
a〜e全てが食い物にされている。

125 :文責・名無しさん:2006/09/06(水) 01:23:31 ID:HOifKnvA
皮肉な事に、TV局と正常な関係を取り結んでいるのはeだけである。他は、認識が甘いか、または弱みに付け込まれるかし、いいように弄ばれる事が多い。
考えてみるといい、街で、見知らぬチンピラが言い掛かりを付けて来たら、我々はどうするだろう。危害を避けようと無視してその場を高速度で去る(スルーする)か、喧嘩腰になって対抗しようとするかどちらかだろう。
あえて言えば、今のTV屋とはチンピラ以下、オレオレ詐欺屋同然なのだ。本来なら、チンピラに対処する時以上に警戒感を抱かないとヤバイ存在なのだ。

126 :文責・名無しさん:2006/09/06(水) 02:45:31 ID:0fUUUIbh
なんで突然、>>123みたいな蔑視的書き込みがやってきたのか謎

127 :文責・名無しさん:2006/09/06(水) 08:05:18 ID:HOifKnvA
聡明な素人は、その事を良く認識しているが、わずかでも弱みや隙、油断、無知等があると、あっという間に付け込まれてしまう。
邪の道は蛇というが、残念ながら、TV屋とごく正常な関係を取り結ぶ素人(つまり、TV屋が近付いて来たら、即座に最大限の警戒態勢を敷ける素人)が、
チンピラ同然素人でしかない事は、いかに我々が甘い認識の中で生きているお人好しに過ぎないかを逆に物語っている。
(繰り返すが、素人を食い物にして金儲けを企んでいるという一点で、TV屋と、オレオレ詐欺屋の間に差異はない)

128 :文責・名無しさん:2006/09/06(水) 08:54:14 ID:KLS2G+p+
セレブを見る

女性たちの目が肥える

サラリーマンなど相手にしなくなる

男性たちはモテなくなり、
コンプレックスから成人女性を避けるようになる

男性たちのロリコン化

日本がロリコンの国になる

129 :文責・名無しさん:2006/09/06(水) 09:01:56 ID:b7g75O6D
総括的に論じてないじゃないか。
いや、できないだけなんだろうが。

130 :文責・名無しさん:2006/09/06(水) 09:19:59 ID:HOifKnvA
cやdに対しては、良心的な取材もある、と反論される方もいるかも知れない。
しかし、視聴者にcやdに対する同情をこれでもかと強いるようなものは、結局、TV屋が彼らを自分の都合の良い食い物とみなしているに過ぎない、という事を我々は知らなければならない。
もし、社会正義を履行したいのなら、本来的取材対象は行政や政治家などであるべきだ。
cやdの苦境を何とかしたいのなら、簡潔な事実を伝え、反す刀で、なぜ、そのような事象が生じているのかを明らかにしようとするのが報道というものだろう。

131 :文責・名無しさん:2006/09/06(水) 09:20:56 ID:Np8i0f8E
128みたいな馬鹿っていまだにいるんだな。
日本がロリコンの国ってアメリカの方がよっぽどロリコン大国なんだけどな。
ロリコン大国アメリカではロリコン犯罪の大半は自分の娘とかが被害者なんだけどな。
要するに妻帯者ってこと。モテないからロリコンになるってのはロリコンの言論を
封殺するために若い女に嫉妬する馬鹿女が考え出した詭弁なんだけどな。

132 :文責・名無しさん:2006/09/06(水) 19:42:56 ID:HOifKnvA
覗き見趣味やお涙頂戴と、取材というものを混同してはならない。
自身の強迫観念によって、他人を脅迫する事など、報道に携わっている者なら、厳に慎まなければならないはずだ。
(しかし、こんな事を言っていると、自分が単に野暮ったく青臭い人間になったような気がしてくる。
米国を見ても明らかな通り、正義だとか良心などというもの自体、独善的で胡散臭いものなのだし、
自己の信念を懐疑する気持ちが無くなってしまえば、その信念を支える体系の奴隷<=原理主義者>になるだけなのだから。

133 :文責・名無しさん:2006/09/06(水) 23:26:55 ID:HOifKnvA
しかし、コモンセンスが、全ての領域に渡って壊滅状態なら、わずかばかりの常識を語ってもバチは当たらないだろう)
しかし、分からないのは、今度の『24時間テレビ』は、歴代2位の視聴率を記録したらしいが、なぜ、そんな事が生じ得るのか、という事だ。
非常に言いにくい事だが、『24時間テレビ』を見て素直に楽しんだり感動したりしている“良心に従順な”人々と、
適応障害からパニック状態に陥り、自己同一性の確保の為に、極端なレイシズムに走る、自称右翼の人々とは、
精神的な近親関係にあると思えてならない。

134 :文責・名無しさん:2006/09/07(木) 00:01:46 ID:HOifKnvA
一言でいえば、〈過剰なナイーブさ〉。
このような人々には、逆説的ながら、むしろ、オレオレ詐欺屋やTV屋のような、他人の良心を食い物にしてまでも稼ごうとする現場の、
まさに修羅場を、体験、いや、最低でも“見学”していただくのが良いのではないかとさえ、思えてくる。
“純粋”な人々の、ある任意の価値体系に対する“従順さ”から発動される“主観的な善意”ほど、恐ろしいものはないなと、
このようなサイトに来ると、つくづく思い知らされる。
その意味で、イギリス発の『欲望の肯定哲学』は、やはり勁いなと、改めて感じ入る。

135 :文責・名無しさん:2006/09/07(木) 02:14:56 ID:fx8XiUj4
精神病なら精神科池

136 :文責・名無しさん:2006/09/07(木) 21:49:13 ID:Y9VYHz/R
TV屋も、オレオレ詐欺屋も、やっている事は変わらない、という意見は、極論だろうか?
そうは思わない。
実際、一昔前まで、作家だの新聞記者だのは、ゴロツキ以下の存在として、白眼視されていた。
それはそうだろう、生活者の視点からすれば、記者のやっている事など、余りにも“ゲビた”“品のない”行為である事、間違いないのだから。
それなのに、社会がメデイア化、政治化されるにつれTV屋のような下賎の輩が、デカイ面をするようになってしまった。
生活者のモラルは崩壊した(させられた)。
貨幣経済の完全なる浸透が今日の状況を準備したのだ。

137 :文責・名無しさん:2006/09/08(金) 01:03:20 ID:NZkDKvUG
しかし、こんなもん延々書いてる奴は同レベルのバカだろう

138 :文責・名無しさん:2006/09/08(金) 11:14:35 ID:oBuh2Wtl
(ハイハイ)
という事で、おさらいとして、TVシステムにおける人材供給面における問題点を改めて列挙してみよう。
@人材の供給元は、幾つかの系統に分類出来るが、現在は、「お笑い系」に席巻されている。
Aその大きな理由の一つに、成功体験に安住していた伝統歌謡系とTV局とが、音楽の嗜好変化、勢力変化、映像呈示の方法論変化等について行けなかった点が見出だされる。
・TV出演に積極的だった小室哲哉を上手に使ったのは、東京ローカル一局だけだったし、その当の本人がヨシモト入りとは、まさに時代だ。
(その意味の無さと虚しさという点において)

139 :文責・名無しさん:2006/09/08(金) 11:18:44 ID:h6n2lIYL
>>137と同じく
精神科行けと言いたい

140 :文責・名無しさん:2006/09/08(金) 12:25:13 ID:oBuh2Wtl
B「お笑い系」についても、「お笑い」の持つポテンシャルを便利な方法論的アイテムとして使い回す事に逃げ道を見出だした事により、
多方面の番組の質を落とし続け、バラエティ化と呼べば、多少は聞こえの良い、クズ番組を氾濫させる隘路に陥っている。
Cこの隘路からの脱却か、目くらましか知らないが、TV局は、人材供給元としての“素人”に目を付け、
言葉は荒いが“食い物”にし始めている。
・素人恋愛ドキュメント
・素人家庭訪問
・素人ヤンキィ見世物
・アマチュアアスリート見世物
・犯罪被害者食い物
・犯罪容疑者食い物
・局内社員使い捨てタレント化

141 :文責・名無しさん:2006/09/08(金) 13:30:25 ID:NZkDKvUG
アホか

142 :文責・名無しさん:2006/09/08(金) 14:11:25 ID:oBuh2Wtl
枚挙に暇がない。
勿論、素人を出演させたからと言って全否定するつもりはない。しかし、トレンドを多少冷静に追えば、看過し難い問題点を孕んでいる事は間違いなく、
今、TV局は明らかに際限のない堕落の道に踏み込み始めている。
誰かが、正面切って、これら番組作りの理念を問えば、「いや、あのー、そのー、実は米ネットワークの番組作りをパクッただけでして…モニョモニョ」とか
「いやぁ、トーシロ出すと数字とれるんすよ、数字が。他に特に理由はないっす」みたいな返答があるのが関の山なんだろうがな。
人件費も浮くな、そういえば。ヒドイ現実だな。

143 :文責・名無しさん:2006/09/08(金) 21:21:15 ID:oBuh2Wtl
…と、いう事で、放送システムの資金面にも若干の批評を加えてみよう。
民放システムの唯一の大義名分にして、逃げ道が、視聴率だ。どんなクズ番組を作ろうと、視聴率さえ上がれば、「勝った」などと言って、小躍りしたりするらしい。
だが、TV屋同士が「勝とうが負けようが」そんなことは、どうでもよろしい。むしろ、おかしな勝負事などされていてはいい迷惑なのである。
暴力団同士の抗争を、ハタ迷惑に思わないのは、その周辺のマニアだけだが、TV屋同士の抗争も所詮はその類のものなのだ。

144 :文責・名無しさん:2006/09/08(金) 22:08:59 ID:oBuh2Wtl
少なくとも、その手の恥ずかしい抗争は、コソコソやっていれば良いのであって、視聴者を巻き込むような愚をおかすべきではない。その程度の常識を、我々は取り戻さなければならない。
虚しい話ではある。
それでも、このようなあてどのない数字商売に、それなりの規模の経済性が生じたのは、70年代あたりから産業構成が劇的に変化し、貨幣経済の全面化がほぼ完成されて以降の事だ。
貨幣経済の全面化社会とは何か?
貨幣が、常に諸交換の最上位に君臨する社会であり、信用の全てを代行(しようと)する社会である。

145 :文責・名無しさん:2006/09/08(金) 22:58:55 ID:oBuh2Wtl
それは、人間のあらゆる営みについては計量化され数値化され得ると信じられた社会であり、
それら諸数値が全て貨幣価値によって代行可能であると“信仰”された社会である。
視聴率至上主義も、このような“信仰”から発する。
しかし、現実には、こうした信仰体系に背離する現象を、商行為それ自体の中から容易に見出だす事が出来る。
例えば、所謂“ブランド”。
「ブランド力」が確立されたメーカー製品に対する消費者の購買欲は、単に広告による認知度の高い製品に対する購買欲よりも圧倒的に高い事は、数値信仰社会に生きる人々も認めざるを得まい。

146 :文責・名無しさん:2006/09/08(金) 23:34:30 ID:8qoWOGpf
ID:oBuh2Wtlは頭、狂っているのか?

引きこもりの無職か?

147 :文責・名無しさん:2006/09/08(金) 23:55:23 ID:oBuh2Wtl
「ブランド」の形成過程において、何らかのメディアを介しての情報交換が重要な役割を果たしている事は言うまでもないものの、
「ブランド」の形成にCMという単純情報の反復連呼が、ほとんど寄与していないのもまた明白である。
ヴィトンでもホンダでもナイキでも良い。これらのブランドが形成される過程でTVCMが、有効な役割を果たした形跡はない。
この程度の簡単な実例からも明らかになる事は、単なる数値信仰告白のような浅薄な心理学で、全て解析されてしまうほど、人間は単純な存在ではない、という簡明にして決定的な事実だ。

148 :文責・名無しさん:2006/09/09(土) 01:09:00 ID:GDxXfru+
ID:oBuh2Wtlちゃん、だいじょうぶ?

病院に行きなさい。
家からテレビを捨てなさい。
ラジオが一番よ、わかった?
ねんねしましょうね。

149 :文責・名無しさん:2006/09/09(土) 12:09:29 ID:AMACWaIK

あのねぇ…、他のヤツもそうだが、書き込む側が少しはドキッとするような、気の効いた鋭いツッコミって出来ないもんなのかねぇ?
情けない…
待ってんだけどな。
そんな紋切り型じゃ、痛くも痒くもないわけだ。
気にくわないなら気にくわないで、何が気にくわないのか、ハッキリさせないとな。
こっちは、深夜にわざわざあげてもらってありがとうてなもんなんだよ。
まぁ、10年ぐらいツッコミ技でも修業して、出直してもらった方が無難なようだな。
(それにしても、どうも「素人」に言及したら増え始めたな。よっぽど、後ろめたいか)

150 :文責・名無しさん:2006/09/09(土) 16:59:07 ID:+1qTtA+Y
>>149
じゃ〜おまえがやれよ。

151 :文責・名無しさん:2006/09/09(土) 19:13:16 ID:6PHbVflH
TVを見るとバカになる10の理由
1.自分が何をすべきかを忘れ、暇な時間をTVで潰すことに慣れてしまう、
2.TVで情報を仕入れたらそれで満足してしまう。自分で得た情報であっても、TVを見て真偽を確かめようとする
3.TVで言われていること以外を信じなくなる。たとえ目の前にその反対のことが起きていたとしても
4.政治、経済と芸能、店の宣伝の情報を同価値としてみてしまう
5.芸能人について、異常に詳しくなるわりには自分の身の回りの人々についてすらよく知らない
6.誤った価値観を植えつけられる
7.奇麗事を額面どおりに受け取りながら、自信は現実の厳しさに喘ぎ矛盾に気がつかない
8.人のことを疑うことを忘れる
9.劣等感を植え付けられ、自分に自信をもてなくなる
10.30分ごとのサイクルに慣れ、いろいろなことに関して効率が悪くなる。

152 :文責・名無しさん:2006/09/09(土) 20:06:44 ID:AMACWaIK
(長編続き)
また、経済学においては、美術市場のようなものは、例外的な市場として捨象されているのだろうが、消費社会が成熟すればするほど
統計的数値解析だけでは説明出来ない、あたかも美術市場を眺めているかのような消費行動は増加する一方になるはずである。
メディアによる消費行動の多様性対応という点においては、雑誌の方が先を行っており、専門誌の多様さには目を見張るものがある。
細分化、多様化する消費行動への動機付けという点では、雑誌やネットといった媒体の方が、明らかに優位性があるのだ。

153 :文責・名無しさん:2006/09/09(土) 20:40:13 ID:M74NBDM9
ニート追うものitを得ず

154 :文責・名無しさん:2006/09/09(土) 21:44:48 ID:AMACWaIK
マス媒体の視線からは、マスの動態を精密に分析しようとすればするほど、カオスの罠に嵌まる結果に陥る事が多くなるはずだ。
…にも拘らず、カオスの網目から「ブランド」は形成されてくる。抗い難い事実として。
これは、人間が、簡単に数値化出来ない要因によって、本来の“信用情報”をやりとりをしている事を示して余りある。
貨幣を媒介しない信用情報とは、諸個人の抽象化に適さない嗜好、ひいては生き甲斐についてのコミュニケーションそのものなのだ。
従って、この手の信用情報は、市場や売り手の思惑等に左右されにくい本質的なものとなり易い。

155 :文責・名無しさん:2006/09/09(土) 22:02:39 ID:+1qTtA+Y
ID:AMACWaIKに拍手w
あんた、天才、賢い。

156 :文責・名無しさん:2006/09/10(日) 06:48:19 ID:Y6fmXgPF
メール欄に「sage」と入れとけよ。

157 :文責・名無しさん:2006/09/10(日) 22:04:32 ID:uVVlkgUU
TVCMという形態自体が、消費者の憧れと購買欲を喚起していた時代は終わりを告げ、
反復連呼を基調としたTVCMの広告としての価値は下がり続けている。
いかに、イメージを練り上げ高級感なり親近感なり漂わせようとも、
執念深い反復連呼など、安キャバレーの呼び込みや、政治屋の選挙運動レベルの社会騒音でしかないと、見做され始めている。
また、下品で粗野な媒体には、下品で粗野な商品こそが相応しいという“常識”が広がり始めている。(自業自得だろうが)
今では、政治屋連中ですらゲビた反復連呼だけの選挙運動などやめようという時代である。

158 :文責・名無しさん:2006/09/10(日) 23:41:48 ID:uVVlkgUU
(もし、イメージを誇りたいのなら、イメージそのものに値段〈付加価値〉が付くようなもの。そういうものでなければ、イメージとして相手にしてやらない…
その程度には消費者は成熟しつつあると考えた方が良い。)
企業の広告担当部門も、〈代理店〉の接待攻勢受けて、調子こいてる暇はないのだ。
早く気付かないと、局と代理店の上顧客気取りで、番組内容も選ばず、CM垂れ流しの反復連呼企業は、
鈍感騒音企業として、聡明な消費者側からの“嘲り”の対象になっていくに違いない。

159 :文責・名無しさん:2006/09/11(月) 20:00:25 ID:C24zRJq5
消費者の広告に対するニーズの変化は、ジャパネットタカタの躍進を見るだけで、充分だろう。
「実際のところ、どうなのだ?」という問いに応える“商品の実際性”とでも呼ぶべきものを、
小売り店主の“信用情報”として前面に打ち出したのが、タカタの成功の要因と思われる。
中途半端にイメージに訴えかけない点が好感を持って受け入れられている。
既存の大手代理店は官僚化し、大して頭が良いわけでもあるまいに、大衆を“操作”する事ばかりに御執心の様子で、肥満し過ぎて走れなくなったゴキブリのような醜態を晒している。

160 :文責・名無しさん:2006/09/11(月) 21:33:54 ID:C24zRJq5
最近の「CMのCM」とやらの、意味不明なキャンペーン、あれは何だ?どこが主体になってやっているのか知らないが、いかにも頭が悪そうな企画である。
もし、今後とも各企業が、TVCMを有効な広告宣伝費の使い途として利用したいのなら、間接金融から直接金融へのシフトにも似た、〈代理店〉を通さない、番組の局との共同制作のような方向に積極的に乗り出して行くべきだろう。
少なくとも、企業側は、代理店の甘言に踊らされる事なく、費用対効果を厳密に詰めて行くべきだ。
視聴者を蔑ろにすれば、余りに当然の事ながら、そのツケは自らに跳ね返ってくる。

161 :文責・名無しさん:2006/09/11(月) 22:20:28 ID:C24zRJq5
どこの局かは思い出せないが、
・日立『世界不思議発見』
・富士通『世界の車窓から』
・ソニー『世界遺産』
・イオン『食べ頃マンマ』
などは、企業広告と比較的良質な番組が、うまく結び付いている例だろう。
こういう番組において、代理店がどのような役割を果たしているのか、内部の人間ではないので知らないし、知るつもりもない。
しかし、代理店ごときが、あたかも国家姑息官僚どものように寡占的かつ間接的権力を徒に振るう事を許しているぐらいなら、
局は直接金融的番組作りに積極的に乗り出すべきである。

162 :文責・名無しさん:2006/09/13(水) 18:03:20 ID:awWK+8RM
『パッションのない時代はなんら真の流通価値を所有していない。すべてが代用品の取引になる。
こうして、部分的には真理でもあるし、道理にもかなってもいるけれども、しかし魂の抜けてしまっている
ある種の言い回しや評言だけが、民間を流通することになる。
しかし、みずからの根源的な体験によってその真価を完全に保証してくれるひとりの英雄も、
ひとりの恋する人もーひとりの思想家も、ひとりの信仰の騎士も、ひとりの高潔の士も、
ひとりの絶望者もいはしない』キルケゴール

163 :文責・名無しさん:2006/09/13(水) 18:29:54 ID:sBKlDkwP
「俺様はマスコミだ」という態度が気に食わん。
とくにカメラマンのやつら。テレビ局だったら
なんでも許されると思っているのか?
加えて、テロップの誤字が多すぎるぞ。

164 :文責・名無しさん:2006/09/15(金) 19:57:16 ID:rBaG4olP
@
“TV屋”という商売の特徴とは何か。
それは、「広告宣伝費」という名の、“他人の稼いだ金”を「心理的な煽り」に変換させる事により、貨幣の流動性を加速させるという役割を持つ、状況依存的、状況寄生的な商売である、という事だ。
そして、このような見方をする事によって見えて来る事がある。それは、TV局という組織体を個人に置き換えてみれば、TV局とは(媚びを売る事にだけは長けた)パラサイトフリーターそのものだという事である。
(だからこそ、媚ビヘツライ系のゲビたお笑いとの過剰親和性を有する)

165 :文責・名無しさん:2006/09/15(金) 20:42:27 ID:QxVOnHHp
オーラだとかスピリチュアルだとか
非科学的
カルト的
なことで視聴率を稼いでる

166 :文責・名無しさん:2006/09/15(金) 20:48:42 ID:rBaG4olP
A
このような、パラサイト型の組織なり個人なりは、単に消費拡大、流動性の確保の為だけに存在してくれていれば良いのだろうか。
そうではあるまい。
このようなパラサイト型組織なり個人なりの社会に占める総量及び影響力が、ある閾値を越えた時、それは巨大な社会的リスクとして機能し始めるからだ。
実際問題、ニートなりTV局なりのパラサイト型個人及び組織は既に、現代日本のガバナンスを蝕む方向に機能し始めている。
……だが待てよ、と、論理が再考を促す……ニートもTV局も、どこかオリジナリティに欠けているではないかと…。

167 :文責・名無しさん:2006/09/15(金) 21:50:23 ID:rBaG4olP
B
ニートやTV局などのパラサイト型の原型が我が国には存在するではないかと…。
そう、改めて考えてみると、我が国には、国家全体を覆い尽くすようなパラサイト型組織が存在していたのだ。言うまでもなく、国家官僚互助組織(官僚共同体)である。
もちろん、彼らは彼らなりの言い分がある事と思う。
国家という巨大な組織を運営する為には、ある程度の規模と強制力を持つ、管理運営部門は不可欠なのだ、というような。

168 :文責・名無しさん:2006/09/16(土) 00:47:17 ID:s+BefNWj
C
更に、国家組織と民間組織を単純に比較する事は出来ない、なぜなら、国家とは、国内ルールが必ずしも通用しない国際社会に対峙し、
国民を包括的に保護し繁栄させる義務を担っているからだ、というような。
理屈だけなら、いくらでも捻り出せる。
しかし、ここで、問題にしたいのは、彼らの“正統性”の問題だ。
国家を背景とした、理屈を捻る為には、それなりの正統性が要求されるだろう。ニートの捻り出す理屈の多くに説得力がないのは、なぜ彼が今ニートでなければならないのかという、大前提に正統な根拠を見出だせない事が多いからだ。

169 :文責・名無しさん:2006/09/16(土) 01:28:14 ID:/GRj3kvB
TVだけに限らずマスコミは
他人の不幸がメシの種で
特異、非日常的な事(オカルト)がメシの種

宣伝が収入元だから景気が良い時より悪い時の方が儲かるし
例え視聴率100%を取ったとしてもそれが直お金にはならない、お金を出すのはスポンサー
だからスポンサーの悪事は出さないかったり、別の事を大々的に取り上げる

言論の自由を認めてる日本やアメリカより、認めてない中国や朝鮮が恐いし
有名人も多いからヤバイ事などは海外でする事も多いし、それで弱味を握られたりもする

その財産は情報なのだから出来るだけ小出し、出し惜しみとなる
不正確、間違いな情報は全ての情報(財産)の価値を低下させるから、間違いを認めない、謝らない


170 :文責・名無しさん:2006/09/16(土) 10:32:58 ID:s+BefNWj
D
では、現代日本官僚の正統性はどこにあるのだろうか?
少し過去を振り返ってみよう。
そもそも米国人のトンマで粗雑かつ野蛮なカウボーイメンタリティは、今度のアフガン及びイラク戦争でも如実に示されたが、戦後日本の一時的な米国人統治者(GHQ)らは、
理念先行型の米国製憲法を押し付けたまでは良かったが、お得意の粗雑さにより、戦前から持続する日本の官僚制度については手付かずのまま継続維持させてしまった。

171 :文責・名無しさん:2006/09/16(土) 11:14:43 ID:biK5gaGM
 活発な議論中、失礼いたします。
 以下の記述も、参考になるかと。御一読ください。

与党も野党も朝鮮人だった.....
反日的なマイノリティー勢力がユダヤの日本間接支配の手先に使われている。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yotoyato.htm

小泉・安倍と朝鮮半島の血縁関係を追及すると、周囲におかしな連中が徘徊し、恫喝を仕掛けてくる。
http://www.asyura2.com/0601/senkyo26/msg/578.html



172 :文責・名無しさん:2006/09/16(土) 19:58:59 ID:s+BefNWj
E
恐らく、天皇という自分達の歴史観を凌駕する存在に身近に触れてしまった為、当初の楽観的民主化構想は頓挫し、
日本の軍事的再生の阻止に施策を集中させ、官僚制度の改造については見送られたという辺りが実情だろう。
国際情勢の変化によって生じた米政府とマッカーサーとの間に生じた齟齬が、その辺りの事情を説明しそうである。
だが、粗雑な米側の占領政策の内部事情については、問い詰めても仕方がない。米側としては、当時の米国益が損なわれないよう、振る舞っていただけなのだろうから。

173 :文責・名無しさん:2006/09/16(土) 21:40:34 ID:s+BefNWj
F
問題は、中途半端な米国の統治政策により、日本の官僚機構に連続性と非連続性とが同時発生してしまった事だ。
連続性を維持したのは、官僚の地位と権限の絶対性とでも呼ぶべきものだ。
非連続性として出現したのが、官僚の天皇の臣からの解放とでも呼ぶべきものだ。
この連続性と非連続性との弁証法的野合により、政体の見掛け上の民主制とは裏腹に、日本の官僚機構は、
自らの上位に畏れるべき権威を持たない絶対的とも言える統治権限を握る事になったと言える。

174 :文責・名無しさん:2006/09/16(土) 23:28:51 ID:s+BefNWj
G
米側による日本の軍事的無力政策は、一定の効力を発揮し続けたものの、日本のエリートらは、米国の粗雑な民主化政策が結果した官僚独裁体制については見て見ぬ振りをし続けて来た。
それはそうだろう。自らが優秀であると自覚する者が、自らを利する体制が目の前に開けている時に、それをあえて否定するわけがない。
しかし、官僚の権限の正統性という観点から見た時、一体誰が彼らに絶対的とも言える権力を付与しているのか不明としか言えないのが、戦後日本国の政体の実態なのである。

175 :文責・名無しさん:2006/09/17(日) 10:34:28 ID:klH35nw1
チョン並のバカは必死ですね

176 :文責・名無しさん:2006/09/17(日) 11:15:11 ID:cnY7vFx9
秋篠宮 紀子嫌い全員集合Part87 得意技は劣化コピー
1 名前:可愛い奥様 2006/09/17(日) 04:00:56 ID:Pvt6GhYi
前スレ
秋篠宮 紀子嫌い全員集合Part86 サクラミニパレードスルー
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1158345742/l50


177 ::2006/09/17(日) 11:51:30 ID:PnxjmhS7
アナウンサーの芸能人化。

178 :文責・名無しさん:2006/09/17(日) 12:34:45 ID:h29mS25y
H
天皇というわけでもない、直接的にも間接的にも国民は関与していない。官僚が官僚を選び続けている。
ただ「制度がそうなっていたから」という“なし崩し的認証と付託”によって、絶対的権力を(立憲君主から)簒脱した官僚組織が、
あたかもアプリオリにある共同体であるかのように、存在し続けて来ているのだ。
米人の粗雑さと日本人の迂闊さの上に成り立った官僚共同体は、国民に戦前並の滅私奉公的労働を強いる(というか煽る)事によって、経済大国にのし上がった日本国を演出する事に成功した。

179 :文責・名無しさん:2006/09/17(日) 12:41:57 ID:klH35nw1
あんたはバカなだけ

180 :文責・名無しさん:2006/09/17(日) 13:53:36 ID:h29mS25y
I
国民一般も、そのおこぼれにあづかった為に、諸矛盾をやり過ごす事によって、安穏としたままここまで来てしまった。
だが、国民の犠牲的献身の上にオイル危機を乗り越えた70年代後半から80年代初頭に絶頂を極めた官僚独裁主義は、
その姑息さの余り米国を再び本気で怒らせる事によって、混乱し始める。
その内部事情は、独裁的政体のひそみに倣って表ざたにはなっていないが、以下のような官僚中枢が為して来た事を時間軸で追えば、朧げながらも見当はつこうというものだ。

181 :文責・名無しさん:2006/09/17(日) 15:25:28 ID:h29mS25y
J
80年代中盤、大蔵省は、(何故か突然…と国民には見える形で)金融機関を脅し上げ、大量の米国債を購入させ始めた。
その資金捻出の為に、大蔵・日銀は当時の状況としては異常とも言える超低金利政策をなりふり構わず長期継続し、市中に貨幣を溢れさせ、最終的にはバブル経済を引き起こした。
バブルが膨れ上がると、(何故か)日本的土地本位制を潰滅しようとするかのような総量規制なるものを実施し、(突然)徹底的な金融引締政策に転換を図った。
結果、バブルは崩壊、不良債権と呼ばれる欠損を致る所で発生させ、日本の金融システムを危機に陥らせた。

182 :文責・名無しさん:2006/09/17(日) 16:41:11 ID:h29mS25y
K
(自国の金融システムであるにも関わらず、だ。しかも、BIS規制のような邦銀の世界市場からの排除策については、唯々諾々と受け入れていた)
このように、バブル経済の発生と崩壊は、日本の諸政策が米側の実質的なコントロール下に置かれていた事を示す現象であると見なければ、
合理的な説明が出来ないほど支離滅裂なものだ。
更に、バブル崩壊後、今度は景気対策と円高阻止を名目に、国民に無断で、財政出動・為替介入という名の
国民財産の勝算なき毀損行為を実施し始め、返済の見込のない大量の国債発行を開始した。

183 :文責・名無しさん:2006/09/17(日) 18:21:17 ID:h29mS25y
L
出鱈目な(と一般国民には思える)金融政策によって危機に陥った金融機関に度重なる債権放棄を命じる一方で、その救済と称して国民の財産を有無を言わせない形で突っ込み、
それでも倒産した金融機関については、国民財産を注ぎ込んだ状態のまま、米資本に二束三文で売り飛ばした。
それでもまだ足りず、ゼロ金利政策とかいう、経済常識を否定する人類史上初の
金融政策を長期に渡って継続し、本来国民が受け取るべき金利を金融機関に横流しした。

184 :文責・名無しさん:2006/09/17(日) 19:34:39 ID:h29mS25y
M
そればかりか、恣意的な(国民に無断で行う)財政投融資の財源である郵貯の毀損の実態をうやむやにしてしまう為に、
悪党政治屋を客寄せピエロにして、有無をも言わせぬ形で郵政民営化を強行した。
しかも、今や借金まみれになって誰も手をつけられないような惨状を呈している
国家財政の実態を隠しおおせなくなったと判断するや否や、
今度は徒に危機意識を煽り、まるで国民全体に罪があるかのような言い草で、大増税の地ならしをする有り様だ。

185 :文責・名無しさん:2006/09/17(日) 20:37:51 ID:h29mS25y
N
これらの出鱈目は全て、日本国民の為ではなく、米側の怒りをなだめる為に、(米側の要求に屈する形で)
やみくもに実施されてきた亡国行為といわずして、何と表現すれば良いのか、知っている人があるなら教えてもらいたい。
それにしても、なぜ、こんな無断暴走、酩酊運転が官僚には可能なのか?
迂闊な国民が官僚独裁を許して来たからにほかならず、官僚側の論理からすれば官僚共同体益を、米国及び
日本国民から防衛する為にそれらは行われたのである(…としか考えられない)。

186 :文責・名無しさん:2006/09/18(月) 15:08:44 ID:/uEX18eb
細木数子さん猛抗議でDVDボックスから削除…「トップキャスター」第3話
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060918-00000072-sph-ent

今年4月期にフジテレビ系で放送された“月9”ドラマ「トップキャスター」が、1話分を丸ごと削除した形で11月15日にDVDボックス化されることが17日、分かった。
削除されたのは、占い師の細木数子さん(68)を思わせるキャラクターが登場する「第3話」。放送直後、細木さん側が抗議し、フジが謝罪していた。DVD化にあたり特典映像がつくのは今や当たり前だが、1話そっくり削除という措置は極めて異例だ。
中略)

@ 問題の「第3話」は5月1日に放送された「恋愛運ゼロの逆襲」。人気占星術師・宮部天花(黒田福美)とキャスターの椿木春香(天海)が番組内で対立。逆ギレした天花は、春香の運勢は最悪だと言い放ち、改名をしないと運勢が変わらないなどと要求した。
 しかし、春香らのその後の取材によって、天花に家をだまし取られたという被害者がいることが分かり、占いもインチキだったことがバレる−というストーリーだった。

A フジでバラエティー番組「幸せって何だっけ カズカズの宝話」(金曜・後7時57分)に出演している細木さん側は、自らを思わせる占い師が“悪役”で登場したことに猛抗議。

B 抗議を受けたフジ側は謝罪した上で、パッケージ化などの際には配慮することなどを約束して和解していた。
関係者によると、ドラマ制作サイドは「第3話」もDVDに収録するよう要望したが、同局の“政治的判断”によって削除が決まったという。
以下略・・・(スポーツ報知) - 9月18日12時34分更新

まぁ要するに、細木は@に該当するような事案を実際にしたから、Aのように怒っているんだよね。これが、自分に関係なければ怒らないじゃんね(笑)
細木は、自分で「ハイ昔(今でも)やりました(やっています)」と白状したようなもんだプッ(´・∀・`)
フジテレビも、こんな言論弾圧(B)に屈して、よくもまぁ「報道の自由」だの「知る権利」だの吼えていられるもんだ。やっぱりマスコミはカスだわ(笑)

187 :文責・名無しさん:2006/09/19(火) 09:04:32 ID:jDPNnrhJ
ドラマ、ニュース、討論番組、ほぼ全てに現代共産主義のプロパガンダがてんこ盛り

やがて賢者はテレビを見捨てより賢い人間に成長し、バカは洗脳され、図に乗り、相手にされず自滅していく。



188 :文責・名無しさん:2006/09/19(火) 10:48:00 ID:GfPzSRiB
一番酷いのがNHKだよね

189 :文責・名無しさん:2006/09/19(火) 20:38:49 ID:frGc2JIY
O
こうして自らの失政については、一様に口をつぐみ、
全ての責任を愚かな政治屋や国民に押し付けようとうごめいているのが、現在の官僚共同体の実態である。
にもかかわらず、我々国民は、官僚も日本国民には違いないのだから、最終的には、利害を共有しているはずだという幻想を捨て切れずにいる。
だが、そのような甘い認識は、今すぐにでも捨て去るべきだ。

190 ::2006/09/19(火) 22:17:12 ID:nzk9uUVn
新手の荒らしさんでつかね?

191 :文責・名無しさん:2006/09/19(火) 22:54:30 ID:Aw0yGqos
精神病荒らしだろう

192 :文責・名無しさん:2006/09/20(水) 00:01:47 ID:3NUQ8jjZ
     /ヾ   ;; ::≡=-
   /:::ヾ   池田大作  \
   |::::::|             |
   ヽ;;;;;|   -==≡ミ  ≡=-|ミ
  /ヽ ──| <・> | ̄|<・> ||
  ヽ <     \_/  ヽ_/|
  ヽ|       /(    )\ ヽ
   | (        ` ´  | |  <オレの勃起力には誰もかなうまい
   |  ヽ  \_/\/ヽ/ |       オラオラオラオラー
   ヽ  ヽ   \  ̄ ̄/ /
    \  \    ̄ ̄ /        /
           < く\ \           /
          \( ヨ 、 ★          ─
            / //
          / / ./           \
          (  ̄)  ̄)

  <遊び方>
  ★をダブルクリックすると勃起するぞ!

193 :文責・名無しさん:2006/09/20(水) 20:02:18 ID:4oYQx1RW
P
「学歴社会(の頂点に位置する)」だの「政官業の癒着」だのマスコミの常套用語としては、我々も多少は官僚について理解しているつもりになってはいる。
しかし、官僚による制度支配の、その本当の姑息さ悪辣さは、共同体の内側に入って初めてその実態が見えて来るようなものと言って差し支えない。
例えば、ある企業家が、官僚に対して、新しいビジネスの為の、ある制度上の改善要求を行った場合、官僚はどう対応するか。

194 :文責・名無しさん:2006/09/20(水) 21:11:35 ID:4oYQx1RW
Q
官僚というものは、まずは真っ向から否定はせずに、制度の整備に乗り出すような事を逆提案してくる。あたかも、良心的な協力者のような振りをして。
だが、官僚という名の下賎の輩は、自分より才能がある者を憎悪する性癖を有しており、かつ、ねちねちと絡み付く既得権の蜘蛛の巣状秩序を乱されるのを最も嫌う。
そのため、提案がどんなに優れていようとも、やがて陰に陽に姑息な妨害工作を謀るようになる。

195 :文責・名無しさん:2006/09/20(水) 22:06:58 ID:4oYQx1RW
R
そして、ある局面において提案者側が「してやられた」と思ったその次の瞬間には身動きが取れないよう、もう裏側から丸め込むといった手練手管が駆使される。
つまり、対官僚との制度交渉の場は、共同体の一員に成り切らずとも、少なくともその伴走者・随伴者になってしまった方が“楽だ”という事を思い知らされる仕組みになっているのだ。
「政」も「業」も、そうやって丸め込まれた結果として、溶解困難な奇妙な癒着状態が出現する。もし、丸め込まれを潔しとしない場合は、国策捜査という名の暴力が発動する事も間々ある。

196 :文責・名無しさん:2006/09/20(水) 23:20:39 ID:4oYQx1RW
S
あるいは、ニュービジネスのノウハウを、共同体の一端に連なる特定の法人(官僚御用達企業)に無断で横流しし、資本力の差により、提案者との交渉などなかったの如く、葬ってしまう。
このように戦後官僚とは、真っ当な正統性も有していない上に、姑息を絵に描いたような薄汚れたドブネズミ紛いの才能無しの寄せ集まりなのだが、
いずれにせよ、国家官僚と何らかの交渉事などする必要性のない大多数の一般国民は、“正統性なき集団の非公式な権力の行使”というものについては、もう頭から拒絶して何の問題もないだろう。

197 :文責・名無しさん:2006/09/20(水) 23:58:01 ID:4oYQx1RW
21
(追加的に言っておけば、郵政民営化で、郵貯の実態をうやむやにしたあげく闇に葬ろうと画策している財務省は、
今度は社保庁を血祭りに上げる事で年金資金の実態を闇に葬ろうとしている。勝算なき出鱈目財政出動の資金管理省庁が、なぜ、今、政府から切り離されようとしているのか、
現政府・官僚共同体が、いかに一般国民など屁とも思わない無責任無才能集団か、
バカども、いい加減、気付けよ。
岐阜県のションベン小役人程度でも、あのくらいの不正へっちゃらなんだからさ)

198 :文責・名無しさん :2006/09/20(水) 23:58:48 ID:dFSusOPn
http://www3.ezbbs.net/26/ikutoku/

荒らしてくれ

199 :文責・名無しさん:2006/09/21(木) 00:50:15 ID:a92hI4HY
22
あり得べき原点に立ち返った国民主体の民主社会は、より可塑性及び代謝性に富んだシステムを根幹に据えていなければならない。
戦後官僚共同体の正統性なき特殊権益リクルート制度をこのまま存続させていては、
やがて日本はアジア的姑息国家として、世界から糾弾される日がやって来よう。
もし、危機の先送り政策がどこかで破綻し、日本が世界経済混乱の震源になった時、後生大事に築き上げた
官僚共同体など他者によって一気に粉砕される事になるだろう。
それはそれで、日本の将来的な復活の為には慶賀すべき事かも知れない。

200 :文責・名無しさん:2006/09/21(木) 17:29:51 ID:a92hI4HY
23
しかし残念ながら、そんな事では、大それた野心も妄想も抱く事なく、分を守り
日々の生活を楽しもうとする国民一般(大部分がそうであるはずだ)も、巻き添えを喰らって破壊されてしまう。
それはやはり、我慢も納得も出来るものではない。
そうなる前に、国民及びその代表ら(代議士)が知恵を
絞り、正統性なき共同体の解体と、新たな公僕の再生へ向け、日本国の尊厳を賭けて、自浄力を発揮すべきだろう。

201 :文責・名無しさん:2006/09/21(木) 18:40:15 ID:a92hI4HY
24
実際、戦後官僚どもの正統性を担保しているものは何か、身近な問題として捉らえ直せば、その馬鹿らしさに寒気立つだろう。
実質的に今の官僚を官僚として成り立たせているのは『難しい公務員試験に受かったんだから、官僚というのは優秀な人達なんだろう』し、
『明治以降これでやってきたんだから、まぁ、いいんじゃないの?戦後日本は平和主義の民主主義国になったんだし』という、
国民の希望的観測を交えた幻想が、その正統性を担保しているに過ぎない。

202 :文責・名無しさん:2006/09/22(金) 06:30:03 ID:lQmaku7Y
25
日本人には、全ての事象…森羅万象…を、自然状態としてみなし、許容していこうとする性向がある。
これは、日本人の原始古代より連綿と持続している宗教意識にリンクしている為に容易に変える事の出来ない日本人の“業”のようなものだ。
この“業”が、良い方向に作用すれば、阪神淡路大震災時のような、被災者の秩序だった行動となって表されるが
戦争のような究極の政治形態については、最悪の形となって表される場合も多い。
つまり、政治を自然と同一視し、改変すべき政治案件を自然的災厄として受忍して行こうとする姿勢となって現われる

203 :文責・名無しさん:2006/09/22(金) 09:09:03 ID:iAnN5T2S
久々に電波ゆんゆんな文章だな。

204 :文責・名無しさん:2006/09/22(金) 11:19:25 ID:lQmaku7Y
26
戦後官僚共同体への権力の付託にしても同様の構造が見られる。
「天下り」などという下司用語が、何の躊躇もなく流通している事自体、行政府を「天=自然」とみなして恥じない国民側の無責任なアニミズム的メンタリティを窺う事が出来る。
といって、国民が、個々の実体としての官僚を尊敬していたり、崇拝したりしているわけではない。
では、現代日本人は、本質的には何を「天=自然」とみなして畏敬しているのだろうか?
『数値』だ。

205 :文責・名無しさん:2006/09/22(金) 19:49:55 ID:lQmaku7Y
27
我々は公的に取り扱われる様々な『数値』に対して、ある種の意味を過剰に付与しており、誰に命令された訳でもないのに、『数値』をフェティッシュに取り扱う事が自然な仕種になっている。
これは、国籍民族を問わず、近代人に特有の姿勢と言う側面は当然有るとは言え、日本人特有の無抵抗な信じ込みの心性は、常軌を逸している面がある。
我々は、『数値』を物神崇拝(フェティシズム)の対象としてみなす事に囚われる事によって、かえって自らをおとしめる結果を招来しているのだ。

206 :文責・名無しさん:2006/09/22(金) 23:07:37 ID:lQmaku7Y
28
『難しい試験に受かった=点数が良かった→官僚は優秀だ』という思考パターン。
(そこでは、どんな教育を受け、どのような試験によって“点数”が良かったのか、端から不問に伏されている上に、人格や資質についての立体的人間把握は、ほぼ不在と言って良い。
…もっとも、どんな教育と言ってみた所で、くだらない教育、どんな試験と言ってみても、クイズみたいな試験を受けて来たのは、分かり切っているので、問う必要もないわけだが…。
だから、貧困から本格的に抜け出せない姑息国家は嫌なんだ)

207 :文責・名無しさん:2006/09/23(土) 00:18:57 ID:PfAGqYZK
29
この、点数という名の数値。こんな数値は、実際には官僚の正統性も優秀さも、何ら保証するに値しないものである事は小学生でも同意するだろう。(いや、小学生ならなお一層の事より激しく首肯するだろう)
ちょうど、視聴率などという数値が、番組の面白さも質の高さも、何ら保証するものではないように。
この、打ち込みながら、その馬鹿々々しさに鬱になりそうな現実が、しかし、制度上の実効性を有しているという、惰眠を貧る太ったドブネズミのデベソを眺めているような阿呆らしさ…。

208 :文責・名無しさん:2006/09/23(土) 01:17:18 ID:PfAGqYZK
30
我々は、なぜ、こんな阿呆らしさに忍耐を強いられなければならないのか?
なぜ、劣等劣位にある事が明らかな制度から、苦痛だけが配給されて来るのを、忍々として耐え続けなければならないのか?
我々は、どうして、これほどまでに根拠薄弱な『数値』の専横に対して、自ら囚われ自らを辱めるようになってしまったのか?
このままでは、真っ当な精神性は、ただ衰弱を強いられるばかりなのだ。

209 :文責・名無しさん:2006/09/23(土) 17:40:16 ID:PfAGqYZK
31
そこで、この、『数値』信仰の起源を探るべく、敗戦から復興に転じようと新しい価値を模索していた頃の日本人についてみてみよう。
彼らは、敗戦によって受けた精神的外傷を補償するものを探していた…当然だろう。天皇は人間となり、為政者、教育者らは、昨日言っていた事とは正反対の事を言い出すような、寄る辺とすべきものが皆無の茫然自失状態では、
人間はなかなか正常な精神状態を保てるものではない。

210 :文責・名無しさん:2006/09/23(土) 20:10:18 ID:PfAGqYZK
32
戦後のアカデミズムが、天皇制に代わる価値として提唱したのは、「世界的普遍文化としてのヒューマニズムに立脚した民主主義国家の設立」といったような美辞麗句だった。
理念として、そのような価値を説くこと自体を、否定しても仕方がないが、しかし、「人間」という概念が本質的に受容される素地のない所に、それを大上段に振りかざしたところで、
「寄る辺」としては十全にに機能しなかったろう事は想像に難くない。いや、それどころか、現代日本においては、「人間」という概念はコモンセンスとなる事なく、もはや忘れ去られようとさえしている!

211 :文責・名無しさん:2006/09/23(土) 20:54:50 ID:Tr9ieTtE
33

212 :文責・名無しさん:2006/09/23(土) 21:05:11 ID:PfAGqYZK
33
それはともかく、そのような状態にある時、絶対性を帯びたイコンとして見出だされたのが、(本来的には
たいした根拠もない)計算値・計量値・統計値といった揺るぎなき客観性を示す(と目された)『数値』だったのだ。
『数値』は、嘘をつかないように思われるし、『数値』は、おかしなイデオロギーをまとっていないように見えるし、『数値』を根拠に行動すれば間違いを犯す事もないように思われる…
もちろん、これらは全て錯覚に過ぎないが、当時の寄る辺なき人々がそう考えたとて無理もない。

213 :文責・名無しさん:2006/09/23(土) 22:01:59 ID:PfAGqYZK
34
こうして、日本人の多くが客観的数値といった実質的には幻想に近似したものにアイデンティファイする(寄る辺を見出だす)事によって
敗戦ショックをやり過ごし、『数値』化出来る客観的(と思われる)事象を前提に復興への足掛かりを掴もうとしたのだ。
(科学全般に対する純粋無垢な信頼、科学を標榜したマルクス主義的言説の隆盛、メカニックなものへの憧れ、アメリカナイズされた合理的生産方式への傾斜etc…。
これらは全て、近代精神やイデオロギー云々以前の、『数値』信仰に目覚めた日本人の表徴したものと解するべきだ)

214 :文責・名無しさん:2006/09/23(土) 22:19:42 ID:YF0+77uE
テレビ朝日が安倍ドラマを放送したが、放送の中立性ってもう無視されてるのかね。

以前は、過去の政治家しかドラマ化しないという不文律があったが。

215 :文責・名無しさん:2006/09/23(土) 22:42:27 ID:PfAGqYZK

本当にもう、どうしようもないね。恥も矜持も失われ地デジが、うまい事行きますように、宜しくお願い致します、ってところか。

216 :文責・名無しさん:2006/09/23(土) 22:54:13 ID:Tr9ieTtE

ウザイ。

217 :文責・名無しさん:2006/09/23(土) 23:41:07 ID:PfAGqYZK
35
簡単に言えば、価値観の総崩れを経験した戦後の日本人にとって、客観的(に見える)数値のみが、精神的な救いであり、支えだったと言えよう。
そして、そうした数値信仰が独り歩きを始め、伝統性すら帯びるようになった時、特定の『数値』は、制度維持の為の指標として、一般国民を隷従させるようにすらなったのである。
試験の点数然り、視聴率然り、シェア率然り、支持率然り、歩留まり率然り、上げれば切りがない。

218 :文責・名無しさん:2006/09/23(土) 23:54:55 ID:YF0+77uE
>>216
オマイは俺の書き込み通りのことを
一分後に書き込んでいるのかwすごいな!

491 名前:文責・名無しさん 本日のレス 投稿日:2006/09/23(土) 22:53:29 YF0+77uE
この板のいろいろなスレを見ましたがテレビ関連のスレと活字関連のスレでは
書き込みの内容が違いますね。

長文が多いのは活字関連。
ウザイなどの感情発露で終わるものが多いのはテレビ関連。

テレビ朝 スーパーモーニング 渡辺宜嗣
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1112424403/l50


219 :文責・名無しさん:2006/09/24(日) 20:37:41 ID:u2JFiK24
36
そして、問題なのは、このような数値によって聖域化された領域の背後に隠されてしまう現実の諸相に、国民全体が、あたかもマジック
かマインドコントロールにでもかかっているかのように、目を向けられなくなってしまっている現状だ。
今、我々がなすべきは、“客観的数値”信仰の呪縛を自らにかけているという自己の客観化・客体化である。
そして、その上で、自らを覆う制度網の正統性・実効性について見直しを始め、自らが出鱈目で猥雑な網の結節点となって機能していないか自問する事が必要だ。

220 :文責・名無しさん:2006/09/26(火) 20:42:06 ID:nDwc8Fkn
37
特定数値に依存しない自己客体化とは、どのようなものか?
かつて、実存主義というものが一世を風靡したことがあったが、今では実存などという事を口の端に上らせる人はほとんどいなくなってしまった。
保守権力との対立姿勢を鮮明にするため、マルクス主義的言説に肩入れし過ぎたのが禍いした。
しかし、実存の認識は、今日再び重要性を増しているのではないか。
数値の抽象性(シンボリスム)から構築されるシステムに乗った繁栄(サイバネティックス世界の興隆)が、個々の人間を面白くも幸福にもしない事が明らかになってきたからだ。

221 :文責・名無しさん:2006/09/26(火) 21:34:44 ID:nDwc8Fkn
38
サイバネティクスは、結局、人工物の生体環境化、人間の生産物を用いた人間周縁環境の第二自然化を目指す。
これは、しかし人間の無知(シンボリスムが粗雑過ぎる事により、生体的環境を準備出来ない=工学は生物を操作する事しか出来ないが、生物は生命を自律的に再生産する)
により、単に人間をグロテスクな存在に変える力としてしか作用しない。
更にサイバネティクスにプラグマチズムが結合することにより、
現在のアメリカのように、幸福を得られる見込みもないのに今ある繁栄の拡大的持続を目指す以外選択肢のない社会が現前する。

222 :文責・名無しさん:2006/09/27(水) 16:59:28 ID:U9gWINvf
40
なぜなら、サイバネティクスの完成形では人体は必要とされないのだから。
愉しみたくも死にたくもない文字通り無機質な像が、単に運動している世界である。
だがいったいそれは何だろう?何が成し遂げられた世界と言えるのか?宇宙空間と変わらないではないか。
そこに、人体の入り込む余地はない。もし、そこに意識だけが残ると夢想するとすれば、それはやはり究極の妄想と言うしかない。
来たるべき千年を先取りしようとする事より、来たるべき百年をサバイブする術を見出だす事の方が、人類にとって重要なはずだ。

223 :文責・名無しさん:2006/09/27(水) 17:57:29 ID:OYBagMkK
マスコミが馬鹿な点。にマスコミ自身が気づいていない点。

224 :文責・名無しさん:2006/09/28(木) 12:47:38 ID:GZ0S1M6p
それ以上にコピペ豚が精神病だが

225 :文責・名無しさん:2006/09/28(木) 20:56:52 ID:qQRWZSbp
41
今、必要なのは、現行のシステムを“改革”する事ではなく、“解除”し、別のもう一つのシステム方へ“転回”させる事である。
ハッキリさせておこう。『改革』という用語を用いる政治家・指導者は、全てニセモノか能無しの役立たずだ。『改革』などという“上乗せの発想”自体が、無能の証明なのだ。
現行システムは“解除”されなければならず、そのためには、まず回路を形成する「入力」と「出力」の部分に手を付けるべきだ。

226 :文責・名無しさん:2006/09/28(木) 21:49:01 ID:qQRWZSbp
42
それが出来なければ、どんなに気取ろうが大声を張り上げようが、屑な国内メディアを垂らし込もうが、
『視ている他者』(日本政府の動向を注視している米中露政府を始めとする感情・文化を共有しない集団及び個人)に対しては何の効力も発揮しない。
「自主憲法」だの「闘う」だの国内向けに上擦れば上擦るほど、冷たく馬鹿にされるだけ……そんな事ばかり繰り返していると、仕舞いには鉢巻き巻いてまたぞろ特攻でもするしかなくなるのである。

227 :文責・名無しさん:2006/09/28(木) 23:01:31 ID:qQRWZSbp
43
さて、またマスメディアだが、本来的に言説のみを武器とし、特定の権限を有しないメディアというものは、国内における「他者」として振る舞えなければ、存在価値のないものだ。
「他者の眼」を持たないメディアなどというものは単に“おかめひょっとこ”や“太鼓持ち”に類した寄生体に過ぎない。
国内メディアは、左から右まで、感情レベルで既にして権力や世間に癒着してしまっている為に、言説のほとんどが幼稚園児並の生体反応の域を出ていない。

228 :文責・名無しさん:2006/09/29(金) 13:17:47 ID:UTh4t1Zo
テレ朝のチンピラプロデューサー、やっぱり、やってたな。
まぁ、犯罪者予備軍の親玉の本当の犯罪が、たまたま発覚したに過ぎないんで、別に驚くに値しないが…。
こんなもの氷山の一角に決まっているんで、存在価値のない犯罪傾向者が大量の金を動かしていれば、後は横領だの闇献金だの接待汚職だのするより他にやる事がないだろう。
『テレビの力』は、当然打ち切るんだろうな。
まぁ、擬似犯罪者集団に良識を期待しても、無駄だろうが…。

229 :文責・名無しさん:2006/09/29(金) 22:17:30 ID:UTh4t1Zo
43
国家という父親、世間という母親の間に在って両腕でぶら下がりながら、泣いたり喚いたり、笑ったり怒ったり、媚びを売ってみせた
りしているだけで、迷惑なガキそのものだ。だから、出来る事と言えば「ガキの使い」並の官報垂れ流しがせいぜいだ。
なぜ、「他者」として自立する方向に歩を進められないのか?
現状を見れば、これ以上法人格的に成長し独立する見込は一切ないので、日本の新聞やTV局というのは園児というより猿の方により近いと言うべきかも知れない。

230 :文責・名無しさん:2006/09/29(金) 23:06:17 ID:UTh4t1Zo
44
しかも、飼い始めた事を後悔させるような意地汚いだけの性悪不良猿。
人の役には一切立たず、単にうるさいだけ、けがらわしいだけ、うとましいだけわずらわしいだけ。
しかたがなくニュース情報だけ入手しようとすると、奇声・嬌声を上げて跳ね回る猿を見ているような不愉快な気分に必ずさせられる。
それだけでは飽きたらず、境界性の犯罪傾向者を大量に雇用し、道義も倫理もへったくれもない行為については黙認、黙殺。刑法に抵触する行為を犯す者も、徹底的に擁護する厚顔無恥ぶりだ。

231 :文責・名無しさん:2006/10/04(水) 12:04:20 ID:5OZ/Qf6G
ピッコロ「くらえ!フィギュア萌え族!」
セル「ゲーム脳!」
ピッコロ「ちっ・・・」
セル「今度はこちらの番だ。血液型性格診断!県民性!」
ピッコロ「マイナスイオン!セルライト!にがり!コエンザイムQ10!」
セル「ぐは・・・4連打か・・やるな・・・」
ピッコロ「まだまだ!白インゲンダイエット!!!」
・・・続く

232 :文責・名無しさん:2006/10/05(木) 09:54:49 ID:s5gGxUZa
TBS昼の「ピンポン」(笑)
NTV夜の「ニュースなし」?(嘲笑)
どこまでも、ますますダメになるアホバカノータリンクズカスDQN愚劣低能テレビ局(゜Q。)
「惨状」曝す事自体を目的とした高等戦術ですか??
まさかな。
ちっちゃいころから、ママに人をサベツしちゃいけないって、おそわってきたけど、テレビの人たち、ホンキでサベツしたくなってきちゃった。どぉ〜してくれる?

233 :文責・名無しさん :2006/10/05(木) 10:15:07 ID:Rgcn51c2
日本のテレビ局・・・

ハード一流、ソフト三流。

これに尽きるだろ。


234 :文責・名無しさん:2006/10/10(火) 22:33:34 ID:Bz5uH36m
しかし、太田光もバカだな。
くそTV屋DQNプロデューサーらに、まんまと乗せられて。
お笑いは、ますます文化からは遠ざかり、TV屋どもと政治ごっこですか?
乙w としか言えないわな

235 :文責・名無しさん:2006/10/11(水) 09:28:45 ID:k9sEkmN3
太田光は言い知れぬ気持ち悪さがあるよね。

236 :文責・名無しさん:2006/10/11(水) 09:34:12 ID:QPBc/TPX

かくし子扱いだからね




237 :文責・名無しさん:2006/10/15(日) 23:29:54 ID:u0xaPT2h
しかし、最近のマスゴミのあまりのひどさに、真っ当な人たちは呆れ果て、このマス板も、ウヨウヨ坊だかウヨウヨ厨だか知らないが、その手の奴らが暴れ放題だなww
末期的な汚染環境としか言いようがない。

238 :文責・名無しさん:2006/10/16(月) 02:04:01 ID:1K3M3YZj
企画が駄目。出てくるタレントは毎日同じ。
教養番組もつくれない。スポーツ中継も糞。
ニュースはワイドショー化してやれハンカチ王子だのと下らん連中ばかりを
追いかける。
地上波の在京キー局にいえることだが上から下まで腐りすぎ
陳腐な正義感を振り回しての世論誘導に身内のヘマには徹底した隠ぺい工作。
視聴率至上主義なんか愚の骨頂だ。
テレビを見る人間自体が減っているというのも理解できるわ


239 :文責・名無しさん:2006/10/20(金) 20:26:11 ID:ja8tf0Wa
イーホームズ藤田社長が、「耐震偽装隠蔽事件」に関する告発をした件について、まともに取り上げたTV局は、今の所ないようだ。
善意に解釈すれば、裏を取るまでに時間が掛かるという事かも知れないが、
しかし、バラエティーネタとしては最適だとも思うがなぜ騒がないのか?
トヨタ=竹中=セキスイハウスの件についても、マスゴミは完モクを貫いたようだな。
既に我が国は、北朝鮮並みの情報統制国家に成りつつあるのだろうか?

240 :文責・名無しさん:2006/10/20(金) 21:17:26 ID:LVp3eJXf
テレビなんてのは今に限らず出来た時点から今後永久に真っ当にはならないでしょう。
ていうか、真っ当にならなくてもいいわけです。
テレビの持つうさんくささというものを国民がちゃんと見抜ければなんの問題もないわけです。
ようは国民もアホになってるつうことです。
主権者が堕落した国家というのは、その国体が崩壊します。

241 :文責・名無しさん:2006/10/20(金) 21:27:38 ID:ja8tf0Wa
大手マスメディア=特定管理マスゴミは、
その報道姿勢及び報道内容が、もはや報道の対象として認識されるようになっている事に、もう少し自覚的であるべきだろう。
今は、まだ、特定のイデオロギーに偏りがちな素人が言いたい放題の感想を書き散らしているだけだが、
程なくして、セミプロレベルの報道批評専門ブログのようなものが立ち上がって来るだろう。(もう、あるのかも知れない…)
これだけ、報道レベルが落ちて来ると、「お笑い・嘲笑い」の対象としても申し分ない。
当該メディアに接するより、その批評の方が余程面白いといった逆転現象が生じるかもな。

242 :文責・名無しさん:2006/10/20(金) 22:07:47 ID:ja8tf0Wa
参考までに

865:名無しさん@3周年 :2006/10/19(木) 22:22:14 ID:9uihi7ll
スレタイと関係するかな、こんな本が出るらしい。
「日本テレビとCIA」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4103022310.html

243 :文責・名無しさん:2006/10/20(金) 22:11:24 ID:eyVCkcTU
要するに電通は朝鮮文化を流行させて日本人を
洗脳する北朝鮮の工作機関なんだよ。

244 :文責・名無しさん:2006/10/21(土) 01:21:27 ID:+nX7g3jz
しかし、藤田の告発について、マスメディアがこのまま中途半端にスルーしたら、一般国民は完全に引くだろう、その気味の悪さに。
藤田が告発したって事は、もう、ある程度知れ渡っているんだからな。
日本が北朝鮮化するのではないかと危惧している国民も相当数いるだろうし。
必死になって情報統制するのは勝手だが、墓穴掘りまくりで、日本に誕生した北朝鮮型政権として、世界認定される日も近いかもなw
やっぱり、バカは、鋏の使い方も知らない、という事でOK? ww

245 :文責・名無しさん:2006/10/21(土) 06:23:40 ID:zXQ9zeUv
>>244
一般国民に知れ渡っているかなぁ?
新聞とテレビしか見てない人が大半だと思うけれど...

246 :文責・名無しさん:2006/10/21(土) 10:45:09 ID:Bk6emqel
カスサヨきっこの胡散臭いの宣伝は通じなくても当然ということ

247 :文責・名無しさん:2006/10/21(土) 11:01:58 ID:7j8Fma90
きっこ信じてる奴どころか、きっこが何言ってるか知ってる奴すら皆無だよ。
嘘だと思うなら周りの連中に聞いてみな?
あと、藤なんとか某なんて、嘘つきとしか思われてないよ。
往生際悪いなあってさ。

陰謀論も結構だけど、「説明がつく=真実」って朝鮮悩は改めた方がいいよ。
気がついたら一人ぼっちだ。

248 :文責・名無しさん:2006/10/21(土) 17:22:01 ID:+nX7g3jz
君らが藤田を信用出来ないと思うのは勝手だが、
これは自分の住んでいる自宅のマンション、自分の通っている会社のビル、たまたま泊まったビジネスホテルが、
耐震偽装かも知れない、という問題をはらんでいるわけだからな。
イデオロギーや政局の問題ではないんだよ。
結果的に政局になるとしても、それは管理責任の問題だからな。責任を問われたくないのなら、権力など持たなければ良い。
全ての問題を政局に還元してしまう下司の勘繰りを恥じ入ってくれ。

249 :文責・名無しさん:2006/10/22(日) 23:45:45 ID:+zQPyc7m
自民が2勝?
こんなもん、完璧なマスコミ誘導選挙じゃないか!
この一週間、テレビ新聞は北朝鮮一辺倒。
格差問題は殆んど目にしなかった。
利息制限法改悪(グレーゾーン拡大)に関してはゼロだ。
中川の接待問題はNHKの深夜ニュースしか流れない。
松岡問題は一瞬だけでフェイドアウト、一方細野モナは3週間引っ張った。
そ・し・て・イーホームズ藤田の告発完全無視!

これで自民が負けるほうが異常だろうが!
こら、そこのアナウンサー!!
すました顔で「今後の政局に影響が出そうです」とか言ってんじゃねぇ!!
判ってんのか!?お前らのやったことがどういうことか!!


250 :文責・名無しさん:2006/10/24(火) 09:19:05 ID:RvyrXlo3
この度の、耐震偽装隠蔽、報道統制事件をきっかけとして、これまでネット言論を斜めにしか眺めていなかった本格的知識層が、ネット内に次々と流れ込んで来るのは確実とみた。
ある程度の生活が確保されている知識層は、所属の枠組みにとらわれず、社会性が確保された正常な論議・議論をネット上のあらゆる領域でなすべき時が来ている。
まだ生活を投げ打つ程の状況ではない。しかし、怯懦・専門外・傲慢・多忙・無関心等の閉域からの脱出をネット上にて果たすべきだ。
職権上の正統な自由裁量性ひいては言論の自由が脅かされる状況が明らかに発生している。

251 :文責・名無しさん:2006/10/28(土) 21:53:24 ID:j3mdw9Nn
藤田の記者会見記事について、東京新聞がネット上にアップした記事を、いつの間にか削除したのは、自分自身で確認した。
昨日の藤田のメッセージを読むと、FNNも、一旦アップした藤田の官邸訪問映像を削除したようだ。

明らかに看過しがたい言論弾圧が、我が国に生じている。
非常に深刻な事態だ。
これは、外交上の国家機密に該当するような情報ではない。国民の生活安全上の情報である。
この、明らかに反国民的な指示を出した当事者は、言論に対するテロリストである。
テロリストが、国政の中枢に潜入している可能性が出て来ている。

252 :文責・名無しさん:2006/10/28(土) 22:04:54 ID:Nn077KhV
過去の事件のおさらい

朝日新聞 1995/6/21 朝刊
砂防ダムで中3が水死 福岡・甘木 【西部】
 二十日午後三時五十分ごろ、福岡県甘木市黒川の山中を流れる佐田川の砂防ダ
ムで、同県三輪町野町の土木作業員、Aさん(四三)の次男で三輪中学校三年のB
君(一四)がおぼれ、救急車で病院に運ばれたが、すでに死亡していた。

2000年 高校生自殺  ソース赤旗


こんな不思議な子供が死んだニュースを流さないほど大きな事件でもあったんですかねえ?

ここで大きく報道していれば、今回の事件は防げたんじゃないですかね

ジャーナリストも自己保身ですか?

253 :文責・名無しさん:2006/11/02(木) 12:51:16 ID:Yxi+47jm
http://www.youtube.com/watch?v=uFlUYln8nJM&eurl=

http://www.youtube.com/watch?v=HkJd1BG3IBc&eurl=

関東の皆さん、これが現実ですよ。


254 :文責・名無しさん:2006/11/02(木) 13:32:00 ID:vZsP+uPv
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/blog/1162408544/
霞っ子クラブの裁判傍聴記
http://bc.kasumikko.com/
日本テレビ「ニュースリアルタイム」での特集
http://www.youtube.com/watch?v=gsuUANgkL2g&eurl=

255 :文責・名無しさん:2006/11/03(金) 23:49:05 ID:pvPScKWP
「おもしろがリズム」って全共闘文化組、というか、全共闘負け組が始めたんだよな。
南シンボーとかさ。
テリー伊藤も同じ系列だよな。
当初は、それなりに意味もあったんだろうけど、今や一部若手お笑い芸人同様、“痛い”領域に入りつつあるだろう。
ビートたけし なんかも。
今や、面白がっている余裕など、“上下左右”ともにないだろう。
弾圧され、拷問されても、徹底的に面白がります、というんだったら大志たものだけど…。

256 :文責・名無しさん:2006/11/04(土) 00:16:41 ID:qUvlnVFJ
朝まで生テレビ テレビ朝日25:20〜

今月のテーマ: 激論!ニッポンの“核武装”

司会: 田原 総一朗
進行: 長野智子、山口豊
パネリスト: 河野太郎(自民党・衆議院議員)
山本一太(自民党・参議院議員)
原口一博(民主党・衆議院議員)

青山繁晴(作家、独立総合研究所社長)
潮匡人(評論家、元防衛庁)
姜尚中(東京大学教授)
櫛渕万里(NGOピースボート共同代表)
高野孟(ジャーナリスト)
村田晃嗣(同志社大学教授)
森本敏(拓殖大学海外事情研究所所長)
吉田康彦(大阪経済大学教授)

ワシントン中継: 伊藤貫(国際政治アナリスト)

257 :文責・名無しさん:2006/11/08(水) 17:34:05 ID:dKK++DLq
っていうか
テレビ局員って
バカ多いよね

258 :文責・名無しさん:2006/11/08(水) 21:47:33 ID:7pf4uXU7
連中は勉強しないから・・・

259 :文責・名無しさん:2006/11/10(金) 11:10:28 ID:bQhdX87Q
イーホームズ藤田の外国人記者クラブでの会見を、我が国マスゴミは、総スルーするようだな。

惨めな豚どもが、今日もつまらない事に大騒ぎしながら、金儲けか…。
寒い世の中だな。

土建屋利権というのが、いかに政界に深く食い込んでいるのか、改めて再認識されるとともに、
今に始まった訳ではないであろう粗大マスゴミによる官製情報コントロールを、これだけ鮮明に見せてくれた今回の出来事により、
粗大マスゴミの信用が、また一歩0に近付いた事は間違いない。
クズどもが、10年後には、どんな運命を辿っているのか楽しみだ。

260 :文責・名無しさん:2006/11/17(金) 00:58:42 ID:4tMMZpwk
>>254
しかもやらせ
http://unio-n.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/113_b444.html

261 :文責・名無しさん:2006/11/17(金) 04:35:20 ID:y8iyWgpS
テレビぷ

262 :文責・名無しさん:2006/11/20(月) 13:53:30 ID:9fSg/uIs
テロ朝の、社会に迷惑をかける人の取材?
ありゃあ、いったい何なんだ??
何様のつもりなのか?
そもそも、誰が一番、迷惑な存在か分かって生きてんのか?テロ朝の社畜及び制作屋どもは。
こんな事だから、ネットウヨあたりの飛ばす電波でさえも、それなりの説得力を持ってしまうんで、お前ら、本当はウラでつながっているか、所詮、同じ穴のムジナか、どっちかだろうww
まぁ、昔から極右も極左も信仰する対象が異なるだけで、精神構造は同じだからなww 似ているわけだ。
ホント、迷惑な奴らだな。

263 :文責・名無しさん:2006/11/20(月) 23:53:41 ID:20zxxYgI
TV局や,TV局ににらまれたくないマスコミは絶対流さない話.
ttp://www.jpeds.or.jp/saisin.html#67
ガイシュツだったらごめん.


264 :文責・名無しさん:2006/11/22(水) 20:16:26 ID:UQHHuFe+
>>263
ありがとう。参考になりましたよ。
日本のTV局は、一切、国民の事など考えちゃいないという事の、これも証明の一助となりますね。
テレビの有害性については挙げれば切りがなく、このような文化・社会・身体に有害なものが、このまま、放置され続けられるはずはないと思う、今日この頃。

265 :文責・名無しさん:2006/11/25(土) 21:34:51 ID:qxIvg9TC
この前、統一教会の顔、桜田淳子の礼賛系タレント本を集英社が出版すると、テロ朝が無批判に垂れ流していて、二重にビックリ!
集英社がひよるとは思っていなかったし、テロ朝の相変わらずの無軌道振りが、もはや犯罪的領域に入っているって事で。
ネットウヨどもに左翼・左翼と攻撃させる事で、左翼の代弁者ヅラ出来る地位を確保しつつ、やっている事は身も蓋も無い事大主義一直線!
さすが田原を抱え続ける局のやる事は異常だ。
六本木の恥部どもが…!

266 :文責・名無しさん:2006/12/08(金) 16:07:00 ID:095kuhe6
テレビ局なんてのは、下劣で低俗極まりない連中の勤めるところだからな。
そもそもまともな神経の持ち主ならテレビ局なんかに就職しようとすら思わないw

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